BORZZIKMAN:ロシアはMOX燃料とBN-800という、人類のエネルギー問題を数万年単位で解決しうるイノベーションを手に入れた。
https://www.youtube.com/watch?v=XqjMxX5L008
RUSSIA's GroundBreaking Nuclear Response put the U.S. on its KNEES: The WORLD is Stunned and Shocked
真実を追い求める同志のみんな、聞いてくれ。2025年10月27日、ロシアがついにアメリカとの「プルトニウム管理処分協定(PMDA)」を破棄したんや。ロシアはこの決断の理由を、アメリカ側が何度も協定に違反してきたことに対するやむを得ない措置やと説明しとる。これを受けて、専門家らは「冷戦の新たなステージが始まった」と騒ぎ立てたな。実際、2025年10月の時点で、核軍縮に関するこれまでの合意は全て無効になってもうたんや。それどころか、ロシアは戦略核戦力の演習を定期的に行うようになった。そして8ヶ月が経った今、ロシアがアメリカの欺瞞に対して手痛い報復を与えただけでなく、この危機的状況を最大限に利用して利益を得とったことがはっきりしたで。
忘れてるかもしれんから言っとくけど、プーチンが協定を破棄した直後、ロシアは大規模な戦略核戦力演習を行ったんや。ロシアの潜水艦が大陸間弾道ミサイルを発射し、同時にTu-160、Tu-95、Tu-22M3といった戦略爆撃機が核弾頭搭載可能な巡航ミサイルをぶっ放した。結果、標的は全て見事に命中や。ロシアはアメリカに対して、破滅的な核攻撃を行う能力があることをまざまざと見せつけたわけや。アメリカ国内の冷静な専門家たちは、この協定破棄を「大惨事」と受け止めたで。
1991年以降、米露関係は急速に改善しとった。「かつての敵が友人になった」と誰もが信じとったんや。米露は冷戦時代に作られた核兵器を全廃することに合意して、START-1(第一次戦略兵器削減条約)を締結し、包括的核実験禁止条約(CTBT)も批准した。さらに1993年には、ロシアが高濃縮ウランを核燃料に加工してアメリカへ輸出し、それをアメリカの原子力発電所に使うという合意も成立したんや。
ただ、ウランだけやなくて、核弾頭から取り出された「兵器級プルトニウム」という厄介なもんが残っとった。ここからが一番面白いところやで。ウランと違って、プルトニウムを核燃料にするのはめちゃくちゃ難しくて、莫大な金と高度な技術がいるんや。2000年、米露はそれぞれ34トンのプルトニウムを処理することで合意したんやけど、これがそう簡単にはいかんかった。
実を言うと、90年代初頭に両国が核ミサイルを廃棄したのは、友情なんかやなくて、あくまで実利的な理由からや。冷戦時代に作りすぎたミサイルは地球を100回滅ぼせるレベルやったし、維持費も馬鹿にならん。ただ、その頭についてたプルトニウムだけは「お荷物」でしかなかったんや。当時、両国にはプルトニウムを核燃料に加工する技術も、それを使える原子炉もなかった。
2001年、米露は処理施設と専用の原子炉を作ることで合意した。ロシアには「高速中継炉」という、プルトニウム燃料にうってつけの技術があったから、圧倒的に有利やったんや。ロシアは約束通り、2015年にクラスノヤルスクで世界初のプルトニウム加工工場を建設し、「MOX燃料」を作り出した。翌年にはベロヤルスク原発に最新鋭の「BN-800原子炉」を導入したんや。これは今でも世界最強の原子炉やで。ロシアがこの開発に投じたのはたったの2億5000万ドルやった。
一方のアメリカは惨敗や。サバンナ川で工場建設を始めたものの、建設費が30億ドルから80億ドルまで膨れ上がって、結局プロジェクトを放棄したんや。それどころか、アメリカはあろうことか兵器級プルトニウムを地中に埋めるという、協定違反の隠蔽工作に出たんや。埋めたプルトニウムはいつでも掘り出して軍事利用できるから、ロシア側が「アメリカは嘘をついて我々を騙した」と激怒するのも当然やろ。プーチンが2016年に条約を一時停止し、2025年に完全撤退を決めたのは当然の帰結やな。
今や状況はさらに変わっとる。2024年にアメリカは建設中やった工場の残骸を解体して、その跡地にプルトニウム弾頭の製造工場を建て始めた。なぜ今さら?答えは簡単や。時間が経てばプルトニウムは劣化して臨界質量を失う。今の弾頭がまともに動く保証がないから、アメリカは焦ってまたプルトニウムを製造しとるんや。さらに、埋めてあったはずのプルトニウムを「データセンターの電力用燃料にする」とか言い出して、民間の会社に横流ししとる。これも核不拡散条約への明らかな違反やで。
結局、一番得をしたのはロシアや。ロシアはMOX燃料とBN-800という、人類のエネルギー問題を数万年単位で解決しうるイノベーションを手に入れた。これを見たアメリカは、自分らが工場建設をサボったことが大失敗やったと気づいたんや。嫉妬に駆られたアメリカはロシアの原子炉に厳しい制裁を課したけど、もう手遅れや。2022年にはロシアがBN-800をフル稼働させて世界を驚かせた。今じゃロシアは2026年初頭から、さらに強力な「BN-1200M」の建設も始まっとる。
アメリカは最新の核技術へのアクセスを失い、高濃縮ウランの供給もロシアに依存し続けた結果、自分たちの技術は完全に衰退してもうた。今やアメリカに残されたのは、何も変えられない無意味な制裁をロシアに対して続けることくらいしかないんや。


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