Mahmood OD:アメリカのパトリオット・システムの誤作動でクウェート国際空港で60人以上が負傷、約2人が死亡
https://www.youtube.com/watch?v=SmeRe7Ja924
クウェート国際空港で大規模な攻撃が発生し、60人以上が負傷、約2人が死亡したと報告されとる。クウェート当局は、十数発のミサイルと十数機のドローンを処理したと発表した。イランはこの攻撃への関与を否定し、IRGC(イスラム革命防衛隊)から公式声明が出されとる。彼らの調査によれば、クウェート空港の旅客ターミナルにミサイルを発射したのはイラン軍ではなく、アメリカのパトリオット・システムの誤作動による破壊であると主張しとるんや。
イラン側は、アリー・サラム基地など他の場所を標的にしていた可能性を指摘しとる。同基地は最近、大規模な損傷を受けており、アメリカ軍の戦闘機が格納されていたハンガーも被害を受けたことが衛星画像からも示唆されとる。クウェート当局やアメリカ側からは、この件について具体的な説明はなされとらん。
アメリカはクウェートに防衛システムとしてパトリオットを配備しとるが、効果が薄く問題が多いという指摘もある。一部の国は防衛協力の拡大でアメリカと合意しとるものの、アメリカが空港を誤爆したとなれば米軍を駐留させとる国々にとってもアメリカにとっても恥となるため、公にはされとらんのが現状や。
さらに、ドナルド・トランプの戦争政策や、イスラエルによるレバノンでの軍事作戦についての状況は以下の通りや。
トランプがアラブ諸国と相談せずに戦争を進めたことで、それらの国がイランの攻撃の矢面に立たされるという緊張関係が生じとる。
レバノンでは、イスラエルの攻撃によりUNIFIL(国連レバノン暫定駐留軍)の平和維持要員1名と5名以上の市民が殺害された。
イスラエルは国連決議1701の履行を拒否し、さらなる領土拡大を狙っとる。
トランプは「停戦」の定義について、「より穏やかな方法での射撃」という独自の解釈を示し、イスラエルに事実上の白紙委任を与えとる。
ネタニヤフは「イラン政権の消滅」を公言し、イランとの対決姿勢を鮮明にしとる。
イランの最高指導者は、敵のプロットを阻止したと述べ、イスラエルに対する立場を一切変えないと強調しとる。「ヘゲモニック・システム」がイスラエルという軍事基地を作り上げたとし、イラン国民が抵抗戦線に属することに誇りを持っていると述べた。
現在の紛争は、全面戦争というよりも、限定的な攻撃を伴うハイブリッド戦争の様相を呈しとる。しかし、イラン国内からはアメリカとイスラエルに対する攻撃を強化すべきだという声が高まっとる。イランの交渉チームは、トランプとの交渉が過去2回とも攻撃で終わった経験から、緊張緩和の可能性は低くなっていると理解しとる。
最後に、IRGCのガーニ司令官は、イスラエルに対し、レバノン南部での地位を戦争前まで戻すことを最低条件として要求しとる。停戦の試みも短時間で崩壊し、平和維持要員への攻撃が続くなど、現状のままでは状況は爆発的な方向へ向かう可能性が高いという分析や。


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