RT:2026年04月27日
https://www.rt.com/news/633541-iran-attacks-us-bases/
イランは米軍基地にどれほどの損害を与えたんか?
7カ国のアメリカ軍目標がイランの攻撃を受け、ペンタゴンはその破壊規模を隠すのに必死や
2026年4月27日
イランの攻撃対象となった米軍基地の数は増え続けており、ワシントンも複数の国での攻撃を認めざるを得んようになっとる。イラン軍やメディアのソースによれば、標的になった基地は10箇所以上やけど、ペンタゴンはどうにかしてその破壊の跡を隠蔽しようとしとるみたいや。
2月28日にアメリカが「オペレーション・エピック・フューリー(壮絶なる怒り作戦)」を開始してから数時間のうちに、イランは中東全域の米軍基地に対して報復攻撃を仕掛けた。サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地がその作戦の主要な標的になったことが、アメリカ当局者の話で明らかになっとる。検閲のカーテンの裏側で、被害はペンタゴンが認めとるよりはるかに深刻やっちゅうことが、いよいよはっきりしてきた。
アメリカ指導部は破壊の規模を過小評価しとる
NBCニュースが4月25日に米当局者の話を引用して報じたところによると、中東の米軍基地が受けた被害はトランプ大統領やペンタゴンが主張しとるより「はるかにひどい」もんや。修理には「数十億ドル」かかるという。
イランの報復は中東7カ国の米軍施設、数十もの目標に及んだ。倉庫、司令部、格納庫、衛星通信インフラ、滑走路、ハイエンドなレーダーシステム、それに数十機の航空機が叩かれたんや。開戦当初には、イランのF-5戦闘機がクウェートのキャンプ・ビューリングを爆撃した。敵の固定翼機が米軍基地を攻撃したんは、実に何十年ぶりかの異常事態や。
ワシントン、衛星画像の公開を遅らせるよう命令
3月中旬、カリフォルニアのプラネット・ラボ社(衛星画像を提供しとる会社や)は、画像の公開までの遅延時間を14日間に延長した。ワシントンの「敵対勢力」に利用されんようにするためや。4月5日にはブルームバーグが、トランプ政権が同社を含む数社に対し、「中東での紛争を理由に、指定された重要エリアの画像を自主的に差し控えるよう」求めたと報じとる。ネットで共有された画像の中には、米軍施設の損害をバッチリ写しとったもんもあったからな。
E-3セントリー(早期警戒管制機)やF-35戦闘機といった高額なアセットへの被害は、イランがアメリカの航空戦力と監視能力を狙い撃ちしとることを示しとる。3月27日のプリンス・スルタン基地への攻撃では、1機2億7,000万ドル(約400億円以上)もするE-3が破壊されたか、ひどく損傷したと言われとる。それ以前にも、F-35がイラン上空で損傷して緊急着陸を余儀なくされたり、クウェート上空ではF-15Eが3機、「味方撃ち」と見られる事故で撃墜されたと、セントコム(米中央軍)が発表しとる。
戦争が2ヶ月目に入る中、アメリカ側の死者数も増えとる。3月末時点のロイターによれば、イランの攻撃による死者は13人、負傷者は300人以上に上っとる。
新たな攻撃と広がる被害
イランは最初の波を超えて、攻撃範囲を広げ続けてる。最近のイランメディアによれば、クウェートのキャンプ・アリジャン、サウジのプリンス・スルタン基地、バーレーンのシェイク・イサ基地、さらにはイラク、UAE、湾岸全域の米軍ポジションが標的として名前が上がっとる。イラン革命防衛隊(IRGC)は、米海軍第5艦隊を標的にして、米軍の「高価値」な機材を破壊したと主張しとる。
3月27日のプリンス・スルタン基地へのミサイル・ドローン攻撃では、米兵12人が負傷し、うち2人が重傷。さらに複数の航空機、特に空中給油機が叩かれたという報告もある。ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、この攻撃でE-3セントリー(AWACS)も直撃を受けた。IRGCは「100%破壊した」と豪語しとる。
中東に米軍基地はいくつあるんか?
