2026年6月20日土曜日

ペペ・エスコバル:イラン・アメリカのベルサイユ署名は消えてしもたんか?

https://www.youtube.com/watch?v=Hy7naTOCjbM

BREAKING-PEPE : Why Iran US Signing Moves to VERSAILLES -Is US?Iran Signing Vanishing?

Transition Protocol

第1章:なんでイラン・アメリカの署名が消えてしもたんか

モサドがスイスに向かうイランの代表団――一人か二人か、それとも全員かもしれん――を暗殺するっちゅう、えらい信憑性の高い情報があったんやで。みんな知っての通り、西アジアのあの死のカルトが、女性や子供を殺すこと以外で得意としてんのは、政治指導者の暗殺やねん。

やからこの情報はめっちゃ重要なんや。パキスタン情報部が傍受したもんで、わしらに入ってきた情報は、テーブルにおった人物から直接来てんねん。

みなさん、こんにちは。トランジション・プロトコルへようこそ。今日は6月19日、金曜日や。これはめっちゃ特別な日――少なくとも一日前まではそうやったんやけどな。なんでかっちゅうと、本来やったら今日、アメリカとイランの間でスイスでの覚書の正式な署名式があったはずやったんや。せやけど、それが起こらんかった。せやから今日は、なんでそうなったんかを説明するために来てんねん。

第2章:ヴェルサイユ、ジュネーブやない――その隠れた理由

これは特別な、急遽組んだトランジション・プロトコルの臨時版やねん。今日はカリフォルニアにおる親友のZ氏と一緒や。せやけど残念ながら、もう一人の親友ラリーHは一緒におらんねん。日中は連絡取っとったんやけど、どうやらいろいろ忙しいみたいでな、今日は参加できんかった。せやけどラリーは月曜日に単独の番組持ってるし、忘れんといてや。水曜日は三人揃って番組やってるし、それは続いてるで。せやけど今日は金曜日、そして今日はMOU(覚書)の話、そしてその裏にある本当の話やねん。

ヴェルサイユの裏にある本当の話――わしがおる場所からそんなに遠くないところでな。そして、もちろん、西アジアのあの死のカルトによる、MOUへの直接介入がもう一つあって、それがパキスタンが媒介になり、背後で中国が動き、カタール・トルコ・サウジアラビア、それからほとんどのGCC諸国の貢献によって、苦労して築き上げられた全体の構造を脱線させる危険性をもたらしてんねん。これは今後48時間から72時間以内に崩壊する可能性があるんや。

第3章:なんでこれは「いつものことやな」レベルの停戦の話やないんか

イランはすでにワシントンに直接メッセージを送ってんねん。西アジアの死のカルトの茶番が続くんなら、MOUの構造全体が崩壊するで、とな。

せやから最初のパートに行こか。なんでドナルド・トランプが――アメリカ版とは言わんけど、せめてMOUのアメリカ側の鏡像をヴェルサイユで署名したんか。ちなみにこれ、めっちゃ意味深いことやねん。忘れたらアカンで、ドイツが第一次世界大戦の終わりに降伏文書に署名したのも、まさにこのヴェルサイユ宮殿やったんやから。

第4章:テーブルでの暗殺の脅威

歴史は、この件についても二度目か三度目の笑いをこらえてるんちゃうかな。めっちゃ重要なことやから言うとくけど、これは「いつものことやな」レベルの停戦の話やないんや。これはMOUの仕組みをはるかに超えた話やねん。

ヴェルサイユでの署名は、ジュネーブでの生中継署名に比べたら二番目にいい選択肢やったんや。すごい単純な話やで。わしらはこの話を今週、ここトランジション・プロトコルで一番早く報じてんねん。モサドがスイスに向かうイラン代表団の一人か二人か、それとも全員かを暗殺するっちゅう、めっちゃ信憑性の高い脅威があったんや。みんな知っての通り、西アジアのその死のカルトが女性や子供を殺すこと以外で得意としてんのは、政治指導者の暗殺やねん。

やからこの情報はめっちゃ重要なんや。パキスタン情報部が傍受したもんで、その情報はわしらに直接――イスラマバードだけやなくて、すでにスイスでの会合の可能性があるテーブルにおった人物から入ってきてんねん。

第5章:イランのレッドライン――「破られたら、その2倍激しく破り返す」

せやけど、みんなもう分かってる通り、スイスでの署名はもう起こらんわ。やからイランは、パキスタン情報部の情報とイラン情報部の確認、そして背後の他の情報を全部踏まえた上で、もう一回メッセージを送ってんねん。このモサドによる大量暗殺の信頼できる脅威についてな。

