BORZZIKMAN:世界最強クラスの巡航ミサイル「9M729 ノヴァトール」でキーウを攻撃
https://www.youtube.com/watch?v=rH9Xi7MDMNY
After ORESHNIK, Russia struck KYIV with the World's Most Powerful Cruise Missile 9M729 'NOVATOR'
5月29日、ロシア連邦安全保障会議のセルゲイ・ショイグ書記が、かなり衝撃的な声明を出したで。ロシアや西側のジャーナリストとの会話の中で、ロシアがキーウに対して、いつでも起こり得る組織的なミサイル攻撃を準備していることを公式に認めたんや。同時に、西側諸国に対し、キーウから外国公館のスタッフを即時退避させる必要があるというロシア外務省の警告を真剣に受け止めるよう呼びかけた。
セルゲイ・ショイグによると、ロシアはキーウを地上から抹殺するために必要な手段をすべて持っているんや。しかし、ロシアの目的はウクライナの首都を破壊することやなくて、ウクライナ軍参謀本部やそのNATO軍事顧問たちが、ロシア連邦の各地域に対する新しいドローンやミサイル攻撃を計画し続けている「意思決定センター」に対して、組織的なミサイル攻撃を行うことなんや。セルゲイ・ショイグは、このような厳しい対応の主な理由は、キーウ政権によるルハーンシク州スタロビルスクでのテロ攻撃であり、地元のカレッジの寮で平和に眠っていた罪のない人々が殺されたことにあると振り返ったで。彼によると、これはロシアの忍耐の限界を超えており、モスクワはウクライナがロシアの国家安全保障に対する脅威を及ぼさなくなるまで、キーウへの組織的なミサイル攻撃を続けるつもりや。スピーチの最後で、セルゲイ・ショイグは、キーウから退避することを拒否した西側の外交官たちは、自己責任で行動していると警告した。彼によると、キーウへの次のミサイル攻撃の間、ロシアはこれら西側外交官たちの仕事のスケジュールを確認したりはせえへんし、彼らが死亡した場合でもモスクワは一切の責任を負わへんということや。
ちなみに、欧州や米国の外交官たちは、ロシアの新しいミサイル攻撃のためにキーウを離れるつもりはないと強気な発言をしてきたけれど、ウクライナの首都で起こっているすべてのことが、その逆を示している。少し前、権威ある軍事ジャーナリストのドミトリー・ステシンが、米国や欧州諸国が外交官や軍事顧問をキーウから集団退避させ始めたことを公式に認めたんや。彼によると、西側の外交官や大使館スタッフは市外に隠れていて、大使館自体には警備員や特殊通信要員しか残っていないとのことや。米国や欧州諸国が依然としてキーウからの外交官の退避を否定し続けていることは注目に値するで。ドミトリー・ステシンの話では、西側は同じように、特別軍事作戦開始の初期段階でドンバスからOSCE(欧州安全保障協力機構)監視団の退避を否定し、起こっていることすべてを「計画的なローテーション」と呼んでいたんや。結果として、これらの西側の監視員たちは、マリウポリで自分たちのジープ30台をウクライナ軍に引き渡し、ウクライナの西部に逃げたんや。
この軍事ジャーナリストによると、今、キーウで全く同じことが起こっている。現在、ウクライナの首都には本当のパニックが広がっている。キンジャール、ツィルコン、オレシュニクのようなロシアのミサイルがキーウの数十の地下バンカーを壊滅させた後、西側の外交官や軍事顧問たちは、そのような厳重に保護された軍事施設に隠れることすら拒否し始めていると報告されているで。
一方、最近のロシアによるキーウへのミサイル攻撃の分析は、衝撃的な結果を示した。5月29日の朝、ウクライナはキーウへのミサイル攻撃の際、ロシアがオレシュニク、ツィルコン、キンジャールといったミサイルだけでなく、最も希少な巡航ミサイル「9M729 ノヴァトール」も使用したことを公式に発表したんや。このミサイルのユニークな点は、2,600kmの距離で標的を攻撃できる能力にあり、最新のミサイルシステム「イスカンデル-M1」でのみ使用されるものや。さらに、このミサイルは地表から20~50メートルの高度を飛行できるため、レーダー画面には映らへんのや。戦争全体を通じて、ロシアはこのようなミサイルを23発しか使用していないことは注目に値するで。ウクライナや西側の専門家たちは、今もショック状態にある。なぜロシアがこれほど強力で長射程のミサイルでキーウを攻撃したのか、彼らには理解できへんのや。愛すべき真実探究者たちよ、この巡航ミサイルの弾頭が低出力の熱核弾頭を装備できることを考えれば、ロシア人がこのユニークなミサイルを、試験場ではなく実際の戦闘環境でテストすることで改善し続けていることが明らかになるやろ。5月24日の夜、ロシアが厳重に保護された地下バンカーを含む、キーウの数十の軍事施設を破壊することに成功したという事実は、最新の巡航ミサイル「9M729 ノヴァトール」のテストが非常に成功したことを示している。
一方、キーウ政権の代表者やその西側の主人たちが、ロシアのキーウへのミサイル攻撃にヒステリックに備えている間、ロシア軍は戦場でまた大きな成功を収めたで。5月29日の朝、ロシア軍の軍事TGチャンネルは、ロシア軍省内の独自の筋を引用して、ドニプロペトロウシク州の「レスノエ」という集落がロシア軍の完全な支配下に入ったと報告したんや。公式声明によると、この集落は「ヴォストーク」軍集団の第29軍、第430自動車化狙撃連隊のロシア兵によって解放されたんや。さらに、5月30日時点で、ロシア軍部隊は「ポクロフスコエ」や「アレクサンドロフカ」といった集落に入っただけでなく、そこで新しい陣地を確保することに成功したと報告されている。
過去24時間、ロシア軍の成功はハルキウ州でも記録されたで。少し前、戦争特派員たちは「セヴェール」軍集団のロシア部隊が「ブダルキ」の集落を完全に掌握したと報告したんや。この集落の占領により、ロシア軍は「シェベルノエ」「ネステルノエ」「ニコラエフカ」に取り残されたウクライナ部隊を包囲網に閉じ込めることができたことは注目に値する。同時に、「シェベルノエ」のウクライナ兵たちはすでに集団で降伏し始めていると報告されているで。
しかし、ハルキウ州でのロシア軍の成功はそれだけでは終わらへんかった。5月29日の夜、ロシア国防省は「ノヴォヴァシレフカ」集落の解放を公式に発表したんや。同時に、ロシア軍は「ノヴォヴァシレフカ」の解放によって「セヴェール」軍集団の部隊が、敵陣の深部へ攻勢を展開するための強力な足がかりを作ることができたと強調したで。ドネツク州の戦略的に重要な都市「コンスタンチノフカ」でのロシア軍の成功も注目に値する。数時間前、ロシア部隊はついにこの都市の西部でウクライナの防衛線を突破することに成功したんや。公式声明によると、過去24時間で都市の南西部がロシア軍の支配下に入った結果、ウクライナ部隊は実質的に包囲され、北部に唯一の狭い出口があるだけの状態になったんや。ウクライナの専門家でさえも、これをコンスタンチノフカでのウクライナの抵抗の終わりだと認識していることは注目に値するで。彼らによると、この包囲から脱出することは不可能であり、都市はすでに形式上、ロシア軍の支配下に入ったということや。


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