2026年3月1日日曜日

BORZZIKMAN:アメリカとイスラエルはイランの行動に衝撃 イスラエルの都市とアメリカの空母が炎上中

https://www.youtube.com/watch?v=CpwDkC95Gb0

なあ、真実を追い求める皆はん。残念やけど、ワシの疑念は完全に的中してもうた。平和の使者を気取っとるドナルド・トランプが患っとる「神コンプレックス」と、世界中に対してメンツを失うことへのパニック的な恐怖のせいで、あの大統領はイランへの攻撃を断念できんかったんや。

不幸なことに、ワシらはまたしても中東での本格的な大戦争を目撃することになった。この結末が、戦っとる全当事者にとってどないな予測不能な事態になるか、もう誰にもわからん。

さて、2月28日の朝、アメリカとイスラエルがイランを攻撃した。テヘランだけでも、監視サービスが数回の強力な爆発を記録しとる。さらにテヘランの住民は、爆発の後に大統領府や国家安全保障会議があるエリアから真っ黒な煙が上がっとんのを確認した。

注目すべきんは、アメリカとイスラエルの攻撃がイランの平日初日に始まったっちゅうことや。何百万人もの人が仕事や学校におる時間帯やで。イランのミナブっていう街では、女子校が破壊されて40人の子供が亡くなったと報告されとる。

攻撃開始から数分で、イスラエル空軍はイランのペゼシュキアン大統領の官邸も叩いたことが確実にわかっとる。その上、イスラム革命防衛隊のインテリジェンス本部も攻撃された。テヘラン国際空港を含む、計30か所のターゲットがイラン国内で狙われたんや。

驚いたことに、その直後にイスラエルのネタニヤフ首相がイラン国民に向けて公式な呼びかけを行いよった。特に、イランの人らに「自分らの運命を自分らの手で掴み取れ」と言うたんや。ネタニヤフによれば、イスラエルはイラン国民が血塗られた体制を壊すんを助けるだけやなくて、平和で自由な「新しいイラン」を作るんも手伝うらしい。さらに、イランのテロリスト政権が核兵器で人類を脅すんを止めるために、イスラエルは何でもする、とも言うとる。首相曰く、イランの指導部はイスラエル人、アメリカ人、そして自分らの国民を殺した報いとして、重い代償を払うことになる。ちなみに、ネタニヤフはこのイランに対する軍事作戦を「ライオンの咆哮」と名付けたんや。

その直後、イスラエルのモサドも火に油を注ぎよった。この諜報機関の広報部は、イラン人に対して「イランの兄弟姉妹よ、あんた方は一人やない」と直接語りかけたんや。さらに、モサドはイラン市民向けの特別な安全なテレグラム・チャンネルの開設を発表した。そこでイランの住民が、イラン軍の幹部や役人の居場所を含む重要なデータをイスラエル側と共有できるようにするっちゅうわけや。これと同時に、イスラエル当局は7万人の予備役の大規模な動員を開始した。

一方、500機のアメリカ軍機と、2隻の原子力空母を含む数十隻の軍艦がこの地域に展開しとるんは、アメリカとイスラエルがイランに対して長期間かつ激しい軍事キャンペーンを準備しとることを示しとる。この状況下で、ドナルド・トランプが国民演説を行って、イランへの軍事作戦の目的はミサイル計画を排除し、いまのイラン政権を追い出すことやと宣言した。「我々のゴールは、イラン政権という非常に残酷で恐ろしい連中からの差し迫った脅威を排除し、アメリカ国民を守ることや」とトランプはぬかした。

さて、トランプは全ての目標を達成できるんやろうか? 親政府系のアメリカのシンクタンクでさえ、この質問には答えに窮しとる。特に、アメリカとイスラエルの攻撃に対するイラン当局の激しく決然とした反応を考えたらな。

実は、イランの都市で最初の爆発が起きた直後、イラン国防省の幹部が公式にこう声明を出したんや。「イスラエルとアメリカによる卑劣な攻撃を受けて、イランにはもはや『レッドライン』は存在せえへん。この戦争において、イランは敵に最大のダメージを与えるために、あらゆる手段と方法を行使する」とな。起きてる状況を見る限り、この言葉は単なる空音やなかった。

実際、午前11時にイスラエル国防軍が、イランによる数十発の弾道ミサイル発射を発表した。この影響で、イスラエル北部と沿岸都市ハイファの全域で空襲警報が鳴り響いとる。イスラエル当局は、住民にシェルターから出んように呼びかけとるわ。数分後、監視サービスはイスラエル国内だけでなく、UAE、バーレーン、カタール、ヨルダン、クウェートといった中東諸国でも多数の爆発を記録し始めた。結局、クウェートではアメリカの「アリ・アル・サレム」空軍基地にイランのミサイルが降り注いだんや。

バーレーンでは、イランのミサイルがアメリカ第5艦隊のサービスセンターを直撃した。UAEのアメリカ軍「アル・ダフラ」空軍基地でも多数の爆発が記録されとる。さらに監視サービスは、ヨルダンにあるアメリカ軍施設でも数十回の爆発を今も記録しとる最中や。

イスラエル国内の状況は、もはや危機的や。エルサレム、ハイファ、テルアビブといった都市では、イスラエルの全防空システムがフル稼働しとる。それにもかかわらず、多くのイランのミサイルがターゲットへの着弾に成功してもうた。どうやらイランは「複合攻撃戦術」を用いたようや。弾道ミサイルが高い軌道で飛んで着弾までの時間を短縮する一方で、ドローンの波がイスラエルの防空網をパンクさせるように設計されとる。この戦術は、どんなに高度な防空システムであっても、その有効性を著しく低下させるんや。

さらに、イランはアラビア海におるアメリカの空母「エイブラハム・リンカーン」への攻撃でも同じ戦術を使ったと報告されとる。アメリカの原子力空母が攻撃されたんを最初に報じたんは、イスラエル第9チャンネルのジャーナリストやった。加えて、イエメンのフーシ派もアメリカの軍艦を攻撃しよった。現時点で、監視サービスやジャーナリストは、最初の相互攻撃の波でイスラエル、アメリカ、イランがどれだけの被害を受けたか、その規模を確認しようとしとる。

この状況の中、世界中の目がロシアと中国に向いとる。実は、イランの同盟国であるこの二か国が次にどないな反応を見せるか。それが、この中東での血塗られた戦争の結末を決めることになるんや。

イラン、ホルムズ海峡を閉鎖したんか? 月曜日は一体どうなるんや……。

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