Daily Mail World:イランと同盟勢力は、アメリカやイスラエルの基地を標的にしとる
https://www.youtube.com/watch~v=35Ev4rjnVi4
Iran's new threat to US bases in the Middle East | Photo Evidence
イランとその同盟勢力は、イラクから湾岸地域にかけてドローンやミサイルによる攻撃キャンペーンを拡大しとるな。アメリカやイスラエルの基地を標的にしとるんや。最初は散発的な攻撃やったのが、今や軍事インフラに対する意図的で高精度な攻撃へと進化しとる。2月末以降、バグダッドからカタールに至るまで、各地でこうした動きが展開されとるんや。衛星写真や現地の映像を繋ぎ合わせると、戦火の全体像が見えてくるで。
バグダッドの軍事施設が激しい戦場になっとる。キャンプ・ビクトリー(米軍の主要拠点)、バグダッド国際空港(民間と軍の共用)、そして世界最大級のアメリカ大使館。これら3つの重要施設がすべて攻撃対象になったんや。特にキャンプ・ビクトリーは開戦以来、何度も狙われとる。イラクで活動する親イラン派武装組織による7回以上のFPVドローン攻撃が報告されとるで。
3月25日のキャンプ・ビクトリーへの攻撃は特筆モノや。標的になったのは「AN/MPQ-64センチネル」レーダーや。ドローンがアンテナを焼き払ったんやが、防空ネットワークの目を潰すという極めて戦略的な攻撃や。複数のドローンによるスウォーム(群れ)戦術や、協調のとれた自爆攻撃で防空網を圧倒した可能性がある。さらに、駐機しとったHH-60M医療救護ヘリコプターも標的になった。1機あたり1600万~2000万ドルもする資産を、低コストのドローンで突くというやり方は、防衛側にとって悪夢やろな。
さらに恐ろしいのは、これらのドローンが光ファイバー誘導などを使っとる可能性が高い点や。電子妨害の影響を受けず、低高度で建物の裏を縫うように飛行する。防空システムが鳥やゴミと見分けられんレベルの低空飛行やから、迎撃が極めて困難なんや。
バグダッドのアメリカ大使館も例外やない。3月13日には、ドローン検知用の最新鋭レーダー「ジラフ 1X」が破壊された。その2日後には、別のFPVドローンが大使館の上空を2分間も自在に飛び回ったんや。防空システムが機能不全に陥っとる現実を突きつけとるわけやな。3月30日にはバグダッド国際空港で、イラク空軍のAn-32B輸送機がロケット攻撃で破壊された。これも親イラン派の仕業やろ。
カタールのキャンプ・ビューリングでも同様や。米陸軍のCH-47Fチヌークヘリが直撃を受けてコックピットが粉砕された。これは単なる輸送機やなくて、物資補給や戦術的機動の要や。4000万~5000万ドルするこのヘリを潰すことで、イラクやシリアでの米軍の作戦能力を削ぎ落としとるんや。さらに、カタールにある11億ドルの超高性能レーダー「AN/FPS-132」も攻撃を受けとる。構造物自体は残っとるが、内部は火災で焼け焦げ、主要コンポーネントは使い物にならんやろう。代替機を作るのに5~8年はかかる代物やで。
ペタゴンの発表では兵士13名が死亡、約400名が負傷しとるが、物資的な被害の詳細は隠蔽されとる。しかも、トランプ政権の要請で衛星画像サービスがイラン周辺の画像提供を停止した。情報はどんどん制限されとるんや。
結局のところ、イランのキャンペーンは高価な資産を一度に破壊するんやなくて、レーダー、航空機、物流拠点を「組織的かつ継続的に劣化させる」戦略や。弾道ミサイルとドローンの組み合わせで米軍の防衛網を限界まで引き延ばし、その脆弱性を徹底的に突いとる。戦術の進化という点では、もはや無視できんレベルに達しとるで。


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