Mahmood OD:イランの大規模な攻撃にトランプが呆然としとる。
https://www.youtube.com/watch?v=VxFxH1XK0T8
Massive Iranian ATTACK Leaves Trump STUNNED | Kuwait CONFIRMS Air Defences ACTIVATED
クウェートが防空システムの起動を認めた。
アメリカ軍による執拗な攻撃と停戦違反が続いとって、最近ではイランのバンダルアッバース近郊への米軍攻撃で、さらに事態が悪化しとる。これを受けて、イラン軍が攻撃の拠点となっとったアメリカ軍の基地に対して攻撃を実行したんや。イラン側はどこの国にある基地かまでは明言しとらんけど、「基地」を攻撃したことは認めた。なんでイランは攻撃元の国名を言わんかったんか?そして、これがなぜアメリカのトランプ大統領にとって極めて厄介なことなんやろか。イランの国営メディアによる公式声明を確認してみようか。米軍の攻撃後、彼らはこう発表しとる。
「昨夜、グリニッジ標準時午前1時20分、イランはバンダルアッバースへの攻撃の起点となった米軍基地を攻撃した」
これと同時に、クウェートも夜間に防空システムが起動したことを発表したんや。ここで何に気づくか?そう、イランは攻撃した基地の所在国を公表してへんけど、クウェートが防空システムを起動した事実は伝わっとる。これによって、多くの人がイランが攻撃した基地はクウェートにあるんやないかと推測しとるんや。
現時点で分かっとることはいくつかある。第一に、アメリカが依然として中東の特定のアラブ諸国の基地を使って、イランに対する攻撃を行っとるということや。イランとアメリカの停戦以降の小競り合いは、主に海上が中心やった。海軍の艦船や、アメリカが沿岸都市や島を攻撃するケースがほとんどやったんや。イラン国内での爆発もいくつかあったけど、それは主に監視関連の動きやった。やからイランは、例えば「オービター」ドローンを複数撃墜したといった発表をしてきたんや。せやけど、イラン本土での爆発について、攻撃側が関与を認めることはなかった。イスラエルもアメリカも、イラン本土を攻撃したとは言わんかったんや。彼らの攻撃は主に沿岸都市や、特定の島々を含む海峡付近に限定されとった。イランはそれに対してアメリカの艦船を攻撃したり、防空行動で攻撃を阻止したりして応戦してきたんや。
せやけど今回は「基地」を攻撃しとる。これはアメリカとイランの緊張関係において、間違いなくエスカレーションを意味する。なぜなら、これまでイランは基地への攻撃を控えてきたからや。これは何を意味するんか?昨夜まで、アメリカはイランへの攻撃に基地を使ってこんかったということや。
二つ目は、なんでイランは攻撃した基地がどこの国にあるか言わんのかという点や。クウェートが防空システムを起動したとは言うてても、その国を窮地に追い込みたくないし、交渉の道筋を完全に壊したくないからやろな。イランはアメリカとイスラエルの狙いを分かっとる。彼らはイランと、地域のいくつかのアラブ・イスラム諸国との間に溝を作ろうとしとるんや。今、彼らは他国の基地から攻撃を仕掛けとる。もちろん、そんなやり方はどんな理由があっても正当化できへん。地域の国々にも責任はあるやろ。せやけど、イランはここ数ヶ月で初めて、アラブ湾岸諸国の高官たちと会談したことを知っとるんや。イランの外相や国会議長がカタールを訪問し、サウジアラビアやエジプトの当局者とも対話を持った。こういった関係改善や交渉は、イスラエルやアメリカにとっては面白くないんやろう。
アメリカは何をしとるか?アラブ諸国からイランを攻撃しとるんや。おそらくは、その国の同意なしか、あったとしても渋々やろう。せやけど、その国が免責されるわけやない。アメリカに自国の領土を使わせてイランへの攻撃を許した以上、その国も共犯や。せやけど、イラン側の視点からすれば、彼らはこのゲームの全貌を理解しとる。
今回の攻撃の詳細はこうや。バンダルアッバース空港近郊への攻撃への報復として、木曜の朝、イラン革命防衛隊が米軍基地を標的にしたんや。イラン革命防衛隊は、午前4時50分に攻撃したと発表した。この報告によれば、バンダルアッバース空港付近を標的とした攻撃が発信された元の米軍基地を叩いたんや。革命防衛隊は、この反撃がアメリカに対する深刻な警告であることを強調しとる。イランへのいかなる攻撃も無回答では終わらんということや。そして、繰り返される攻撃には、さらに断固とした対応で応じると警告しとる。声明は、攻撃側がすべての結果に対して責任を負うと強調した。
この出来事は、クウェート軍がミサイルやドローンの攻撃に対処するために防空システムを起動したと認めたタイミングと重なっとる。つまり、アメリカによる絶え間ない挑発と攻撃の真っ只中でのことや。本質的に言えば、ここで起きとるパターンは、アメリカがイランに対して常にエスカレーションを続けてきとるということや。これまでのイランの反撃は米軍の攻撃への対抗措置として、主に海峡や海上に限定されとった。ところが今、アメリカは地域内の基地を使って攻撃を仕掛けることで、エスカレーションを強めてイランを反撃に引きずり込もうとしとるんや。もしイランが反撃せなんだら、それが前例となってしまう。せやけど、イランは事態を全面的な衝突に発展させんよう自制しとるんや。解決への純粋な意志があるからこそや。彼らは多くの国が関わっとることを理解しとって、誰もが納得できる取引を目指して地域諸国との対話を増やしとる。そんなやり方はアメリカやイスラエルにとっては不都合なんや。だからこそ、数週間前のUAEの件と同じように、他国をイランとの紛争に引きずり込もうとしとるんやろな。自分たちだけでなく、他国にもイランへの攻撃の役割を負わせることでな。


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