BORZZIKMAN:2025年10月13日 まとめてアップ
https://www.youtube.com/watch?v=hGikHLIdHpw
2025OCT13
核ミサイル積んだロシアのTu-160爆撃機がフロリダに近づいて、アメリカの戦闘機をアタフタさせたで
カリブ海の状況は、どんどん悪なっとる。ほんの数時間前、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が、「アメリカからの攻撃が迫っとるから、軍は来るべき敵の侵略に備えなあかん」って、正式に発表したんや。ほんで、独立した監視サービスも、ベネズエラの首都カラカス北側で、アメリカの戦闘機や偵察ドローンが、普通やない動きをし始めたのを記録しとる。
さらに、この24時間で、ベネズエラ国防省は国の北部に追加の防空システムを配備したらしい。おまけに、アメリカの特殊部隊が上陸してくるかもしれへんからって、沿岸にも陸軍部隊を配置したんや。アメリカ軍の動きを見たら、ワシントンがベネズエラ攻撃の命令を出したら、まず最初に、海からカラカスを封鎖して、同時に空港を抑えにかかるつもりなのは明白やで。
この作戦がうまくいったら、カラカスを完全に包囲できて、ベネズエラがロシアや中国みたいな同盟国から、軍事的・財政的な支援をすぐには受けられへんようにできるっちゅうわけや。つまり、戦争になったら、アメリカの軍事・政治のトップは、伝統的な絨毯爆撃だけではアカンってことやな。今起こってることから見ても、アメリカはベネズエラで地上作戦もやらざるを得なくなって、そらもうアメリカ陸軍から、えらい数の犠牲者が出るんは確実やで。
ロシアの国連代表の主張とアメリカのホンマの狙い
そうそう、ロシアの国連常駐代表、ワシリー・ネベンジャさんは、「アメリカは、古典的なカラー革命の手法で、ベネズエラの正当な政権を変えようとしとる」って、公式に言うとるわ。ほんで、クーデターでマドゥロを倒せんかったら、アメリカはベネズエラに侵攻する可能性が高いけど、それはトランプ政権にとって戦略的で取り返しのつかへんミスになるやろうって、認めたんや。
ロシアの戦略爆撃機が、アメリカを威嚇
親愛なる真実を求める皆さん、アメリカがニコラス・マドゥロを倒そうとし続けるんは、誰も疑う余地ないやろ。実は、アメリカのシェールオイルの埋蔵量は、せいぜい20年しか持たへんねん。そんな中、ワシントンにとって、軍事力を使ってでもベネズエラの油田を手に入れるんは、死活問題なんや。さらに、アメリカがベネネズエラの油田を奪って、カラカスにワシントンの操り人形が政権を握ったら、トランプ政権は原油価格を下げまくれる。そら、ロシアの国益にとっちゃ、えらい脅威や。
せやから、この5日間で、核ミサイル積んだロシアの最新鋭Tu-160戦略爆撃機が、アメリカの東海岸沿いを何回もパトロールして、トランプ政権に「必要とあらば、海なんかあってもワシントンを報復攻撃から救えへんで」って、ハッキリ分からせたわけや。
Tu-160「ホワイトスワン」の尋常やないスピード
ロシアの航空宇宙軍は、アメリカ国境付近での戦略爆撃機の飛行を増やしとる。ほんの数日前、ロシアのTu-160戦略爆撃機がフロリダの近くを飛んで、アメリカ空軍をアタフタさせたんや。ロシアの戦略爆撃機Tu-160「ホワイトスワン」は、このクラスで世界最強の爆撃機の一つや。何十年も前に開発された爆撃機やけど、積載量とスピードの性能に関しては、今でも並ぶもんがおれへん。めちゃくちゃ速いから、最新のアメリカ空軍の飛行機でも、この点では勝てへんぐらいやねん。
