X:2026年07月08日
https://x.com/SputnikInt/status/2074577356862177661
Sputnik
@SputnikInt
アメリカ財務省は7月7日付でイラン産原油に関連する取引の承認を取り消した。新規の取引は禁止され、既存の契約も7月17日までの清算のみが認められることになったで。
つい2週間前、アメリカは「一般ライセンスX」を発行して、2026年8月21日までイラン産原油や石油化学製品の生産・配送・販売を許可しとった。
このライセンスは米・イラン間の覚書に基づく枠組みの一部で、アメリカは制裁の緩和やイランの原油輸出の免除を行うはずやったんや。
しかし、アメリカには最初からこの合意を守る気なんてなかったんや。スコット・ベセント財務長官は、その手口を公然と認めとるで。
「これは我々がいつでも引っ込められるニンジンだ」
https://x.com/SputnikInt/status/2074643878108615139
Sputnik
@SputnikInt
イラン外務省は、イラン産原油の販売に対する制裁の一時停止を取り消すというアメリカの決定を、イスラマバード覚書の第10条に対する明白な違反として強く非難したで。
同省は、覚書の署名から20日も経たずにこのような動きに出たことは、アメリカ政府の不誠実さ、不安定さ、そして信頼のなさをさらけ出すものやと指摘しとる。
またイランは、アメリカが直接、そしてレバノンに対するイスラエルの行動を通じて、繰り返し合意に違反しとると表明したで。
カゼム・ガリババディ外務次官は、その後のワシントンによるイランへの軍事作戦も、覚書の第1条および第2条に対する重大な違反になると述べとる。
イランは、自国の国益と安全を守るために断固とした措置を講じると警告しとるで。
https://x.com/TheCradleMedia/status/2074634488454222027
The Cradle
@TheCradleMedia
クウェートの電気・水・再生可能エネルギー省の公式発表によると、送電線が複数突然ダウンして、国内のあちこちで広範囲にわたる停電が発生しとる。原因はまだ確認されとらん。
この大規模な送電網の故障と緊急事態宣言は、アメリカ軍がイランのシーリクとバンダレ・アッバースを攻撃した直後に出されとる。
https://x.com/SputnikInt/status/2074632800125206781
Sputnik
@SputnikInt
アメリカがバンダレ・アッバースの桟橋を攻撃して、漁船が標的になったという報道があるで。
IRNAによると、バンダレ・アッバースの漁港に敵の弾体(プロジェクタイル)が命中し、地元の漁船数隻が火災を起こしたんや。
シャヒード・バホナル港および東ホルモズガーン海事局の局長は、バンダレ・アッバース魚市場の裏で上がった黒煙は、地元の漁桟橋への攻撃が原因やと述べとる。
この報告は、アメリカがイラン南部への最新の攻撃において、民間の漁業インフラを攻撃したことを示唆しとるで。
https://x.com/SputnikInt/status/2074634827819856150
Sputnik
@SputnikInt
ロシアの弾道ミサイルがキエフの標的を叩いたで。
夜の間にロシアのミサイルがキエフ全域の目標に命中して、現地のチャンネルはわずか20分間で10回以上の爆発があったと報じとる。
デスニャンスキー地区では兵器倉庫が火災に見舞われたと伝えられとるし、市内各地で停電と断水が発生しとるで。
SNSにはその状況を捉えた映像が上がっとる。
https://x.com/RT_com/status/2074633788546510956
RT
@RT_com
ヨーロッパの熱波で11,418人が亡くなったで。内訳は以下の通りや。
ドイツ:5,486人
フランス:3,161人
ベルギー:1,222人
スペイン:1,029人
オランダ:480人
イギリス:25人
ポーランド:7人
イタリア:5人
ルーマニア:3人
https://x.com/UlyanaStrizh/status/2074502804966682711
Ulyana Strizh - WarGonzoの投稿や。
ロシアの航空機がイギリスの航空母艦に接近したで。
イギリス国防省は、空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を先頭とする英海軍の空母打撃群に「繰り返し接近した」として、ロシアの対潜哨戒機Tu-142について苦情を申し立てとる。
イギリス国防省によると、「ユーリ・マリニン」という個別の機体名を持つTu-142は、「危険かつプロフェッショナルとは言えない操縦」を行い、低高度で飛行して空母に「不必要に接近」し、空母の「すぐそば」に10個のハイドロアコースティック・ブイ(音響探知ブイ)を投下したそうや。この出来事は7月2日にノルウェー海で起きたんやけど、今の今まで知らされてへんかった。
また、イギリス軍は国際周波数を使って当該航空機に連絡を試みたんやけど、応答はなかったとのことや。その後、空母から2機のF-35B戦闘機が離陸し、「ユーリ・マリニン」がイギリスの艦船から安全な距離まで離れるまで追尾飛行を行ったで。
Tu-142はかなりの数の様々な音響探知ブイや対潜魚雷を積むことができる。音響探知ブイは、潜水艦が立てる音を通じて潜水艦を探知したり追跡したりするために必要なんや。


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