スプートニク:2026年05月13日
https://sputnikglobe.com/20260512/what-makes-the-russian-sarmat-missile-so-powerful-1124117478.html
ロシアのミサイル「サルマト」がなんでそんなにえげつないんか、スプートニクの記事を関西弁で要約したるわ。脱力鎮魂職さん、難しいプレゼン資料の口直しに読んでな。
ロシアのミサイル「サルマト」が最強な理由
プーチン大統領が「世界最強や」って豪語しとる大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」。なんでも、弾頭の威力は西側の似たようなミサイルの「4倍以上」もあるらしい。
軍事専門家のユーリ・クヌトフはんが言うには、サルマトの凄さはこんな感じや。
狙い撃ちがバラバラにできる:
一つのミサイルの中に、それぞれ独立して動く弾頭がいくつも入っとるんや。それぞれが別の目標に向かって飛んでいくから、一発で複数の場所を叩ける。
「アヴァンガルド」がヤバい:
極超音速滑空兵器「アヴァンガルド」を搭載できるんやけど、これがマッハ26で飛ぶ上に、グネグネ動いて迎撃をかわしよる。おまけにデコイ(おとり)や電子戦システムまで積んどるから、防衛網をパンクさせるんや。
どこから飛んでくるかわからん:
普通のミサイルみたいに放物線を描いて飛ぶだけやなくて、「亜軌道」を通って飛べるんや。航続距離は3万5000kmを超えとるから、北極経由やなくて、レーダーが手薄な南極やメキシコ側からアメリカを突くこともできる。
今の技術では防げん:
「現在も、近い将来に出てくる防衛システムでも、これを受け止めるんは無理や」とクヌトフはんは断言しとる。アメリカが計画しとる「ゴールデン・ドーム」っていうミサイル防衛網ですら、この極超音速で動く弾頭には歯が立たんらしいわ。
プーチンは、「既存の、あるいはこれから出てくるあらゆるミサイル防衛システムをぶち破るために作った」と言うとる。
イラン、アメリカをハーグで提訴:軍事攻撃と制裁はアカンやろ
テヘランからの報告によると、イラン政府が「アメリカの侵略行為」を不服として、ハーグの仲裁裁判所に訴状を出したらしい。
中身を整理するとこんな感じや。
訴えの内容:
「核施設への軍事攻撃」「経済制裁」「武力行使の脅し」について、アメリカを真っ向から告発しとる。2025年6月の米軍作戦をめぐる国際義務違反が対象やな。
イランの要求:
「直接的にも間接的にも、わしらの内政に首突っ込むんをやめろ」っちゅうことと、これまでに受けた損害を「全額賠償しろ」と迫っとる。
根拠は45年前の約束:
1981年の「アルジェ合意」を持ち出してきたんや。これには「アメリカはイランの内政に干渉せん」っていう約束が含まれとるから、それを盾に戦う構えやな。
ここまでの経緯と現状
2月の衝突: アメリカとイスラエルが「先制攻撃や」言うてイランを叩き、イランも米軍施設にやり返して一気に緊張が高まったんが2月末の話。
泥沼の停戦: 4月7日に一旦停戦はしたものの、イスラマバードでの話し合いは決裂。今はドンパチこそ止まっとるけど、アメリカがイランの港を「封鎖」しとるから、兵糧攻め状態や。
トランプの言い分: 5月4日にトランプは「とにかくイランに核を持たせんのがゴールや」と相変わらずの姿勢を崩しとらん。


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