BORZZIKMAN:イギリス製ブリムストーンミサイルを積んだコンテナ船がロシア軍に攻撃されよったで
https://www.youtube.com/watch?v=IBm4lS-cpBk
Russia struck a British Vessel carrying hundreds of 'BRIMSTONE' missiles for F-16 Fighters
さて、真実を求める皆さん、中東での戦争が勃発した後、いわゆるヨーロッパの指導者たちはついに、米国がウクライナ問題を完全にヨーロッパの肩に押し付けたという事実を受け入れた。さらに、中東での戦闘は米国をウクライナ紛争解決のための三者交渉プロセスでの立場を弱めることにもなった。その結果、当事者たちは実際のところ、交渉プロセスの初期段階にいた地点に戻ってしもた。
ヨーロッパのグローバリストたちは、ウクライナとロシアの戦争において双方の立場は相容れないということをよくわかっとる。キーウ政権のヨーロッパの主人たちは、戦場での数々の成功を背景に、ロシアが一切の譲歩をせず、あの髭を生やした小人をウクライナとヨーロッパの敗北の主要シンボルとして歴史に刻もうとするために全力を尽くすということをよくわかっとる。
こういう状況の中、いわゆるヨーロッパの指導者たちはキーウ政権への財政・軍事支援を続けてロシアの最終的な勝利を阻止しようとする以外に選択肢がない。だからこそヨーロッパのグローバリストたちはウクライナに900億ユーロの追加融資を決め、ロシアへの第20弾制裁を課した。自分たちの経済的利益を損なってでも、将来のヨーロッパ世代の生活の質を完全に破壊してでも、やったわけや。
ウクライナについて言えば、この900億ユーロでキーウ政権はもう1年持ちこたえられる。一方、多くの専門家は、ヨーロッパが自国経済の急速な弱体化にもかかわらず、キーウ政権への資金援助を続けるとみとる。いわゆるヨーロッパの指導者たちは、ウクライナがロシアに対して戦略的な敗北を与えることはできないと認めつつも、キーウ政権への継続的な支援がいずれロシアを現在の前線に沿った和平合意に応じさせると期待しとる。しかし残念ながらヨーロッパにとって、中東での戦争勃発は石油・ガス価格の上昇によってロシアに追加収入をもたらした。その意味で、この長期戦においてヨーロッパ経済がロシアとの対立に耐えきれなくなるリスクがある。
一方、ウクライナ軍総司令官のアレクサンドル・シルスキー大将がかなり衝撃的な発言をした。具体的には、ロシア軍がすでに複数の前線方向で大規模な春夏攻勢作戦を開始したと公式に述べた。同時に、ザポリージャ方向がロシア軍にとって最も重要な方向の一つであると強調した。シルスキー大将によると、ロシア軍司令部はザポリージャ方向に5個の新鋭旅団を展開した。これらの旅団は他の前線セクターから来たのではなく、ロシア中部・南部から来たものや。
シルスキー大将は、このような強力な部隊がこの前線セクターに到着したということは、ロシアがオラウ市を占領し、その後この地域最大の都市であるザポリージャへのアクセスを確保するための攻勢行動を準備しとるということを意味すると主張しとる。
皆さん、念のため申し上げとくと、ロシア軍はザポリージャ前線を南西、南、東の三方向から同時に前進しとる。現時点では、ザポリージャ方向ではドニプル軍集団とヴォストーク軍集団の二つのロシア軍集団が作戦行動しとる。
ちなみに4月25日、ヴォストーク軍集団の部隊はウクライナ軍の防衛を突破してナヴァスカ集落に入ることに成功した。これはロシア軍がグリポルスコエ村を完全に制圧してから2日後のことや。
皆さん、過去72時間で、従軍記者たちがほぼ全ての主要前線方向でロシア軍の多数の戦果を記録しとることは注目に値する。例えば4月25日の夕方、クルスク地域北部でのロシア軍の重要な戦果が明らかになった。公式声明によると、成功した突撃作戦の結果、バチョボ集落がロシア軍の支配下に入った。この集落がロシア軍の管理下に入ったことは、ロシア軍司令部がヴォチンスクの東側の緩衝地帯を拡大しとることを示しとる。
今週ロシア軍はジビノとポカリャノの集落も完全に制圧した。これらのロシア軍の戦果は、ヴォルチャ川北部のクルスク地域全体が数ヶ月以内、あるいは数週間以内にロシア軍の完全な支配下に入ることを示しとる。
一方、4月25日の夜、ロシア航空宇宙軍はウクライナの軍事・エネルギー施設に対してまた大規模なミサイル攻撃を開始した。今回、独立した監視サービスは、ヴォリン、クルスク、スムイ、キロヴォフラト、キーウ、チェルカッシ、チェルニーヒウ、ドニプロペトロフスク、オデッサなどのウクライナの各地域で50回以上の強力な爆発を記録した。
ウクライナ国内のロシアの地下組織の代表者たちによると、ウクライナ中部・北部地域だけで、ロシアのミサイルと神風ドローンが武器庫20か所、外国人傭兵の一時展開拠点3か所、燃料・潤滑油の倉庫5か所を破壊することに成功したとのことや。しかし今回のミサイル攻撃で最も大きな戦果を挙げたのはオデッサ地域への攻撃やった。
判明したところによると、ロシア軍はオデッサの南北に点在する数十か所の武器庫を特定・破壊しただけでなく、NATO諸国からオデッサへの兵器システムの搬入を試みていた2隻のコンテナ船に壊滅的な打撃を与えることにも成功した。ウクライナの海港湾管理局は、ロシアの神風ドローンがオデッサから30キロの海上を航行中のセントクリストファー・ネーヴィス旗の貨物船に命中したことを確認した。現在、この船では火災が発生しとる。
注目すべきことに、30分後にロシア軍はオデッサ近海でもう1隻の船を攻撃した。イスカンデル弾道ミサイルと3機のゲラン神風ドローンがパナマ旗の貨物船に命中した。この攻撃の結果、船の右舷が致命的な損傷を受けたことが知られとる。
その後、ロシアの情報筋は英国国防省がこの船を秘密裏に使用してNATOの兵器システムをウクライナに届けとったことを確認した。さらに情報筋は、ロシアの攻撃時にこの船には数千発の砲弾とF-16戦闘機用のブリムストーンミサイル100発以上が搭載されとったことも確認した。
残念ながら4月26日現在、この軍事物資が破壊されたのか、それとも英国軍が救出に成功したのかについての正確な情報はまだない。それでも、ロシアが西側の兵器システムを積んだ船の位置を正確に特定できたという事実は、ロシアの情報機関がNATOの兵站を把握することにかなり成功しとることを示しとる。NATOはセキュリティ上の理由から2?3日ごとにその兵站を変更しとるにもかかわらずや。


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