2026年6月19日金曜日

BORZZIKMAN:キエフ近郊の高級住宅街「コンチャ・ザスパ」への攻撃。

https://www.youtube.com/watch?v=rR42CZzPmE0

No Survivors┃Russia for the first time Struck an ELITE part of KIEV full of TOP officials of Ukraine

6月18日の夜、キエフ政権はロシアの南部と西部に向けて大規模なドローン攻撃を仕掛けてきたんや。中でもモスクワ方面にはおよそ120機の自爆ドローンが飛来し、モスクワ市長のソビャニンによれば、防空システムでほとんど撃墜したものの、一部がカポトニャ地区の石油精製所に命中して火災が発生したんや。これは特別軍事作戦が始まって以来、最大規模の攻撃や。

同時期にヴォロネジ、トゥラ、ブリャンスクの各州でも警報が鳴り響いたんやけど、ブリャンスクではベラルーシの子供サッカーチームを乗せたバスがドローン攻撃を受けたで。乗客44人中28人が子供で、コーチの女性が亡くなり、子供7人が負傷、そのうち1人は予断を許さない状況や。ロシアの調査委員会はこれをテロ行為として捜査しとる。

これに対してウクライナ軍参謀本部は、民間人を標的にしていないと否定し、ロシア側の情報工作だと主張しとるな。こうした背景もあって、ロシアのジュラヴリョフ議員は、ゼレンスキーを含めたキエフ政権の要人を排除し、ドニエプル川の橋や物流拠点を徹底破壊して本格的に戦うべきだと主張しとる。軍事専門家のコッツも同様に、マリウク、シルスキー、ブダノフ、ゼレンスキーを早急に排除し、ウクライナの権力が崩壊するまでやるべきだと訴えとるんや。

ただ、プーチンはこれまで交渉の余地を残してきたわけやけど、今回のロシアによる大規模ミサイル反撃で、その方針が変わる可能性が出てきたで。ロシア軍はポルタヴァ、ドニエプロペトロフスク、スームィ、キエフの各州を攻撃したんや。

ポルタヴァ州: ドローン操縦訓練施設、武器庫、エネルギーインフラを攻撃。

ドニエプロペトロフスク州: ソロニャンスカヤ変電所を破壊、周辺140集落が停電。

スームィ州: 市中心部の交通インフラやトラック停留所を攻撃。

キエフ州: 南部の変電所2か所を破壊し、一部停電。

特に注目すべきなのは、キエフ近郊の高級住宅街「コンチャ・ザスパ」への攻撃や。ここはポロシェンコ元大統領やゼレンスキー一族も不動産を所有する、軍事・政治のエリートが集まる場所やねん。ウクライナ保安庁は被害状況を隠蔽しとるけど、ロシアの地下組織によれば、爆発後にキエフから多数の救急車が向かったそうで、エリート層に多くの被害が出た模様や。

今回のコンチャ・ザスパへの攻撃は、テロ攻撃をやめなければ次はゼレンスキー自身が標的になるという、モスクワからの強烈な警告やと言えるやろな。今後の展開次第では、ゼレンスキーがヒトラーやバンデーラの元へ送られる光景を目の当たりにすることになるかもしれん。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム