2025年9月28日日曜日

ザ・クレードル:2025年9月25日 関西弁訳 イラン、イスラエルの「核の秘密」を新ドキュメンタリーで公開

https://thecradle.co/articles/iran-unveils-israeli-nuclear-secrets-in-new-documentary


2025年9月25日:イラン、イスラエルの「核の秘密」を新ドキュメンタリーで公開

イラン政府は、以前から「手に入れた」っちゅうてたイスラエルの機密文書について、新しい情報を9月24日にドーンと発表したで。


水曜日に国営テレビで流されたドキュメンタリーで、イスマイル・ハティーブ情報大臣は、その文書にはイスラエルの核兵器プログラムに関わっとる189人の核・軍事専門家の氏名、個人情報、住所、職歴まで全部入っとる、っちゅうことを明かしとる。


「イランのアナリストがまだ資料を処理しとる最中やから、リストはまだ膨れ上がりそうや」と、ハティーブ大臣は言うとる。


「イランの情報工作員は、めっちゃ複雑で何重にも張り巡らされた作戦を実行し、政権の隠された金庫深くまで潜り込んで、核、軍事、情報、科学分野の秘密情報を手に入れたんや」と豪語しとるな。


さらに、「イスラエル政府の役人やアメリカの上院議員が、IAEA(国際原子力機関)に公的に影響力を行使しとったり、我々の平和的な核プログラムに関する情報を受け取っとったりする文書もある」っちゅうて、IAEAへの不信感もあらわにしとる。


ハティーブ大臣は、この文書にはイスラエル国内の軍事、情報、核施設に関する正確な情報も含まれとって、6月の12日間の戦争の間にミサイルで攻撃したっちゅう場所もこの情報に基づいてた、と付け加えとる。


大臣はさらに、イスラエルの核・軍事施設の従業員が、「金銭的な動機」や「腐敗して犯罪者みたいな首相への根深い憎しみ」から、イランの諜報機関に協力しとった、っちゅうて主張しとるんや。


水曜日の夜に流れたドキュメンタリーには、IAEAのラファエル・グロッシ事務局長の個人的な写真も含まれとって、IAEA事務局長の個人情報まで文書に入っとる可能性を示唆しとる。さらに、イスラエルのディモナ核施設の内部映像まで流しとるんや。


ハティーブ大臣は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相に対して、「イラン国民の水の心配をするよりも、金銭目当てで我々に協力した多くの労働者のパンの問題を解決することを考えたらどうや。彼らは今も協力しとるんやで」っちゅうて、挑発的なコメントをしとる。


これは、ネタニヤフ首相が「イラン国民が政府から解放されたら、イスラエルが海水の淡水化を手伝う」っちゅうて言うたことへの皮肉やな。


イランが大規模な諜報作戦を初めて発表したのは6月9日で、その時は「宝の山」っちゅうてたな。


その3日後、イスラエルはイランに対して大規模な戦争を仕掛けて、民間インフラ、軍事拠点、核施設を攻撃した。イランも12日間の戦闘を通じて弾道ミサイルを大量に撃ち返したんや。


戦争が終わる最終日にはワシントンも加わって、いくつかの核施設にバンカーバスター攻撃を加えた。大きな損害を与えたけど、イランの核プログラムを根絶するには至らへんかった。


この戦争は、テヘランとワシントンの間の核交渉の真っ最中に始まった。イランはウラン濃縮を続ける権利を主張したけど、アメリカとイスラエルはこれを拒否しとったんや。


イランは、戦争後、IAEAが攻撃を適切に非難せえへんかったことや、イスラエルとの連携が近すぎるっちゅうことで、IAEAとの協力を停止した。


今月に入って新しい枠組みは合意されたものの、EUがイランに制裁を再発動したせいで、週末にイランは全面的に協力停止すると発表しとる。


ちなみに、IAEAはイスラエルのディモナ核施設へのアクセスは一度も許可されてへん。この施設は、イスラエルが非公認で持っとる核兵器プログラムの燃料を提供しとると信じられとるとこやで。


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