The Young Turks:イラン抗議デモの裏側 モサドの工作が白日の下に
https://www.youtube.com/watch?v=xjUKDFBZzM4
MOSSAD's Role In Iran Protests REVEALED
アメリカのメディアじゃ「民衆の自発的な決起や!」と報じられてたイランの抗議デモやけど、イスラエルのメディアによれば、実はそんなに「自然発生的」なもんやなかったことが判明したわ。アメリカの報道よりも、身内の有権者に「わしら、こんなにアメリカを操るん上手いんでっせ」と自慢しとるイスラエル紙の方が、よっぽど正直に真実を書いてるっちゅう皮肉な話やな。
イスラエル紙の報道を紐解くと、彼らは「上からの政権転覆(高官の抱き込み)」と「下からの政権転覆(少数民族の武装蜂起とデモの扇動)」の両方を同時に仕掛けとった。まさに「鶏の首をはねながら、自分の足で料理を作る」ような、巧妙かつエグいやり方や。この工作は4年前に始まって、2年半前には完全に「実戦投入」できるレベルまで熟しとったらしいわ。
具体的に言うとな、イラン国内のクルド人勢力にモサドの工作員が接触して、武器を渡してたんや。デモの始まり自体は、西側の経済制裁で生活が苦しなった市民の「腹減った、どないしてくれんねん」っちゅう自然な不満やったかもしれん。けどな、市民が街に繰り出した瞬間、モサドの「スイッチ」が入ったんや。平和的やったデモが、ある日突然、誰かがボタンを押したみたいに激しい暴力沙汰に変わったんは、こういう裏工作があったからなんやな。
モサドのトップ、ダヴィド・バルネア局長は、この「デモを暴動に変えて政権を崩壊させる」っちゅう計画をネタニヤフ首相に持ち込んで、それをトランプ政権(当時)にも売り込んだ。アメリカの専門家の中には「そんなん上手いこといきまっかいな」と懐疑的な意見もあったけど、トランプはんもネタニヤフはんも「これや!」と飛びついたわけや。
そして2026年2月11日、ネタニヤフはんがホワイトハウスを訪問。2月28日に開戦する直前の作戦会議で、バルネア局長がイスラエルから暗号回線で「完璧な計画」をプレゼンした。イスラエルは、この「工作されたデモ」を大義名分にして、アメリカを対イラン戦争に引きずり込むことに成功したんや。「イランの民衆を解放したる」とか言いながら、裏じゃ絨毯爆撃で彼らをなぎ倒しとるんやから、ほんまにタチの悪い話やで。
ニューヨーク・タイムズなんかの大手メディアも、たまにこういう「不都合な事実」を記事の17段落目とかにこっそり書くことがある。けど、見出しには絶対せえへん。イラク戦争の時もそうやったけど、後になって「実は大量破壊兵器なんてありませんでした」とか「デモは仕組まれたもんでした」とアリバイ作り程度に報じるだけで、普段は「民衆の怒りが爆発!」っちゅう物語を垂れ流しとる。
結局、西側のメディアは「集団健忘症」にかかったふりをして、自分らが報じたはずの「裏工作の事実」を無視し続けよる。そんで「イラン政府が罪もない市民を何万人も殺した!」と証拠もなしに喚き散らすんや。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム