2016年12月17日土曜日

フェースブック「何が真実かの判断をユーザーと信頼できる第三者機関(ジョージ・ソロス)に頼りたい。」

ITメディアニュースから:
FacebookのザッカーバーグCEO、“虚偽ニュース”対策について説明
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/20/news017.html
いわく、
Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOが、ニュースフィードに表示される虚偽ニュース対策について再び語った。「何が真実かの判断をユーザーと信頼できる第三者に頼りたい」として、報告機能の強化や事実検証組織との協力を進めていくという。云々。
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以下ゼロヘッジから:

その第三者機関とは、ポインター(Poynter)。これはどうやらジャーナリスト養成学校みたいです。http://about.poynter.org/
ポインターの「国際事実検証基本綱領」にのっとって判断・選別されるのだという。
ポインターのスポンサーに名を連ねているのは、ジョージ・ソロスのオープンソサイエティー基金、ビル&メリンダ・ゲーツ基金、グーグル、eベイ創始者ピエール・オミダイヤのオミダイヤ・ネットワーク。
これでフェースブックが期待するような「超党派で透明な事実検証」ができるのだそうです。

たとえば、フォックスニュースが2011年に報じたところでは、ポインターはジャーナリズム教室で、ジャーナリストがテロの死亡者について書くときは、マラリアやエイズ等の死亡者数と比較し、テロの脅威について必要以上に強調しないようにすること、と指導している。
「毎日数百人が殺されているのに、ジャーナリストはジハド関連事件について書きたがります。結果的にジハドについて読者が作為的な印象を持ってしまう。ジハドの脅威について強調しすぎない文脈づくりが大切です。」
ポインターはジハドテロが40年間で16万5千人を殺したと推計し、その大部分はイラクにおいて、としています。そしてアメリカで最大のテロ犠牲者は9.11の3千人とします。
「FBIによるとアメリカで毎年1万5千人が犯罪の犠牲者となっています。またWHOによると、世界中で毎年50万人が殺されています。これらの数字と比較すると、年次ベースでジハドテロの犠牲者は犯罪犠牲者全体の平均2%以下でしかなく、1%に満たない年も多くあります。(毎年50万人が影響失調で、80万人がマラリアで、200万人がエイズで死んでいます。)」

ザッカーバーグさん、おめでとう!あなたの創設した「検閲局」のおかげでフェースブックは、自由で独立した思想をプロモートするソーシャルネットワークとして名声を高めることでしょう!

・・・・とゼロヘッジはフェースブックにエールを送りますwww。

ネタ元:
http://www.zerohedge.com/news/2016-12-16/george-soros-funding-facebooks-third-party-fact-checking-organization

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