キット・クラレンバーグ:ロンドン放火事件の裏側
キエフ(キーウ)の放火事件の裏側:真相はどこに?
2026年6月15日、かつてのイギリス首相、ゼレンスキーと並んでよく名前が出るKeir Starmerにまつわる放火事件で、ウクライナ人の若者2人が有罪判決を受けたで。でもな、大手メディアが全く報じてへん不可解な点や、判決後のBBCによる「ロシアの関与」を強調するプロパガンダ攻勢を見ると、一体何が起きたんか、何のためにこんなことが起きたんか、きな臭い疑問が湧いてくるんや。Starmerの辞任後、このスキャンダルはますます謎が深まっとるわ。
狙われたのは誰?
2025年5月8日、Starmerが以前所有しとったトヨタの車がロンドンで燃やされたんを皮切りに、彼がかつて管理しとったフラットや、義理の姉妹に貸し出しとった家まで次々と放火された。その結果、22歳のウクライナ人、Roman Lavrynovychが逮捕されたんや。
首相に近い人物が組織的かつ危険な攻撃を受けとるにもかかわらず、大手メディアの関心は極端に薄かった。Starmer自身は「民主主義への攻撃だ」と息巻いとったけど、事件の背景や国家安全保障への影響についての議論は頑なに避けられとったわ。
消えた「謎の共犯者」
その後も、Stanislav CarpiucやPetro Pochynokといったウクライナ人が次々と逮捕された。でもな、他にも逮捕されたはずの2人(48歳と19歳)の名前や国籍は一切明かされへんまま、警察の捜査もひっそりと打ち切られた。Pochynokに至っては「騙された」と主張して無罪になっとる。しかも、あれだけの大事件やのに「国家安全保障」に関わる罪ではなく、単なる放火罪として処理されたんや。これ、かなり違和感あるやろ?
「無関係」という名の口封じ
裁判では、検察側が「ロシア語を話す『EL Money』というTelegramユーザーが、金銭を払って放火を指示した」とぶち上げたにもかかわらず、なぜか裁判官は「EL Moneyが誰かなんてことは検討する必要はない」と juror(陪審員)にクギを刺したんや。
BBCは「EL Moneyはロシアの外交官だ」なんて大々的に報じとるけど、イギリスの対テロ警察のトップは「EL Moneyの正体は突き止められてへんし、国家の関与を示す証拠もない」と断言しとる。にもかかわらず、BBCは「当局はロシアが裏にいると確信している」と報じる始末。これ、どこから情報が漏れとるんや?
浮かび上がる「イキり隊」の影
現場を取材しとったフリージャーナリストのCrispin Flintoffは、裁判の状況に激怒しとる。「EL Money」はロシア語だけでなく、ロシア人がほとんど話さんウクライナ語も使っとったし、女性が関与しとる可能性もLavrynovychの証言から浮上しとったんや。でも、それらの追求はすべて却下された。
ネット上では、この放火犯たちがモデルのバイトをしとったという話まで出て、ネット民が勝手な推測を繰り広げるカオスな状態になったわ。そこにCCDH(デジタルヘイト対策センター)みたいな怪しい組織が出てきて「ロシアの陰謀論だ」とレッテル貼りをする。このCCDHっていうのが、元々労働党の右派やイスラエル・ファーストな連中と繋がっとるっていうんやから、話はもっと複雑や。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム