2026年5月28日木曜日

ゼロヘッジ:2026年05月28日 日本は一体いつまで円を支え続けられるんや?他

https://www.zerohedge.com/political/tulsi-gabbard-go-nuclear-deep-state-leaving-odni

辞任間際のトゥルシー・ギャバード、「ディープステート」に最後の一撃

トランプ政権の国家情報長官(DNI)を務めるトゥルシー・ギャバードが、夫エイブラハムの希少な骨肉腫の治療に専念するため、6月30日をもって辞任すると発表したんや。

彼女は辞表の中で「夫がこの闘病を一人で戦う間、私がこの激務を続ける良心の呵責には耐えられへん」と心境を明かした。トランプも彼女の功績を称えて、「信じられないほど素晴らしい仕事をしてくれた」とSNSで惜しんでいるわ。

せやけど、ただ去るわけやない。彼女は辞めるまでの約1ヶ月間、ディープステートが一番隠したがっているネタを毎週ぶちまける計画なんや。

彼女が仕掛ける最後の大掃除リスト:

ハバナ症候群の全貌: 長年謎とされてきたこの件にメスを入れる。

新型コロナの起源: これまでの情報公開以上に踏み込む構えや。

連邦政府の「武器化」: 民主党政権下で情報機関がいかに政治的に利用されたかを暴露する。

2020年大統領選挙: 関連する機密情報の公開。

これまでの実績(抜粋):

ギャバードはDNI就任以来、情報機関の「大掃除」を強硬に進めてきた。

機密解除の嵐: 50万ページ以上もの文書を公開。中身はJFKやRFK、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの暗殺記録から、アメリア・イアハートの失踪、さらにはバイデン政権下の対内テロ対策文書まで多岐にわたる。

政治的な清掃: 公的な信頼を損なった職員の機密保持資格を取り消し、DEI(多様性・公平性・包括性)プログラムを根絶やしにした。

次に待ち受ける混乱:

彼女が去った後、長官代理にはアーロン・ルーカスが就く予定や。ただ、トランプと共和党上院の対立が深まっとる今、次期長官の承認は一筋縄ではいかん。テキサスのコーニンやルイジアナのキャシディといった重鎮たちにトランプが刺客を送ったことで、議会内は火だるま状態やからな。

辞め際にこれだけ弾を込めて去るとなると、6月はワシントンにとって激震の月になるやろな。「ディープステートが葬りたかった秘密」が、これから毎週のように白日の下に晒される。

https://www.zerohedge.com/news/2026-05-27/propping-yen-again-and-again

ピーター・シフ:またしても円買い介入

日本は一体いつまで円の価値を支え続けられるんや?

ある時点で、日本はただドルや米国債を放出して通貨の暴落を防ぐことなんてできなくなるはずや。

何十年もゼロ金利政策を続けてきたせいで、金利の引き上げに対して経済がめちゃくちゃ敏感になってる。せやから、日銀は借り入れコストを際限なく上げるわけにもいかんし、そうすれば悲惨な結末が待ってるやろ。仮にワシントンが納得したとしても、米国債やFRBが直接円を買って日本を救うなんてこともできん。そんなことをすれば米国の利回りが急上昇して、ドルの強さが削がれてまうからや。

日本が繰り返す円防衛介入は、長年の超緩和政策と莫大な借金、そして逆らえん国際情勢という現実の壁にぶち当たる運命や。片山さつき財務相は、過度な為替変動に対してはいつでも動く姿勢やと強調してるけど、米国債の利回りを急上昇させへんように介入するなんて、無理ゲーな綱渡りやで。日本や中国をはじめとする外国政府は、中東の紛争で原油価格が跳ね上がる中、自分らの通貨を守るために米国債をどんどん売っとるんや。

米国債を世界で一番持ってるのが日本やからな。円買い介入をするたびに、それが利回りを押し上げる燃料になってまう。実際、3月だけで日本は約470億ドルの米国債を売却して、保有残高は1兆1910億ドルまで減った。エネルギーの輸入コストが高騰する中で、円安と戦うためにドル資産を換金してるんやけど、これがただでさえ悲鳴を上げてる米国債市場にさらに追い打ちをかけとる。今、米国債は「危険水域」に突入しとる。30年債利回りは最近5.2%を超えて2007年以来の高水準やし、10年債も4.7%に向かって突き進んどる。

HSBCなんかも、これ以上金利が上がればリスク資産はボロボロになると警告しとる。インフレはしつこいし、中東の紛争で油代は高騰、おまけに米国の赤字は垂れ流し。そんな中で日本が円を支えるために米国債を放出すれば、火薬庫に火をつけるようなもんや。この負のループがいつ壊れるか、考えたことあるか?

ピーター・シフはずっと、日本による米国債売却のリスクを警告してきた。景気刺激策や為替介入のために東京が米国債を売るリスクは明確や。そんな余裕は今の米国にはないんや。

そんなことになれば米国の債券利回りは上がってドルは安くなる。スタグフレーション(不況下の物価上昇)がさらに悪化するわ。

日本は輸出のために円安を望んでるけど、暴落は許容できん。せやから介入して米国債を売る。それが利回りを上げて、自分が頼りにしてるドルの力学を崩していくんや。これは数学的に見て、どう転んでも破綻に向かう「底辺への競争」やな。ネットも張らずに綱渡りなんて、1回や2回、あるいは100回くらいは成功するかもしれん。でも最後には、誰にも見せたくないような悲惨な結末が待っとるんや。円を救うたびに、その破滅的な終わりに一歩ずつ近づいとるんやで。

しかも、困ってるのは日本だけやない。世界中で「脱ドル化」の波が加速しとる。中国もかつてのライバルと足並みを揃えて、米国債を切り捨てとるんや……。

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