ダグラス・マグレガー大佐からメッセージ
https://www.youtube.com/watch?v=GjgYdurDEmA
A Message from COL. Doug Macgregor: “All For What”
Judge Napolitano - Judging Freedom
アメリカ国民の皆さん、わしはダグラス・マクレガーや。ナショナル・カンバセーションの代表として、ちょっとあんたらに聞きたいことがある。今週、ガソリン代にいくら払った?食料品はどれくらい高なった?暗い部屋で一人、自分の子供の顔を見ながら「この先どうなってしまうんやろ」って不安になったことはないか。もしそうなら、あんたは一人やない。何千万ものアメリカ人が今夜、同じことを考えとる。ワシントンは誰も耳を貸してくれへん。そんな閉塞感の中で、全てを貫く一つの問いがある。「一体、何のためにやっとるんや?」と。
イランとの宣言なき戦争が始まって2ヶ月以上が過ぎた。ワシントンは必要不可欠な、避けられへん戦争や言うてたけど、結果はどうや。ガソリン代は跳ね上がり、世界の燃料や食料の命綱であるホルムズ海峡の物流は90%以上も止まってしもた。これはただの数字やない。文明社会の危機や。肥料が届かなきゃ作物は育たへん。燃料がなけりゃトラックは走らん。薬も食料も棚から消える。これからの物価高は、静かに、容赦なくあんたらの家計を襲ってくるんや。
アメリカの政治で今、最も大事な問いがある。「一体誰がこの国を統治しとるんや?誰のために?」や。建国の父たちは、国家の権力は「被統治者の同意」から生まれると断言した。外国の法廷でも、外国の政府でもない。アメリカ国民のためだけに、や。これこそが共和制の礎やのに、今やそれが組織的に、公然と踏みにじられとる。
選挙で選ばれた議員は絶対に口にせんが、世界で少なくとも75カ国もの国が、二重国籍者が政府の重要ポストに就くことを法律で禁じとる。ドイツ、日本、インド、ノルウェー、イスラエル……みんなそうや。統治者は、自分が統治する国民に対して「分割されない忠誠」を誓わなアカンというのが、彼らの歴史が導き出した結論や。中でもイスラエルは、クネセト(議会)の議員に外国籍の放棄を義務付けとる。イスラエル自身が自国の政府に求めている「忠誠の基準」を、アメリカ政府に求めるのは、過激なことやなくて当たり前のことやろ。
今の戦争は、アメリカ国民が選んだわけやない。議会が承認したわけでもない。ドナルド・トランプという最高責任者が選んだ選択や。戦略的な代替案はいくらでもあったはずやのに、彼らは対話や経済制裁や外交よりも、戦争を選んだ。アメリカを脅かしたこともない国と、や。
そして、なぜこんな問題が続くのか。なぜ外国のロビー団体がアメリカの外交を書き換えるのか。その答えの一部は、エプスタイン文書にある。あの中身は単なるスキャンダルやない。ワシントンDCの腐りきった権力の「オペレーティング・システム」そのものや。権力は、アメリカの国益とは無縁な何かに人質に取られとる。買収され、恐喝され、妥協によって結びついた者同士が、誰もが秘密を握り合って黙り込むことで権力を維持しとる。これこそが、国民の同意なしに戦争が始まり、建国の精神が内側から解体されていく理由や。
全ての文書を、名前も、フライトログも、取引履歴も、一切の隠蔽なしに国民に公開せなアカン。政党も地位も財産も関係ない。アメリカの正義の重みを、例外なく思い知らせる時や。
最後に一つ言うとく。あんたらはガソリン代が上がる前から、何かがおかしいと気づいとったはずや。物流が止まる前から、誰かが自分たちのために動いていないことも知っとったはずや。その直感は正しい。あんたらは過激やない、正常や。
ナショナル・カンバセーションは、どの外国ロビーにも、軍需産業にも、恐喝ファイルにも屈しない、真実を語るためのプラットフォームや。あんたらと一緒に、新しい政党、新しい未来を作る道を歩みたいと思っとる。寄付をお願いしとるんやない、この運動に直接投資してほしいんや。
連中には決して奪えへんものがある。それは、自分たちが何者で、歴史がどうで、この国が本来どうあるべきかを知っているアメリカ人の魂や。ワシントンは我々に嘘をついたが、ジェファーソンは教えてくれ、マディソンは警告してくれた。
聞いてくれてありがとう。神の加護があらんことを。そして、アメリカ合衆国に神のご加護を。


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