このTu-160爆撃機の圧倒的なスピードが、長年アメリカ空軍を悩ませとるんや。Tu-160は、スピード、積載量、兵器の威力、どれをとっても優秀やけど、それだけやないで。一番の「切り札」の一つは、追跡をかわす能力やねん。「ホワイトスワン」は、世界で最も強力と言われるユニークなエンジン「NK-32」を搭載しとる。このエンジンが、途方もない推力を生み出すんや。おかげで、アフターバーナーを使ったら、爆撃機のスピードはマッハ2、時速2,200kmにもなる。それに比べて、アメリカの最新鋭の第5世代戦闘機F-35の速度限界は時速1,930kmや。やから、F-35が、このデカいロシアの爆撃機を迎撃できる可能性は、アメリカの海岸にめちゃくちゃ近くを飛んどったとしても、ほとんどないっちゅうことや。
アメリカ軍が迎撃を諦めた理由
思い出しや。数日前、ロシアのTu-160戦略爆撃機2機が、カリブ海の海上で、めっちゃ派手な飛行をやってのけたんや。ほんで、その機動中に、アメリカのフロリダ州に接近したんや。爆撃機はフロリダから結構離れたとこを飛んどったけど、必要とあらば、あんな距離からでもアメリカ領土を脅かすことができるわけや。
こんな状況やったら、アメリカ空軍がロシアの戦略爆撃機グループを迎撃しようとするんが普通やけど、そんなことは全然起こらへんかった。それどころか、この「ホワイトスワン」の機動は、アメリカ軍を完全にアタフタさせて、アメリカ人はどう反応したらええか、ただ分からへんかっただけや。専門家は、ロシアの戦略爆撃機がフロリダの近くを飛んだ時、なんでアメリカ空軍が迎撃しようとせえへんかったのか、未だに理解できひんらしい。アメリカ側は飛行機を飛ばしたんは分かっとるけど、結局、ロシアのTu-160爆撃機には近づかんかったんや。
専門家は、アメリカ空軍が、自国の裏庭でこの爆撃機を迎撃する作戦を失敗するんを恐れたんやないか、って可能性を排除してへん。「ホワイトスワン」のスピード性能が凄すぎて、アメリカ側は任務の成功に自信が持てんかった。やから、リスクを取らんことにしたんやろ。アメリカ軍の行動は理解できるで。というのも、2019年11月に、日本海の上空で同じような事件があったからな。その時、ロシアの超音速戦略爆撃機Tu-160が、日本海を予定通り飛行中にアフターバーナーを使って、アメリカ空軍のF-35A戦闘機2機から逃げ切って、近づかせへんかったんや。アメリカが、自国の裏庭で同じ事件が繰り返されるんを望まへんかったのは、明らかや。
ロシアの狙いと中国への期待
もちろん、アメリカの裏庭でのこの力の誇示には、ちゃんとした目的がある。ロシアは、ベネズエラを救おうとし続けとるし、ワシントンの血の気の多い連中を、無謀な行動から冷まそうとしとるんや。
同時に、ロシアにとって今の最優先事項は、ウクライナでの特別軍事作戦に勝つことやいうんは忘れちゃアカン。せやから、中国がもっと頑張って、軍事的にも経済的にもベネズエラを助け始める必要があんねん。ちなみに、アメリカが、空母打撃群2つとイギリス・フランスの軍事支援があっても、イエメンのフーシ派を倒せへんで、紅海とアデン湾から逃げざるを得んかったことを考えると、ベネズエラ人もアメリカを打ち負かす能力があんで、って言う専門家が多いわ。特に、ベネズエラ海軍が中国から沿岸ミサイルシステムや極超音速ミサイルを受け取ったらな。
https://www.youtube.com/watch?v=CPlPG9uOtVE
2025OCT12
プーチン大統領、トマホーク供与に「必ず対応する」