イランはパキスタン経由で、もう一回ワシントンにメッセージを送ってんねん。西アジアにおる自分らの大量虐殺空母――あの大量虐殺をする空母を抑えへんかったら、MOUの枠組み全体が崩壊するでってな。これはホルムズ海峡について議論されてるすべてのこと、停戦そのもの――その停戦すらイスラエルがレバノン南部への爆撃を続けることで守られてへんっちゅうことやけど――地域の再編、核問題に至るまで、全部が崩壊するっちゅうことやねん。

イランはめっちゃ、めっちゃ、めっちゃはっきりさせてんねん。イスラエルが止まらんかったら、イスラエルに厳しい報復をする準備があるってな。そしてアメリカがイスラエルを支援して介入する決定をしたら、これはMOU全体が崩壊するっちゅうことになるんや。複数のMOU違反になるからやで。忘れたらアカン、MOUは双方向のもんやねん。片方が破ったら、もう片方も破る理由がしっかりあるんや。

そしてこれがまさに、アメリカ人がまだ理解してへんことやねん。彼らはこれまでイランに対して、一方的に最大限の圧力をかけて、一方的にどんな約束も破るっちゅうやり方に慣れてしもてたんや。せやけど、イランがアメリカに与えた実際の戦略的敗北と、MOUが構成されてるやり方――責任が分担されてる――ということを踏まえると、これは双方向や。片方が破ったら、もう片方には破る、あるいはもっと激しく破り返す理由がしっかりあるんやで。

第6章:最高指導者がほとんど署名を拒否しかけた話

これがまさにイラン側がアメリカに何度も何度も言うてきたことやねん。「お前らがわしらを攻撃したら、1.5倍、いや2倍激しく攻撃し返すで」――これはMOU前の話やったけど。今は、「MOUを破ったら、わしらもMOUを破るで。それも、お前らの西アジアの同盟国も含めて、もっと厳しいやり方でな」っちゅうことなんや。

せやから、これはめっちゃ深刻な話なんやで。西アジアの死のカルトは、スイスでの署名を崩壊させる機会があって、実際完全に崩壊させてしもたんやから。

このイランの署名はめっちゃ重要やねん。最高指導者アーヤトッラー・モラバ・カメネイは、署名を最高国家安全保障会議に委ねた。これにはペザシュキアン大統領も昨日含まれてたんや。指導者モシュタバからの声明があってな、ペザシュキアン大統領が説得した――イランはMOUに署名すべきやってな――その説得のおかげやって言うてんねん。

指導者モシュタバは結局折れたんやけど、もともとは何も署名することに賛成やなかったんや。なんでかっちゅうと、アメリカ人は定義上信用できへん存在やからやねん。これはモシュタバが最高指導者になる前から、わしらがすでに知ってたことやで。前の指導者――暗殺されたアーヤトッラー・アリー・カメネイの時代からな。そしてモシュタバが就任した最初の数週間、彼の極度に守られた環境から漏れてくる話によると、すべてアナログのコミュニケーションのみ――対面か手書きか、信頼できる使者経由でしかやり取りせんかったんやって。

モラバはアメリカと現在やってるような、コンマ(口約束)同士で合意されるようなもんに、めっちゃ懐疑的やったんや。せやけどペザシュキアンが指導者を説得した。「これはわしらの国益にかなうことや」ってな。もちろん、ペザシュキアンはパキスタンの調停者と議論したこと全部を使ったし、背後で中国がパキスタンとイランの両方と――パキスタンの調停者経由で何重もの通信チャンネルを通じてイランと――議論してきたことも全部使ったんや。

第7章:MOUは生まれた瞬間に死んでるんか――72時間の窓

そんで結局イランは、最近24時間くらいの間に、署名する決断をしたんや。スイスはもう完全に妥協済みやって分かっとった上でな。

やからアメリカとイランが並んでスイスで署名するっちゅうことはもう無いんやけど、問題はMOU自体が生まれた瞬間にすでに死んでるんか、っちゅうことや。これはめっちゃ強い可能性の一つやねん。わしらみんな独立した分析者、それから地域全体――GCCの石油寡頭勢力も含めて――みんなMOUにチャンスを与えてほしいって思てんねん。

チャンスはあるんか? それはたった一つの要因にかかってんねん。次の48時間から72時間以内に、イスラエルがイランへの爆撃を続けたら、パキスタンからホワイトハウスへもう一つの最後通告が出されてるんや。これはもちろん、上層部から――ペザシュキアンだけやなく、アーヤトッラー・モシュタバ・カメネイ本人から直接来てるんやで。

そうなったら取引は終わりや。ちなみにこれは「取引」やないけどな。MOU全体が崩壊するんや。やからドナルド・トランプは今週末、選択を迫られてるんやで。彼は電話を取って、イスラエルに「もう完全に手を引け、これはわしの取引やから」って言うことができるんや。これが彼が国内の世論に売り込んでるやり方やねん。

第8章:ズルフィカルの情報源――イランの新指導部が決めたこと

もちろん、3秒後にはまた話が変わるんやけどな。「よし、2ヶ月待つわ」「それは長すぎる」「うまくいかんかったら、また全部爆撃するで」――もう誰もこんな言葉に注意払ってへんやろ。みんな事実を待ってんねん。今、テーブルにある事実は、両方が署名したMOUがあるっちゅうことやで。それが生き残るんかどうか、今週末を通して見ていって、月曜日にはっきりした答えが出るやろな。

Z氏、続けてくれ。

ええ基盤を作ってもらったから、わしがこの基盤に付け加えたいことは以下の通りや。わしらはめっちゃ信頼できる、テーブルにおる人らから情報を提供してもらえる特権を持っとってな。彼らはこの情報を世界が知るべきやと信じてんねん。そしてこの情報は、わしらが知る限り、他のどこにも無いもんなんや。なんでかっちゅうと、この人らは物理的にテーブルにおるからやねん。そしてその情報は、お前が今言うたこと全部を完全に裏付けてるんや。

それで、イランは新しい指導部――めっちゃ重要なことに最高指導者アーヤトッラー・モシュタバニ、ペザシュキアン大統領、マジュリスの指導者――と一緒に決定したんや。イランは振り回されへんでってな。

第9章:核問題における「北朝鮮路線」

一番目、イランは自国の核プログラムを再開する能力がめっちゃ、めっちゃあるんや。これは今まで言われてへんかったことやけど、わしらは以前にも触れたことがあって、今再確認できるんやで。アメリカが西アジアの死のカルト――イスラエル――を使って、MOUで明らかに承認されてへん行為(レバノンの爆撃やそれに類すること)をすることでイランを壁際まで追い詰めようとしたら、イランはMOUを放棄するで。完全にな。

撤退やない。放棄やねん。

これがめっちゃ重要な理由やで。彼らはほぼ毎日、アメリカの指導部にメッセージを送ってんねん。「よし、MOUに署名したらそれで終わりや。これは双方向のもんやって、わしは何度も言うてるし、今後も言い続けなアカン。お前らがそっち側で破ったら、わしらもこっち側で破るで。」そうなったら全体が崩壊するんやで。これがめっちゃ重要な理由は、行動だけやなくて――レバノン南部とダーヒエでの爆撃が続いてること、そしてあの恐ろしい国防大臣を含む権力者の頭おかしい連中が、これからも爆撃を続けるって言うてるんや。せやから彼らは文字通り、全世界の前でMOUを爆破してんねんで。

イランは何もせんでいいんや。世界全体に画像を見せるだけでいいんやで。「見ろ、アメリカ人はMOUに署名した。わしらもMOUに署名した。イスラエルがやってることを見ろ。レバノンはMOUの一部やぞ。自分らで結論を出せ」ってな。世界全体がもう自分らで結論を出し始めてんねん。これがめっちゃ苦しい理由やねん。みんな分かってたんや、最初から、こいつらはこの合意――取引やなくて、合意やで――を爆破するために何でもするやろうってな。

第10章:パキスタンの地位向上+ホルムズの脅威

「合意」っちゅうのは、最初の30日間、それから60日間、おそらく90日間、せめて同じテーブルに座って話し合おうって決めたっちゅうことやねん。そして14項目のうち大部分について解決策を見つけられるかもしれん――もちろんめっちゃ楽観的な見方やけどな。延長の可能性もあるけど、せめてこれは対話の可能性をちらっと見せただけのもんやで。それすら、あの死のカルトには受け入れられてへんねん。

