2026年5月12日火曜日

ゼロヘッジ:2026年05月12日

https://www.zerohedge.com/political/hegseth-senator-mark-kelly-revealed-classified-information-us-munitions-stockpiles

ヘグセス「ケリー議員が機密漏らしたやろ!」事件

アリゾナ州選出の民主党・マーク・ケリー上院議員が日曜日にCBSの番組に出て、イランとの戦闘で米国の兵器備蓄がごっそり減ってしもたことを「衝撃的なレベルや」て公言したんや。

「弾薬庫をどんだけ使い込んだか、ほんまにショッキングなくらいやで。はっきりした戦略もないまま大量の兵器を使い果たしてしもた。そのせいでアメリカ国民の安全が脅かされとる」てケリーは言うたんやな。さらに、備蓄が減ったことで太平洋での対中国有事にも対応でけへんようになるかもしれんとも警告したで。

これに対してヘグセス国防長官がカッとなって、「ケリーは機密扱いのペンタゴンブリーフィングの内容をテレビでペラペラしゃべっとる!宣誓違反やないか!」てSNSで噛みついたんや。ペンタゴンの顧問弁護士に調査させるとも言うてた。

でもケリーはすぐ言い返したで。「これはあんた自身が先週の公開の議会公聴会で言うたことやろ。『補充に何年もかかる』て。それ、機密でもなんでもなくてあんたの発言の引用やで」てな。

実はこれ、ケリーとトランプ政権の間でもう何回もある衝突の最新版やねん。以前にもケリーは「違法な命令には従うな」て軍人に呼びかける動画に参加して、共和党から「反乱を煽っとる」て叩かれたりしてたんや。

今のところ正式な調査は発表されてへんけど、ヘグセスは「弁護士が検討する」て言うてる状況やな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/very-wide-gap-between-us-iranian-positions-tehran-blasts-white-house-unreasonable

パキスタンがイランの軍用機をこっそり匿っとった件

仲介役を名乗っとったパキスタンが、裏でイランの軍用機を自国の空軍基地に駐機させて米国の攻撃から守っとったってCBSが報道したんや。トランプ政権は「イランの空軍は完全に壊滅させた」て言うてたのに、実は一部の機体がパキスタンに逃げとったっていうオチやな。アフガニスタンにも民間機が避難しとったらしいで。

サウスカロライナのグラハム上院議員がめちゃくちゃ怒り狂っとるのは言うまでもないわな。

停戦、もう虫の息

トランプが安全保障チームを集めて「また軍事行動再開するか」を話し合っとるらしい。イランが核問題で全然譲らへんから、もう交渉は行き詰まりやねん。

トランプはFoxに「イランとの合意が成立する可能性は1%や」て言うて、イランの提案を「ゴミ」と一刀両断。停戦も「虫の息」やて。

一方イランの外務省は「うちの提案は合理的で寛大なもんやったのに、米国が無茶な要求を押し付けてくる」て真っ向から反論しとる。お互い完全に平行線やな。

プロジェクト・フリーダム、再開検討中

トランプがホルムズ海峡の船舶護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の再開を検討しとるって報道が出て、原油価格がまた上がったで。さらに「イランの核の塵を力ずくで取り戻すことも選択肢にある」て物騒なことまで言い出しとる。

カタールのLNGタンカー、ホルムズでUターン

週末にカタールのLNGタンカーが戦争開始から10週間ぶりにホルムズ海峡を通過することに成功したんや。これはかなり画期的な出来事やったんやけど、月曜の朝に2隻目の「ミフゼム号」がホルムズ島の手前20マイルのところで突然Uターンしてしもた。何かあったんやろな。

さらに、UAEの国営石油会社ADNOCのタンカー「バラカー号」がイランのドローン攻撃を受けて油漏れしとることも衛星画像で確認されとるで。

サウジ、イランのドローン攻撃を強く非難

イランが日曜にUAE・カタール・クウェートにドローン攻撃をかけて、サウジアラビアがめちゃくちゃ怒っとる。「ホルムズ海峡を封鎖しようとする行為を即刻やめんかい」て声明出しとるわ。

レバノン戦線も悪化の一途

ネタニヤフが緊急の安全保障会議を開催。イスラエル軍がベイルート近郊を含むレバノン南部を激しく爆撃しとって、過去24時間だけで51人が死亡したとレバノン保健省が発表したで。イスラエル側も予備役兵士1名がヒズボラのドローン攻撃で死亡したとのことや。

イランは「レバノン問題も含めた包括的な停戦でないと合意せえへんで」て主張し続けとる。

https://www.zerohedge.com/energy/fire-erupts-hf-sinclair-refinery-tulsa

製油所の火災、またかいな問題

オクラホマ州タルサのHFシンクレア製油所で火事が起きたで。1日12万5千バレルを処理できる結構でかい製油所やねん。ガソリン・軽油・ジェット燃料・潤滑油・アスファルトなんかを作っとって、中部の州に供給しとる重要な施設やな。

原因も被害状況もまだわかってへんけど、長引くようやったらオクラホマ周辺の燃料供給に影響が出るのは間違いないわ。

しかもこれ、最近の流れが怖い

ついこの間の金曜にもニューオーリンズ近郊のPBFエナジーの製油所(1日19万バレル処理)で大火災があったばかりやねんな。

しかも最近の製油所火災、世界規模でえらい増えとるんや:

モスクワ(ドローン攻撃でロシア2位の製油所が炎上)

オーストラリア

メキシコ

中東・東欧各地

タイミングが最悪すぎる

ホルムズ海峡が封鎖されて世界の石油供給がガタガタになっとるこの時期に、製油所まで次々燃えとるって…世界の燃料在庫がただでさえカツカツなのに、さらに追い打ちをかける最悪のタイミングやで。

偶然が重なっとるだけなんか、それとも何か裏があるんか、ちょっと気になるとこやな。

https://www.zerohedge.com/political/meanwhile-scotland

さてスコットランドでこんなことが…

スコットランドのホリルード議会に、トランスジェンダーのタミル系移民・Dr Q マニヴァナン(通称:they/them)がグリーン党の議員として当選したんや。しかもこの人、英国市民権も永住権もなく、学生ビザで滞在中なんやって。SNP政権下で緩和されたスコットランドの選挙規則では、非市民でも立候補・就任できるらしいで。

マニヴァナン本人は当選スピーチで「私はトランスジェンダーのタミル系移民や」て高らかに宣言したとのこと。

記事はさらにグリーン党を「イスラム主義者とジェンダーイデオロギー信者の不健全な連合体」と批判して、「これは民主主義やなくて人口置き換えや」てとこまで過激な論調で締めくくっとる。

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