2025年10月27日月曜日

BORZZIKMAN:ロシアの無人機バンデロールがイギリス傭兵を乗せたルーマニアの大型フェリーを沈没させた

https://www.youtube.com/watch?v=H4-Ju3G91X4


ロシアの極秘無人機「バンデロール」がイギリス傭兵を乗せたルーマニアの大型フェリーを沈没させた


BORZZIKMAN

数時間前やけどな、ロシアのプーチン大統領が、特別軍事作戦の区域にある合同部隊の司令部を訪れたんや。そこで、ロシア連邦軍の参謀総長で陸軍大将のワレリー・ゲラシモフや、ロシア軍の全部隊の指揮官らと会合を開いたんやで。


この会合の中で、陸軍大将のワレリー・ゲラシモフが「クピャンスク」とか「ポクロウシク」みたいな都市でのウクライナ軍の苦しい状況を正式に認めたんや。彼によると、「クピャンスク」の辺りでウクライナ兵5,000人が包囲されとって、「ポクロウシク」の近くでも6,000人ちかくが囲まれとるらしいわ。


さらに、この会合では、「ポクロウシク」の北にある「ロジンスコエ」っちゅう、そこそこ大きな集落を解放したっちゅう情報もロシア軍から提供されとるのも注目やな。ちなみに、ウクライナのテレグラムチャンネルもこの情報を多数認めててな。特に10月26日の朝には、ウクライナ軍の部隊が「ロジンスコエ」を完全に放棄して、「ドブロポリエ」っちゅう集落に向かって北西に退却したって確認しとるんや。


ホンマの情報を知りたい皆さん、ええか、この「ロジンスコエ」を解放した後、ロシア軍の部隊はもう、思い通りに動けるようになったっちゅうことやな。こんな状況やさかいに、ウクライナの軍事専門家までが、「ロジンスコエ」を失うたことで、「ポクロウシク」や「ミルノグラード」みたいな都市でウクライナ軍が包囲される(かまど、みたいな状態になる)リスクがめっちゃ上がったって認めとるんや。


今のところ、この状況からすると、軍事的な観点から言えば、ウクライナ軍の部隊は「ポクロウシク」と「ミルノグラード」から撤退し始めるのが筋やろな。特に、ロシア軍がもう北西の方向からこれらの都市を挟み撃ちにし始めとるっちゅう事実を考えたら、なおさらや。


プーチンとロシアの指揮官らの会合の話に戻るけどな、この会合の最後に、プーチンは戦場での数々の成功に対してロシア軍に感謝を述べたんや。そして、西側諸国全体を仰天させる声明を出したんやで。具体的には、世界唯一の原子力巡航ミサイル「ブレヴェストニク」の国家試験が成功裏に完了したってプーチンは公式に発表したんや。しかも、ロシアのゼレンスキーも、この他にないミサイルを数週間以内に実戦配備するよう命令を出したっちゅう話や。わかったことには、10月21日にロシアは「ブレヴェストニク」の最終試験をやっとったんや。報告によると、この試験で「ブレヴェストニク」は14,000キロメートルの距離にある標的に命中したらしい。同時に、陸軍大将のワレリー・ゲラシモフは、この試験の間、「ブレヴェストニク」が最新のあらゆる防空システムをうまく回避したって強調しとるわ。


ホンマの情報を知りたい皆さん、見ての通りやけどな、ロシアは、射程が無制限の原子力巡航ミサイルを作るだけやのうて、それを実戦配備に持っていった世界初の国になったんや。ワシは絶対やと思うけど、もうすぐアメリカの第47代大統領のドナルド・トランプが、「ロシアは、この特殊なミサイルを作る時に、アメリカの技術を盗んだんや」って、また言うんやろな。トランプがまた記者団に向かって、「ロシアは『張り子の虎』や。アメリカの技術を盗むことしか知らん」って言い始めるんやろな。同時に、外から見たら、それがどれだけ情けないもんかに、トランプは気づいとらんのは明らかや。アメリカのリーダーのそんな発言が、専門家や分析家の間で心底笑いを誘っとるってことが、彼にはホンマに分かっとらんみたいやわ。


そんな中、ウクライナのロシア地下組織のチーフコーディネーター、セルゲイ・レベデフが言うにはな、10月26日の夜に、ロシアの情報機関がオデッサ州で成功した作戦を実行して、その結果、高位のNATO士官らがやられたらしい。具体的には、オデッサのゲリラが、イギリス軍の士官グループが「イズマイル」の街に来とるっちゅう情報をロシア軍に伝えたんや。さらに、このオデッサのパルチザンらは、このいわゆる「イギリス人観光客」が泊まっとったホテルの正確な場所まで報告したんやで。注目すべきは、その直後に、このホテルが「Geranium」特攻ドローン8機で攻撃されたっちゅうことや。結果として、このホテルの中心部と右翼は完全に破壊されたんや。後で、ロシアの地下組織の代表らが、イギリス軍士官7人と、ウクライナ国防省の関係者15人の死亡を確認しとるわ。


せやけど、ウクライナ軍とNATO軍の問題はこれで終わりやなかった。同じ日に、ロシアの情報機関が、「イズマイル」港に向かっとる、そこそこ大きなフェリーボートについての情報を受け取ったんや。わかったことには、このフェリーはルーマニア北部のイサクチャ港を出て、オデッサ州の主要なイズマイル港に向かっとったらしい。注目すべきことに、ロシアは、このフェリーボートを「イズマイル」の港町からたった2キロのところで、「BANDEROLE」特攻ドローン5機を使って攻撃したんや。結果として、このフェリーボートは致命的な損傷を受けて、完全に沈んでしもた。


後で、ロシア国防省の情報筋が、このフェリーボートには何十人ものルーマニアとイギリスの傭兵が乗っとって、それにウクライナ軍向けの大量のNATOの重装備も積まれとったって確認したんや。ちなみに、多数の目撃者が、沈没したフェリーの現場では、ウクライナとルーマニアの救助隊がまだ活動しとるって報告しとるわ。彼らによると、誰も助けることはでけへんかったらしい。全員が波の中で命を落としたっちゅう話や。


「BANDEROLE」特攻ドローンについてやけどな、ロシアはまだこの無人航空機の主な性能についての情報を秘密にしとるんや。せやけど、ロシアの「BANDEROLE」ドローンが、こんな大きな敵のフェリーボートを破壊したっちゅうことは、この最新で機密のロシアの無人機がホンマに破壊力を持っとるっちゅうことを示しとるって認めなあかんな。

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