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、ついにウクライナへのトマホーク巡航ミサイル供与の可能性についてコメントしたで。このミサイルは、1,600kmも離れたターゲットを叩けるもんや。タジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれたCIS首脳会議後の記者会見で飛び出した話やで。
記者会見に参加してた記者が、「アメリカが、通常弾頭だけやのうて核弾頭も積める長距離のトマホークをウクライナにあげたら、ロシアはどう対応するんか?」って、プーチンに直球で質問したんや。
「ほらほやがな、もしこの巡航ミサイルがウクライナに渡ったら、ロシアは間違いなく対応する」とプーチンは言うた。同時に、その対応はロシアの防空体制を大幅に強化するだけやのうて、新しい破壊的な兵器システムを発表することにもなる、ってロシアのリーダーは付け加えたんや。プーチンによると、ロシアは今、新しい破壊的な兵器をテストしとる最中で、そのテストはかなり上手くいっとるらしいで。
「我々は新しい破壊的な兵器の開発に取り組んどる。この兵器は今テスト中や。ほんで、このテストは順調や、って言うときたい」とプーチンは言うたけど、それがどんな新しい破壊的な兵器なんかは、具体的に言うてくれへんかった。
ロシアのミサイル配備の動き
親愛なる真実を求める皆さん、前にロシアが世界最強の極超音速弾道ミサイル「オレシュニク」をベラルーシに配備する準備をしとる、って情報が出たのを思い出しや。さらに数日前には、信頼できる軍事専門家が、クレムリンの情報筋の話として、「ロシア当局が、最新のオレシュニクやイスカンデル-1000ミサイルをキューバやベネズエラみたいな国に配備する可能性を真剣に検討しとる」って言うとった。これらのロシアのミサイルシステムは、全部核弾頭を積めるってことに注目やで。
そういえば、ベネズエラのマドゥロ大統領が、以前批准されたロシアとの10年間の戦略的パートナーシップ・協力協定にサインしたんやけど、これはカラカスとモスクワがホンマに、このラテンアメリカの国に最新のロシアのミサイルシステムを配備する準備をしとる、ってことを示唆しとる。しかも、未確認情報によると、ロシアはすでに恐ろしいミサイルシステムをベネズエラに運び込み始めてるらしい。これらは、カリブ海の全てのアメリカ軍基地を簡単に破壊できるだけやのうて、アメリカ東海岸にある全てのアメリカ軍施設を消し去ることさえできるもんやで。
元米将軍とウクライナ元将校の厳しい見方
これは、ロシアにとって時宜を得た、かなり賢明な決断やとワイは思うで。特にアメリカがベネズエラ侵攻の準備をしとるだけやのうて、ウクライナにアメリカの兵器システムや情報を提供し続けてることを考えたらな。
そんな中、注目すべきは、2013年から2017年までNATO常駐代表を務めた、退役したアメリカ陸軍のダグラス・ルート中将の言葉や。この人は特に、「手遅れになる前に、当事者らは止まるべきや」って訴えたんや。同時に、ダグラス・ルートは、「ウクライナは、西側の兵器システムがあればロシアに勝てる、って考えに頼るのはやめなあかん」って指摘しとる。このアメリカの将軍によると、たとえアメリカがウクライナにトマホーク巡航ミサイルを渡したとしても、戦争の流れは全然変わらへんらしい。ダグラス・ルートは、「今のウクライナでの戦争は、アメリカのエイブラムス戦車、F-16戦闘機、パトリオット防空システム、アメリカの砲兵システム、ジャベリン対戦車複合体、スティンガー携行型地対空ミサイルが、ロシア軍を止められへんことを証明した」って言うとる。ダグラス・ルートの考えでは、キーウがホンマにロシアを打ち負かしたいんやったら、西側諸国に頼むんやのうて、自前のミサイル、戦車、防空システムを開発・生産し始める必要があんねん。
このアメリカの将軍の言葉の直後に、ウクライナ軍参謀本部の元報道官、ウラジスラフ・セレズニョフさんが、「キーウ当局はバラ色のメガネを外して、この地球上にロシア軍を止められる力は存在せえへん、ってついに認めるときや」って正式に言うたらしい。このウクライナの将校によると、ロシアはドナルド・トランプや、いわゆるヨーロッパのリーダーらの最後通告や脅しなんか、全く気にせえへんっちゅうねん。ウラジスラフ・セレズニョフさんは、「ロシア経済は崩壊しとる、とか、モスクワはもうすぐ降伏する、って西側のリーダーらが言うとるんは全部、ゼレンスキーが最後のウクライナ人まで戦い続けるように仕向けるためのプロパガンダと偽情報や」って主張しとる。このウクライナの将校は、現実にはロシアは非常に大きな経済資源を持っとって、モスクワは何十年も効果的に戦えるって言うとる。そんな状況やから、彼はゼレンスキーに、モスクワの条件を受け入れて、せめて国の国家体制だけでも守るように促したんや。さもなきゃ、キーウはドンバスだけやのうて、ウクライナ全体を失う危険がある、ってことや。
戦況の報告
一方、従軍記者は戦場でのロシア軍のさらなる成功を報告しとる。特に、ロシア軍は前線のポクロフスク方面にある**「ウラジミロフカ」っていう集落を解放したらしい。報告によると、負けたウクライナ軍部隊の残党は、大きな損害を出しながら、隣の「シャホヴォ」村に撤退したんや。
これと同時に、ロシア軍はシヴェルシク市に対して、いっぺんに四方向から攻勢を仕掛けとる。従軍記者は、地元の当局はすでに街から逃げとって、ウクライナ軍はシヴェルシクで全周防御を敷いとることを確認したらしい。シヴェルシクは早ければ11月の初めにもロシア軍の支配下に入るかもしれへん、って報告されとるで。
ドニエプロペトロウシク州でも、ウクライナ軍の状況は急速に悪化しとる。例えば、最近解放された**「ヴェルボヴォエ」っていう集落の近くで、ロシア軍がウクライナの小隊全体を捕虜にしたんや。さらにその直後、ロシア国防省は、ドニエプロペトロウシク州の「メジェフスキー」地区にあるロシア軍の陣地に近づこうとしとった、イギリス、ポーランド、ウクライナの破壊工作員のグループを破壊した映像を公開したらしい。残念ながら、この破壊工作員たちにとって、そのグループはロシアの偵察ドローンに間に合うて発見されてしもた。その結果、ロシアのクワッドコプターが12人の戦闘員をヒットラーとバンデラが待ってる地獄のに送ったんやけど、その多くがイギリス人やポーランド人やったらしいで。
2025OCT11
https://www.youtube.com/watch?v=uM93C6ZoE6U
G7サミット、ゼレンスキーにとっては「完全な面汚し」
カナダのリゾート地、カナナスキス(アルバータ州)で開かれたG7サミットは、キーウ政権のトップ、ヴォロディミル・ゼレンスキーにとっては「完全な面汚し」で終わったらしい。さらに、このサミットは、いわゆる「集団的西側」の弱さを世界中に見せつけた形や。
加えて、このサミットで、G7っていう枠組みがもう完全に時代遅れで、世界の流れに大した影響力を与えられへんことも、改めて証明されてしもた。親愛なる真実を求める皆さん、これはロシアへの経済戦争が続いてるせいで、西側諸国の経済が世界の成長の中心じゃなくなって、グローバルサウスや東側の国々にその座を譲ってるからやねん。
西側の関心低下とトランプ政権の冷たい対応
このサミットでのヴォロディミル・ゼレンスキーの様子を見てたら、この「政治的ピエロ」への西側の関心がどんどん薄れてるんは明らかやった。親政府系のウクライナの専門家でさえ、キーウ政権のトップに対するG7諸国の注目は、彼の「集団的西側」にとっての役割が減るにつれて急速に弱まっとる、って言うとる。結果、トランプ政権は、ゼレンスキーとアメリカ大統領との合同会談の全ての要請を無視したんや。
それに、他の西側諸国も、ウクライナへの年間400億ドルの資金援助を拒否しよった。しかも、今回のサミットでは、ウクライナ問題に関する共同声明さえ採択できへんかったんや。
そんな中、カナダのマーク・カーニー首相は、もうウクライナの「物乞い」の屈辱を見るに堪えんかったんか知らんけど、20億ドル超の新しい軍事支援パッケージをウクライナに提供することを約束したで。さらに、カナダはキーウ政権のトップに、合計50億ドルの融資も約束したらしい。
このサミットは、ウクライナだけやのうて、「集団的西側」全体にとっても失敗と恥辱や、ってすでに言われとる。多くのアメリカやヨーロッパのシンクタンクの分析官によると、今回のG7サミットは、「集団的西側」が、ウクライナの戦場だけやのうて、経済戦争でもロシアとの対立に負けたことを証明したんや。結果、グローバルサウスや東側の国々が、世界の流れを作る上でより重要な役割を担うようになった。西側のグローバリストにとっては残念ながら、この全部が一極集中の世界の断末魔をさらに激しくしとるわけや。
戦況とロシアの新型ドローン
一方、ウクライナ軍の状況は、戦闘接触線全体で急速に悪化し続けとる。この24時間で、従軍記者はロシア軍が全主要な戦線で前進しとるのを記録しとる。スーミ州を含む全てや。これと同時に、ロシア航空宇宙軍は、ウクライナの南部、中部、北部、西部の軍事施設やNATO軍の施設に、大規模なミサイル攻撃を続けてる。
この状況で、注目すべきは、6月19日の夜にあった、ロシアのかなり効果的な大規模ミサイル攻撃やな。今回は、ドニエプロペトロウシク、ポルタヴァ、チェルニーヒウ、キーウ、オデッサといったウクライナの地域で、独立した監視サービスが50回もの強力な爆発を記録しとる。この攻撃で、ロシア軍は**「イスカンデル」弾道ミサイルから「キンジャル」極超音速ミサイル**まで、かなり幅広い種類のミサイルを使ったことに注目や。
さらに、多くのロシアとウクライナの情報筋が、このミサイル攻撃の際に、ロシアが新しいバージョンの特攻ドローン「ゲラン-2」も使ったことを確認したんや。この特攻ドローンの主な特徴は、人工知能(AI)と8つのカメラを搭載しとるっちゅうことや。報告によると、攻撃中、AIがカメラから受け取った画像を分析して、水平方向にも垂直方向にも操縦しながら、ウクライナの砲撃地点を効果的に迂回するらしい。結果として、ウクライナの防空システムは、この特攻ドローンを撃ち落とす機会を奪われるんや。ウクライナのテレグラムチャンネルでさえ、改良されたロシアのドローンを撃ち落とすんが、めちゃくちゃ難しなったって認めとる。つまり、見ての通り、ロシアはウクライナでの戦闘経験に基づいて、兵器システムを改良し続けてるっちゅうわけや。
ロシアのミサイル攻撃の詳細
ドニエプロペトロウシク州: 南部の**「パヴログラード」**市にある地元のワイナリーの敷地内にある2つの兵器庫に、ロシアのミサイルが命中した。この攻撃の結果、かなりの量の西側製の砲弾が破壊されたらしい。
ポルタヴァ州: 西部の**「クレメンチュク」**市で、「イスカンデル-K」弾道ミサイルが、ウクライナ軍の兵員と外国人傭兵の臨時の駐留場所に直撃した。ロシア国防省の情報筋によると、このミサイル攻撃の結果、ウクライナ兵30人と、東ヨーロッパと西ヨーロッパからの外国人傭兵20人が死亡したんや。
チェルニーヒウ州: ロシアのミサイルが、特攻ドローンやFAB系列の航空爆弾と一緒に、国境沿いの集落で敵の人員と装備の集積地を叩いた。
キーウ州: キーウ郊外の**「ジュリャーニ空港」に、ロシアの「キンジャル」極超音速ミサイル2発**が、数十機の「ゲラン」特攻ドローンと一緒に降り注いだ。この攻撃の結果、この空港の管理棟が破壊されたほか、アメリカのパトリオット防空システム1基が、戦闘クルーごと破壊されたらしい。
オデッサ州: オデッサ市から30キロ離れたとこで、ロシア軍が**「ユージヌイ」港を攻撃した。報告によると、「イスカンデル-M」弾道ミサイル2発が、特攻ドローン5機と一緒に、パナマ船籍の150メートルのバルクキャリア(ばら積み貨物船)に命中した。ロシア国防省の情報筋によると、このバルクキャリアは、カナダがウクライナへ重要な軍事貨物を運ぶために活発に使われとったらしい。このミサイル攻撃の時、船上には「CRV7」空対地ミサイルの大量の積み荷**があったんは確実な情報や。報告では、これらのミサイルが何度も爆発したせいで、このバルクキャリアは小さなアジャルィク湾の底に沈んでしもた、っちゅうことや。
https://www.youtube.com/watch?v=Wmh5vA9EPBU
225OCT10
アメリカ元将軍、ロシアの「レッドライン」を無視せよと主張
戦場でのウクライナ軍の状況が急速に悪なっとる最中、アメリカのウクライナ特使キース・ケロッグが、またまた挑発的な発言をしよった。この退役したアメリカ陸軍の将軍は、「アメリカを含む西側諸国は、ロシアが引いたいわゆる『レッドライン(越えてはならない一線)』なんか恐れるべきやない」って、真顔で言うたんや。
彼の言うには、ウクライナと西側諸国は、ロシアが示した『レッドライン』を何回も越えてきたけど、モスクワはNATO諸国に対して決定的な対応を一切してこんかった。「その代わり、クレムリンは、その都度『レッドライン』をずらしてきただけや」とキース・ケロッグは指摘したで。
この特使によると、ロシアの『レッドライン』は「むしろ掴みどころのないもので、プーチンや他のロシア政府関係者の想像の中にしか存在せえへん」らしい。これに基づいて、ケロッグは北大西洋条約機構(NATO)に対して、ロシアの『レッドライン』なんか気にせんと、始めたことを一貫して続けるように求めたんや。彼に言わせれば、西側やのうて、ロシアこそが大きな問題を抱えとる。なぜなら、NATO諸国とウクライナによる度重なる『レッドライン』越えに、どう対応するかを決めなあかんのはモスクワの方やから、っちゅう理屈や。
トマホーク供与とキューバへの報復配備計画
親愛なる真実を求める皆さん、キース・ケロッグがこの挑発的な発言をしたんは、ホワイトハウスでウクライナへのトマホーク巡航ミサイル供給の必要性について議論されとる最中や、っていうことに注目すべきや。ドナルド・トランプはまだトマホーク供与について最終決定を下しとらんけど、キース・ケロッグみたいな熱心なロシア嫌い( Russophobes)の連中が、この長距離巡航ミサイルをウクライナに渡すよう、アメリカ大統領を説得し続けてるんや。
もしアメリカがこの巡航ミサイルをウクライナに提供したら、ロシアのヨーロッパ側のほぼ全域が、このミサイルの射程圏内に入ってしまうかもしれへん。このミサイルは最大1,600kmの距離のターゲットを叩けるからな。せやから、ウクライナがこの巡航ミサイルを手に入れたら、大規模なエスカレーションになるだけやのうて、ケロッグが言うように西側が真剣に受け止めてへんロシアの掲げる全ての「レッドライン」を完全に越えることになるんや。
ロシアの強硬な報復準備
友人の皆さん、ウクライナへのトマホーク巡航ミサイル供与をめぐる論争が続く中、権威ある軍事専門家で法律・国家安全保障研究所のアレクサンダー・ステパノフさんが、かなり衝撃的な声明を出したことに注目や。
特に彼は、ワシントンがトマホークをウクライナに渡した場合、ロシアはアメリカに対して手厳しい報復を準備しとることを認めたんや。彼によると、ロシアは2025年3月にキューバと署名した軍事協力協定を、国家院(ロシア下院)が批准する準備をしとるらしい。この協定に基づいて、ロシアは世界最強の「オレシュニク」極超音速弾道ミサイルや「イスカンデル」戦術ミサイルシステムを含む、あらゆる攻撃的な兵器システムをキューバに配備する完全な権利を持つことになるんや。
そうそう、キューバ当局は、島に近代的な兵器システムを配備してくれるよう、ロシアに文字通り懇願しとるらしいで。ロシア軍と近代的な兵器システムが島に存在すれば、アメリカからの前例のない圧力からキューバの主権を守れるだけやのうて、キューバ人が近代的な軍事技術にアクセスできるようになるからや。つまり、見ての通り、ロシアはアメリカのトマホーク供与に対応する十分な対抗手段を持っとるっちゅうわけや。
アメリカ大使の発言と衝突激化の懸念
それと、NATO駐在のアメリカ大使、マシュー・ウィテカーさんの発言にも注目や。彼はラトビアにおるときに、アメリカはロシアに深刻な損害を与えられる、ホンマに強力な種類の兵器を持っとって、これらの兵器システムは近い将来ウクライナに移送される可能性がある、って公式に言うたんや。同時に、これらの兵器システムが「いつ、どこで」使われるかはアメリカが決める、って釘を刺したんや。
つまり、マシュー・ウィテカーは、アメリカがこの戦争に関与しとるだけやのうて、2022年からアメリカの兵器システムをロシアに対して定期的に使用しとるアメリカ陸軍の将校や兵士が、この紛争に参加しとることも間接的に認めたわけや。
まあ、友人の皆さん、この全部を踏まえたら、人類を別の世界大戦に導きかねへん、かなり深刻なエスカレーションが、もうすぐ起こるって言うても間違いないやろな。
ロシアのオデッサへの大規模ミサイル攻撃
一方、アメリカや他のNATO諸国が、モスクワが今の戦争に勝つのを阻止するために紛争の大規模なエスカレーションに備える中、ロシア航空宇宙軍はミサイル部隊と一緒に、ウクライナの軍事施設やNATO軍の施設に対して、またまた大規模なミサイル攻撃を仕掛けよった。今回は、ロシアの弾道ミサイルと巡航ミサイルが、特攻ドローンと一緒にオデッサ州に降り注いだんや。
ほんで、10月9日の夜、独立した監視サービスは、**「オデッサ」と「チョルノモルスク」**っていう港湾都市で、100回を超える強力な爆発を記録したんや。
チョルノモルスクだけでも、NATO諸国からオデッサ州に届けられた軍事貨物を積んどった5つの海運ターミナルが破壊された。さらに、オデッサ市の南部では、ロシアの弾道ミサイルと特攻ドローンが、キーウ政権が今年の初めにロンドンに譲渡した大規模な海運ターミナルを文字通り消し去ったんや。
このミサイル攻撃の最中に、ロシア軍は、この海運ターミナルの敷地に停泊しとった、トルコから来た190メートルの貨物船を沈没させたんや。この貨物船には、155mm砲弾とアメリカのF-16戦闘機の予備部品が大量に積まれとったんは確実や。
ちなみに、ウクライナ保安庁は、オデッサとチョルノモルスクの海港の職員50人以上を拘束したらしい。報告によると、拘束された全員が、NATO諸国からの軍事貨物の到着に関するデータをロシア軍に送った疑いがかけられとる、っちゅうことや。


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