そういうわけや、今わしらがおる場所はそこなんや。

この情報をみんなに提供することはめっちゃ重要なんや。それがそもそもわしらがこの情報を持ってる理由やねんから。これは、いわゆる従来のレガシーメディアにある情報やないし、めっちゃ信頼できる情報なんや。このチャンネルで言うてきたこと全部、信頼できて正確やったって証明されてきたしな。やから正確な情報としては、パキスタンは一般的な意味での仲介者――あちこちにメッセージを伝えるだけの役割――やないんや。パキスタンはイランによって地位を上げられて、トランプとアメリカもこの地位向上を支持してんねん。それはもっと重要な仲介者の役割で、わしらの言葉で言う「脅し」を伝える役割やねん。「お前らがちゃんと振る舞うことを期待してる。MOUに従うことを期待してる。やらんかったら、もう待たへんで。もっと後ろに戻して、核プログラムをレバレッジとして使う能力すら無いってことを見せてやるで。なんでかっちゅうと、わしらはもうそれをやり終えてるからやで。」

それが要点やねん。二番目の要点、ホルムズ海峡は永久に封鎖される。わしらが満足して再開させる気になるまでな。

そして世界中の商業活動が完全に止まるんやで。

第11章:なんでワシントンは新しいチェスボードを受け入れられへんのか

イランは、その姿勢、行動、パキスタンとの関係――中国が背後で支え、ロシアが支援する――を通して、アメリカとイランがイランを爆撃して指導部を狙う前には存在せんかった強い立場へと自らを引き上げてんねん。

せやから現れてきてるんやで。

それが問題やねん。トランプ政権だけやなくて、特にアメリカで実際に物事を動かしてる連中――彼らにとってこれはアナタマ(時代錯誤)やねん。彼らはずっと、チェスボードがもう完全に変わってしまったことを理解せんでおこうとするんやで。やから自己批判や、ヒステリーの発作を予想しとけ――まさにそれが軍産複合体全体、ベルトウェイ、ニュージャージーやニューヨークとのつながり等で起こってることやねん。そして彼らには、新しいゲームのルールを認識することが不可能やし、自分らにレバレッジが無いっちゅう事実も――ゼロレバレッジ、ほんまにゼロレバレッジ――認識できへんねんで。

MOUを失ったら、彼らには「無い」よりもさらにマイナスのもんしか残らんのや。文字通り、彼らに何ができる? 来週戦争を再開するんか? 来週イランへの爆撃を再開するんか? イランは準備できてんねん。彼らはすでに言うてんねん。「ああ、再開したいんか? わしらはここにおるで。準備できてる。実は引き金に指かけたまんまやで、先週末も引き金に指かけてたし、昨日も指かけてた。そしてこの週末も、イスラエルがレバノンへの爆撃を止めへんかったら、引き金に指かけたままやで。」

せやからこれはイランにとって、指導部にとって、最初から何も署名したくなかった指導者モラバ自身にとっては問題やないんや。ちなみに、彼が最終的に説得されたのはイラン大統領によってやったっちゅうのは、ちょっと皮肉な話やねんな。ペザシュキアンが、パキスタンの首相シャバズ・シャリフに電話をかけて、アメリカ人がしきい値を超え続けたら北朝鮮シナリオの可能性があるって話したからなんやから。

どうやらこれはワシントンで理解されたみたいやけど、彼らがまだ理解してへんのは、西アジアの死のカルトを抑え込まんかったら、彼らが署名した取引が完全に消え去ってしまうっちゅうことやねん。そしてこれこそが、イランとパキスタンがトランプ政権にめっちゃはっきりさせようとしてることやねん。今のところ、彼らが実際にこのメッセージを理解した兆候は無いんやで。

第12章:パキスタン情報部はどうやってその計画を傍受したんか

優秀や、優秀や、優秀な分析やったで、ペペ。これがお前がここにおる理由やねん。これがまさに起こったことやで。わしらはこれを知る特権があるんやで。誰かがわしらを信頼してくれてるからやねん。一つ確認したいことがあんねんけど――スイスでイラン代表団の一人か二人か、もしかしたら全員を暗殺するっちゅう、モサドの計画――これがこの情報の元々の出どころやったわけやけど、詳細には触れんでいいで。

わしの情報源によると、この情報はパキスタン情報部によって傍受されたんやって。1万人規模の組織で、ちなみに有能やっちゅう世界的な評価があるんやで。そしてその情報を受け取った時点で、一旦立ち止まりが起こったんや。即座にイラン側に伝えられて、一旦立ち止まりが起こった。

そうやで。

そうや、一旦立ち止まりがあって、彼らはそれを完全に無力化することができへんかったんや。それが、イランが「いや、わしらはそこに行かへん」って決めた理由の一つやねん。

代表団はスイスに送ったんやろ?