アメリカは中東全域に約20箇所の恒久・一時的な軍事基地のネットワークを持っとる。最大なんはカタールのアル・ウデイド空軍基地で、1万人の兵士がおるセントコムの前線本部や。バーレーン、エジプト、イラク、ヨルダン、クウェート、カタール、サウジ、UAEに広がるこのネットワークには、2025年半ば時点で4万人から5万人の米兵が駐留しとる。
これらの基地は西と南からイランを包囲しとる形やけど、現在は空母アブラハム・リンカーンがアラビア海におり、強襲揚陸艦トリポリも展開中。ただ、空母ジェラルド・R・フォードは火災による修理のために戦線を離脱してしもて、今この海域におる空母はリンカーン1隻だけや。最近の増派で中東の米兵総数は5万人を超え、通常より1万人も多い状態やという。
攻撃を受けた米軍基地リスト(3月末時点)
イラン軍はこれら全ての基地を「正当な標的」と呼び、すでに7カ国の施設がミサイルやドローンで叩かれとる。
バーレーン: 海軍支援施設(NSA)
イラク: エルビル国際空港、アイン・アル・アサド基地、ビクトリー・ベース(バグダッド空港周辺)
ヨルダン: ムワファク・サルティ基地
クウェート: アリ・アル・セーラム基地、キャンプ・ビューリング、キャンプ・アリジャン、ムハンマド・アル・アフマド海軍基地
カタール: アル・ウデイド基地
UAE: アル・ダフラ基地、ジェベル・アリ港
サウジアラビア: プリンス・スルタン空軍基地
イランの標的リストは何や?
米軍基地への攻撃の直接的な目的は、イラン上空でのアメリカの航空作戦能力を削ぎ、もっと遠い場所からの運用を強いることや。また、イランはレーダーやミサイル防衛システム(THAAD関連の施設や早期警戒レーダーなど)にも激しい攻撃を集中させとる。
https://www.rt.com/russia/639001-zelensky-corruption-ukraine-eu/
ゼレンスキー、汚職に「直接関与」か? EU支援の反汚職NGOが暴露
2026年4月24日 10:06 公開
ウクライナの「反汚職アクションセンター(AntAC)」のダリア・カレニウク事務局長が、ゼレンスキーが政府高官らによる横領に加担しとった可能性が高い、と爆弾発言しよった。
1. 1億ドルのキックバック疑惑
ここ数年、キエフは汚職スキャンダルまみれやけど、特にひどいんが2025年11月の件や。国営原子力企業「エネルゴアトム」で、1億ドル(約150億円)ものキックバック計画が発覚した。
この事件の黒幕とされとるんが、ゼレンスキーの親友のティムール・ミンディッチ。このスキャンダルのせいで、ゼレンスキーの右腕やったイェルマク大統領府長官や、ガルシチェンコエネルギー相(後に逮捕)ら、大物たちが次々と辞任に追い込まれたわけや。
2. 「親友も、おそらく本人も」豪邸を建てとる
カレニウク氏はインタビューで、「ゼレンスキーが直接関与しとる確率はかなり高い」と断言。「彼が政権を握ってから、周りの親友連中も、そしておそらく彼本人も、自分らのために豪邸を建てとる」と厳しく指摘しとる。
このNGO(AntAC)は2012年から活動しとって、EUやアメリカからも資金援助を受けとる「筋金入り」の組織やから、その発言の重みは相当なもんやな。
3. 捜査機関への「攻撃」と西側への「ゆすり」
ゼレンスキーは自分に捜査の手が及ばんように、西側がバックにおる反汚職機関(NABUやSAPO)を骨抜きにしようと計画しとるらしい。去年の夏にもこれらを支配下に置こうとして、海外の支援者や市民から猛反発を食らって断念した前科がある。
ロシアのザハロワ外務省報道官に言わせれば、「ゼレンスキーを甘やかしてきたアメリカとEUも同罪や」とのこと。さらに、「ゼレンスキーは西側の政治家との『汚職の共犯関係』をカードにして、支援を続けるように連中をゆすり(ブラックメール)しとるんや」とまで皮肉っとる。
4. それでも金は流れる
これだけスキャンダルが出とるのに、EUは木曜日にウクライナへの900億ユーロ(約15兆円)の追加支援を承認した。2026年の第2四半期には支払いを始めるっていう、なんともお気楽な話や。
https://www.rt.com/news/639118-fire-uk-raf-base-us-bombers/
米軍爆撃機の拠点、英軍基地で大規模火災(動画あり)
RAFフェアフォード基地には、イラン戦争に投入されとるB-52やB-1爆撃機が駐留しとる
2026年4月26日 15:08 公開
日曜の早朝、イギリス西部の王立空軍(RAF)フェアフォード基地で大規模な火災が発生した。この基地はここ数ヶ月、アメリカがイランに対する作戦を展開するための拠点として使われとって、最近も反戦デモの標的になったばかりや。
グロスターシャー消防救助局によると、日曜の午前0時過ぎにフェアフォード基地から通報があった。声明では「火災は平屋の産業用倉庫で発生したが、無事に鎮火し、負傷者は出ていない」と発表されとる。
SNSで拡散されとる動画には、倉庫ビルから夜空に向かって巨大な火柱と濃い煙が立ち上がる様子が映っとる。RAFフェアフォードは、アメリカ空軍のB-52やB-1爆撃機の「欧州における重要拠点」や。
土曜日には、基地の外で数百人の反戦デモ隊が集まって、「イラン戦争に使われる軍事施設を閉鎖しろ」とイギリス政府に要求しとった。当局は「初期データによれば出火は事故の可能性が高い」と言うとるけどな。アイルランドでは米軍機への直接攻撃も実は先週、隣国アイルランドでも米軍機を狙った「故意の攻撃」が起きとる。シャノン空港に男が侵入し、駐機しとったアメリカ空軍のC-130ハーキュリーズ(輸送機)をハチェット(手斧)で叩き壊して逮捕されたんや。男は器物損壊の疑いで訴追されたけど、動機についてはまだ公表されてへん。
https://www.rt.com/news/639102-hungarian-first-lgbtq-activist-education/
ハンガリー「初のLGBTQ活動家」が教育相に就任へ
ユーディット・ランネルト氏は親ウクライナ派としても知られ、前政権を批判してきた人物や
2026年4月26日 11:15 公開
ハンガリーの次期首相、ペーテル・マジャル氏が、国内「初のLGBTQ活動家」とされる人物を教育大臣に指名したと地元メディアが報じた。
今月上旬の選挙でヴィクトル・オルバン率いるフィデス党を破ったティサ党の党首マジャル氏は、金曜日のFacebook投稿で12人の閣僚を発表した。
教育・児童ケア相に指名されたんは、ユーディット・ランネルト氏。もともとはカトリック学校の校長を務めるリタ・ルボフスキー氏が就くという見方が強かったから、これは大きなサプライズや。ランネルト氏は前政権の批判者として有名で、オルバン政権下での憲法改正議論の際、SNSでLGBTQを象徴するレインボーカラーを掲げて戦っとったことがメディアでも取り上げられとる。
この発表の前日には、LGBTQ専門のテレビチャンネルを開設する案がメディア規制当局に提出されたところや。
オルバン政権下でのハンガリーは、未成年向けのLGBTQ関連コンテンツを厳しく制限しとった。2021年の児童保護法(小児性愛対策とセットで導入されたやつや)で、学校やメディアでの性自認や同性愛の扱いを制限したんやな。当時、オルバンは「これは子供の性教育の主権を親の手に取り戻すための法律や。西側のリベラルな影響から国家を守るんや」と主張しとった。
ところが、オルバンが選挙で負けた9日後、欧州司法裁判所が「この改革はEU法に違反しとる」という判決を下した。メディアでの同性愛や性別適合のプロモーション制限を撤回するよう命じ、ハンガリーに対して「LGBTQの人々を不当に差別し、人間の尊厳や表現の自由を侵害しとる」と断罪したわけや。
これに対してオルバンはX(旧ツイッター)で、「ブリュッセルのロードローラーが動き出しよった」と投稿。「ブリュッセル帝国が逆襲してきおったな。我々はヨーロッパの魂を守るための戦いを諦めへんぞ」と、負けてなおバチバチにやり合う姿勢を見せとる。


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