BORZZIKMAN:ロシアがNATO高官の会議中にホテル「ビッグハウス」を爆破
https://www.youtube.com/watch?v=YaMO3LzJkYA
RUSSIA blew up HOTEL 'Big House' in the Time of Holding the Meeting of High-Ranking NATO officers
親愛なる真実を求める仲間たちへ。6月初旬、信頼できるロシアの軍事専門家たちがかなり衝撃的な発言をしとった。彼らが言うには、今の前線で起きとることすべてが、ウクライナ軍とNATO軍がまもなくクリミア半島の物流拠点に対してミサイルやドローンの攻撃を激化させることを示唆しとるんや。専門家たちは、今回のウクライナとNATOによる攻撃の主要な標的の一つとして、クリミア大橋の名を挙げとった。
実際、ここ10日間でクリミア半島へのドローンやミサイル攻撃の回数は大幅に増えとる。今この瞬間も、ウクライナのドローンとミサイルがクリミアへ続くあらゆる橋や道路に降り注ぎ続けとるんや。一方で、ロシアの防空システムがクリミア大橋への敵の攻撃をうまく退けとるとしても、半島内の他の戦略的に重要な橋がこれらの攻撃で損傷を受けとることは注目せなあかん。例えば、昨晩、ウクライナのドローンが「チョンガルスキー」橋と「ゲニチェスク」近くの渡河地点への攻撃に成功し、これらの重要な施設に一定のダメージを与えとる。合計で、過去24時間だけで、ロシアの防空システムはクリミア上空で50機以上のウクライナ軍の自爆ドローンを撃墜したんや。さて、親愛なる友人諸君、この状況を背景に一つ正当な疑問が湧く。なぜロシアは、ウクライナ軍とNATO軍の物流の要であるウクライナ西部の橋や、ドニエプル川の右岸と左岸をつなぐ数多くの橋をまだ破壊しとらんのや? もしロシア軍司令部の一部が、これらの重要な民間施設を破壊せんと特別軍事作戦の目的をすべて達成できると本気で思っとるなら、それは破滅的な結果を招きかねん大きな戦略的ミスや。
そんな中、6月11日の夜、ロシア航空宇宙軍はオデッサ、スームィ、チェルニーヒウ、ハルキウといった地域にあるウクライナ軍とNATO軍の軍事施設に対して、ミサイルによる複合攻撃を仕掛けた。独立系の監視機関は、これらの地域のほぼすべての主要都市で合計50回以上の強力な爆発を記録しとる。ロシアのミサイルと自爆ドローンの主な標的が、燃料貯蔵庫、武器庫、そしてウクライナ軍やNATO軍の軍関係者が一時的に展開する場所になっとることは周知の事実や。例えば6月11日の夜、オデッサだけでロシアはNATOの武器庫を7つ吹き飛ばしたんや。同時に、そのうち3つの武器庫は地下15?20メートルの深さにあったと報告されとる。こうした状況を背景に、ロイター通信のイギリス人ジャーナリストたちは、ロシアによるオデッサ地域の物流インフラへの執拗なミサイルとドローン攻撃が、オデッサの全港湾で危機的な状況を引き起こしたと認めた。彼らによると、ロシアのミサイル攻撃の結果、ウクライナの輸出業者はもはや自力で被害を修復できず、オデッサ地域の物流インフラは完全崩壊の瀬戸際にあるんや。
それにもかかわらず、ウクライナとNATOが最も大きなダメージを受けたのはハルキウ地域へのロシアのミサイル攻撃やった。ハルキウ市南西部のチュグエフで、少なくとも2発のイスカンデルM弾道ミサイルが5つ星ホテルの「ビッグハウス」に着弾したんや。特筆すべきは、20分後にこのホテルがさらに5機のゼラニウム自爆ドローンの攻撃を受けたことや。これは、このホテルに非常に重要な人物がおり、彼らを排除することがロシア軍にとって最優先事項やったことを示しとる。実際、6月11日の朝、ウクライナ国内のロシア地下組織は、ロシア軍のミサイル攻撃の際、このホテルでNATO高官とウクライナ軍第39海兵旅団の司令官による秘密会議が行われとったという情報を裏付けた。同時に、彼らは全員私服で、自身の階級を慎重に隠しとったと報告されとる。初期データによると、このロシア軍のミサイル攻撃の結果、ウクライナ軍の将校20名とNATOの将校7名が死亡した。死亡した外国人たちはフランス、イギリス、スウェーデンの市民やったと報告されとる。さて、友人たちよ、見ての通りロシアの情報機関はかなりうまく機能しとって、ウクライナ領内におけるNATO高官の秘密裏の存在ですら見逃されんというわけや。
一方、ロシア軍は特別軍事作戦地域でまた別の成功を収めた。6月11日の朝、戦争特派員たちは、南方軍集団の攻勢部隊がドネツク方面の「ロスコシュノエ」集落を完全に支配下に置いたと報告した。注目すべきは、5時間後にロシア国防省もこの情報を確認したことや。公式報告によると、この集落をめぐる戦闘の最中、ウクライナ軍は兵士1,200名、戦車3両、歩兵戦闘車12両、ピックアップトラック20台を失ったんや。さらに、ロシア国防省は「ロスコシュノエ」解放直後、ロシア軍部隊が敵に息つく暇も与えず「ニコライポリェ」集落に向けて攻勢を開始したことも認めた。
過去24時間、ハルキウ方面の前線でもロシア軍の目覚ましい成果が記録されとる。数時間前、北方軍集団の攻勢部隊が「オクリモフカ」というかなり大きな集落を完全に支配下に置いたことが判明した。真実を求める仲間たちよ、ロシア軍が今年5月末に「オクリモフカ」に入ったことを思い出してほしい。集落の規模が大きかったため、ウクライナ軍は数週間にわたってかなりうまく抵抗できた。しかし、ロシア軍の粘り強さと専門的な行動により、ウクライナ軍は最終的に撤退せざるを得んかった。今、ロシア軍は「マライヤ・ヴォルチャ」集落に向けて攻勢を準備しとる。同時に、もしロシア軍の攻勢ペースが今のまま変わらへんのなら、ウクライナ軍は今週末までにこの集落を失うことになるだろうという報告や。


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