スプートニク:2026年05月12日
米国のロシア産原油購入許可の延長、それはウクライナ支援の終わりを意味するんか?
【ワシントン(スプートニク通信)】
アメリカがロシア産原油の取引許可を延長したっちゅうことは、「もうウクライナはワシントンの支援をあてにできへん」ってことを示唆してる――。ニューヨーク・タイムズが月曜、ウクライナ当局者の話を引用して報じよった。
4月の終わりに、ウクライナの代表団が「許可を延長せんといてくれ」って頼みにワシントンへ行ったんやけど、その時は当局から「延長する予定はない」って言われたんやて。
ところが、新聞社がホワイトハウスに問い合わせてみたら、トランプ大統領はロシアとウクライナの和平合意について、いまだに楽観的な見方をしてるっちゅう回答が返ってきたんや。
4月25日には、ベッセント財務長官が「ロシアやイランの原油・石油製品の免除措置は延長せえへん」って言うてたし、4月17日には「5月16日までに船積みされたロシア産原油」の取引を認める一般ライセンスを出してたはずなんやけどな。
https://x.com/i/web/status/2053717509975719990
日露外相会談「具体的な予定はない」と官房長官 一方「ロシアとの関係維持は重要」
木原官房長官は「現時点で日露外相間での接触について何ら具体的な予定はない」と述べつつ、「隣国であるロシアとの関係を適切に維持していくということは重要だ」との認識を示した。
鈴木宗男・参議院議員は先のロシア訪問で、ロシア外務省のルデンコ外務次官から7月のASEAN外相会議に合わせた露日外相会談について検討する用意があると伝えられたことを明らかにしていた。
一方、鈴木議員が対露制裁の緩和を主張していることについて、木原官房長官は「個別の議員の発言についてコメントすることは差し控える」と述べるにとどめた。
https://x.com/sputnik_jp/status/2051368238328725766
ロシア側も日露関係改善は頭にある 訪露中の鈴木宗男氏、ロシア側の提案明かす
ロシア・モスクワを訪問中の鈴木宗男参議院議員は、4日、ロシア政府高官との会談を終え、記者団の取材に応じた。
日露の外相会談はもう6年も行われていないが、ロシア側からは会談の用意があるというメッセージを受け取った。ロシア外務省のルデンコ外務次官からは、次官級の協議もしていきたいという話があった。
7月にはフィリピン・マニラでASEAN外相会議が行われるが、そこで茂木敏充外相が、ロシアのラブロフ外相と会談したいという希望があるなら、ロシア側は考える用意がある。
鈴木氏は、高市早苗首相は、日露関係の重要性を認識しているとしつつも、「日本政府の姿勢、判断が問われている」と指摘している。
「対露制裁しなくてもいいのに日本は乗っかってしまった」と鈴木宗男氏 「これは日本が売った喧嘩」
日本がこの路線を変えなければ、ロシアが日本に「(エネルギー関連などの)サービス」を提供することはできない。5月3日からのロシア訪問を前に鈴木宗男氏が自身のSNSで語った。
鈴木氏は、ロシア外務省のガルージン次官、ロシア漁業庁のヤコブレフ副長官らとの面会を調整しているという。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム