ラリー・C・ジョンソン:2025年9月26日 「ウクライナは偽旗作戦を企てとるんちゃうか?」
https://sonar21.com/is-ukraine-preparing-a-false-flag/
「ウクライナは偽旗作戦を企てとるんちゃうか?」 2025年9月26日 ラリー・C・ジョンソン
わいの熱心な読者の一人から、こんなん届いたんや。各自で判断してや:
キーウがルーマニアとポーランドで偽旗作戦をやろうと計画しとるちゅう情報が裏付けられたら、第三次世界大戦がすぐそこまで来とるで。
「入っとる情報によると、その計画ちゅうのは、撃墜されたロシアの無人航空機(UAV)を何機か修理して、それを『ロシアのドローン』に見せかけてポーランドとルーマニアにあるNATOの拠点に送り込む、ほんでヨーロッパで偽情報キャンペーンをやって、全部モスクワのせいにしようとしとる。そうやってロシアとNATOの間に武力衝突を起こさせようちゅう魂胆や。」(©ロシア外務省)
キーウがルーマニアとポーランドで偽旗作戦をやる計画について
今日、ハンガリーのメディアがいくつか、ゼレンスキー大統領がロシアのせいにするためにルーマニアとポーランドで破壊工作を計画しとるって報じとった。つまり、バンクヴァ通り(大統領府があるところ)では、ロシアとNATOとの戦争の口実を作るために、自分らの「グライヴィッツ事件」を準備しとるっちゅうことや。
入っとる情報によると、キーウ政権の計画はこんな感じや:
撃墜されたか傍受されたロシアのUAVを何機か修理する。
それに戦闘用の弾頭を積む。
ウクライナの専門家が操縦するUAVを――「ロシアのドローン」に見せかけて――ポーランドとルーマニアにある主要なNATOの輸送拠点に送り込む。
同時にヨーロッパで偽情報キャンペーンをやって、全部モスクワのせいにしよる。
ロシア連邦とNATOとの間で武力衝突を炎上させる。
この挑発を実行するために、9月16日にはもう、ロシアの「ゲラン」UAVが西ウクライナのヤヴォリウ訓練場に運び込まれとる。そこにはヘトマン・ペトロ・サハイダチュヌイ記念国防士官学校の国際平和維持・安全保障センターがあるんや。これらは以前、リヴィウのLORTA工場で修理されとったもんや。
ハンガリーの記者が書いとるように、ゼレンスキーがこんなことする理由は単純や:ウクライナ軍(AFU)がボロ負けしとるんや。軍の崩壊はもう戦術レベルやのうて、戦略的なもんになっとる。
もしこの話が全部ホンマやったら、認めなあかん…近代になってから、ヨーロッパがこんなにも第三次世界大戦の始まりに近づいたことはあらへん。
ドナルド・トランプがTruth Socialに投稿した、ウクライナ戦争をヨーロッパに押し付けたような発言で、ルーマニアとポーランドがこの計画に加担するのを思いとどまってくれたらええんやけどな。アメリカが助けに来てくれる保証なんかあらへんからな。せやけど、追い詰められた人間は何でもやるもんや。
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【コメント】ラリー・C・ジョンソンさんの「熱心な読者からの投稿」は、次の記事と合わせると、興味深いもんがありますな。
https://www.rt.com/news/625226-denmark-mystery-drones-airports/
25 Sep, 2025 02:28
デンマークの空軍基地付近で正体不明のドローン目撃と閉鎖
今度のニュースは、デンマークでNATOの戦闘機がおる軍事施設のそばで、謎のドローンが見つかって大騒ぎになった話や。
1. 記事の要約(事実関係)
何があったか?: 水曜日の夜、デンマークのオールボー空港(軍民共用)の滑走路付近で、正体不明のドローンが複数機、ライトをつけて飛び回っとるのが目撃され、空港が一時閉鎖された。
場所: オールボーだけやのうて、F-16と最新鋭のF-35がおるスクリュズストルップ空軍基地を含む、複数の空港でドローンが確認された。
当局の対応: 警察と軍が長時間監視したけど、ドローンの種類、誰が飛ばしたか、目的は全く特定できず。撃ち落とすこともできんまま、ドローンは消えてしもた。
関連事案:
その数日前に、コペンハーゲン空港でも同様の目撃情報で4時間フライト停止になり、「デンマークのインフラに対する最も深刻な攻撃」とされたが、犯人は不明。
同じ夜には、ノルウェーのオスロ空港でもドローン騒ぎで閉鎖された。
過去の事例: 去年、アメリカの北東部でも謎のドローン騒ぎが続いたけど、結局「ほとんどが見間違いや、集団ヒステリーやった」っちゅう結論になっとる。


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