2026年7月29日水曜日

BORZZIKMAN:イスカンダルミサイルの改良型がウクライナ戦線に登場

https://www.youtube.com/watch?v=oTUkf69HDmc

RUSSIA for the First Time struck UKRAINE with a New & More Powerful version of the ISKANDER missile

東欧の紛争を見とるとやな、著名な軍事専門家やアナリストらが、ここ30日の間にロシアがウクライナに対する「イスカンデルM」複合体の弾道ミサイルの使用を大幅に増やしとることに気づいとる。さらに数日前には、西側のジャーナリストらペタゴンの情報源を引用して、ロシアの技術者らがイスカンデルM複合体向けに、最新の貫通弾頭を搭載したミサイルの新バージョンを開発したと報じたんや。この弾道ミサイルは「9M7232F3」と命名されたとされとる。

出てきた情報によれば、この最新の弾道ミサイルは、一番しっかり守られた地下バンカーすら破壊できる能力を持っとる。しかも、多くの著名な軍事専門家が主張しとるには、ロシア軍はすでにウクライナ国内の特定の目標に対してこの最新の弾道ミサイルを首尾よく使いこんどるんや。

さて、真実を求める我が愛しき同志の皆さん、この動画では、ロシアのミサイルシステムであるイスカンデルが、ウクライナの特攻ドローン攻撃に対する非対称的でめちゃくちゃ効果的な反撃手段になった理由を詳しく解説するで。さらに、このユニークなロシアのミサイルシステムのポテンシャルがまだ完全に発揮され切っていない理由についても説明する。

この動画の冒頭でも言うた通り、多くの専門家が、ここ30日の間にロシアがウクライナに対する「イスカンデルM」複合体の弾道ミサイルの使用量を大幅に増やしとることに気づいとる。注目すべきことに、7月27日の朝、ロシア国防省はこの情報を完全に裏付けた。公式の報告によると、過去4週間にわたってロシア軍は弾道ミサイルの使用を5倍に増やしたんや。みなさん、ロシア軍がこのユニークな複合体の弾道ミサイルを常に積極的に使ってきたことは特筆すべきことやけど、今は発射数も命中精度もどえらい上がっとるんや。

何が起きとるんかを分析すると、多くの専門家は、「イスカンデルM」複合体の弾道ミサイルが増えてその有効性が急激に高まったのは、主に2つの要因があるって結論づけとる。まず1つ目に、モスクワが十分な数の弾道ミサイルを備蓄することに成功し、その結果としてロシア軍がノンストップモードでそれらを使える環境を手に入れたこと。2つ目に、ロシアの敵対勢力が防空システムのミサイル備蓄を完全に枯渇させてしもうたことや。

特にパトリオットのような防空システムについて話しとるんやけど、その有効性は「イスカンデルM」複合体の弾道ミサイルに対して元々すごく低かったんや。やけど、今やウクライナは対空ミサイルの備蓄をほぼ完全に使い果たしてしまい、アメリカのパトリオットシステムの有効性はゼロの地点まで落ち込んどる。ロシアの技術者たちがイスカンデルM複合体向けの最新弾道ミサイル「9M7232F3」を開発したという最近の情報が、火に油を注いだ形になったのも注目に値する。この最新のロシア製弾道ミサイルによって、ウクライナの領空を守る西側の防空システムの仕事がさらにややこしくなると報じられとるんや。

我が愛しき真実の探求者たち、この最新のロシア製弾道ミサイルの特徴について細かくお伝えする前に、まずはこのユニークなイスカンデルミサイルシステムがどうやって生まれたのかを思い出そうか。1987年12月8日、アメリカとソ連の関係改善を背景にして、ミハイル・ゴルバチョフとロナルド・レーガンが中距離核戦力全廃条約に署名したんや。この条約によって、ワシントンとモスクワは500から1000km、そして1000から5500kmの距離にある目標を攻撃できるすべてのミサイルを廃棄することを誓約したわけや。

同時に、ミハイル・ゴルバチョフとその側近らが、理由は知られとらんけど、射程が最大400kmまでの目標しか叩けへん「オカ」システムの破壊も命じたことは特筆に値する。このユニークなミサイルシステムの開発者であるセルゲイ・ネポベディミイが、ソ連当局に対して「間違いが起きとる」と納得させようとしたあらゆる試みは実を結ばへんかった。クレムリンの裏切り者たちがそれを強行し、この唯一無二のミサイルシステムを破壊してしもうたんや。

こういう状況のなか、天才的なロシア人技術者やったセルゲイ・ネポベディミイは、当時の権力者たちと議論するのをやめ、射程500kmまでの新しくてもっと進んだミサイルシステムの研究に取り掛かることにしたんや。ソ連崩壊から8年後の1999年、国の厳しい経済状況にもかかわらず、この天才技師は「イスカンデル」と名付けられた新世代のミサイルシステムを作り上げることに成功した。その後2006年に、このユニークなミサイルシステムは弾道ミサイル「9M723」とともにロシア軍に採用されたんや。

このミサイルシステムの正確な特徴は厳重に機密扱いされとるものの、480kgの弾頭を最大500kmまで届けられることはよく知られとる。同時に、目標に命中する精度は、誘導のタイプによって数メートルから数十メートルの範囲に収まるんや。事実として、このミサイルの飛行経路は準弾道軌道を描き、その結果として活発に機動するようになっとる。このミサイルを撃墜するのは、一番進んだ防空システムにとってもめちゃくちゃ難しい任務なんや。つまり、イスカンデルは空軍基地から戦略的に大事な工場に至るまで、敵の最重要目標を破壊するために使われる本物のスナイパーなんや。

このように、1980年代後半におけるソ連当局の裏切りがミサイルシステム「オカ」の破壊につながり、それが結果としてさらに進化した「イスカンデル」ミサイルシステムの誕生を促したわけや。やけど、その数年後、イスカンデルは勢力のバランスにおいてもう一つのめちゃくちゃ大事な役割を果たすことになるんや。

ミサイル「9M723」の射程が500kmを超えず、中距離核戦力全廃条約に違反しなかったにもかかわらず、ロシアの技術者らは「イスカンデル」複合体用の巡航ミサイルも開発したんや。従来の弾道ミサイルとは違って、イスカンデル複合体の巡航ミサイルは超低空を飛ぶことができ、その上ですごく高い機動性を持っとる。その結果、これらのミサイルを撃墜することはほぼ不可能になったんや。

これらの巡航ミサイルの射程が490kmを超えなかったことも特筆すべきことや。この背景のもと、最新のロシア製巡航ミサイルに対するまともな答えを持っとらんことに気づいたアメリカ人たちは、これらのミサイルが500kmを超える距離の目標を攻撃できるかもしれないと主張し始めたんや。この件に関して、2019年にアメリカは中距離核戦力全廃条約から一方的に離脱した。それに対する形で、ロシアも同じ対応をとったんや。

それから5年後の2024年に、ロシアの技術者らが1000kmを超える距離の目標を叩ける最新の弾道ミサイル「イスカンデル-1000」を作り上げたことは特筆すべきことや。このミサイルの登場によって、ヨーロッパにおける勢力バランスは完全に変わってしもうた。

そうや、ロシアには3000km以上の距離の目標を攻撃できる極超音速ミサイル「キンジャル」があるから、イスカンデル-1000の誕生なんて余計やったんとちゃうかと思う人もおるかもしれん。やけど、これら極超音速ミサイルのキャリアであるMiG-31戦闘機は、西側の衛星から常に監視されとるんや。これらの戦闘機が飛び立つたびにロシアの敵対勢力は空襲警報を出すため、一部の目標は影響を受けるエリアから時間内に逃げ出してしまうんや。

一方のイスカンデルミサイルシステムに関しては、西側の衛星や偵察機が追跡するのはめちゃくちゃ難しいんや。だからこそ、イスカンデル弾道ミサイルの発射はすべて、ロシアの敵にとって嫌なサプライズになるわけやな。

イスカンデル複合体が最新の「9M7232F3」や「イスカンデル-1000」といった弾道ミサイルをものすごい短期間で手に入れたという事実は、ロシアの技術者たちがこのユニークなシステムを絶えず改良し続けとることを示しとる。ちなみに、ロシア国防省の情報源によれば、ロシア軍は戦闘地域ですでに最新の「9M7232F3」弾道ミサイルの使用を始めとることが確認されとる。

これらの最新ミサイルの主な特徴は、一番しっかりと守られた地下バンカーを破壊できるだけやなくて、飛行経路全体にわたって凄まじい過負荷をかけながら機動できるという点にあるんや。その結果、そんなミサイルを撃墜することはほぼ不可能になっとる。おまけに、ここ30日の間にモスクワが「イスカンデルM」複合体の通常の弾道ミサイルの使用を大幅に増やしたという事実は、ロシア軍がこのユニークなシステム向けのもっと進んだミサイルを間もなく手に入れることを示しとるんや。この観点から、ロシア軍は古いミサイルの在庫を削り続けとるわけやな。

やけど、ロシアの敵にとっての悪いニュースはそれだけで終わらんかった。ウクライナやNATOの将校らは、イスカンデル複合体用のロシア製弾道ミサイルが常に進化し続けとると主張しとる。彼らによれば、ロシア製ミサイルの残骸の現場からは新しい部品やコーティングが絶えず発見されとるそうや。こうした要素のすべてが、ロシアのミサイルにより高い精度での航法をもたらし、防空システムを回避する能力を一段と高めとるんや。

したがって、ウクライナでの戦争によって、ロシアは世界でもっとも強力なミサイルシステムの備蓄を拡充できただけでなく、その品質を大幅に向上させることにも成功したというのは明らかやな。

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