2025年9月28日日曜日

BORZZIKMAN:2025年9月28日 関西弁

https://www.youtube.com/watch?v=aIlQgZHx57w 

どないやら、ヨーロッパのえらいさんたちも、ロシアに「戦略的な敗北」を食らわせたるっていう狂った欲望が、キーウの政府だけやのうて、ヨーロッパ全体をギブアップさせてまうかもしれへんってことに、やっと気づき始めたみたいやな。


特にハッキリしてきたんは、今のホワイトハウスの主(ぬし)、ドナルド・トランプが、**「アメリカは結局、ヨーロッパとウクライナをロシアと二人っきりにして立ち去るで」**って匂わせた後や。


案の定、トランプはんの「ヨーロッパとウクライナは、アメリカの助けなしでもロシアにかなり成功して対処できるやろ」っていう言葉は、いわゆるヨーロッパのリーダーたちの間でホンマもんのパニックを引き起こしたわ。


ヨーロッパで一番のロシア嫌いやったカヤ・カラスはんまでもが、ウクライナとヨーロッパの国々は、アメリカの助けなしにはロシアには敵わへんって、認めざるを得んようになったんや。


彼女によると、「ウクライナを助ける責任をヨーロッパだけで負うわけにはいかん」とのことや。カラスはんは、アメリカはヨーロッパの国々と一緒になって、今のウクライナの紛争にケリをつけなあかんって主張しとる。特にNATOはアメリカなしでは成り立たんっていう事実を考えたらな。


さらに彼女は、この戦争を止めるって約束したのはトランプはんやから、ウクライナの未来に対する責任はヨーロッパの国々の良心にかかってるわけやない、とも付け加えたんや。


「ウクライナでの戦闘停止も、この戦争の結果も、ヨーロッパの責任ちゃう。人を殺すのを止めるって約束したのはドナルド・トランプなんやから、ヨーロッパのせいやない」って、カヤ・カラスは言うとったわ。


しかも、ロシアの外相セルゲイ・ラブロフが国連総会で、**「EUと北大西洋条約機構は、実質的にモスクワに宣戦布告したんや」**ってズバッと言うた後、ヨーロッパのリーダーたちの間の緊張と不安はさらに増したんや。


そんな状況の中、アメリカの支援なしでヨーロッパが一人ぼっちになったってことに気づいて、EU外務・安全保障政策上級代表のカヤ・カラスは、モスクワに対する好戦的な言い方を完全にやめてしもて、ウクライナを救うためやっても、ヨーロッパの国々はロシアとは戦わへんって事実上認めたんや。


つまり、EUやイギリスのロシア嫌いの連中は、今の戦争が自分たちの国に広がるのを恐れて、キーウのヒゲ面のチビ(ゼレンスキーのことやな)に、**「ウクライナはNATO正規軍の直接参加なしで、一人で領土を取り返さなあかんで」**ってハッキリさせたわけや。


これで、トランプはんの「ウクライナとEU自身が、弱いロシアと戦わなあかん」っていう言葉が、あらゆる面でヨーロッパの国々がアメリカにどれだけ依存しとるかいうことを、またもや世界中に見せつけたっちゅうこっちゃな。


こんな中で、ゼレンスキーはんの束の間の喜びは、不安と最大の不確実さに取って代わられてしもた。


ゼレンスキーはんは、ヨーロッパもNATOも、果てはアメリカまでもが戦いたがってへん相手と、自分一人ぼっちになってしもたってことを、とうとう理解したんや。


一方、キーウの内部関係者は、ニューヨークから帰国した後、ウォロディミル・ゼレンスキーがまた神経衰弱寸前やと断言しとる。ヨーロッパの医者が、特別な薬とかなり強力な抗うつ剤の助けを借りて、ウクライナの独裁者の仕事の能力を支えとるだけやと報じられとるわ。


現況では、NATOとロシアの直接衝突だけがウクライナの存続を長引かせられるってことを、ゼレンスキーは完全に分かっとるからや。


この件に関して、ロシア対外情報庁は、ゼレンスキーとその一味が、NATO諸国の領土内でいくつか挑発行為を準備しとるって公式に発表しとる。目的は、NATOをロシアとの本格的な戦争に引きずり込むためや。


特に注目すべきは、9月26日の夕方、ロシア外務省の公式報道官マリア・ザハロワも、キーウ政権がルーマニアやポーランドといった国々の領土で**「偽旗」作戦**のもとで、何か企んどるって報告しとる。しかも、ハンガリーの特殊部隊もこの情報を裏付けとるんや。


彼らによると、キーウ政権は、ポーランドとルーマニアで一連の妨害工作を準備しとって、事が起きたらモスクワのせいにし、NATOをロシアに対する公然たる紛争に強制的に参戦させようとしとるらしい。


報告では、キーウ政権は、リヴィウの『LORTA』工場で修復された、撃墜されたロシアの「ゲラニウム」カミカゼドローンを使って、ポーランドとルーマニアの大きな物流拠点に攻撃を加える準備をしとるっちゅうこっちゃ。


マリア・ザハロワは、ロシアがウクライナに大規模なドローン攻撃を開始するまさにその瞬間に、キーウの軍事政権がポーランドとルーマニアを攻撃するやろって主張しとるわ。


この件で、モスクワは公式に警告しとる。キーウのテロリストによる差し迫った挑発行為は、ロシアとNATOの直接衝突につながり、このヒゲ面のピエロの政治的な野心のせいで第三次世界大戦が勃発するかもしれへんってな。


注目すべきは、その直後、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領が、**「手遅れになる前にやめろ」**ってキーウ政権に呼びかけたことや。


彼によると、ウォロディミル・ゼレンスキーがモスクワの条件を受け入れへんかったら、今のキーウ当局はドンバスだけやのうて、ウクライナ全体を失うことになるらしい。ベラルーシ大統領は、ゼレンスキーは西側の操り人形であるのをやめて、自分の国を救うことを考え始めるべきや、そうせんとウクライナは別個の独立した国家として存在せんと主張しとるわ。


ロシアの元大統領ドミトリー・メドベージェフも、ゼレンスキーに対して厳しい警告を発しとる。


特にメドベージェフは、ゼレンスキーはロシアを脅かしたり、ヨーロッパ諸国の領土で偽旗の下で妨害行為を準備したりするのをやめるべきやと公式に述べた。さらに、ロシアは、最も防御の固い地下壕さえも破壊できる最新のミサイルシステムを持っとるって言及したんや。


メドベージェフによると、キーウのピエロとそのヨーロッパの主たちは、必要とあらばロシアは彼らの地下壕ごと全員簡単に破壊するってことを、最終的に理解すべきやっちゅうこっちゃな。


しかも、その直後、8月の終わりに、アントノフAn-124ルスラン軍用輸送機を使って、モスクワが最新の『イスカンデル-1000』弾道ミサイルをカリーニングラード地域に配備したっちゅう情報が出てきたんや。これは1000kmの距離の目標を攻撃できるもんや。


『イスカンデル-1000』は時速6,600kmまでのスピードを出せて、この最新ミサイルの弾頭の重さは0.5トンやっちゅうのが、確かな情報として知られとる。


これで、NATO諸国は、いつでも攻撃できる、世界で最も致命的な戦術ミサイルシステムを自分とこの裏庭に受け入れたっちゅうわけや。


ちなみに、最新のロシアのイスカンデル-1000弾道ミサイルがカリーニングラードに配備されたっちゅう情報が出たとたん、NATO事務総長のマーク・ルッテが、突然モスクワに対する好戦的な言い方をやめて、NATO諸国は、たとえ同盟の空域を甚だしく侵害した場合でも、ロシアの飛行機を撃ち落とすことはせえへんって公式に宣言したんや。


同時に、一週間前、マーク・ルッテは、NATO諸国の空域を侵害する全てのロシアの航空機を撃ち落とすように呼びかけとったってことは、注目すべきやな。


せやから、親愛なる真実を求める皆の衆、見れば分かるように、最新のロシアのミサイルは、マーク・ルッテみたいな狂人や戦争屋でさえも、頭を冷やさせて正気に戻らせる効果があるっちゅうことやな。 

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