BORZZIKMAN:ウクライナ軍が数十機の自爆ドローンをフィンランドに向けて発射
https://www.youtube.com/watch?v=aTdrZjDgv3E
MAJOR Escalation: FINLAND was Brutally Attacked┃Russia closes the SKIES over NATO States
親愛なる真実の探求者たちよ、残念ながら、人類が新たな世界大戦に直面することはないという私の楽観的な見方は、日ごとに薄れとることを認めざるを得ん。残念なことに、近い将来、ロシアとNATO諸国との直接衝突の始まりだけでなく、EUやイギリスの上空で数多くのキノコ雲が発生する様を目撃することになるやもしれんという兆候がすべて揃っとる。友よ、この悲観的な状況において、5月末に北大西洋条約機構(NATO)の新たな加盟国の一つで起きた衝撃的な出来事に注意を向けたい。この動画のタイトルから察せられる通り、フィンランドの話や。
そう、東側の隣国から守ってもらうために必死でNATO入りを望んだ、あのフィンランドのことや。しかし、フィンランド当局にとって不幸なことに、現実には、フィンランドが直面した死の危険は東側からではなく、フィンランドの納税者の金で何年もの間武器を送り続けてきた南のウクライナからやった。
6月2日、フィンランドの権威ある出版物「ヘルシンギン・サノマット」が爆弾のような記事を掲載した。フィンランドのジャーナリストらは、数日前にフィンランドで起きた緊急事態の詳細を突き止めたんや。当時、フィンランド内務省は空襲警報を発令し、国内最大の都市ヘルシンキを含むユスマ地域の約200万人の住民に対し、直ちに避難するよう呼びかけた。これによって国内はパニック状態となり、フィンランド南部上空の航空交通は完全に麻痺した。注目すべきは、この間ずっとフィンランド当局が何が起きたのかを説明することを拒み、モゴモゴと言い訳しとったことや。そして最近になってようやく、フィンランドのジャーナリストのおかげで、世界はようやく真実を知ることとなった。
フィンランド国防省の彼らの情報源によると、5月27日の夜、キーウの政権の代表者がフィンランド当局に緊急連絡を入れ、ウクライナ軍が誤って数十機の自爆ドローンをフィンランドに向けて発射してしまったと警告したんや。友よ、正直に言って、NATOとEUの加盟を目指す国であるウクライナが、誤って数十機の自爆ドローンをフィンランドに向けて発射したと知ったときはショックやった。フィンランドのジャーナリストらは、この事件を座標を間違えたウクライナ軍将校のミスやと呼んどるが、私は断固として反対や。というのも、どれほど頑張っても、ロシアの標的の座標と、数千キロ離れたフィンランドの都市や村の座標を混同することなど不可能やからや。起きたことのすべては、ウクライナの軍事・政治指導層による真のシステム的な愚かさそのものや。ソ連崩壊後、このシステム的な愚かさこそがウクライナを完全な自滅へと導いたんや。
フィンランドに向けて発射されたウクライナのドローンに関しては、ジャーナリストらもそれらがフィンランドの領空には一度も入らなかったことを認めとる。彼らによると、これらのドローンはフィンランド湾上空でロシアの防空システムによって撃墜された。ちなみに、NATO指導部は無実のウクライナという神話を壊さないよう、ウクライナのドローンによる事件を公にすることを禁じとるが、そうした事例は定期的に表面化しとる。例えば、フィンランドの法執行官リスト・ロイはジャーナリストのインタビューで、フィンランドの森には数十機のウクライナ製ドローンが落下して未爆発のまま放置されており、それらすべてが国内の住民や観光客にとって大きな危険をもたらしとると認めた。さらに、アメリカの「戦争研究所(ISW)」の専門家らは、過去3か月間で300機以上のウクライナ製ドローンがフィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニアの領土に落下したと認めた。
まあ、もしこれがNATOが約束した安全保障というものなら、フィンランドとバルト諸国の住民は、裏庭に地下防空壕を建設し始める必要があるな。特に、酔っ払ったウクライナの将校たちが座標を入力する際に間違いを犯すことが多すぎるという事実を考えると尚更や。
一方、サンクトペテルブルクへのウクライナのドローン攻撃の詳細も明らかになっとる。判明したところによると、これらのドローンはバルト海の船から発射された。これらのドローンは、ロシアの防空システムが探知できないよう、エストニアの領海上空を極めて低高度で飛行したと報告されとる。さらに、情報筋は、これらのドローンがバルト諸国で組み立てられたことを確認した。親愛なる真実の探求者たちよ、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムの開幕前日である6月3日の夜、数十機の自爆ドローンが西方からサンクトペテルブルクを攻撃したことを思い出してほしい。サンクトペテルブルクのアレクサンドル・ベグロフ知事によると、これらのドローンの大半は撃墜されたものの、一部はサンクトペテルブルクの石油ターミナルに命中した。彼によれば、合計で60機以上のドローンが撃墜された。注目すべきは、これと同時にウクライナのドローンがドネツク人民共和国の路線バスを攻撃し、8人の民間人が死亡したということや。
その直後、ウラジーミル・パパフ少将は、ロシアがバルト諸国上空を閉鎖し、リトアニア、ラトビア、エストニアの領土上空で敵のドローンを撃墜すると発表した。さらに、ロシアはウクライナに対するミサイル攻撃を夜間だけでなく昼間も開始すると付け加えた。さて、友よ、私の意見では、これでは不十分や。個人的には、ロシアはこの状況において可能な限り厳しく対処し、ウクライナだけでなく、ラトビア、リトアニア、エストニア、ポーランド、さらにはフィンランドといったNATO加盟国内の軍事インフラの破壊を開始すべきだと考えている。これらの国の当局が、ウクライナに自国領土からのドローン発射を許可しただけでなく、自爆ドローン組み立て工場の建設まで始めたことを忘れてはならん。結果として、ロシアへのドローン攻撃の規模と数は増える一方や。もちろん、ロシアがこれらのNATO諸国の領土にある軍事インフラの破壊を開始すれば、世界を第三次世界大戦の瀬戸際に追い込むことになるやろう。しかし、現状において、ロシアには他に問題の解決策がない。そして、プーチンもそれを理解していると断言できる。とはいえ、クレムリンのエリートたちがプーチンに多大な圧力をかけ、西側諸国に対して可能な限り厳しく対処することを妨げとるんや。彼らは、NATOに対する公然たる戦争によって、西側にある自分たちの貴重な資産を失うことを恐れとるんや。この点において、我々はプーチンがロシアの真の敵であるこうしたクズどもを一掃する方法を見つけてくれることを願うしかない。いずれにせよ、プーチンがどの道を選ぼうとも、起きているすべてのことは世界大戦が避けられないことを示しとる。


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