BORZZIKMAN:酷寒でウクライナ軍壊滅
https://www.youtube.com/watch?v=ty6ZP7vx8R4
クピャンスクでイキり隊も降伏や!
マイク・ポンペオのあおり発言
つい数時間前、元米国務長官のマイク・ポンペオがまたロシアに対してえげつないこと言うた。ウクライナの記者とのインタビューで、この熱烈なアメリカ人ロシア嫌いは「西側諸国はウクライナの戦場でロシアを叩きのめさなあかん」って断言しよったんや。そうせんと、西側が国際舞台で持っとる覇権が完全にのうなってしまう、ってな。
さらに、今やっとるアメリカ・ウクライナ・ロシアの交渉も、結局は西側の利益を固めるためだけに必要なんやと白状しとる。「ロシアが負けとるのを世界に見せつけなあかん。交渉も、ロシアの影響力がじわじわ落ちて、西側が強くなるようなペースで進むんや」って自信満々や。
でもな、このポンペオも悔しそうに認めとることもある。今のロシアは国境を広げとるだけやなくて、西側との対決でも余裕しゃくしゃくやってことや。プーチンが負けを認めて西側の要求を飲むような段階には、まだ全然至ってへんらしい。
「残念ながら、ロシアのドローンやミサイルはウクライナだけやなくて、ポーランドとかのヨーロッパ諸国まで飛んどる。プーチンは西側文明の忍耐力を試しとるんや。世界が立ち上がるか、それとも諦めるか。もし西側が降参したら、プーチンの後ろには習近平がおるから、世界中にとって悲劇やで」って警告しとるわ。
最後にポンペオは、「プーチンを倒せばアメリカはあと250年は安泰や。これは単にキエフに有利な平和を作るだけやなくて、ロシアを封じ込めるモデルを作るってことなんや」って締めくくっとった。250年って、だいぶ大きく出たもんや。
ロシア軍の快進撃とウクライナ軍の悪夢
西側の連中が夢見とる間にも、ロシア軍は主要なフロント全部で勝ち進んどる。2月27日の朝には、ウクライナ中を震え上がらせるような報告が入った。
セベリスク方面では、ウクライナ軍が「戦略的な悪夢」に直面しとる。ロシア軍はたった数時間で「ミンコフカ」「ゴルボフカ」「ニキフォロフカ」の3つの集落からウクライナ部隊を追い出したんや。今は「リポフカ」に向かって進んどる。ここを取られたら、将来的に「ライ・アレクサンドロフカ」を攻めるための強力な足がかりになってまう。そこは高台にあるから、戦略的にめちゃくちゃ大事な「スラビャンスク」を攻める時にロシア軍が圧倒的に有利になるんや。ちなみに、そこからスラビャンスクまではたった10kmしかない。
ザポリージャ方面でもロシア軍は絶好調や。ウクライナ軍がなけなしの予備兵力を投入して反撃しようとしとるけど、ロシア軍は西へ西へと進んどる。この2日間で16平方キロメートルも占領したらしいわ。ロシア軍の進撃があまりに早すぎて、ウクライナ兵の士気はガタガタや。大事な場所でも戦うのを拒否して逃げ出す奴らが続出しとる。
寒さで全滅する部隊と降伏する「イキり隊」
例えば、ザポリージャでポジションから逃げようとした「シュクバル」部隊の連中が、えらい目に遭うた。逃げとる最中に、なんと50人も凍死しよったんや。ウクライナ参謀本部は「ロシアのFPVドローンにやられた」って嘘ついて隠しとるけど、実際は寒さに負けたんやな。
クピャンスク方面でも、凍死者がぎょうさん出とる。2月25日、線路の駅の近くでロシアの海兵隊が、ブラジルから来たイキり隊(義勇兵)5人の凍った遺体を見つけた。建物に隠れて、助けを待ちながら自分らの服を燃やして暖を取ろうとしとったみたいやけど、結局誰も助けに来んかった。
そんな状況やから、この48時間で25人ものウクライナ兵やNATO諸国から来たイキり隊が、武器を捨てて降伏した。耐えられんほどの寒さと、クピャンスク付近での反撃が失敗した現実を見て、みんなまとめて降参しとる状況や。


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