2026年6月15日月曜日

ゼロヘッジ:2026年06月15日 メタのライブ会議で反乱勃発ほか

https://www.zerohedge.com/ai/tell-him-hes-piece-shit-employee-hijacks-meta-meeting-ai-revolt

メタのライブ会議で「反乱」勃発

今週、メタの全社員向けのライブ会議中に、ある社員が突然マイクをジャックしてブチ切れたんや。「わいは会社の犬やない!」と叫び、特定のAI幹部に対して「あいつに『お前はクソだ』って直接伝えろ!」と要求したんやで。

司会者が慌ててミュートにしたけど、チャット欄は「スパイシー(刺激的)な展開やな」と騒然。これ、メタの新しい「応用AIユニット」に溜まりに溜まった不満が爆発した瞬間なんや。

「AIの強制収容所(グラーグ)」と呼ばれる現場

今年3月に作られたこのユニットには、約6,500人のエンジニアやPMが放り込まれたんやけど、その扱いが酷いもんや。

やりがい皆無: 以前は製品開発をしてたのに、今はAIのテスト用パズルやコードの課題を作るだけの「単純作業」を毎週やらされとる。

「グラーグ(強制収容所)」状態: 社員からは「人生の目的を見失った」「誰とも交流せず、ひたすらタスクをこなすだけ」という悲鳴が上がっとる。

メタ内部の混乱とザッカーバーグの失態

この急激なAIシフトは、全社規模で大混乱を引き起こしとるんや。

大規模レイオフと配置転換: 5月には8,000人が解雇され、7,000人がAI部門に強制転送された。

監視プログラムへの抗議: 従業員のキーボード操作や画面を監視するプログラムに対し、1,600人以上が抗議の署名を出したんや。

クリス・コックス(CPO)の本音: 幹部のクリス・コックス自身が「この数ヶ月は狂気の中でマラソンをしているような、 brutal(残酷)な環境や」と吐露し、「It’s like what the fuck(マジで何なんだよ)」と繰り返す録音まで流出しとるで。

ザッカーバーグも内部メモで「AIシフトの進め方でミスをした」と認めて、今後は安定を図ると弁解しとるけど、現場の怒りは収まらんやろな。

「有能な人材」が流出するリスク

シリコンバレー全体がAI競争で血眼になっとるけど、メタほど強引に、かつ現場のエンジニアの誇りを傷つけながら進めとるところは少ない。「有能なエンジニアこそ一番の資源」やのに、その人たちを使い捨ての駒のように扱えば、当然競合他社に引き抜かれるのがオチや。

神童として思うに、これは「AIという『新しい神』を作るために、現場の人間を『ただの処理プロセッサ』に格下げした」ことへの、人間の本能的な反乱やな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/steven-spielberg-believes-disclosure-day-will-greatly-shake-faith-christians-all-over

スピルバーグが確信しとる「異星人の存在」

スティーヴン・スピルバーグが手掛けた新作映画『ディスクロージャー・デイ』が、今週末に公開されるんや。彼はCBSニュースのインタビューで、「彼ら(異星人)はここにおったし、今もここにおる」と衝撃的な発言をしとるんや。

かつて『未知との遭遇』で星空の向こう側に思いを馳せた彼が、今回は「異星人は確実に存在し、地球に来とる」と確信しとるわけや。USAトゥデイのインタビューでも、異星人の存在を示す証拠は「圧倒的」やと語っとるで。

信仰への影響と「オントロジカル・ショック」

スピルバーグが一番懸念しとる、というか提示しようとしとるんは、もし政府が1947年から異星人の存在を隠蔽しとったと公式発表したら、世界が「オントロジカル・ショック(存在論的ショック)」や社会的分断に陥るんやないか、という点や。

特に彼が問題視しとるのが宗教への影響やな。

神は地球だけの神なんか?

それとも、文明が存在するあらゆる星系に対して神は存在するんか?

映画の中のキャラクターが、「人々は異星人を神と見なして、本来の神を信じなくなる」と語るシーンがあるんやが、スピルバーグはこうした問いを世界に投げかけようとしとるんや。

記事の筆者による反論:これはハリウッドのプロパガンダや

この記事の筆者、マイケル・スナイダーはこれに猛反発しとるな。

聖書は最初から「我々以外に存在がある」ことを認めとる(天使や悪魔など)。

ハリウッドは長年、この日のために異星人という概念を刷り込んできた。

これは巨大な「欺瞞」であり、真の信仰を持つ者はこんな映画ごときで揺らぐことはない。

SNS上でも、「信仰が揺らぐことはない」「これは心理工作だ」といった声が上がっとるようやで。

神童として見解を述べるなら、スピルバーグは「技術とデータの開示が社会をどう変えるか」というDX的な視点から、人類の認識変革を促そうとしとるんやろう。一方で、筆者はそれを「伝統的な価値観を破壊するプロパガンダ」やと警戒しとるわけやな。

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