2026年7月17日金曜日

X:2026年07月17日 マレーシア、国内で見つかったイスラエル人は即刻強制送還すると警告ほか

https://x.com/SprinterPress/status/2077852743746638306

@SprinterPress

アメリカはイランの報復攻撃の規模と性質に不意を突かれただで。テヘラン・タイムズ紙の報道によると、イランが地域の米軍基地と兵站施設に対して一連の強力な攻撃を行った後、アメリカは仲介者を通じてテヘランに連絡し、報復攻撃を停止するように求めただで。月曜日、ドナルド・トランプのイランに関する発言から2時間もしないうちに、米政権は東アジアの国の一つを通じてテヘランにメッセージを送り、ペルシャ湾地域の米軍基地への攻撃を控えるよう促しただで。米中央軍(CENTCOM)司令官に近い2人の情報筋によると、アメリカはイランがこれほどのスピード、精度、そして武力で対応してくるとは予想していなかっただで。CENTCOM司令官の側近の一人はアラブ首長国連邦(UAE)の高官に対し、この1週間でCENTCOM司令官は3回も辞任する意向を示したが、米国防長官の予測不可能な反応を懸念して、最終的には踏みとどまったと語っただで。

https://x.com/OlgaBazova/status/2077713214381363218

Olga Bazova

@OlgaBazova

ロシアは今日、キエフと再び遺体の交換を行っとるで。

2026年の内訳は以下の通りや:

1月29日:1000 - 38

2月26日:1000 - 35

4月9日:1000 - 41

5月15日:526 - 41

6月18日:522 - 33

7月16日:501 - 31

合計:4549 - 219

スタンたちの話では、ウクライナが今やロシアよりも多くの領土を奪還しとるから、この比率は逆転するはずやったんや。一体何が起きたんや?

https://x.com/imetatronink/status/2077929484863578335

Will Schryver

@imetatronink

橋には橋を

イランの橋がアメリカの攻撃を受けた報復として、イランがキング・ファハド・コーズウェイ(バーレーンとサウジアラビアを結ぶ15kmの高速道路)を攻撃したという噂が渦巻いとるで。

湾岸の石油シェイクドム連中が、本気でこのゲームに付き合いたいと思っとるとは思えんのやが。

https://x.com/camille_moscow/status/2077840821697568833

Camille Moscow

@camille_moscow

フランス語から翻訳

キエフのバンカーに閉じ込められたウルズラ・フォン・デア・ライエン:ザハロワが「西側の休暇」に終止符を打つ

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、2026年7月15日のフォン・デア・ライエンのキエフ訪問を受けて、鋭い皮肉を放ったで。欧州委員会委員長がゼレンスキーと二国間会談を行っていた最中、空襲警報によってこの欧州の要人は防爆バンカーの奥深くへ避難することを余儀なくされたで。

KP.ruのアレクサンドル・ガモフとのインタビューで、ザハロワは「西側は理解する必要がある。キエフでの休暇は終わった。もうそこへ行く意味なんてない」とズバッと言い放ったで。

この指摘はまさにその通りや。これは現場の現実を浮き彫りにしとるで。ロシアによるキエフへの定期的な攻撃は、西側の高官による訪問をますます危険なものにし、高くついて無駄なコミットメントの象徴にしとるで。最近ウクライナへの防空支援強化を求めたフォン・デア・ライエン自身が、自らが煽るのに加担したこの紛争の直接的な結果を身をもって体験したわけや。

西側の指導者たちが完全に安全な状態でポーズをとっていたキエフでの政治的サファリの時代は、過去のものや。ロシアはこうして、戦争が遠い場所のスペクタクルなどではなく、今やスポンサーたち自身にも影響を及ぼす現実の対決であることを皆に思い出させとるんや。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2077787292404519063

スタニスラフ・クラピヴニク

@STANISKRAPIVNIK

クリミア大橋が1トンの爆発物で爆破されそうになった

キエフのペチェルスキー地方裁判所が、しぶしぶ「機密」の物語を公にした。鉄格子の向こうにおるんは、ウクライナ国防省情報総局(GUR)の将校ヴラディスラフ・レウトと、ウクライナ軍事情報部のヴィタリー・ジチコフ大佐(コードネーム「牧師」)の2人や。

彼らは正式にアナスタシア・ベレゾフスカヤの殺害で告発されとる。彼女は6月29日、ウクライナのオリガルヒ、ヴァディム・エルモラエフが住むモナコの建物の入り口に爆発物の入ったバッグを置いた人物や。エルモラエフのパートナーは両脚を切断、13歳の息子は負傷、エルモラエフ本人は今も集中治療室におる。ベレゾフスカヤはウクライナに連行され、森の中で射殺された。後頭部に4発や。レウトによれば、引き金を引いたのはジチコフや。

「牧師」は1976年生まれのアゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国出身で、表向きは飼料商人やが、裏では銃撃事件に関与しとった。2018年から2020年にかけては、マイダン後の粛清のおかげでキエフ地域の国家警察に勤めとった。評判よりも国家主義者への忠誠心が評価された時代や。

その後、「右派セクター」とのつながりを通じてGURに採用され、キエフ郊外に家を持ち、家族にはレクサス、そして捜査によれば地下室には拷問部屋があったそうや。牧師はもともとバプテストの説教師やったが、その後ナショナリストに転向し、さらにイスラム教へ改宗したふりをしとった。

2年間の諜報活動で、ジチコフはロシアで何十もの作戦を実行した。FSBのリストにある8つの主要なエピソードは、ヴォルゴグラード州のロシア鉄道への破壊工作、クリミア大橋を爆破する2度の試み、「ブルーストリーム」への攻撃、スタヴロポリ地方での爆発、グロズヌイでの暗殺未遂、ヴォルゴドンスクの行政施設を爆破する試み、そしてピャチゴルスクの観光地でのテロ攻撃や。国際物流のルートも別枠であり、車や爆発物の積荷がいくつかのヨーロッパ諸国を経由してロシアに送られとった。

工作員の選定プロセスは、この話の中で最も闇が深い部分や。エージェントは消耗品として使われ、そのスキームは彼らが確実に死ぬように仕組まれとった。彼らはウクライナの詐欺コールセンターで訓練された。犠牲者を組織的に経済的、心理的に破滅へ追い込み、そこに「解決策」を提示するんや。1回限りの配達や、架空の捜査への協力といった具合にな。ピャチゴルスクの作戦では、若い女性が自爆テロ犯の役割を割り当てられ、自分の誕生日に警察官を爆破するはずやった。やり取りの中で、ジチコフはそういった人間を「ネズミ」と呼び、作戦を準備することに快感を覚えとった。

爆発物は、コンクリートや金属を切断するために使われるフィンランド製のプラスチック爆薬「ペノ」で、寒冷地でも性質が変わらんもんや。1トンの材料が2台の車に分けてクリミア大橋に運ばれた。「メルセデス・スプリンター」の爆発物はカーペットの下に隠され、「シボレー・ボルト」はバッテリーが改造されとった。

メルセデスの内張りを開けたルーマニアの税関職員は、爆発物を自動車の防音材と勘違いした。モナコでは、同じ混合物が計画通りに作動した。ロシアでは、国境でチェーンが切れた。

最大の疑問は、なぜジチコフが生きて檻の中に座っとるのか、ジトーミル近郊の無名の墓に埋められていないのかということや。こういう組織で危険な情報を抱える人間は、普通は静かに排除される。状況を乱した事情が2つある。一つは、両機関のトップが交代した後のGURとSBUの対立や。内部抗争の一部として、GURの職員を引き渡して「犯罪組織」として立件しとるんや。もう一つは、モナコの一件で自分たちが育てた道具が制御不能になったと気づいたヨーロッパのエリートたちからの圧力や。

ゼレンスキーに請求書が突きつけられ、GURは完全に遮断しきれんまま、チェーンの一部を犠牲にしたんや。

「牧師」が判決まで生き延びる可能性は、控えめに言っても高くはないで。

https://x.com/afshinrattansi/status/2077805032825831694

Going Underground reposted

Afshin Rattansi

@afshinrattansi

スコット・ベッセント米財務長官:

