2015年6月26日金曜日

世界はTPPとグローバル化で最適化されたなれの果ての停滞と、

世界は、
TPPとグローバル化で最適化されたなれの果ての経済成長停滞と、
めんどうな民主主義国家が起こしたテロと戦争と経済制裁で自由な物資の流通が分断化された地域。
このふたつが同居している。

いっぽうでは莫大かつ安価なエネルギー、それで作り出された物資、たっぷりした食料、仕事を欲しがっている人々、生産設備が余りまくっていて、そのいっぽうでは教育も食料もiPhoneも何も手に入らない人たちの大群がいる。

これからどうすればいいのだろうか?

日本はイランやロシアみたいなハミゴ国と二国間協定を結んで、ドル以外の決済通貨でエネルギー(原油や天然ガス)を買う。原油価格はドル表示された国際価格より高いかもしれないけれど、長期安定供給とか、お互いの設備・施設にお互いに長期投資するとか、お願いだから戦争で攻めてこないでねとか、いろんな条件をつけたらいい。

戦争とかテロで隔離されている国々には、お得意の国際協力で物資をタダで届けてあげる。学校とか浄水場とかをタダでつくってあげる。農業技術協力もやってあげる。

ひとりひとりの次元では、味噌醤油みりんお酒を近所の、顔が知れた醸造所から買う。多少高くでも、安全なものを買う。お店も、モールなんていかないで近所の八百屋さんとか、 お好み焼きやさんを使う。できれば裏庭で野菜をつくって、近所のお年寄りに分けてあげたりして、物物交換する。ボランティアをする。どうせ仕事がないし、箱根山や浅間山が噴火したらヤバイのだから、東京みたいな街で暮らすのはあきらめる。

日本は世界の問題を先取りしているのだから、いまいちど先進国として生き残る姿をさらすのだ。

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