2026年5月10日日曜日

Mahmood OD:イラン、新フェーズ突入 米軍基地と資産が「攻撃リスト」に!

https://www.youtube.com/watch?v=z_3cuzK9Zcs&t=18s

Iran ENTERS A NEW PHASE: US Bases & Assets ON THE HIT LIST!

マフムード・ODによれば、イランは米国およびイスラエルとの戦争において、公式に新しい段階へ入ったと宣言した。イラン航空宇宙軍のマジド・ムサビ准将が発した声明の内容は、これまでの「船には船を」という対等な応酬(対称性)をぶち壊すもんや。

1. 応答メカニズムの劇的な変化(エスカレーションの質)

これまでイランと米国は、互いの石油タンカーや駆逐艦を狙い合う「海上の封鎖合戦」を続けてきた。トランプはSNSで燃える船の写真をアップして「イランの船をこれだけ沈めた」とイキっとるけど、イランの新しいルールはこうや。

「今後、イランの石油タンカーや商船が一隻でも攻撃されたら、その報復として地域内の米軍基地(センター)および敵艦に対して猛烈な攻撃を加える。」

つまり、「民間・商業ターゲットへの攻撃に対し、軍事ターゲット(基地)で返す」という、一段階上のエスカレーションを宣言したわけやな。これは米国の「抑止力」が完全に機能しとらんことを示しとる。

2. 「自由作戦(Project Freedom)」の破綻

トランプが鳴り物入りで始めた、海峡を通るタンカーを護衛する「自由作戦」やけど、現場の物理的な数字はこうなっとる。

作戦の一時停止: イランの対抗措置を受けて即座にストップ。再開しても攻撃が続き、全く成果が出てへん。

米駆逐艦の後退: イラン革命防衛隊(IRGC)の警告を受け、米軍の駆逐艦が引き返す事態が発生。

制海権の拡大: イランはホルムズ海峡の「新権限システム」を宣言。UAEの戦略的拠点を囲い込むように制御エリアを広げ、米国が海峡の外へ逃げるルートも封鎖しにかかっとる。

3. 「米国の傘」への不信感

この事態を受けて、地域の周辺国や当局の間では、ある「数字(事実)」が共有され始めとる。

傘の無効化: 「米国の防衛の傘」はもはや機能しとらん。

利益の不一致: あの傘は「我々の利益」やなくて、結局は「イスラエルの利益」を守るためだけの門番やったんやないか、という疑念や。真実の瞬間(攻撃を受けた時)に、自分たちは守られへんという現実が突きつけられとる。

4. 40日戦争を超える爆発の予感

現在、米中央軍(CENTCOM)は「今の攻撃は戦争を再開する理由にはならん」と平静を装っとる。けど、もしイランが宣言通りに「基地」を叩き始めたら、米国は「存在意義」をかけて反撃せざるを得ん。

そうなれば、数週間前にあった「40日戦争」を遥かに凌ぐ、制御不能な大規模紛争に直結する。イランは着々とミサイルとドローンを配備し、いつでも発射できる状態で「命令」を待っとる。


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