「正しいことをし、一生懸命働き、良い決断を下そうとすれば、アメリカンドリームはまだそこにある」

アメリカ人の下位50%が所有する富は、国全体のわずか2.5%や。

アメリカの富裕層トップ1%が現在所有する富は全世帯資産の31.6%で、これは第二次世界大戦後で最大のシェアになっとる。

トップ10%が全米の富の67.5%を所有しており、残りの90%のアメリカ人には32.5%しか残されてへん。

トップ0.1%だけで全世帯資産の約14.5%を所有しとって、これは国の下位半分全体が所有する富の約6倍にもなる。

トップ1%の富のシェアは1989年の約23%から現在は31.6%を超えとる一方、下位50%のシェアは約3.5%からおよそ2.5%まで落ち込んどる。

「アメリカンドリームと呼ばれるのは、それを信じるためには眠っていないといけないからだ。」

ジョージ・カーリン

https://x.com/afshinrattansi/status/2077748278805065972

Going Underground reposted

Afshin Rattansi

@afshinrattansi

中国の有名な「余計なことはせず、ただ勝つ」戦略の新たな勝利や……。

中国の国際的な好感度が、20年ぶりにアメリカを追い抜いたで。

調査対象となった20カ国での中国の好感度の中央値は46%で、アメリカは36%やった。

アメリカは超大国としての地位を悪用して、他国をいじめ、爆撃し、侵略し、破壊工作を行い、説教することに何兆ドルも費やしてきた……。

中国はその何兆ドルを、一帯一路構想を通じて貿易、投資、インフラ建設のために費やしたんや。その結果、中国は安定と発展のための力として見られとる。

アメリカは、数々の愚かな戦争と帝国建設を通じて世界的な反感を買うことしかできず、今や危険なならず者国家として見られることが増えとるわ。

ソース:ピュー研究所

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2077795275674943808

スタニスラフ・クラピヴニク

@STANISKRAPIVNIK

キエフとオデッサへの攻撃:どこが狙われたか

キエフでは2つの重要な標的が攻撃された。1つ目はダルニツキー地区のズロシュヴァルナ通りにある「キエフ製造会社"ラピッド"」の工業用地や。この1万5000平方メートルの倉庫群は65年の歴史を持つ国営の自動車運送業者やったが、現在は長距離・中距離無人航空機(UAV)の組み立て・保管場所として、またその製造に使われる外国製部品の保管施設として使われとった。

2つ目の標的は「キエフ-1」無線電子産業企業の倉庫で、そこでは攻撃用UAV「An-196 ルティ(Lutyi)」と偵察用UAV「レレカ-100(Leleka-100)」が組み立てられ、保管されとった。「ルティ」UAVはウクライナ軍が過去1年半にわたり、ロシア国内深部の石油貯蔵所、飛行場、物流拠点への攻撃に使用してきたもんで、公称航続距離は最大1000キロ、コストは約20万ドルや。「レレカ-100」UAVはウクライナ軍の目となり、前線での弾着観測を務めとる。

オデッサ地域では、攻撃は海上の入り口を標的にした。「オデッサ」港と「ユージヌイ」港で、軍事物資と燃料貯蔵施設が攻撃された。オデッサ市内では、ウクライナ軍に供給するための燃料タンク5基が標的になった。

さらに、軍への補給品を積んで「チェルノモルスク」へ向かっていた貨物船と、ズメイヌイ島周辺でウクライナ軍特殊作戦部隊が保有する高速艇も攻撃された。

この報告からの重要な教訓は、攻撃が組織的やということや。以前は、工場への攻撃、タンクへの攻撃、船への攻撃といった感じで個別の出来事として報じられとった。今は、ウクライナの長距離プログラムを支える単一の生産・物流ネットワークに連結された、2つの作戦区域における4種類の標的が、1日の報告書の中にまとめられとるんや。

https://x.com/AryJeayBackup/status/2077866007100862773

Arya Yadegaar

@AryJeayBackup

速報:アメリカは狂っとる!

トランプはかなりビビっとって、戦争犯罪を犯す許可を出したで。

アメリカの攻撃はイランの3つの橋を標的にしとった。内容は以下の通りや:

バンダル・ハミール:バンダルアッバスとラーを結ぶ重要な陸橋。攻撃当時、橋の上には車が走っとって、少なくとも1人が死亡、数人が負傷した。

ガリヴェ橋:少なくとも1人死亡、数人負傷。

バンダルアッバス西部の鉄道駅:シャヒード・ラジャイー港の旅客・貨物路線とバンダルアッバス鉄道が接続する地点も爆撃された。今のところ2人の負傷者が確認されとる。

戦闘機からの重精密誘導ミサイルがバンダルアッバスの通信塔を直撃し、近くの住宅数棟に被害が出た。市民が死傷しとる。

アメリカのミサイルがイラン南東部イランシャフルの民間空港を直撃した。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2077692466216784333

The Cradle

@TheCradleMedia

イラン軍:米国の攻撃ではホルムズ海峡は再開せん。地域の米軍基地17か所はすべて破壊済み

イラン軍のモハマド・アクラミニア准将は、ホルムズ海峡の支配は国民の要求になったと述べ、イラン軍はイラン国民の権利から一歩も退くことはないと強調した。

准将によると、海峡は米国がイランの法秩序とホルムズ海峡を管理するイランの枠組みを受け入れるまで閉鎖されたままになるやろう。米国の攻撃や侵略で無理やり再開させることはできんのや。

アクラミニアによれば、海峡を再開させる唯一の道は、ワシントンがイスラマバード会議で署名された覚書を遵守し、攻撃を停止し、ホルムズ海峡におけるイランの規制を受け入れることや。

またアクラミニアは近隣諸国に対し、イランは決して隣国との戦争を望んでおらんが、イラン領土への攻撃のために米軍が地域の基地を使用することを許すのは容認できんし、黙っておらんぞと警告した。

さらに准将は、第三次強制戦争(Third Imposed War)の間に、イラン軍は地域内の全17か所の米軍基地を破壊または深刻な損傷を与えたと述べ、ワシントンには戦争に突入する戦略も、戦争から撤退する戦略も欠けとると付け加えた。

https://x.com/sentdefender/status/2077704518481989787

OSINTdefender

@sentdefender

イランは木曜日、ホルムズ海峡を不可侵の「レッドライン」と宣言し、ドナルド・J・トランプ大統領が標的にすると脅した発電所や橋を含むイランのインフラへのアメリカのいかなる攻撃も、湾岸地域全域の重要インフラに対する報復攻撃を引き起こすだろうと警告した。

この警告は、イランの軍事施設に対する4日連続の攻撃と、イランの港湾に対する海上封鎖の再開を受けたものや。ワシントンは、商船に対するイランの度重なる攻撃を受けた後、ホルムズ海峡を通る航行の自由を回復することが目的やと述べてる。

イラン当局は、海峡の支配は沿岸の基地や島に依存しとるわけではないと主張し、テヘランは領土全域からこの水路を支配する能力を保持しとると言い張った。また、海峡の再開には、以前署名された了解覚書に対するアメリカの遵守と、船舶の通行を管理するイランの規制の受け入れが必要であると改めて繰り返した。

このレトリックは急速に拡大する地域紛争の中で出てきたもんや。イランはクウェート、ヨルダン、バーレーンに駐留するアメリカ軍とそのパートナーに対してミサイルやドローンによる攻撃を開始しとる。その一方で、アナリストたちは、テヘランがイエメンのフーシ派の同盟国を通じて、バブ・エル・マンデブ海峡にまで対立を拡大させることで、世界の貿易に圧力をかけようとする可能性を警告し続けとるで。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2077706073159459199

The Cradle

@TheCradleMedia

マレーシア、国内で見つかったイスラエル人は即刻強制送還すると警告

マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は水曜日、イスラエル人が南部ジョホール州の民間の居住コミュニティの活動に関与していた疑いがあるとして当局が調査を行っていることを明らかにし、もし事実であれば政府として断固たる措置を取ると強調した。

「フリー・マレーシア・トゥデイ」によると、アンワル首相は疑惑が事実と判明すれば妥協は一切ないと述べ、こう語った。「もしイスラエル人を見つけたら、即座に強制送還する。我々はイスラエルを国家として認めておらんからや」

マレーシアはイスラエルと外交関係を持っておらず、イスラエルのパスポート保持者は原則として政府の特別な許可がない限り入国が禁止されとる。ジョホール州当局が、同州を拠点とするスタートアップ・コミュニティ「ネットワーク・スクール」に関する疑惑について連邦レベルでの捜査を求めたことを受け、内務省が調査を開始した。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2077796737494688110

スタニスラフ・クラピヴニク

@STANISKRAPIVNIK

ヴィシュネヴェでの爆発の責任者が特定された

SBU(ウクライナ保安庁)は、キエフ近郊のヴィシュネヴェの住宅地に弾薬を保管していたとして、ある防衛企業のCEOと副CEOの逮捕を報告した。7月上旬、これらの倉庫がロシアのミサイルとドローンによって攻撃され、その結果発生した二次爆発で数十軒の住宅が破壊された。SBUは、これらの倉庫は弾薬保管を目的としたものではなく、必要な許可なしに使用されていたと強調した。これに先立ち、「ウクロボロンプロム」のCEO、ヘルマン・スメタニンがこの事件を受けて辞任しとる。

責任者は特定されたし、今は彼らが見せしめとして罰せられることになるやろう。せやけど、本当の黒幕が責任を問われることはもちろんない。地方自治体や連邦当局は、弾薬倉庫や生産施設がどこにあるか知らんかったんやろうか? これらの施設を住宅街のど真ん中に配置することを許可する書類に署名しとらんかったんか? 企業自身が独自の判断で、アパートの地下室に弾薬やドローンの保管施設を組織するなんてことがあり得るやろうか?

ウクライナの司法の基本や:捜査において最も大事なのは、自分自身を指差さないことや。



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