そうやで。下のレベルのスタッフを送ったんやで。

すでに下のレベルの代表者がスイスにはおったしな。

その通り。せやから、確かにその通りや。そして爆撃が続いた時に、決断が下されてんねん――パキスタン側から、ムスリムのスピーカー(指導者)から直接来た形で、めっちゃ明確に伝えられたんやで。「わしらはここで署名するけど、お前らがイスラエルを抑えることを条件1として要求するで。月曜日まで待つわ」――まさにそうやで。

特定の日付やな。

そうやで。それをやらんかったら、火曜日にはイスラエルを攻撃するし、お前らから核カードを奪う方向に進むで――北朝鮮が持ってる能力を反映する形で開発を進めることでな。

第13章:「ケージに入れられた動物」としてのトランプ

やからこれはめっちゃ明確なんや。このメッセージはパキスタン側から直接アメリカ側に伝えられて、特にJD・ヴァンスに強く伝えられたんやで。

これはとんでもない爆弾級の話やな。しかも二回目やで。彼らは今度こそ理解するんやろうか?

賭けは今のところ何も決まってへんわ。

お前を通じて、わしらは今、世界の残りの部分にこのことを伝えてるんやで。これが今西アジアで起こってることの底流であって、なんでトランプ氏が動けへん状態に陥ってんのかっちゅうことの理由やねん。

そうやな。

文字通り動けへんねんで。わしらの情報源によると、彼らはイラン側に対して、トランプ氏をイランに対して「ケージに入れられた動物」って表現してるんやって。この体制――MOU――がうまくいく可能性があるって、イラン側を納得させようとしてな。そしてイラン側は「よし、チャンスをやろう」って言うたんやで。

せやから、わしらはここにおるんや。チャンスを与えて、アメリカにはイスラエルを抑え込んで最後までやり遂げる能力があってほしいって願ってんねん。それができたら、商業はホルムズ海峡を通って続くんやで。イランはそれを開けたままにしとくことも、閉めることも、めっちゃ能力があるんやから。

その通りやな。

第14章:世界はもう変わってしもた――最後の言葉

せやから、これはおかしな話やねん。一日また一日と、わしらはどんどん深く暗い穴に落ちていってんねん。違うか? 希望の光が見えた時――今週中、何度かそういう瞬間があったやろ、金曜日にスイスで署名できたら、これは何か新しいことの始まりかもしれんって。せやけどそれは脅威の話やなくて、脅威がどこから来てるかは全員分かってるし、それは対処せなアカンもんで、これに教訓を与える方法は一つしかないことも全員分かってる。それは厳しいやり方しかないんや。イランはそれを完全に理解してんねんで。

まあ、この件全体の結末は、ペペ、世界が変わったっちゅうことやな。

もちろん、世界はイスラエルとアメリカがイランを攻撃するっちゅう、めっちゃ愚かな決断をする前とはもう同じやないんや。世界は完全に変わってしもた。そして明らかに、彼らは自分らが招いた戦略的敗北に対処する能力が無いんやで。

わしらにはタレーランがおらん、ビスマルクもワシントンにはおらんのや。その代わりに、わしらにはペテン師がおるんや。凡庸な連中がおるんや。地政学っちゅう大きなゲームについて何も分かってへん連中がおるんやで。

せやから、彼らは今そこにおるんやで。そしてそれが、彼らがめちゃくちゃなスピードで行き止まりの道を突っ走ってる理由なんや。

文字通りやな。

ほんまにその通りやで。お前がさっき言うたことより上手く言える人はおらんわ。めちゃくちゃなスピードで、潮流に逆らって、行き止まりの道を走ってる。止まらんかったら、必ず硬い壁にぶつかるで。

よし、Z氏、まとめよか。短くて鋭い方がええからな。

うん、賛成や。ここに来て、わしらの視聴者にこの情報を残してくれて、ほんまにありがとうな。視聴者は自分らでこの情報について判断してくれるやろ。

ほんまにありがとうな。これはトランジション・プロトコルやで、めっちゃ特別なタイミングでお届けしてんねん。今日はめっちゃ特別な日やからな。友人ペペがパリからこの情報を世界に放送するために参加してくれて、ほんまに感謝してるで。ありがとう、また月曜日にラリーと一緒に戻ってくるからな。

おおきにな、Z氏。みんなもありがとうな。さて、トランジション・プロトコルに戻るで、みんな。乾杯や。またな。バイバイ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム