ストラテジック・カルチャー:2025年10月29日
https://strategic-culture.su/news/2025/10/27/game-thrones-begins-in-republic-srpska/
スルプスカ共和国(セルビア人主体の構成体)で「ゲーム・オブ・スローンズ」が始まったで
スティーブン・カーガノヴィッチ 2025年10月27日
時代の終わりとドディクはんの追放
不正な手段が連発した結果、ドディクはんはまんまとやられてもうて、事実上、失脚に追い込まれたっちゅうわけや。
ボスニア・ヘルツェゴビナ内のセルビア人の構成体で、1995年のデイトン和平合意でできたんやけど、スルプスカ共和国を揺るがしとるこの政治危機は収まらへんな。展開はホンマに不吉や。住んどるセルビア人にとっても悪いし、バルカン半島で小さくても強い味方を失うかもしれへんロシアにとっても外交的な痛手や。
この最新の政治イベントは、スルプスカ共和国にとっては一つの時代の終わりを告げとるみたいやな。それは間違いなく、過去20年にわたって首相や大統領を務めてきたミロラド・ドディクはんにとっても当てはまるわ。一連の不正な画策の結果、ドディクはんは出し抜かれて、効果的に失脚に追い込まれたんや。あの有名なテレビドラマみたいに、「玉座を巡る争い」が始まったっちゅうわけや。後継者を選ぶだけやのうて、これからこのセルビア系の構成体がどんな政策や同盟を追求していくんかを決めるっちゅう、重大な争いや。
デイトン合意の裏切り
現状を正しく理解するためには、30年前に署名されたデイトン合意を思い出すべきや。あれはボスニアでの3年間の激しい内戦後の平和の礎やっただけやのうて、緩やかなボスニア連邦内での平和的な未来のための「憲法上の取り決め」でもあったんや。少なくとも、最初は全当事者にとって都合のええもんやった。せやけど、セルビア側の期待、つまり「この許容できる取り決めの条件が永久に尊重されるやろ」っちゅう希望は、すぐに打ち砕かれてしもた。
デイトン合意の核心は、ボスニア・ヘルツェゴビナは二つの自立的な民族の構成体から成る「分権的な国家」であり、セルビア人、クロアチア人、ムスリムの三つの主要なグループが自分たちの事を大方自由に運営できるっちゅう、国内外の全ての当事者によるコミットメントやった。国連安保理が承認した上級代表は、行き詰まった場合に和平合意を解釈して実施を円滑にする権限を与えられた。軍事的勝利を諦めたセルビア人が受け入れられたんはそれが最小限やったし、自分たちの道を行かへんでボスニア内に留まる唯一の条件やった。デイトン和平交渉を仲介した西側諸国も、いつもの通り「国際社会」を装いながら、表向きにはこのデイトンの原則に同意したんや。
西側の裏切りとドディクはんの抵抗
せやけど、合意が署名されてからごっつう短期間で、西側の署名者はその規定を守る気が全くないっちゅうことが明白になったで。裏工作によって、上級代表の権限はとんでもなく拡大されてもうた。それは国際法の下でのボスニア・ヘルツェゴビナの主権と矛盾しとったし、デイトン和平合意の規定にも反しとった。歴代の上級代表は、スルプスカ共和国を標的にして、その憲法上の権限を劇的に奪い、ボスニア中央政府に有利になるように持っていったんや。この中央政府は、自称「国際社会」の庇護の下にあって、その利益を代表する現地の代理人として動いとる。
そんな背景の中で、2006年にミロラド・ドディクはんは首相に就任したんや。スルプスカ共和国の徐々の窒息を遅らせる、できればひっくり返すっちゅう明確な使命を持ってな。彼は、セルビア系の構成体が以前に合意した政治システムを不利に再構築することに同意させるための圧力に対抗するために、ロシアと強い繋がりを築いた。集団的な西側の地政学的なゲームは、ボスニア・ヘルツェゴビナ全体を支配し、彼らの影響圏に完全に吸収して、国民の多数派の意向に反してNATOに組み込むことやったんや。
最終章:ドディクはんの降伏モード
ドディクはんとスルプスカ共和国がどう仕組まれたか、その終焉の最終章については、前の記事で詳しく述べられとる。現状、ドディクはんと彼が20年間統治してきた政党SNSDは、降伏モードや。彼らの公言してきた「スルプスカ共和国の解体に反対する決意」は、控えめに言っても、揺らいどるっちゅうことを示唆するいくつかの動きを見せてるで。
最初の兆候は、ドディクはんが自分の大統領の権限を剥奪した裁判所の裁定に異議を唱えへん決定やった。これによって、彼の以前の反抗の抗議に疑問を持つ人が多くなった。民主的に選出された職の完全性を守り、スルプスカ共和国の自律的地位への侵害に精力的に反対するという約束を果たすために利用できる手段を何一つ使わへんかったことで、彼は国の抵抗と生存の見通しを大いに複雑にする前例を作るのを手伝うてしもた。
撤回と新しい顔
その一週間後、ドディクはんの党(SNSD)と連立パートナーが多数派を占めるスルプスカ共和国の議会で、奇妙な採決があった。上級代表の不法な布告の実施を禁止するために以前に採択された法律が無効にされたんや。元々、この法律が制定されたことが、現在の危機とドディクはんの訴追と解任を引き起こしたんや。元の状態に戻したから言うて、集団的西側のボスニアでの主要な目的の一つであるドディクはんの政治的排除を阻止するもんやない。彼がおらんなって、ボスニア全体が西側の地政学の枠組みに完全に吸収されるのを妨げる主要な障害が一つ取り除かれたっちゅうわけや。ドディクはんとスルプスカに対する政治的作戦の引き金となった論争の的の法律を議会が可決したことはデカい結果を生んだけど、今、その法律を撤回したところで全く意味あらへん。取り返しのつかへん損害はもう受けてしもとるからな。何かを元に戻そうという試みやったとしても、この撤回は無駄やった。せやけど、セルビア側の主要な役者の誠意に合理的な疑念を抱かせる、服従の身振りであることは確かや。
最後に、退任間近のドディク陣営は、ボスニアの選挙管理委員会が命じたスナップ選挙に向けて、自分たちの大統領候補を指名した。彼はシニシャ・カランと言うて、尊敬されとる学者で、どうやらクリーンな経歴の持ち主らしい。最近まで不法やと非難しとった選挙に立つ候補者を指名したことは、彼が解任された裁判所の判決を事実上受け入れとるっちゅうことを示しとる。スルプスカ共和国の憲法上の特権の奪取に抵抗はせえへんっちゅうメッセージは、ドディクはんの指示やろな、彼の党が支配する議会が、西側と長年の繋がりを持つベテランの政治工作員であるアナ・トリシッチ・バビッチはんを暫定大統領に選出したことで、さらに強固になった。
?? 西側と繋がる「忠実な」側近
トリシッチ・バビッチはんは、控えめに言っても非常に興味深い経歴の持ち主や。ドディクはんの忠実な支持者という表向きのイメージとは大きく異なっとる。2001年から2015年まで、彼女はボスニアの中央政府の機関で、外務副大臣を含む様々なポストを歴任しとる。理論上は、ドディクはんのSNSDの幹部としてスルプスカを代表するためやったはずやけどな。彼女の主要な任務は「欧州統合と協力」っちゅう問題に集中しとった。これはおそらく、ベテランのアナリストなら簡単に解読できる「コードネーム」やろ。その能力で、彼女は地域の関係とNATO同盟との協力に関するボスニア中央政府の交渉に参加しとる。
少し遡ると、1995年と1996年には、トリシッチ・バビッチはんはラジオ・フリー・ヨーロッパで記者として働いとった。ボスニア外務省での職務の前は、サラエボの上級代表事務所やUSAIDに雇われて、現地のプロジェクトを調整しとった。
これらの断片だけでも十分情報になるんやけど、彼女はボスニア・ヘルツェゴビナのNATO加盟を明確に主張しとる記録もある(セルビア語のビデオクリップ)。もしそれが実現したら、スルプスカ共和国も必然的に含まれる政策の驚くべき転換になるやろな。
ドディクはんの空席の玉座は今、奪い合いの対象や。裏では、従順な後継者を据えるために激しい画策が行われとるのは間違いない。おそらく、アナ・トリシッチ・バビッチはんと大差のないプロフィールの人物やろな。
ガザ紛争はインド・ヨーロッパ間の新輸送回廊のために戦われとるんか?
ソンヤ・ファン・デン・エンデ 2025年10月28日
IMEC構想:中国への対抗策
このプロジェクト、「インド・中東経済回廊」(IMEC)っちゅう名前やけど、中国の世界的なインフラ戦略「一帯一路」に対抗するアメリカの代案やと広く見られとるで。
エジプトのバードル・アブデルアティ外務大臣の最近の発言によると、インド・ヨーロッパの輸送回廊の開発にとって「パレスチナ問題」が重要やっちゅうことらしい。彼はこれで、エジプトが政治の舞台で果たしとる二重の役割、時にトルコと比べられる役割を示唆しとるんや。
もしかして、ラファ検問所が閉鎖されとるのは、そのせいなんか?あるいは、エジプトが難民をほとんど受け入れへん理由を説明しとるんか?もちろん、イスラエルとエジプトの平和条約が1979年に結ばれとることは頭に入れとかなあかんな。
エジプト外相の「衝撃的な発言」
エジプトとイスラエルの平和条約は、1978年9月のキャンプ・デービッド合意を経て、1979年3月26日にワシントンで署名された。アメリカのジミー・カーター大統領の仲介で長年の敵対関係は終わったんや。主な規定には、エジプトがイスラエルを正式に承認し、シナイ半島がエジプトに返還されることが含まれとった。署名したんは、当時のエジプトのアンワル・サダト大統領(後にアルカイダやISISの前身であるムスリム同胞団のメンバーに暗殺される)と、イスラエルのメナヘム・ベギン首相や。
せやけど、このエジプトの大臣は、なかなか衝撃的なことを言うとるで。「パレスチナ問題を解決することが、アメリカが支援するインドとヨーロッパを西アジア経由で繋ぐ輸送イニシアチブの発展に不可欠や」っちゅうんや。
言い換えれば、この新しいプロジェクトを進めるためには、ガザ地区は実質的に「無人にせなあかん」っちゅうことや!このプロジェクト、「インド・中東経済回廊」(IMEC)は2023年9月のG20サミットで発表されたもんで、中国の「一帯一路」に対抗するアメリカの代案やと見られとる。
アブデルアティ氏はニューデリーを訪問した際、記者団に対して「パレスチナ問題の最終的な解決の一環として、コネクティビティはごっつう重要やっちゅうことを頭に入れとかなあかん」と語った。彼はインドの対応する大臣とIMECについて話したことを明らかにして、エジプトはこのプロジェクトに参加する用意があると述べた。
アラブ諸国の「沈黙」が意味するもの
この新しいプロジェクトに関しては、控えめに言っても注目すべき発言やな。エジプトの大臣は、ガザでの戦争が続いとるせいで、このプロジェクトが遅れとるとも述べとる。彼によると、「このルートは現在、フーシ派の封鎖を迂回するために使われとるし、スエズ運河を避けることで将来のインド・ヨーロッパ・アメリカのサプライチェーンを確実なものにする方法やと広く見られとる」んや。
実質的にこの大臣は、イエメンのフーシ派がガザのパレスチナ人と一緒に、この新しい回廊の建設を邪魔しとると示唆しとるんや。これが、ほとんどのアラブ諸国がガザを助けに来へん、難民を受け入れへん、イスラエルの爆弾やロケットやドローンで自分たちの「いわゆる」兄弟や姉妹が虐殺されとるのを目の当たりにしても、ほとんど抗議がない、っちゅうことを説明しとる。
ガザでの戦争に対するほとんどの抗議は、ヨーロッパの市民や西側の他の国々から来とるけど、アラブの世界は大きく、いや、完全に沈黙しとるんや。唯一意味のある反対は、レバノン、特にヒズボラからや。2025年1月に新しく選出されたレバノンの大統領ジョセフ・アウンは、このグループの武装解除と根絶を任務としとる。アウン氏は以前、レバノン軍の司令官で、彼の当選はアメリカとサウジアラビアからの相当な圧力の後やった。
「抵抗の枢軸」の最後のメンバーとして今も残っとるもう一つの国は、シーア派のイランや。これはUAEやサウジアラビアのようなスンニ派が支配する国々の主要な敵やけど。我々は皆、十二日間の戦争を覚えとる。明確な勝者は出へんかったけど、全ての側で強力なプロパガンダ戦を煽ったんや。せやけど、イランはこの立場を維持できるんか?ロシアを唯一のパートナーとして、これほど多くの反対に耐えられるんか?
西側、特にアメリカからの圧力はごっつう激しい。状況は困難を極めとる、不可能やと言ってもええかもしれへん。アメリカは、ヨーロッパの属国と一緒に、イランの中にさえも分裂を蒔きつけようと積極的に試みとる。十二日間の戦争中に逮捕されて処刑された数多くのスパイを考えてみ。せやけど、我々は悲観的にならずに、今日の世界の指導者たちから常識が出てくることをまだ願うべきや。残念ながら、彼らのほとんどは、アラブの世界の指導者も含めて、巨額の金に駆り立てられとる。しばしば自分の私腹を肥やすためにな。一方で、市民は単なる見せ物として扱われとる。
経済的利益が人々の幸福を上回る
IMECに目を向けてみると、これはサウジアラビア、インド、UAE、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、そしてEUが関与するプロジェクトや。ガザや、もしかしたらヨルダン川西岸地区のように、住民の追放や移住に直面する可能性のある地域の市民の同意も承認も得てへんプロジェクトや。ここに「大イスラエル」を夢見るイスラエルが、パートナーになるために拡大しようとしとる(あるいは既にパートナーや)んや。残念ながら、これが世の中の仕組みや。経済的利益が住民の福祉を上回るんや。そして中東では、政治家が公に宣伝するイスラムや文化よりも、経済的利益の方が遥かに強力やっちゅうわけや。
推進者によると、IMECは世界で最も急速に成長しとる三つの経済圏(インド、中東、ヨーロッパ)を、改善されたインフラと高度な貿易の仕組みを通して繋ぐことを目的としとる。言い換えれば、その目標は世界の支配や。もちろん、これはアメリカによる取引、というか世界の支配を試みる試みで、アメリカの最大の敵である中国への対抗馬として位置づけられとるんや。
IMECは、当然ながら、中国の主要な国際協力と経済戦略「一帯一路」(BRI)の直接の対抗馬や。この中国のイニシアチブは、BRICS諸国と密接に協力しとって、アメリカやヨーロッパと西側の属国にとっては目の上のたんこぶであり続けとるんや。
エプスタイン事件でメラニアはんの弁護士がトランプ夫妻を奈落の底へ連れて行っとる
マーティン・ジェイ 2025年10月28日
トランプ夫妻に名誉毀損で訴訟を起こすのが「勝てる」と助言する法律チームは、とんでもない無能か、二人をカモにしとるかのどちらかや。
バージニア・ジュフリーはんのスキャンダラスな暴露本『誰もの娘やない(Nobody's Girl)』の出版を受けて、エプスタイン事件は恐ろしい速さで解明され続けとる。イギリスでは、アンドルーと呼ばれとった元の王子が、彼と妻のサラ・ファーガソンがどんなにあの汚職金融業者と近い関係やったかのさらにわいせつな詳細が明らかになるにつれ、爵位を返上せなあかんかった。せやけど、アメリカではドナルド・トランプはんが、彼と10代の若い少女たちの写真でソーシャルメディアが埋め尽くされとるように見えて、このぞっとするような話でホンマの問題を抱えとる。それに、アメリカの大統領が、その種の関係の性質について口を閉ざすように家族に「口止め料」を払ったとされるケースもあるんや。
メラニアはんの「悪手」
せやけど、トランプはんが抱えるホンマの問題は、奥はんが選んだ戦術や。
メラニア・トランプはんは、最近、いくつかの評論家によって広く行われとる主張に対して、かなり強く、そして不用意に反応しとる。その主張っちゅうのは、彼女がエプスタインと近かっただけやのうて、元の汚職金融業者が彼女をトランプはんに紹介して、彼らが一緒に当時の彼女の失敗したモデルのキャリアを手助けし、アメリカでの移民の地位を調整した、っちゅうもんや。
億万長者であることは、国内で最高の弁護士を雇うことができるさかい、法的なケースでは役立つけど、自分に跳ね返ってくる結果についての展望や貴重な予見を与えてくれるわけやない。アメリカ人が「ブローバック(反動)」と呼ぶもんや。驚くべきことに、メラニアはんの弁護士が彼女に警告してへんのは、名誉毀損のケースが裁判所に届いた時の苦痛と、そのブローバックが原告にどんなけ害を与えるか、っちゅうことや。ケースが法廷に届き、審理されるっちゅう点が重要や。なぜなら、ほとんどの名誉毀損の弁護士は、「被告」に対する早期の脅迫が適切な和解を得るのに十分やっちゅう前提で動くさかいな。
?? 訴訟は火に飛び込む蛾のよう
メラニア・トランプはんの弁護士が報道機関を通じてハンター・バイデンに訴訟を起こすと脅した時は、ええ見出しにはなった。せやけど、賢明な判断やなかったで。ワシは以前の記事で、ハンター・バイデンに対して彼の主張(メラニアはんをトランプはんに紹介したんはエプスタインやっちゅうもん)で訴訟を起こすのは、全く意味がないと主張した。なぜなら、バイデン家が持つような金は、同じ法廷で二つの重要なことが起こることを可能にするケースを作り出すからや。一つは、メラニアはんが陪審員の前で、その特定の時期の彼女の私生活、もしかしたら夫や結婚の有効性についても突っ込まれる質問に答えなあかんくなることや。そして二つ目は、これらの卑猥な詳細の全てが、ジャーナリストによって報道される可能性があるっちゅうことや。彼らは「絶対的特権」っちゅう法的な抜け穴を通して、通常の名誉毀損の法律を避けることができるからな。
トランプ夫妻に名誉毀損のケースが勝てると助言する法律チームは、とんでもない無能か、二人をカモにしとるかのどちらかや。
二人が最も避けようとしとる分野、つまり出会いの経緯やその「パーティー」の詳細、二人がエプスタインとどんなに近かったかっちゅうことは言うまでものう、批判者を叩きのめそうという彼ら自身の血を見るほどの決意が、彼らをそこへ導いとるんや。炎に飛び込んで自殺する蛾のように、トランプ夫妻は自分たちを抑えられへんみたいやな。
?? ヴォルフはんとの戦いが致命傷になる
メラニアはんが、貧しい家族出身の苦労しとるモデルで、ごっつう低い道徳心と高い野心を持ち、自分を貧しい境遇から救い出して豪華な生活を与えてくれる金持ちと結婚させるためにエプスタインに惹かれた、っちゅう考えにこれ以上肉付けされたら、ファーストレディとしての彼女の公のイメージは崩壊するやろ。彼女はもちろん、これを全て避けたいし、夫もヴォルフの弁護士が彼女がアメリカで不法に働いとったことを立証する政治的な影響を考えとるはずや。
せやけど、彼女はエプスタインとどんなけ近かったんか?彼らの関係はどんなもんやったんか?
これらの全ては、トランプ夫妻の驚くべき軽率さと不安定さがなかったら、埋もれたままやったはずや。彼女を暗い路地に連れ込んだメラニアはんの弁護士に助けられてな。
ハンター・バイデンに関しては、報道機関を通じた彼女の脅迫は静かに撤回されたさかい、危機を回避したように見える。メラニアはんの弁護士が、エプスタインとメラニアはんの関係がトランプはんとの出会いのきっかけやっちゅう考えを最初に提示した時、何人かの個人や一つのメディアを口封じするのに成功したのは事実やけど、喧嘩を売ったらあかん、というか売れへん相手がおるんや。
彼女が自滅するのは、ユダヤ人のニューヨークの作家や。マイケル・ヴォルフはんは最近、彼女の弁護士から、メラニアはんとエプスタインの関係についての主張を撤回せなあかんかったら、10億ドルの訴訟に直面するという脅迫を受けて驚いた。彼がそのような主張をしたデイリー・ビーストとのインタビューはその後撤回されとるけど、同様の主張は彼の最新のトランプ夫妻に関する本の中でもなされとる(彼はこれまで四冊書いとる)。
メラニアはんの弁護士はヴォルフはんが次に何をするか予想できへんかったやろけど、彼らは残りの職業生活で後悔することになるやろな。追い込まれたヴォルフはんは、費用のかかる反訴を起こすことで、より多くを得ると計算した。これで彼はトランプ夫妻の両方を宣誓の下で証人として呼び出し、彼らのエプスタインとの関係について質問できるようになるんや。彼は自己の弁護で、トランプ夫妻がアメリカでの言論の自由とアメリカ人の修正第一条の権利を破壊しとると主張しとる。このケースは前代未聞で、もし裁判所に持ち込まれて、この著者が異常な交通事故や時期の悪い自殺(しかも検死がずさんなもの)の運命に遭わへんかったら、最近のアメリカの歴史の中で他の全てのスキャンダルを覆い隠すことになるやろな。
https://strategic-culture.su/news/2025/10/27/antifa-wins-irish-presidential-election/
ANTIFAがアイルランドの大統領選挙に勝ったで
デクラン・ヘイズ 2025年10月27日
誰かが目の前で金を奪い取られるっちゅうのがどんなもんか知りたいなら、コネリーはんの「独立」キャンペーンの中心におったギャングどもを見るべきや。
選挙とANTIFAの世界戦略
アイルランドの最近の大統領選挙自体は、国際的にはちょいとした関心事やけど、この選挙がANTIFAの「カラー革命」戦略の全容を明らかにするっちゅう点で、もっと広い意味を持っとる。手短に言うと、ANTIFAのキャサリン・コネリーはんは、他の有力な候補者のほとんどが、ANTIFAの世界的な特徴である汚い手でレースから除外された後に、選挙に勝ったんや。その結果、選挙はコネリーはんと「保守」のヘザー・ハンフリーズはんの一騎打ちになった。ハンフリーズはんは、コネリーはんのIRA仲間たちによって、コネリーはんの宗派的な過激派にとって間違った種類の長老派やっちゅうことで模擬の経口レイプシミュレーションで嘲笑され、同様の中傷攻撃を受けたんや。
コネリーはんの変節とシリア旅行
コネリーはんは以前、労働党のメンバーやったけど、占領されたアイルランドでのイギリスの戦争機構へのあからさまな支持が原因やのうて、彼女が神から与えられた権利やと思っとった安全な議席に彼女を指名せえへんかったから、その組織を辞めたんや。以前も説明したけど、コネリーはんは神様を信じとらへん。なぜなら、彼女は宗教、シリア、プーチン、言論の自由、アイルランドの住宅所有者の権利について一貫した信念を持つよりも、亡くなった父親の素朴なカトリックを攻撃する方がベンツや特典が多いことを何度も見つけとるからや。ティーンエイジャーの頃にカトリックのマリアの軍団に入っとったにもかかわらず、コネリーはんは今では、その堅苦しいグループに入ったのは主にニキビだらけの男と長い草の中でイチャイチャするためやと言うとるし、彼女と14人の兄弟姉妹は皆熱狂的な無神論者やったと言うとる。当時のアイルランドでは、そんな一族の偶像破壊的な恩知らずは白いクロウタドリくらい珍しいもんやったはずや。
このビデオらが示唆しとるのは、ANTIFAの手先であるコネリーはんが、言論の自由と、外国のハゲタカファンドの代理としてアイルランドの住宅所有者を立ち退きさせる儲かる弁護士の役割について話を一貫させるには頭が悪すぎるっちゅうことや。彼女は傭兵根性のキズリング(裏切り者)みたいな連中の助けを借りてアイルランド人を完全に騙しとるんや。
シリアに関しては、コネリーはんは仲間のアイルランドの議員クレア・デイリーはん、ミック・ウォレスはん、モーリーン・オサリバンはん、そして彼らの取り巻きと一緒にそこへ遊びに行ったんや。コネリーはんは最初、この「調査」旅行の費用を自分で払ったと嘘をついたけど、後に議会の調査資金を使って払ったことを強制的に告白させられた。ワシの自分の旅行の支出が証明しとるように、彼女は議会の裏金から一緒に行った他のタダ乗り組の一部の費用も払うのに十分すぎるほどの金を持っとったんや。
シリアでの「調査」旅行の結果に関しては、コネリーはんはアレッポの実業家でメディアの大スターのファレス・シェハビはん(その後彼女の新しいISIS仲間によって連行され拷問された)に会ったこと、そしてヤルムークパレスチナ難民キャンプを訪問したことを認めるしかなかった。彼女はそこをアサド軍が破壊したと嘘をついた。シェハビはんの主な罪は、ISISがシリアの少数民族を絶滅させると脅すために利用したちっちゃい詐欺師のバナを嘲笑したことや。バナはこの記事など数千もの記事で長いことそのちっちゃい詐欺師ぶりが暴かれとる。
ヤルムーク・キャンプに関しては、ワシはコネリーはんが遊びに行く何年も前から頻繁に訪れとったし、ほとんどのパレスチナ人はアサドと一緒に戦い、彼に反対せえへんかった。唯一の例外はコネリーはんの新しい仲間であるムスリム同胞団とハマスや。コネリーはんが少しでも調査しとったら(あるいはそれをする脳みそがあったら)、あるいはこの記事のような情報に基づいた記事を読んでさえいたら、その全てを知っとったはずや。従って、コネリーはんはアレッポの実業家でメディアの大スターのファレス・シェハビはんが、あの毒々しいちっちゃいムスリム同胞団の宣伝屋バナがシリアに対する核戦争を呼びかけたことを批判したことを非難する一方で、彼女の新しい「親パレスチナ」の仲間が2016年にアレッポで公に首をはねた10歳のパレスチナ人の子ども、アブドラ・イッサについては何も言わへん。そして当然、この日和見主義者は、今この記事を書いとる間もヤルムーク、アレッポ、そしてダマスカス自体で周りの全てを虐殺しとるMI6のISISの代理人についても何も言わへん。要するに、この女は意見をコロコロ変える詐欺師や。なぜなら、この日和見主義的な馬鹿が持つコントロール権を超えとる、やる気のないアイルランド海軍で恐ろしいイスラエル海軍を脅したコネリーはんのような利己的で自己愛的な日和見主義者は、自分の銀行口座を肥やさへんパレスチナ人や誰にも関心あらへんからや。彼女の新しい仲間であるアイルランドのANTIFA軍事評議会が嫌うように命じたウラジーミル・プーチンはその点で明確な例や。
NATOの代理戦争とウクライナ難民の問題
それは、ウクライナとコーカサスのCIAのファシストの代理人が、以前のヒトラーのナチと同様に、ANTIFAのCIAのボスたちのための聖戦やと洗脳されて戦いとるからや。そして、クレア・デイリーはんやミック・ウォレスはんのようにその祭壇に完全にひざまずかへん者には災いあれや。そして、ANTIFAがロシアのダブリンの大使館に対して組織したファシスト的な犯罪攻撃について再び話すこともできるけど、このナンセンスはNATO/ANTIFAがロシアの熊をいじめる方法、そしてカトリック教会やアイルランドの場合のゲーリック体育協会のような西側の敵を国内でいじめる方法の大きな絵の一部や。
せやけど、例としてロシアに留まると、プーチン、ラブロフ、ザハロワ、その他の連中は頭がええけど、もし彼らが無限の角度から狂犬のNATOのハッカーの群れに執拗にいじめられたら、他の獲物と同様に、彼らは過度に伸びきって知的に疲弊してしまう。NATOの役に立つ馬鹿どもの果てしない群れをロシア人に投げつけて、CIAは彼らの脳を焼くことを望むやろう。そこでANTIFAが出てくるんや。彼女らのプッシー・ライオットの尻軽女ども、フェメンの尻軽女ども、男装したサラ・アシュトン・シリロ、そして男装したゼレンスキーをロシアのかかとに噛みつかせるんや。そしてアイルランドの仲間もな。彼らのことは後で戻るで。
シン・フェインの幹部でさえも、アイルランドが世界中のあらゆる角から来た性犯罪者で溢れとることを認めざるを得んようになっとるけど、ウクライナのたかり屋どもはこの種の詐欺に過度な役割を果たし続けとる。つい最近、ウクライナの徴兵逃れが不法アフリカ人移民によってアパートで刺殺されたけど、どの男もそこにいる権利はあらへんかった。そして、別の不法アフリカ人移民による10歳のアイルランド人の少女のレイプの後、ウクライナ人コミュニティのスポークスマンでCIAが資金提供したウクライナ・アクション・イン・アイルランドの創設者であるアナトリ・プリマコフはんは、彼と彼の仲間の徴兵逃れのたかり屋どもがアイルランド人に対するこの果てしない犯罪の主な犠牲者やと主張しとる。キャサリン・コネリーはんは、アイルランドにはもっとこの種の犯罪的な多様性が必要やと公式に述べとる。
権力と金にまみれた選挙
ロシアや誰かが目の前で金を奪い取られるっちゅうのがどんなもんか知りたいなら、コネリーはんの「独立」キャンペーンの中心におったギャングども、そして彼女のウェブサイトを作ったヤンキーのANTIFAのボスたち、そしてチャック・フィーニーのアトランティック・フィランソロピーを通じてCIAがこれらの組織に注ぎ込んだ何千万ドルもの金を見るべきや。これがシン・フェイン/IRAのソプラノ家の「更生した」ギャングどもが、アイルランドだけやのうてイギリスでも最も裕福な政治組織になるのを助けたんや。コネリーはんのキャンペーンの中心には、祖父のチャールズが主要なナチの協力者やった億万長者のイバナ・バシックはんの労働党もおった。彼女はゲイのキーウの売春宿で尻を掘られとる最も苦々しいアゾフのナチよりもロシア嫌いや。そして、同様に熱狂的にロシア嫌いで、シン・フェイン/IRAの仲間と同様に、男の赤ちゃんか女の赤ちゃんか区別がつかへん人民優先利益のトロツキー主義者らがおるんやけど、彼らがムスリム同胞団のクロンスキーのモスクから離れへんのは、そこに大きな金があるからや。
話はそれるけど、ガザのフロティラから逃げたトロツキー主義者の大口たたきのポール・マーフィーはんは、自分の子どもが男の子か女の子か分からへんくせに、元政府大臣へのよく記録された暴徒の襲撃に関わっとったと主張したヘザー・ハンフリーズはんを今、訴えとる。ローファー(訴訟詐欺)はIRAのソプラノ家が長いこと完成させた儲かる詐欺やさかい、IRAとシン・フェインは彼らのトロツキー主義の仲間にヒントを渡すのと同様に、彼らの特別支部のハンドラーに元の仲間を売り渡すのも喜んでやりとるようや。
???? アイルランドはヤンキーに乗っ取られとる
もちろん、ムスリム同胞団の血まみれの金だけが彼らの共通の秘密やのうて、子どもをレイプすることはコネリーはんのシン・フェインと社会民主党の宗派主義者にとって好きなレクリエーションやった。シン・フェインは、そのような「ちっちゃな罪」で完全に捕まった時に役に立つ免罪符を持っとる。彼らが言うのは、「この子どもをレイプしたり、このプロテスタントを殺したりしたのは『間違いやった』し、我々のメンバーがそのような罪を嘲笑したのも間違いやった。我々は皆、『前に進まなあかん』」っちゅうことや。これは、この詐欺師どもが30年近くも儲けとる「我々の時代の平和のためのグッド・フライデー平和合意/金のなる木」のためや。彼らは、過去30年間に自分たちや彼らのハンドラーが嫌いな人を殺した時も、同じようなごまかしを繰り返しとる。彼らのイギリス労働党のハンドラーは、彼らのマフィア風の犯罪を「家事」と呼んだ。これには大量殺人、元の囚人を瀕死の状態にまで殴り倒すこと、子どもをレイプすること、POW部門の汚い奴らを通じて彼らの家族から金を奪い取ること、そしてショーン・コネリーの場合のように、彼の特別支部のハンドラーがこの「善良な共和党員」に嫌気がさすまで、臨月の妊婦をナイフで脅して金を奪うことが含まれとる。
キャサリン・コネリーはんは、彼女のシン・フェイン/IRAの支援者と同様に、今は統一アイルランドのために戦うふりをしとるけど、その全ては無意味や。なぜなら、この記事が説明しとるように、アイルランド人は自分の船の船長やのうて、「我々の時代の平和」の一環としてエメラルドの島を乗っ取ったヤンキーが船長やからや。そして、アイルランドの将来を決めるのは彼らと、フォン・デア・ライエン、カラス、そして同様のたかり屋どもや。彼らは皆、もう一人の自己満足な日和見主義者がアイルランドの元首であること、そしてもっと重要なことに、彼が西側帝国主義を構成する餌をあさる豚の群れの中の別の薄い口紅であることを大変喜んどる。
他の人がコネリーはんの仲間を詐欺師やと呼びつけとるのを見るのは気分がええけど、それだけではこれらのヤンキーのトロイの木馬をアイルランドやどこか他の場所から追い出せへん。名前を呼びつけるだけでは、永遠の負け犬と犠牲者を演じるこの現代のヴァンダル族を止められへん。トランプ大統領がANTIFAを外国テロ組織に指定する動きは正しい方向への一歩やけど、アイルランドの観点からすると、彼がすべてのアイルランドのANTIFAメンバー、特に学生を二度とアメリカに入国させへんようにし、コネリーはんや他の金で動く笛吹き男に懲罰的な制裁を科す方がずっとええ。彼らの平和プロセスの富のほとんどは、オージー島の悪名高いトニー・ミランダ・ブレアやビル・クリントンのような常習的な戦争犯罪者のおかげやさかいな。それが役に立つかもしれへんけど、一般のアイルランド人は、コネリーはんやCIAの他のアイルランドのANTIFAクローンが豊かに体現しとる、彼ら自身のCIA関連のANTIFA代理人に対する自分たちのやるかやられるかの戦いで、主要な負担を負わなあかんで。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム