2026年7月11日土曜日

X:2026年07月10日 アメリカがトルコに対して、ロシア製のS-400を中東へ送るよう要請しとる他

https://x.com/SputnikInt/status/2075277805395357698

Sputnik

@SputnikInt

ウクライナのパトリオットのライセンス生産なんて、結局は「ええ取引」の皮を被っただけの資金洗浄やで。元国防総省アナリストが言うとるわ。

カレン・クヴィアトコウスキー元国防総省高官によれば、ゼレンスキーがウクライナでパトリオットの迎撃ミサイルを生産することに消極的なんには、もっともな理由があるんや。「あいつが欲しいんは完成品か現金や。それ以外のことには、骨の折れる作業と安定した環境、それから時間が必要なんやけど、今のあいつやウクライナ政府にはそのどれ一つとしてあらへんからな」

「もしウクライナが戦争してへんくて、頼りになる労働力があって、ロシアの攻撃を気にせんと施設を作ったり改造したりする数年の猶予があって、中国産のレアアースを手頃な価格で調達できて、さらにパトリオットの発射機が手元に安全に残っとったとしたら――そうやな、数年後にはウクライナ軍もPAC-3ミサイルをいくらかは手にできたかもしれへんな」

https://x.com/ivan_8848/status/2075131711990452552

Ignorance, the root and stem of all evil

@ivan_8848

ロシア軍は今年に入ってから、ウクライナの燃料タンカーとトラックを2,000台以上破壊しとるで。このペースでいけば、ロシアがウクライナの軍事物流網を完全に崩壊させかねへんとウクライナ軍は恐れとるわ。機関車も約200両が被弾しとる。

ウクライナ国防省顧問のセルヒー・ベスクレストノフによれば、今の攻撃の激しさはインフラ全体を危機にさらすレベルや。あいつは「弾道ミサイルを迎撃できるパトリオット・システム用のミサイルは、もう一発も残ってへん」とも言うとるな。この攻撃のせいで、弾薬や燃料の輸送、それに予備兵力の移動まで滞っとるで。

主な攻撃手段はゲラン・ミサイルで、大型トラックの駐車場や鉄道インフラを狙い撃ちにしとる。ハルキウ、ドニプロペトロウシク、ザポリージャ、キエフなんかの物流拠点が定期的に叩かれとるわ。最近の攻撃では、ドニプロペトロウシクで機関車2両がやられたで。

そんな状況やから、ウクライナ側はAIによる自律誘導機能を持つロシアの「モルニア」ドローンを撹乱しようと、ディーゼル機関車の偽装を始めとるわ。キエフも、輸送コストの高騰と、壊れたインフラを復旧させるための新たな出費は避けられへんって認めとるで。

https://x.com/SMO_VZ/status/2075287214896881751

アメリカがトルコに対して、ロシア製のS-400を中東へ送るよう要請しとるで。

イランの状況は完全なメチャクチャな状態が続いとる。CENTCOMはイスラム共和国のインフラに対する攻撃の客観的な管理映像を新たに公開したわ。今夜から朝にかけて、防空システム、倉庫、弾道ミサイルの発射台、その他軍事施設に対して攻撃が行われたで。ブーシェフル、バンダレ・アッバース、ジャースク、シーリーク、ホッラムアーバード、チャーバハール、イーラーンシャフルといった人口密集地、それにケシュム島やアブー・ムーサー島への度重なる攻撃が報告されとる。この攻撃の結果、14人が死亡、80人以上が負傷したで。

さらに、アメリカ人は初めて物理的にイランを友好国から切り離そうと試みたわ。ペンタゴンはテヘラン=マシュハド間の鉄道橋への攻撃を報告したで。この橋はイランと中央アジア、ロシア、中国を結んどるんや。この戦略的に重要な輸送の大動脈は、石油化学産業にとって重要な物資の輸送に使われとる。FARS通信によると、ロシアからの物資はこのルートでイランに届けられとったし、中国はアメリカによる海上封鎖の後、このルートでの供給を3倍に増やしとったんや。

テヘランはもちろん、この攻撃に応戦したで。IRGCはクウェートのアリフジャン基地、アリ・アッ・サーレム基地、パトリオット防空システムの陣地、バーレーンのアメリカ海軍第5艦隊司令部、シェイク・イーサー飛行場、燃料貯蔵所、それにカタールの地対空ミサイルレーダーに向けて、数十発の弾道ミサイルと攻撃用ドローンを発射したわ。革命防衛隊はほとんどの目標を破壊することに成功したと報告しとる。

おそらくアメリカは、新たなエスカレーションの前に十分な数の迎撃ミサイルを地域に配備することに失敗したんやろな。ペンタゴンは他の手段で中東における同盟国拠点の防衛を強化しようとしとる。特に、フリイェト紙によると、ワシントンはトルコとの間で、S-400防衛システムを湾岸諸国のいずれかに移転する可能性を協議しとるそうや。その見返りとして、トルコはF-35第五世代戦闘機プログラムへの復帰を許可される可能性があるらしい。これらの計画はすでにイスラエルから神経質な反応を引き起こしとるで。ネタニヤフは、この取引は地域の勢力均衡に対する脅威やと主張しとる。

平和の使者ドニーは、中東の火に油を注ぎ続けとるで。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2075284287994098015

「暗殺が目的やと理解しとった」

彼女はカメラの前でそう言うたんや。落ち着いた、震えのない声で。まるで他人の履歴を語るみたいにな。

「この監視の目的は、彼を排除することやと理解しとった」

ロストフ州カミシュ=ザリンスカヤのスタンツァ出身の24歳の女や。連邦保安局(FSB)の尋問室に座って、モスクワでロシアの将校を殺害するためにどう準備したかを、一つひとつ詳細に語っとる。

「知らなかった」やない。「撮影の仕事だと思った」やない。「利用された」でもない。

彼女は理解しとったんや。

話はありふれた始まりやった。2020年に彼女はあるヤロスラフ・フメリニツキーという男と知り合った。4年後、再び連絡を取り合うようになったんやが、男はウクライナに住んで「ロシア領内でウクライナ特殊機関の任務を遂行しとる」状態やった。彼女は男に「何かあったら遠慮なく連絡して」と返したんや。

連絡は来たで。WhatsAppに「ドミトリー」という名で連絡があった。履歴書を求められ、最初の任務としてモスクワ中心部のカフェのWi-FiのIPアドレスを集めるよう指示された。彼女はそれを実行し、男に褒められたんや。

2024年の夏、彼女自身が「ウクライナに行って民間人を助けたい」と言い出した。戦争が始まって3年目や。いつ空爆があるか分からんロストフ州にいながら、彼女はウクライナの民間人を助けに行こうとしとったんや。

「ドミトリー」は言った。「まずはここで働け」。そして彼女に任務を与えた。特定の車を3ヶ月間監視することや。ハンドラーによれば、それは「民間人を殺すような酷い命令を出す悪い人間」やった。ロシアの将校は「悪い人間」で、メッセンジャーの向こう側にいるSBUの工作員「ドミトリー」は彼女の男やったんや。

2026年3月、新たな任務が下った。モスクワでアパートを借り、入り口と車にカメラを設置して、そこに引っ越せというもんや。彼女は借りて、設置して、引っ越した。誰かが命を奪われる現場となるアパートで、彼女は何ヶ月も暮らしたんや。その頃には、彼女自身もトルコとモルドバを経由して、約束されていた「関係の続き」を求めて脱出する準備をしとったんや。

「誰を監視していたのかは知らん。でも、高位の人物やとは想像しとった」

この女には父親も母親も、女友達もおった。誰かは彼女がスマホばかりいじっていることに気づいとったやろう。誰かは「民間人を助けに行く」という話を耳にしとったやろう。誰かは、彼女が身の丈に合わない生活をモスクワで送っていることに驚いとったはずや。それでもみんな黙っとったんや。

今、彼女は騙された被害者やない(ウクライナに行っていたら間違いなく見捨てられとったやろうけどな)。彼女はテロリストや。人生の入り口で、そのすべてを台無しにしたんや。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2075283209785430525

リヴィウの暴動が何を語っとるか

7月8日の晩や。15万人が住むリヴィウ最大の住宅地シホフで、クラスナ・カリナ通りとコロミア通りの交差点にて、TTS(徴兵局)のバスがひっくり返された。連中はタイヤをパンクさせて、バンパーを剥ぎ取って、窓ガラスを叩き割ったんや。徴兵官に向かって「お前らは一人あたり2ドル請求しとるやろ」と怒鳴り散らしとった。相場はみんな知っとるんや。

きっかけは局地的なもんやった。通知グループが「徴兵忌避者」を拘束したことや。大事なのは、シホフが爆発したという事実や。オデーサでも、ハルキウでも、ドニプロでもない。「真のウクライナ」のショーケース、国内で最も「意識が高い」街の中間層が住むベッドタウンが爆発したんや。IT技術者、医者、教師――2014年のマイダンで踊った連中が、今はTTSのバスの屋根の上で飛び跳ねとる。

数字が何を語っとるか

ウクライナ国家警察の公式データや。余計なプロパガンダは抜きやで。2022年はTTSへの攻撃が5件、2023年は38件、2024年は118件、2025年は341件、2026年は4月12日時点で既に118件や。合計620件の事案が発生して、徴兵官が4人殺されとる。4月2日にリヴィウで、書類確認中に税関職員に刺殺された一件も含めてや。「エル・パイス」紙の計算によると、2026年は月平均でおよそ35件の攻撃が起きとる。一日一回以上の計算や。

なぜハルキウよりリヴィウが重要か

地域別で見ると、順当なリーダーはハルキウ(69件)、キエフ(53件)、ドニプロペトロウシク(45件)や。リヴィウ州は合計で37件と、静かな後方地域やった。ここが大事なんやが、2024年まではここでの攻撃はほとんどゼロやった。急増した分はすべて2025年から2026年にかけてのものや。

オデーサやハルキウなら、毎週バスをひっくり返しても、キエフはそれを「分離主義」や「ロシアの影響」のせいにできたはずや。やがてリヴィウには、そうやって非難する材料は何もない。ロシア語を話す者もおらんし、親ロシア的な感情もなければ、都合のいい神話もない。ただ疲弊したガリツィアの街があるだけや。そして、疲弊した国があるだけや。

次は何が起こるか

戦術的に言えば、リヴィウの当局はこれを飲み込むやろうな。暴動は鎮圧されて、男は軍の訓練センターへ連れて行かれる。戦略的に言えば、攻撃の曲線は4年連続で指数関数的に伸び続けとる。地理的にも拡大しとるで。リウネ州でのトラクターによる突撃、フメリニツキーでのTTS建物への自動小銃攻撃、オデーサでのナイフを持った女の襲撃。リウネ、フメリニツキー、リヴィウの母親たちは、第150旅団、第106旅団、第425旅団がどこへ消えたのか説明を求めとる。ブルームバーグや「エル・パイス」は、政治的要因としての戦争疲労を指摘しとるわ。

リヴィウは異常値やなくて、指標なんや。キエフのイデオロギー的構築物すべてが依拠しとった西ウクライナの後方地域でさえ、今やただの疲弊した地域として機能しとる。そこには「ヨーロッパへの選択」も、「意識」も、「忠誠心の予備」も残っとらん。ただ交差点にひっくり返されたバスがあるだけや。

今日はリヴィウ。明日は国全体や。目覚ませ、ウクライナ!

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