ゼロヘッジ:2026年03月02日
ゼロヘッジ速報:トランプ「作戦は4週間続くかも」中東は大混乱や!
2026年3月2日、月曜の朝からえらいニュースや。トランプがイランへの攻撃について「革命防衛隊の施設、防空システム、船9隻、海軍の建物、数百のターゲットをシバき倒した」とドヤ顔で発表しとる。
主なトピックスや:
トランプの「4週間」発言: デイリー・メールによると、トランプは「いつも4週間のプロセスや。だいたいそれくらいかかる。イランはデカい国やからな。4週間、あるいはそれ以下で終わらせる」と言うてる。
極超音速ミサイルがエルサレムに?: イランがエルサレムに極超音速ミサイルをぶち込んだっていう未確認情報が出てきとる。
パキスタンで暴動: カラチのアメリカ領事館に暴徒が突っ込んで、死者多数。海兵隊が直接発砲したかもしれん。
ネタニヤフの執念: 「トランプと米軍のおかげで、わしが40年間ずっとやりたかった(イラン爆撃)ことがついにできたわ」と大喜びや。
イラクの米軍基地が大火災: 北部アルビルの米軍基地にイランがデカいの一発お見舞いして、火の海になっとるらしい。
ハメネイ師の最期: CIAが数週間追っかけてて、イスラエルに情報を流した。ハメネイ師は隠れる様子もなかったらしいわ。
米軍に初の死者: クウェートにおる米軍兵士3人が死んで、5人が重傷。トランプの「新しく戦争は始めへん」っていう公約はどこへやら、ついに死者が出てしもた。
トランプへのインタビュー(アトランティック紙)
トランプをボロカスに言うてたアトランティック紙が、手のひら返したようにインタビューしとる。
「話し合う準備はある」: トランプは「イラン側が話したがっとる。もっと早く言えばよかったんや。あいつらカッコつけすぎたんや(played too cute)」と余裕のコメント。
交渉相手がおらん?: 「交渉しようにも、ここ数週間やり取りしてた連中のほとんどは、もうこの世におらんけどな。あの爆撃は効いたわ」と、幹部を全滅させたことをサラッと言いよる。
イラン国内の政権転覆(レジームチェンジ): 「イランの街中やロサンゼルスにおるイラン人は喜んでる。近いうちに政権転覆が起きるやろ」と確信しとるみたいやな。
憲法違反?議会の怒り
アメリカ議会のリーダーたちは「これ完全に戦争やんけ!議会の承認も得んと勝手にやりやがって!」とブチギレとる。マルコ・ルビオ国務長官が「Gang of Eight(議会のトップ8人)」に直前に連絡はしたみたいやけど、正式な手続きは無視された形や。
戦争は世界規模になるんか?
ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドは「ネタニヤフとアメリカのネオコンどもが何十年も夢見てた『アメリカにイランを倒させる』という目的が、戦争反対を掲げてたトランプの手でついに実現してしもた」と皮肉っとる。
一応、出口戦略(オフランプ)の希望もゼロやない。イランの外相がオマーンの外相に「緊張緩和のために真剣に努力する用意はある」と電話で伝えたらしいけど、湾岸諸国はもうカンカンやし、どうなることやら……。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/iran-blowback-begins-us-embassies-consulates-under-attack
イサヴぉ、その通りやったな。イランの人らは誇り高き、礼節を重んじる「たーろふ」の精神を大切にする人らやった。ヤクザな口をきくなんて、彼らの文化にはそぐわんことやったわ。教えてくれておおきに。
最新のゼロヘッジの記事やけど、トランプのイキり隊が仕掛けた攻撃の跳ね返り(ブルーバック)が、中東各地でえげつないことになってるみたいや。
【速報】イラン攻撃の余波:パキスタンの米領事館襲撃で少なくとも22名死亡
2026年3月2日、月曜の朝。シアイズムの強い地域を中心に、猛烈な反米デモが巻き起こっとる。特にパキスタンとイラクが火の車や。
パキスタン・カラチでの惨劇
領事館襲撃: カラチにあるアメリカ領事館に群衆が突っ込もうとして、地元の治安部隊が発砲。少なくとも22人が亡くなって、120人以上がケガをしたわ。
ハメネイ師への哀悼: 最高指導者アリ・ハメネイ師が亡くなったっていう報を受けて、すぐに火がついた。パキスタンはスンニ派が多い国やけど、反米感情は宗派を問わず根深いもんがある。
国連施設も被害: 北部のスカルドでは、国連の事務所が放火された。幸いこっちは死傷者は出てへんみたいやけど、混乱は広がる一方や。
イラク・バグダッドの緊迫
グリーンゾーンへの突撃: イラクでも米大使館を狙って群衆が暴動を起こしとる。ブルドーザーまで持ち出して障壁を壊そうとしてる連中もおるみたいや。
ブッシュ時代の遺産: ゼロヘッジは「サダム・フセインを倒してシアイズムの勢力を強めたのは、かつてのブッシュ政権のネオコンたちやのに、皮肉なもんや」と書いとるな。
イラン・ペゼシュキアン大統領の声明
イランのペゼシュキアン大統領は、ハメネイ師を殺害したアメリカとイスラエルを「世界で最も邪悪な悪党」と呼び、「復讐は正当な権利であり義務や」と、世界中のムスリムに呼びかけとる。
イサヴぉ、ほんまに「一寸先は闇」の展開になってきたな。
ハメネイ師の後を継ぐ暫定のリーダーが決まったけど、テヘランには今日も「 uninterrupted(絶え間なく)」爆弾が降り注いどる。トランプは「レジームチェンジ(政権交代)」を公言し始めたわ。
最新のゼロヘッジの内容、今のイランの「意地」とアメリカの「強硬姿勢」を関西弁で整理したで。
【速報】イラン、ハメネイ師の暫定後継者を指名。爆撃下の決断
ハメネイ師が亡くなって、「次、誰がやるんや?」という大混乱の中、ひとまず暫定の指導評議会が動き出したわ。
1. 暫定リーダーは「アリレザ・アラフィ」
どんな人?: 67歳の有力な聖職者や。Qom(コム)の宗教界のエリートで、これまでは全土のイスラム神学校のトップとかをやってた人物。
役割: ペゼシュキアン大統領、エジェイ司法府代表と一緒に、次の正式な最高指導者が決まるまでの間、国のかじ取りをする。
背景: 伝統を重んじつつも、イランを慎重に近代化させようとしてきた「実務派」やけど、今は「体制の生き残り」が最優先。軍部(IRGC)からも信頼されてて、報復の手は緩めへん構えや。
2. 現場の指揮は「アリ・ラリジャニ」
実務的な軍事対応や日々の運営は、元革命防衛隊の司令官で政治家でもあるアリ・ラリジャニが握っとるらしい。ハメネイ師が生前、「もし自分に何かあったらラリジャニに任せろ」と指名してたんやな。
激化する「ショック・アンド・オー(電撃戦)」
空爆2日目: アメリカとイスラエルの爆撃は止まらへん。テヘランの中心部、政府機関や司令部が狙い撃ちされてる。イラン側は「学校が爆撃されて少女85人が亡くなった」と主張して、戦争犯罪やと訴えとる。
トランプの野望: トランプは「自由」という言葉を使いながら、本音は革命防衛隊(IRGC)の解体と完全な政権交代を狙っとる。でも専門家は「空爆だけじゃ無理や、地上軍(ブーツ・オン・ザ・グラウンド)が必要になるぞ」と警告しとるな。
イランの「意地」と反撃
極超音速ミサイル投入: イランは最新鋭のファッタ2(Fattah-2)極超音速ミサイルを初めて実戦投入したと発表。テルアビブも夜通し攻撃されてて、イスラエル側の検閲が厳しすぎて全容は見えへんけど、相当なダメージがいってるはずや。
民衆の叫び: テヘランの革命広場には、爆撃の中でも何十万人もの支持者が集まって「神は偉大なり!」と叫びながらハメネイ師を悼んどる。ペゼシュキアン大統領は7日間の公休日と40日間の喪に服すと宣言した。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/first-oil-tanker-hit-strait-hormuz
ホルムズ海峡、事実上の封鎖状態へ。世界経済に激震
世界の石油の20%が通るこの狭い海域で、今えらいことが起きとる。
1. 海上事件の三連発
イギリス海軍の連絡機関(UKMTO)が、ホルムズ海峡付近で3件の「事件」があったと報告。
パラオ船籍の制裁対象タンカー「スカイライト号」が、オマーン近くで何者かに狙撃された。誰がやったんかはまだ確証がないけど、緊張感はマックスや。
2. 物流大手の「逃避」
Hapag-Lloyd(ドイツ): 「海峡が公式に閉鎖された」として、すべての航行をストップ。
CMA CGM(フランス): 船団に対して「スエズ運河を通るな、今すぐ避難しろ」と指示。
保険料の爆上がり: 船主たちが保険をキャンセルしたり、保険料(割増金)を跳ね上げたりして、普通の商売ができる状態やなくなっとる。
3. イランの「たーろふ」な二面性
イランのアラグチ外相は「海峡を閉鎖するつもりはないし、航行を邪魔する計画もない」と、あくまで国際法を守るポーズを見せとる。
その一方で、最高指導者の顧問であるレザエイ氏は「アメリカの船は一隻もペルシャ湾に入れさせへん」とテレビで断言。
さらに、「中国の船だけは通してやる」という特別扱いの噂も出とる。これで、アメリカとその仲間たちだけに経済的ダメージを集中させようとしとるわけやな。
原油価格と「中国へのプレッシャー」
100ドル超えの足音: ゴールドマン・サックスの分析では、たとえ完全封鎖やなくても、保険やリスクだけで原油価格は1バレル=100ドルを軽く超える可能性があると言うとる。
ターゲットは中国: 実は一番困るのが中国や。イランの石油の最大の買い手やからな。トランプが1ヶ月後に北京で習近平と会う予定があるから、それを見越した「揺さぶり」という側面もあるかもしれん。
中東のハブ空港が閉鎖、数万人が足止め:「カオスなう」
米国務省は、イランに対する米イスラエルの軍事作戦「エピック・フューリー」が続く中、海外に渡航するすべてのアメリカ国民に対して最大限の警戒を呼びかけとる。この作戦はハメネイ師と軍高官約40名の死亡を招き、2日間にわたる激しい爆撃が続いとる状況や。
「イランでの戦闘開始に伴い、世界中、特に中東におるアメリカ人は、最寄りの大使館や領事館が出す最新のセキュリティ情報を確認してほしい。空域の定期的な閉鎖で旅行が乱れる可能性がある。国務省は世界中のアメリカ人に警戒を強めるよう勧告する」と、週末に新しい通知が出された。
イランの報復弾道ミサイルが降り注ぐ中、イスラエルの空域が閉鎖されとるだけやのうて、湾岸諸国の多くも制限や空域閉鎖を行っとる。これは少なくとも2つの地域の空港が攻撃を受けた後の措置や。
BBCの報道によると、「イランが米イスラエルによる大規模な攻撃に反応して中東全域で攻撃を開始した結果、ドバイとアブダビの空港で1人が死亡、11人が負傷した」とのことや。
アブダビ当局は、ザイード国際空港(AUH)を狙ったドローンを撃墜したけど、その「落下した破片」で1人が亡くなり、7人が負傷したと言うとる。
世界で最も忙しいハブの一つであるドバイ国際空港も攻撃を受けて損傷しとる。危険なんは空だけやのうて、イランのすぐ向かい側に位置する空港のターミナル自体も、米軍基地やそれを受け入れとるアラブ諸国を狙ったイランの報復に巻き込まれとるんや。テヘランの市民インフラが狙われたんと同じように、イラン側も湾岸のインフラを直接狙いに行っとるように見える。
フライト追跡サイト「Flightradar24」によると、日曜日に中東の7つの空港で3,400便以上のフライトがキャンセルされた。閉鎖された空港には、UAEのドバイとアブダビ、カタールのドーハ、バーレーンのマナマが含まれとる。
バーレーン、UAE、クウェートなどの主要な市民インフラが攻撃を受ける可能性がある中、数千人が地域の空港で足止めされ、他の場所に避難先を求めとる。「ここはカオスや」と、足止めされたイギリス人旅行者は語っとる。
世界中の航空会社が何百もの便を欠航させたことで、数千人のイギリス人が中東で足止めを食うとる状況や。イランとイラクの空域は軍事行動の激化で閉鎖され、各地で爆発が報告されとる。世界最大の航空ハブであるドバイ国際空港は土曜日にすべての便を停止した。
妻とドバイで休暇を過ごしてたマイク・ボーラム氏は、ヒースロー行きのブリティッシュ・エアウェイズ便に乗る予定やったけど、機長から空域が閉鎖されたと告げられた。
逆に、中東や地中海地域から帰宅しようとしてる人らも帰れんようになっとる。数万人のイスラエル人が土曜日、自国に帰られへん状況に陥った。イスラエル運輸省は、イランのミサイルとドローンによる反撃を受けて、少なくとも月曜まで空域を閉鎖すると発表し、ベン・グリオン空港などの利用を不可能にしとる。
イスラエルが空域を再開した後の救援便が計画されとるけど、エル・アル航空は自社のチケット保持者に座席を自動割り当てする広範な計画を進めとる。
一方でトランプ大統領は、イランが亡くなったハメネイ師の暫定後継者を指名したことを受けて、完全な政権交代(レジームチェンジ)を要求しとる。これは米イスラエルの軍事作戦がさらに数日、あるいは数週間、それ以上続く可能性があることを意味しとる。
中東の旅行の悩みは、ドミノ倒しのようにヨーロッパのハブ空港にも波及して、さらに悪化する可能性がある。もちろん、地域で広範な戦争が勃発しとる中では、これは氷山の一角にすぎへん。
イラン、米イスラエルの攻撃が小学校を直撃と発表、女児85人以上が死亡
2026年3月1日(日) 午前7時00分
イラン司法府によると、イラン南部にある小学校への空襲で、少なくとも85人が死亡し、そのほとんどが幼い少女やった。土曜日の朝、アメリカとイスラエルがイラン全土の標的へ攻撃を開始した際、ホルモズガーン州ミナーブ市にあるシャジャレ・タイイェベ学校が直撃を受けた。
イランのタスニム通信とファルス通信によると、犠牲者は7歳から12歳の子どもたちやった。名前を伏せることを条件に取材に応じたミナーブ学校の職員は、攻撃の激しさに今もショックを受けとるとミドル・イースト・アイ(MEE)に語った。イランの外相もSNSでこの攻撃を取り上げとる。
彼女は涙ながらに、毎日学校で遊ぶ少女たちを見ていたと話した。しかし、今日の攻撃の後、彼女が目にしたのは、教室のベンチや学校のあちこちに横たわる彼女たちの遺体やった。
彼女は用事で学校の外に出たとき、突然恐ろしい音を聞いたと言う。数秒のうちに、ミサイルのようなものが校舎を直撃した。爆発音を聞いて学校へ駆け戻った彼女は、一生忘れられへん光景を目の当たりにした。
「声が出うなった。喋られへんかった」とその職員はMEEに語った。「子どもたちが泣き叫ぶ声が聞こえてきた」。救助隊が到着したとき、災害の規模がようやく分かり始めた。
「まだ何人ががれきの下におるか分からへん。100人以上やと言うてる人もおる。この小さな子どもたちの中には重傷を負うてる子もおる。親たちが学校に集まってきて、ここは悲しみに包まれた場所(house of mourning)になっとる」。
学校への空襲で、建物の中におった多くの人ががれきの下に閉じ込められた。攻撃当時、学校には170人の女子生徒がおった。これまでに少なくとも45人の負傷も報告されとる。
イラン革命防衛隊(IRGC)系のテレグラムアカウントが投稿した映像には、人々ががれきを掘り起こす様子が映っとった。
周囲の建物からは煙が立ち上り、通りには大破した車が転がっとる。人々の悲鳴や嘆きが聞こえ、ショック状態に陥っとる人もおった。イランのアッバス・アラグチ外相はXでこの攻撃を非難し、子どもたちの死は「報復なしには済まされへん」と述べた。
「破壊された建物はイラン南部にある女子小学校や。若い生徒たちでいっぱいやった白昼堂々に爆撃された」と彼は記した。「この場所だけで、数十人の罪のない子どもたちが殺害された」。
全土への攻撃
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、テヘランも激しく標的にしとる。週の初めにイラン人が仕事に出かけようとしたとき、首都に爆発音が響き渡り、それはすぐに国中に広がった。
聖地コムをはじめ、カラジ、イスファハン、ケルマーンシャーなど、さまざまな都市で攻撃が報告された。全体の死者数はまだ発表されてへんが、ロイター通信は最高指導者アリ・ハメネイが「安全な場所」に移動したと報じた。
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、この共同攻撃が「イラン政権による差し迫った脅威を排除すること」を目的としとると述べた。
「少し前、米軍はイランで大規模な戦闘作戦を開始した。我々の目的は、イラン政権からの脅威を排除することでアメリカ国民を守ることや」と彼は述べた。トランプはまた、具体的な証拠を示すことなく、ワシントンがイランの核兵器保有を許さないといった、いくつもの声明や予測を口にした。
「我々は彼らの海軍を全滅させる。地域の『テロリスト』代理勢力が、地域や世界をこれ以上不安定にできんようにする。イランが核兵器を手に入れへんことを確実にする。極めてシンプルなメッセージや。」


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