ゼロヘッジ:2026年07月28日 ファウチの幕引きの時が来るんか?
方言変換を継続することを決定した。
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クラッカー・バレル、「ウォーク」ロゴ騒動の末にCEOを更迭
2026年7月28日(火) 午前5時40分
クラッカー・バレル・オールド・カントリー・ストアの株価は、退任するジュリー・マシノCEOが昨年やった短期間の「ウォーク」リブランディングの試みから、まだ完全には回復しとらへんのや。このファミリーダイニングチェーンは素早く象徴的な「オールド・カントリー・ストア」のロゴと懐かしいデザインを復活させたけど、この失敗したリニューアルは、深刻なブランド管理の失態を露呈させて、結局マシノの職を奪う結果になったみたいやな。
クラッカー・バレルの騒動は2025年8月18日に始まって、会社が「オールド・タイマー」のキャラクターと樽を取り除いたシンプル化されたロゴを発表して、すぐさまオンラインで反発が巻き起こって、それが翌週にかけてさらに激化したんや。
トランプ大統領は8月26日に旧ロゴの復活を求めて、クラッカー・バレルはその日のうちにこのリデザインを撤回したんやで。
この惨憺たるリブランディングの試みの後、株価は数カ月で半分以上暴落して、今も騒動が始まる前の水準より約14%低いままなんや。
ブルームバーグの報道によると、外食業界のベテラン、デビッド・デノがマシノの後任になるそうやで。
デノは2019年から2024年までアウトバック・ステーキハウスの親会社ブルーミン・ブランズを率いとった人物で、8月10日に就任するんや。2023年末からCEOを務めとったマシノは、10月初旬まで顧問として残るで。
ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリスト、マイケル・ヘイレンとアミール・イスラムは、デノは昨年のロゴ絡みの売上急落と比較したら有利な立場から始められるけど、長期的な成功は客足の回復と経験豊富な幹部の採用にかかっとると述べとるんや。
客足の回復は、デノがこのブランドの中核的な客層を理解して、今のアメリカのオーバートンウィンドウがどこにあるかを見極めるところから始まるで。これは左派・極左の周縁から政治的中道へとシフトしとって、革命的社会主義活動家らが「ウォーク」ブランディングを復活させようとしとるにもかかわらず、その勢いはほとんど消え去っとるんや。
https://www.zerohedge.com/political/will-fat-lady-finally-sing-fauci
ファウチにとって、ついに「太った女性が歌う」(=幕引きの)時が来るんか?
2026年7月28日(火) 午前5時20分
ジェームズ・ハワード・クンストラー 著
「ファウチの日記はすごいで。まるでスクービードゥーの悪役みたいに独白しとるわ」
―エル・ガト・マロ、「X」にて
コビッド19、覚えとるか? まるで世界が忘れてもうた大昔の話みたいやな。せやけど、7月29日水曜、アンソニー・ファウチ博士がランド・ポール上院議員(共和党、ケンタッキー州)が委員長を務める上院国土安全保障・政府活動委員会でこの一件について証言するために召喚されるから、この胡散臭い一件全体をもう一度振り返ることになるで。
アメリカの半分はいまだに正気を失ったまま現実を処理できとらんけど、残り半分の国民は、ファウチ博士には説明せなあかんことがようけあるとわかっとるんや。
ファウチ博士は当初招待を受けたけど出席を拒否した(気が乗らんかったんやろな)ので、委員会は召喚状を発行して彼に出頭を強制したで(出頭せえへんかったら最長1年の禁固刑ということで)。
ファウチ博士は「ジョー・バイデン」から先制的な恩赦を受けとるから、自己負罪を理由に憲法修正第5条を法的に援用することはできへんのや。
彼は質問に答えな仕方ないんやで。
もちろん、ファウチ博士は過去の出席で、物事を「覚えとらん」ことにかけては世界チャンピオン級やと証明済みで、85歳の今、その手をフルに使うやろうと予想されるで。
この一連の手続き全体にかかっとる大きな疑問のひとつは、コビッド19が武漢ウイルス研究所ででっち上げられたもんか、それともファウチ博士が2020年4月13日のホワイトハウス記者会見の動画の2分14秒あたり(終盤近く)で述べたように「動物からヒトへ飛び移った」もんか、ゆうことや。
情報機関コミュニティは今や、実験室流出説にどちらかと言うと傾いとる感じやな。
とにかく、そこからまた別の疑問が生まれるわけや ― ファウチ博士は自身の機関であるNIAIDに指示して、武漢でアジアのコウモリに見つかるコロナウイルスの機能獲得研究への資金提供を手配させたんかどうか、ゆう話や。
つまり……あのキメラウイルスは、わざと作ったんか?
過去の証言で、ファウチ博士はこの点について曖昧な返事をはぐらかして言葉遊びをして、ポール上院議員との間で声を荒げるやりとりになったこともあるんや。
たまたま、当時の国家情報長官(DNI)トゥルシー・ギャバードが最近、ファウチ博士と疫学界の他分野の同僚・パートナーとの間のメールや覚書のペーパートレイルを掘り起こして、コビッド19の一件当時、彼らが集団で保身を図ろうと躍起になっとった様子を明らかにしたんや。
とりわけひとりのパートナー、ニューヨーク拠点のエコヘルス・アライアンスのピーター・ダザックは、2014年以来武漢に多くの助成金を流し込んどった人物で、アリバイやごまかしの捏造に特に積極的やった ― 英国の一流医学誌ランセットに載った大きな論文も含めて(この記事は後に撤回された)。
こういう作り話の煙幕の背後に、悪辣なコビッド19一件によるアメリカ社会の荒廃が横たわっとるんや。
トランプ大統領が、コビッド19の政策決定のために設置された「専門家」委員会に自分が操られとると疑っとったんは、当時(2020年春)ですら明らかやったで。記者会見で他の人物が演台で話すのを見ながら、落ち着かん様子で左右に体重を移しとった彼の身振りが、まるで後のYMCAダンスのリハーサルをしとるかのように、そのことを物語っとったんや。
ある時点、2020年4月23日(ファウチがメールに書いとった)、トランプ大統領は顧問のデボラ・バークス(「スカーフ・レディ」)をオーバルオフィスに呼びつけて、こう怒鳴りつけたんや:
「お前とファウチが国と経済をぶち壊した。お前らの言うことなんか聞くんやなかった。お前らのせいで、うちらは完全に潰されたんや」
(引用は「X」のジェフリー・タッカー氏に感謝、とのことや)
そして、それはアメリカ国民の福祉に対するさらに重大な一連の作戦の、ほんの始まりに過ぎへんかったんや ― 中小企業の大量閉鎖と破滅、仕組まれたジョージ・フロイド暴動、丸1年以上に及ぶ休校、そして広範な不正投票を可能にした郵便投票の大量政策、これによって「ディープステートの手先」ジョー・バイデンの当選が実現して、その側近らが後に国政に押し付けた壮大なやらかし ― オープンボーダー、全面的なDEI、ホワイトハウス芝生でのトランスジェンダー祝賀、ウクライナ資金洗浄、法と情報機関の武器化、民主党の活動資金を賄うためのUSAID・NGO詐取マトリックスの構築、その他もろもろ、や。
同時に、コビッド政策に加担した医療業界の同時進行的な不名誉も見逃したらあかんで。アメリカの医師たちはアメリカの患者たちに対して結束して、「何よりまず害をなすなかれ」というヒポクラテスの誓いを破ったんや。医師たちは、コビッドを防げへんことがはっきりした後も長らく偽のmRNAワクチンに従い続けて、実際には広範な重篤な副作用 ―しばしば死に至る―を引き起こしたんや。医師たちは、人工呼吸器とレムデシビル(数日で患者の腎臓を破壊して死に至らしめた薬)という、いかがわしい治療プロトコルに従っとった。医師たちは、コビッドで死亡したと記録された患者ひとりにつき最大3万5000ドルを受け取っとった病院の話や(それがしばしば嘘やったにせよ)。医師たちは、イベルメクチンやヒドロキシクロロキンの有効性についてわざと知らんふりをしとった。医師たちは、ワクチンがガン死亡率と免疫システム不全を増加させとることを、いまだに認めようとせえへん。正気のアメリカ人は今、かかりつけの医師を18世紀の床屋出身のヤブ医者と大差ないと見なしとるんや。ええ仕事したもんやで、先生方!
(あんたらが医療を巨大な詐欺行為に変えてしまったことは、別の話としてもな)
この大きな構図の中でずっと残っとる謎のひとつは、ドナルド・トランプがコビッド19について、ファウチや他の多くの者から被った悪辣な仕打ちに、実際にはちゃんと向き合ってこんかった理由や……あの邪悪な一件全体を非難してこんかった理由や……保健福祉長官ロバート・ケネディ・ジュニアに、コビッドワクチンの承認を撤回させることをまだ許しとらん理由や……ファウチの「顧問」であるデビッド・モレンスという人物だけが、今のところコウモリコロナウイルス研究の資金提供の隠蔽を試みたとして起訴された唯一の公務員なんはなんでか、ゆうことやで。
もしかしたら、水曜にファウチ博士が「説明」を終えたら、トランプ大統領も2020年3月・4月に何が起こったかについて包み隠さず話す気になって、自分なりの「説明」をするかもしれへんな。
もしそうなったら、広範囲で頭が爆発するような騒ぎになる覚悟はしといた方がええで。
バンク・オブ・アメリカ、中国のDUV装置生産報道を軽視 ― ASMLへの脅威は「わずか」との見方
2026年7月28日(火) 午前4時30分
アムステルダム上場のASMLホールディングNVの株価は、中国国有系企業が液浸型深紫外線(DUV)リソグラフィ装置の生産を開始したとThe Informationが報じたことで、1年以上ぶりの急落となって、重要な50日移動平均線を割り込んだで。
The Informationは、今年約5台、2027年には約20台のDUV装置を製造する計画やという上海拠点の企業の名前は明かさんかったんや。この企業は、上海裕良盛科技を含む他の中国半導体装置企業からチームを集めたとされとる。
ASMLは、シリコンウェハーにトランジスタパターンを焼き付けるリソグラフィ装置を製造しとる。同社のDUV装置は半導体産業の主力とされとって、DRAMやNANDメモリからロジックチップ、AIチップ、スマートフォンや自動車向けプロセッサに至るまで、高度なチップの生産に使われとるんや。
わずか3週間前、我々は中国の主要メモリチップ企業が、予想を上回るスピードで韓国のライバル企業との技術格差を急速に縮めとると報じて、中国の生産拡大が最終的に世界的なメモリ供給過剰を引き起こすかもしれんという懸念を提起したで。
中国最大のメモリ企業CXMTは、中国半導体産業の中心地である合肥で、ボンデッドDRAMのパイロットラインをテスト中やとされとる。これはメモリセルと周辺回路を別々のウェハーで製造してから接合する技術で、より古い深紫外線リソグラフィ装置を使いつつ、より高密度・高性能を実現できるプロセスやで。これによって、中国は米国の輸出規制で制限されとる先進のEUV装置への依存を減らせるようになるんや。
同社はまたHBM3・HBM3E製品の開発も進めとって、次世代CXLメモリの追求と、上海上場の可能性への準備もしとるで。2026年第1四半期の世界DRAM市場シェアは8%に達したとされとって、アップルはCXMTをサプライヤーとして検討しとるとも言われとるんや。
米国は、米国主導の輸出規制にもかかわらず、ASMLのリソグラフィ装置の1台が中国側の手に渡ったんちゃうかと懸念して、何カ月もASMLを調査しとるで。
バンク・オブ・アメリカのアナリスト、ディディエ・スケママは、The Informationの報道についてクライアントにこうコメントしとる:
The Informationによると、中国はDUV液浸リソグラフィ装置の生産を開始したかもしれん。記事は、中国が他の中国企業から液浸DUV開発チームを集結させたことを示唆しとるけど、DUVの進展は「まだ初期段階」やと警告もしとるで。ユリアンシェン・テックは、SMICやCXMT、華虹を含む中国国内顧客向けに、今年5台、来年20台のDUV装置を製造する予定やとされとる。注目すべきは、記事がこの液浸装置に中国製・日本製両方の部品が使われとる可能性があって、輸出規制違反になりうると指摘しとることや。
スケママはさらにこう続けとる:
中国はASMLにとって主要市場やけど、脅威はおそらく軽微なもんやろう
国内トップ企業のSMEEは、28nm以下でのArFi装置の大量生産をまだ実証できとらへんし、中国のEUVブレークスルーの報道も商業製品には結びついとらへんで。中国は依然としてASMLにとって重要な市場で、2026年にはグループ売上の約20%、DUV収益の44%を占めとるんや。ASMLを置き換えるには、同等の生産性・オーバーレイ精度・保有コストを持つ国産の代替品が必要やけど、これは高いハードルのままや。ASMLのNXT:1980Fiはすでに1時間あたり330枚のウェハー処理と2.5nmのマシンマッチドオーバーレイを実現しとって、それ以降の世代でさらにオーバーレイ性能を向上させとる。EUVが使えず多重パターニングが必要な中国の最先端ロジック製造では、スキャナー性能のわずかな低下でも歩留まりを大きく下げて、1個あたりのコストを押し上げかねへんで。
……
今日の下落は過剰反応やと思うし、今の水準は魅力的な買い場やと見とる。
国産のDUV装置は最終的に中国国内のDRAM・NAND生産を増加させて、CXMTやYMTCといったサプライヤーを強化して、世界的なメモリ不足の緩和に役立つ可能性があるで。この報道はまた、ASMLの長期的な競争的地位がますます圧力に晒される可能性や、米国・西側の輸出規制が中国の先進チップ・チップ製造装置へのアクセスに及ぼす影響力が弱まっていく可能性も示唆しとるんや。
立入禁止区域:ロッテルダム、前例のない夜間排除エリアを導入
2026年7月27日(月) 午後3時00分
出典:リミックス・ニュース
ロッテルダムは、デ・エッシュ地区の広い範囲にわたって、前例のない夜間排除ゾーンを導入したで。これは、移民系の若者ギャングによるストリートレース、薬物使用、威嚇行為、売春、そして絶え間ない騒音がほぼ3年間続いた末や。
木曜夜に発効したこの命令は、正当な理由なく午後11時から午前5時の間に指定エリアに立ち入ることを刑事犯罪とするもんや。警察は、そこにおる理由を説明できん者には誰にでも罰金を科すことができるで。
住民、労働者、地元住宅への訪問者、イベント・レストラン・バーへの参加者は対象外や。この措置は3カ月間施行された後、評価される予定なんや。
「デ・エッシュには平穏を取り戻さなあかんし、住民は快適で安全やと感じられなあかん。せやから、この権限を使うんや」とロッテルダム市長カロラ・スホウテンは述べとる。
地元住民はNOSに対して、コビッドパンデミック直後くらいから、日が暮れると大勢の部外者がこの地区に集まってくるようになったと語ったんや。週末には、数十人、時には数百人がやってきて車のレースをして、クラクションを鳴らして、薬物を使って、路上でどんちゃん騒ぎして、ゴミを置き去りにしていくとされとるで。
「暗くなったら、あいつらまったく無茶苦茶になるんや」とある住民は放送局に語ったんや。
コンクリートのバリケードや警察巡回の強化、加害者との対話といった従来の対策では、この混乱を抑え込むことができんかったんや。
この禁止令の初日の夜は、明らかに静かやったで。
「めっちゃようけ眠れたわ」とある住民はレインモンドに語ったんや。彼女は以前、耳栓をしとってもほぼ毎晩、叫び声やクラクションの音、騒音に耐えとったと言うとる。「今は、通りは完全に静かなもんや」と彼女は述べたで。
別の女性は、危険な運転や攻撃的な行動のせいで、夜ひとりで犬の散歩をせんようになったと語ったんや。彼女の両親は、歩道を並走してくる車にあわや轢かれそうになったこともあって、加害者に抗議しようとすると侮辱や脅迫を受けたり、SNS投稿用に撮影されたりすることもあったそうやで。
「これまでは、この迷惑行為についてできることがほとんどあらへんかった」と別の住民は言うとる。「この禁止命令のおかげで、今はそれが法的に可能になったんや」


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