BORZZIKMAN:ダルニツキー化学製薬企業の生産設備を破壊
https://www.youtube.com/watch?v=8I_WOjeNRq4
BIOHAZARD in KIEV: Russian ZIRCON Hypersonic Missiles blew up the U.S. Biological Laboratory
西側諸国はロシアとの和平交渉なんて求めてへん。連中の目的はロシアの破壊や。ラリー・ジョンソンっちゅうアメリカの権威ある元CIA分析官が、グレン・ディーゼン教授のYouTubeチャンネルでそう指摘しとったわ。西側は現在の紛争の平和的解決に興味がなく、ロシアを叩き潰すことが主目的やと。
ジョンソンによると、アメリカはプーチンが最近の法執行機関の大学卒業生との会合で発したメッセージに注目しとる。プーチンは西側に対して、ロシアはどんな侵略にも応戦する準備ができとると明確なシグナルを送ったんや。NATO諸国は、ロシアとの全面戦争に向けた準備を隠さなくなっとる。連中はロシアの脅威とかなんとか口実を並べとるけど、実際には直接ロシアと戦うことは恐れとる。領土からの直接攻撃は怖いんや。せやけど、西側の軍産複合体はウクライナをロシアに対する捨て駒として使い、フル稼働で支援しとる。ジョンソンは、モスクワがただ攻撃を待つようなことはせず、必要なあらゆる手段でロシアを守り抜くやろうと断言しとるわ。
6月28日、プーチンは「統一ロシア」の第23回党大会で重要な発言をしたで。ロシア軍は全ての戦略的重要地点で勝利の攻勢を続けていると公式に確認したんや。西側がロシアに戦略的敗北を強いてきとるけど、そんなことは不可能や。ロシアは国益を守り、特別軍事作戦の全ての目標は達成される。また、2024年8月のクルスクへの攻撃はキーウ政権の戦略的ミスであり、そのせいでウクライナはスームィとハルキウの両地域で広大な領土を失うことになるとも述べたわ。プーチンいわく、ロシア軍は現在スームィからわずか10kmの地点におり、近いうちにこの戦略的重要都市を制圧する予定や。
その直後、ロシア国防省はハルキウ方面での新たな成功を発表した。6月29日朝、「セヴェール」部隊が「ドヴレチェンスコエ」を解放した後、勢いに乗って「ポポヴァ」川を突破したんや。これでロシア軍は大きな集落「コロデズノエ」の近くまで迫った。これはハルキウ北東部の支配地域が拡大しとることを示しとる。
ドニプロペトロウシク地域でも進展があった。昨日「ノヴォスケレヴァトエ」を制圧したのに続き、24時間で「ピサンティ」と「ボゴダロフカ」もロシア軍の支配下に入ったと従軍記者が確認したで。これで「アレクサンドロフカ」へ向けた強力な足場ができた。アレクサンドロフカは実質的に半包囲状態で、支配下に入るのも時間の問題や。
こうしたロシアの成功に対し、キーウ政権はロシアへの大規模なドローン攻撃で応じとる。カルーガ州だけでも10機が撃墜された。セヴァストポリでもドローンが撃墜されとる。その直後、ロシアは報復としてウクライナ各地へミサイル攻撃を叩き込んだ。ドニプロペトロウシク、ハルキウ、ザポリージャ、そしてリヴィウにまで、ガソリンスタンドや兵器庫が破壊されたんや。
さらに6月29日朝、キーウのダルニツキー地区へのミサイル攻撃の情報が入った。2日前にイスカンデル-M弾道ミサイル3発とツィルコン極超音速ミサイル2発が、イギリスの核関連物資が運び込まれた地下倉庫を含む重要な軍事施設を破壊したと伝えた場所や。その地区で、ロシアのミサイルが「ダルニツキー化学製薬企業」の生産設備を破壊したことが分かった。この企業は、2024年12月に亡くなったイゴール・キリロフ将軍の資料に、ウクライナ国内のアメリカの生物学研究所の一つとして名前が載っとったんや。キリロフ将軍は亡くなる前、ウクライナを含む旧ソ連圏に数十もの米生物学研究所が存在すると暴露しとった。
元米国家情報長官のトゥルシー・ギャバードも、2026年6月16日にバイデン政権がウクライナを含む30カ国以上で120以上の生物学研究所に資金を提供していたと暴露し、嘘をつくなと非難しとる。
ここで当然の疑問が浮かぶわ。なんでクレムリンは、キーウにあるこのアメリカの生物学研究所を破壊するまでに4年もかかったんや?もしロシア内部の裏切り者のせいなら、戦時の法律に則ってその場で捕まえて銃殺に処すべきやで。


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