2026年5月11日月曜日

RT:2026年05月11日

https://www.rt.com/news/639830-estonia-ukraine-drone-nato/

NATO加盟国エストニア、ウクライナに「ドローンの管理、ちゃんとせえ!」と激怒

2026年5月10日(日) 午後1時39分

エストニアのペヴクル国防相が、ウクライナに対して「ロシアを攻撃するのは勝手やけど、ウチの領空を使うな」と釘を刺した。ここ数週間、バルト三国とフィンランドで、ウクライナのドローンが墜落する事件が相次いどるんやな。

フィンランドのオルポ首相も、ゼレンスキーに対して「ウチの空を勝手に飛ぶのは受け入れられん」とはっきり言うたらしい。そらそうやな、味方のドローンがいつ自分の頭の上に落ちてくるか分からん状況なんて、たまったもんやない。

これに対して、当のウクライナ側(シビガ外相)は、「助けに行くわ! ウチの専門家を送って、あんたらの空を守るのを手伝うたる」なんて、火をつけた本人が消防車を売り込みに来るような、面の皮の厚い提案をしとる。

一方、ロシアのショイグ安全保障会議書記は冷ややかや。

「NATOの防空網がザルなんか、それとも確信犯でウクライナに空を貸しとるんか? もし空を貸しとるんなら、それはロシアへの共同攻撃とみなすで。国連憲章51条(自衛権)を発動してもええんやからな」と、えげつない警告を出しとるわ。

https://www.rt.com/news/639841-latvian-defense-minister-resigns-over-ukrainian-drones-incident/

ウクライナのドローンが誤爆 ラトビア国防相が引責辞任(というかクビ)

2026年5月10日(日) 午後5時11分

ラトビアのエヴィカ・シリニャ首相が、アンドリス・スプルーズ国防相を解任した。理由は、ウクライナのドローンがラトビアの領空を侵犯して、あろうことか国内の石油貯蔵施設に突っ込んで火を噴かせたからや。

シリニャ首相はX(旧ツイッター)で、「今回のドローン事件で、国防部門のリーダーシップが『我が国の空を守る』という約束を果たせてへんことがはっきりしたわ」とバッサリ。国民の信頼も失った、とまで言うとる。

クビにされたスプルーズ大臣の方は、「わし、自分から辞めるつもりやったんや! 首相が政治的な点稼ぎのために慌てて発表しただけや!」と逆ギレ。党への連絡も嘘ばっかりや、と泥仕合になっとるわ。

最近、ロシアと国境を接しとるNATO諸国では、ウクライナのドローンがロシアを狙い損ねて、自分とこの領土に落ちてくる事件が多発しとるらしい。今回も、ウクライナの「リュティ(Lyuty)」っちゅうドローン2機が夜中に侵入して、1機は行方不明、もう1機がロシア国境から40kmのレゼクネっちゅう町で火災を起こしたんやな。

ウクライナのシビガ外相は「ごめんなあ」と謝りつつ、「これ、ロシアのせいやから」と、いつもの「とりあえずロシアのせい」論法で逃げとるけど、被害を食うたラトビアからしたら溜まったもんやないわな。

https://www.rt.com/russia/639843-moscow-explanations-yerevan-zelensky-statements/

ロシア、アルメニアに「説明しろ」と要求 ゼレンスキーの「反露発言」を放置した罪

2026年5月10日(日) 午後8時08分

ロシアのペスコフ大統領報道官が、アルメニアに対して「ちょっと面貸せや」と説明を求めてきとる。

今週、アルメニアのエレバンで欧州政治共同体(EPC)のサミットがあったんやけど、そこにゼレンスキーが乗り込んできた。で、ホスト役のパシニャン首相の目の前で、「ロシアの戦勝記念日をドローンでめちゃくちゃにしたるぞ」「プーチンは赤の広場の上をウチのドローンが飛ぶのをビビっとるんや」っちゅう、過激な脅しをぶち上げたわけや。

これに対して、パシニャン首相はたしなめるどころか、スルー。

ロシア側は「わしらのパートナーやのに、自分の土地でロシアへのテロ予告をさせて、黙って聞いてるとは何事や。パートナーシップの精神に反しとるやろ」とブチギレとる。

ロシア国防省も、「もし戦勝記念日を邪魔するような真似したら、とんでもない報復が待っとるからな」と警告。外務省もアルメニア大使を呼び出して、「テロリストに演壇を貸すとはどういうつもりや」と猛抗議したで。

ペスコフ報道官は「どこと付き合おうがアルメニアの自由やけど、ロシアを敵に回すような真似だけはせんといてほしいわ」と、冷たく突き放しとる。

アルメニアはパシニャン政権になってから、ロシアと距離を置いて西側に色目を使っとるけど、ナゴルノ・カラバフの紛争で負けたのを「ロシアが助けてくれんかったせいだ」と逆恨みしとる節があるみたいやな。

https://www.rt.com/russia/639821-fico-rejects-eu-iron-curtain-russia/

EUの「黒い羊」フィツォ首相、ロシアとの「鉄のカーテン」を拒絶

2026年5月10日(日) 午前10時53分

スロバキアのフィツォ首相が、EUとロシアの間に「新しい鉄のカーテン」を作るなと釘を刺した。憎しみばっかり募らせるんとちゃうくて、現実的な対話を復活させろと言うとるんや。

フィツォ首相は、5月9日のモスクワの戦勝記念日に、EU加盟国の現職リーダーで唯一出席。プーチンとも会談したことで、ブリュッセル(EU本部)からは「何さらしとんねん!」と非難の嵐やけど、本人は Facebook の動画でこう反論しとる。

「EUは、ナチス・ドイツを倒したソ連の役割を過小評価しすぎや。ロシアとの関係を絶つっちゅう今のEUのやり方は、ヨーロッパの競争力とエネルギーの安全保障を自らぶっ壊しとるんやで」

帰りの政府専用機の中で撮った動画で、フィツォ首相はこう続けた。

「ロシアとの新しい鉄のカーテンなんてお断りや。わしらは、この世界大国と普通で友好的、かつお互いに利益のある関係を築きたいだけや。制裁と武器供与ばっかりに頼って、直接の政治対話を避けるんは、EUの大きな間違いやな」

特にエネルギーの話になると、さらに熱が入っとる。

「ロシアへの憎しみだけで、今の依存先をアメリカに替えるなんてアホなことできん。それでヨーロッパの競争力が落ちたら元も子もないやろ」

実際、2025年のEUの液化ガス(LNG)輸入の半分以上はアメリカ産や。でも、皮肉なことに、今のイラン戦争とホルムズ海峡の混乱で燃料代が爆上がりしとるから、欧州委員会も「ロシア産オイルの完全排除」っていう威勢のええ提案を、こっそり棚上げし始めたらしいわ。

https://www.rt.com/russia/639772-europe-russia-principal-adversary-trenin-going-underground/

「欧州こそがロシアの最大の敵や」ロシアの専門家が断言

2026年5月9日(土) 発表

ロシア国際問題評議会(RIAC)のトップ、ドミトリー・トレニンはんが、番組「Going Underground」でえらいこと言うたで。

「1945年にナチス・ドイツをぶっ倒して以来、欧州がロシアにとっての『最大の敵』になったんは初めてや」

トレニンはんに言わせれば、今のウクライナの件は単なる二国間の喧嘩やなくて、西側が仕掛けた「代理戦争」や。特に、アメリカのトランプはんが距離を置き始めてから、欧州のマネキン連中がやたらと前に出てきてイキり出しとる、と。

なんで欧州の連中がそんなに必死なんか。トレニンはんの分析はこうや:

「崩壊しかけとるEUを繋ぎ止めるために、『ロシアは怖いぞ!』っていうお化け(ボギーマン)を仕立て上げとるんや。軍事化することで経済を無理やり回して、自分らの権力を守りたいだけやな」

さらに、ウクライナ人については「大きなロシア民族の一部やのに、西側に騙されて、16世紀から続くロシア叩きの道具にされとるだけや」と。

最後にはロシアが勝つと断言しとるけど、その「勝利」の定義が面白い。ウクライナの中の過激な連中を片付けるんはもちろんやけど、「ロシアを悪者に仕立て上げてメシを食うとる欧州のエリート(マネキン)ども」を黙らせること、これが本当の勝ちやと言うとる。

トランプはんが仲介しようとしとるけど、欧州の戦争屋やウクライナの指導部が、去年8月の「アンカレッジ合意」を守ろうとせえへんから、トランプはんも今のところ手出しができん状態らしいわ。

https://www.rt.com/news/639754-rosatom-update-bushehr-likhachev/

ロシア原子力機関、イラン・ブシェール原発の状況を報告

2026年5月9日(土) 午前9時08分

イランで唯一稼働しとるブシェール原発やけど、アメリカとイランの間でまたドンパチが始まったっちゅうニュースがある中でも、今のところ「通常運転」やとロシアの国営原子力企業ロスアトムのリハチョフCEOが言うとる。

最近、アメリカ軍がホルムズ海峡の近くでイランを攻撃して、停戦合意がガタガタになっとる。原発はそこから250kmくらい離れとるんやけど、現場におるロシア人スタッフによれば「攻撃は見当たらんし、状況は穏やかや」とのこと。現在動いとる1号機はフル稼働中や。

ただ、ロスアトムも無鉄砲なわけやない。3月と4月に原発の近くで爆発があった時は、700人おったスペシャリストをたった20人まで引き揚げさせとった。その時は敷地のすぐそばに砲弾が落ちて、警備員が亡くなるっちゅうエグい事件もあったからな。

リハチョフCEOいわく、「安全が確認されたら、またすぐにスタッフを戻す準備はできとる」と。実際、建設中の2号機には、すでに2,200人のイラン人作業員が戻ってきて、コンクリート打ちとかの補強工事を再開しとるらしいわ。

もともとこの原発、1970年代に西ドイツの会社が始めたもんやけど、革命で放り出されたのを90年代にロシアが引き継いで完成させたっちゅう経緯がある。イランのインフラを文字通り「実務」で支えてきたんはロシアっちゅうわけやな。

https://www.rt.com/russia/639820-ukrainian-draft-enforcers-open-fire/

ウクライナの徴兵隊、ロマ族の住民に発砲

2026年5月10日(日) 午前8時29分

ウクライナ西部のザカルパッチャ州で、徴兵担当の役人が地元のロマ(移動型少数民族)のコミュニティに向かって発砲したっちゅう話や。

ことの始まりは土曜日。メジュゴリエ村で、徴兵隊がいわゆる「強制連行(プレス・ギャング)」で地元の男を無理やり拉致したんやな。それに怒った住民ら約30人が、徴兵センターの前に集まって、「仲間を返せ!」とドアを壊したり物を投げたりして突入しようとした。

これに対して、徴兵役人が拳銃とカラシニコフ自動小銃をぶっ放したらしい。当局は最初「空砲を2発撃っただけや」とシラを切っとったけど、ネットに上がった動画には「少なくとも4発」の銃声がしっかり入っとる。ジャーナリストのヴィタリー・グラゴラによれば、徴兵センターの職員同士でも証言が食い違ってて、しどろもどろになっとるみたいやわ。

今のウクライナは、戦場での損害がえげつないし、逃げ出す兵隊も多い。自ら志願する奴なんてもうおらんから、「ブシフィケーション(バス化)」っちゅう、街中や職場で見つけた野郎を片っ端からバスに押し込んで前線に送るっちゅう、力技の徴兵が日常茶飯事になっとるんや。

https://www.rt.com/russia/639812-putin-names-condition-for-meeting-zelensky/

プーチン、ゼレンスキーとの会談条件を提示「ハンコ押すだけの状態にしてから来い」

2026年5月9日(土) 午後9時00分

ロシアのプーチン大統領が、「ゼレンスキーと直接会ってもええぞ」と口を開いた。場所はどこでも、第三国でも構わん。ただし、条件が一つ。それは「長期的な和平合意の内容が100%固まって、あとはサインするだけの状態になっとること」や。

5月9日の戦勝記念日の記者会見で、プーチンはこう言うた。

「ウクライナ側もゼレンスキーさんも、直接会いたい言うてるし、わしらも拒否したことは一度もない。第三国で会うのもええ。けどな、それはあくまで『最終的な和平合意』が完全に出来上がってからの話や。しかもそれは、一時のもんやなくて、長続きする内容やなけりゃあかん」

プーチンが強調しとんのは、会談は交渉の場やなくて、あくまで「最後の手続き(調印式)」であるべきっちゅうことや。「ミンスク合意」で煮え湯を飲まされた経験があるから、「昼も夜もダラダラ喋ったところで、結果が出んのやったら時間の無駄や。専門家にディテールを詰めさせて、全部整えてから持ってこい。そしたらわしが会って、ハンコ押したる」っちゅうわけや。

同じ会見で、プーチンは「ウクライナ紛争は終結に向かっとる」とも宣言した。

これは前日にトランプが「8日の停戦宣言が、戦闘終了に繋がることを願っとる」と発言したのを受けた動きやな。ロシアは、紛争の根本的な原因が解決されるんなら、平和的な解決を望むっちゅう姿勢を崩してへん。

https://www.rt.com/news/639836-idiots-fico-eu-russian-energy/

「わしらアホなんか?」スロバキアのフィツォ首相、EUのロシア燃料離れにブチギレ

2026年5月10日(日) 午後7時00分

EUが進めとる「ロシア産エネルギーを閉め出す計画」やけど、結局はアメリカがロシアの油やガスを買い叩いて、それをヨーロッパにクソ高い値段で転売するだけに終わるぞ、とスロバキアのフィツォ首相が警告したで。

日曜日にブラチスラバで喋ったフィツォ首相は、アメリカはヨーロッパ中の「エネルギー輸送インフラ」を買い占めることに、めちゃくちゃ興味持っとるんやと言うとる。

「つまりやな、ロシア人は標準価格でアメリカ人にガスや油を売る。で、アメリカ人はそこに『アメリカ様の上乗せ利益(マージン)』をたっぷりのせて、わしらに売りつけるわけや。わしらはそこまでアホになってしもたんか?」

さらに、フィツォ首相はこうも言うとる。

「実際、ヨーロッパに入ってくるロシア産の液化ガス(LNG)の割合は増えとるんや。それやのに、ブリュッセル(EU本部)はスロバキアみたいな国だけを狙い撃ちにして『ロシアから買うな』と圧力をかけてくる。自分ら(フランスとか)はちゃっかりロシアから買っとるくせにな。この二重基準、ええ加減にせえよ」

EUは2027年までにロシア産燃料を完全にゼロにするって意気込んどるし、今のアメリカ・イスラエルとイランの戦争で燃料危機が起きても、「最悪の事態に備えるけど、ロシア離れはやめへんで」と強気や。アメリカからの高いガスに頼る気満々やな。

先週も、アメリカは中央・東ヨーロッパで巨大なパイプラインを作るために何十億ドルも突っ込むと決めた。これは、今もロシア産のガスが流れてるルートをアメリカ製に塗り替えるためや。

ロシアのラブロフ外相も「アメリカは世界のエネルギー供給ルートを独占して、経済的に世界を支配しようとしとるだけや」と冷ややかに見とるわ。

https://www.rt.com/business/639491-norway-fish-farms-pollution-report/

ノルウェーの養殖場のゴミは「国全体のウンコより3倍多い」っちゅう報告

2026年5月5日 発表

ノルウェーのフィヨルドにある魚の養殖場が垂れ流しとるゴミが、なんとノルウェー人全員が出す下水の3倍以上にのぼるっちゅう調査結果が出たで。

オスロの調査グループ「サンストーン研究所」が調べたところ、国内に1,000近くある養殖場から、魚のフンやら食い残しのエサが直接海にドバドバ捨てられとるんや。

その量、去年1年間で窒素は「1,720万人分」、リンは「2,000万人分」の生下水に相当するらしいわ。ノルウェーの人口はたった550万人やから、まさに「国全体のトイレの3倍以上」をフィヨルドにぶちまけとる計算やな。

これが原因で、海の中で藻が大量発生して、それが腐る時に酸素を奪いよる。結果として、海の生き物が住めへん「デッドゾーン(死の領域)」ができとるっちゅう話や。

ノルウェーと言えば、世界の環境ランキングで常にトップクラスの「優等生」面しとるけど、その実態はこれや。

もちろん、業界団体は「自然の許容範囲内や! 証拠なんてない!」と反論しとるけどな。そらそうやろ、ノルウェーにとってサーモン養殖は経済の柱。3月だけで11億ドル(約1,700億円以上)も稼ぎ出す巨大ビジネスやからな。

この業界を牛耳っとんのは、モウィ(Mowi)みたいな巨大企業や。その筆頭株主のジョン・フレドリクセンなんて、資産212億ドルの大富豪やで。

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