2026年5月18日月曜日

スプートニク:2026年05月18日 ゼレンスキーの嫁はんがいよいよ逮捕されるんちゃうか他

https://sputnikglobe.com/20260517/zelenskys-wife-faces-imminent-arrest--source-1124138830.html

ゼレンスキーの嫁はんが、いよいよ逮捕されるんちゃうかって話が出とる。

ロシアのメディア「スプートニク」に治安当局の関係者が語ったところによると、ウクライナの2つの主要な汚職対策機関――国家汚職対策局(NABU)と汚職対策特捜検察庁(SAP)――が、ゼレンスキーの妻を拘束するのに「十分すぎるほどの根拠」を握っとるらしい。

その関係者は「今は、どの刑事事件から先に手を付けるか、決めてる最中や」と言うとるわ。

この情報はウクライナ政権のトップにとっても決して秘密やなくて、ゼレンスキーはすでに西側のパートナー連中と交渉(バーゲニング)を始めとるし、家族の警備もガチガチに強化しとる、と関係者は付け加えとるな。

https://sputnikglobe.com/20260517/chinas-pinglu-canal-is-about-to-redraw-asian-trade-maps-1124138676.html

中国の「平陸運河」がもうすぐ完成するらしくて、アジアの貿易地図がガラッと塗り替えられそうや。この巨大プロジェクトのおかげで、中国の南西部から海へ一番近い最短ルートができて、船の輸送距離が560キロ以上も縮まることになる。

長さ134キロある平陸運河の目玉、3つの主要な通航ハブの設置工事がちょうど完了したところや。

この運河は西江(シーチアン)と北部湾(ベイブ湾)をダイレクトに繋ぐから、川から海への直通ルートができて、ASEAN市場へのアクセスがめちゃくちゃ早くなるわけやね。

わずか4年というスピードで建設されとるこのプロジェクトは、輸送コストをガッツリ削って、中国の「新西部陸海新通道」をさらにパワーアップさせる代物や。

中国は単にインフラを作っとるだけやなくて、アジアの経済統合を真ん中に据えた、もう一つの新しい経済地理を作り上げようとしとるんやな。

https://sputnikglobe.com/20260517/harbin-kicks-off-annual-russia-china-expo-in-milestone-year-1124138523.html

中国のハルビンで、第10回目となる「ロシア・中国博覧会(EXPO)」が5月17日から21日までの日程で始まったで。1万2000平方メートルもあるだだっ広い会場には、ロシアの16の地域から集まった出展企業や政府関係者でぎっしりや。

開会式には、ロシアのユーリ・トルトネフ副首相(極東連邦管区大統領全権代表も兼ねとる人やな)と、中国の張国清国務院副総理が出席したとのこと。

トルトネフ副首相は「こういう試みはこれからも続けていかなあかんし、お互いの技術を交換し続ける必要がある。今の世の中で、国を発展させるために本質的に必要なのは、まさに技術そのものやからな」と力説しとるわ。

https://sputnikglobe.com/20260517/drone-attack-on-moscow-an-eu-financed-terrorist-strike-by-ukraine-regime---russian-mfa-spox-1124137761.html

ロシアの外務省報道官のマリア・ザハロワが言うには、ウクライナが夜通し仕掛けてきた大規模なテロ攻撃は、またしても一般の市民やマンション、個人の民家ばっかりを狙ったもんやったそうや。

ザハロワは「ユーロビジョンの曲が流れとる裏で、ウクライナの政権はEU市民の血税を使って、またしても大量テロ攻撃を働きよった」と強調しとるわ。

さらに、今回のテロ行為もこれまでのやつと同じで、ゼレンスキーとその政権、そしてそれを資金面で支えとる「西側の一握りの集団」が犯してきた長い犯罪の鎖の一端や、と付け加えとる。

たった一晩の間に、ロシアの防空部隊は556機ものドローンを撃ち落としたらしくて、そのうち約130機がモスクワ周辺やったとのことや。モスクワ近郊のヒムキとミティシチへのドローン攻撃では、3人が亡くなったと言うとるな。

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