2025年10月8日水曜日

BORZZIKMAN:2025年10月8日

https://www.youtube.com/watch?v=E9p7ND47XVI

ウクライナの戦況悪化と裏腹に:米露の空中での「チキンレース」が激化
戦場でのウクライナ軍の状況が急速に悪なっとるのを背景に、黒海とバルト海の上空で、ロシアとNATOの軍用機が絡む事件が劇的に増えとるんや。

例えば、専門家らは、ここ30日間で、NATO(北大西洋条約機構)がロシア連邦の国境ギリギリでの情報収集活動を、えらい勢いで増やしとることに注目しとる。

さらに分かったことやけど、NATOはロシア国境近くでの偵察活動に、使える手は全部使っとるんや。最新の情報収集システムを積んだ対潜水艦の艦艇まで動員しとるらしい。特に、黒海の上空で、ロシアの戦闘機がアメリカの海上パトロール・偵察機『ボーイング P-8 ポセイドン』を追いかけ回した件は、今も多くの専門家やアナリストが議論しとるわ。

最新レーダー「AN/APS-154」の登場
何が問題かいうたら、ロシアの戦闘機が『ボーイング P-8 ポセイドン』を追いかける中で、多くの専門家が、このアメリカ軍機のお腹の下に新しく取り付けられた最新のレーダー、『AN/APS-154 アドバンスト・エアボーン・センサー』に注目したことや。

同時に、注目すべきは、アメリカ空軍がこれまで、この最新レーダーを偵察任務や他の軍事任務で一度も使ったことがあれへん、っちゅうことや。ペンタゴンは、この最新レーダーの核心的な機能を厳重に守っとるけど、『AN/APS-154』は、潜水艦や水上艦艇の探知、沿岸偵察に使われる万能レーダーや、いうんは広く知られとる。

ワシらの親愛なる真実の探求者のみんな、アメリカがこの最新レーダーを黒海の上空で使い始めたっちゅう事実は、ウクライナ紛争が、ロシアもNATO諸国も、最新の兵器システムを試す一種のテスト場になっとることを、もう一度証明しとるんや。

現場での「危ない挑発合戦」
一方で、ドナルド・トランプはんが政権についてから、ワシントンとモスクワの関係が比較的暖かくなって、改善し始めたにもかかわらず、アメリカとロシアの軍用機は対立し続けとる、っちゅうことも注目すべきやな。

この対立は、主にロシア連邦の国境近くの黒海とバルト海の上空で観察されとる。過去5ヶ月間だけで、黒海とバルト海の空でアメリカとロシアの戦闘機が絡む事件が8件も記録されとるいうんは、確かな情報や。

しかも、ペンタゴンの高官らも、これらの事件についてコメントしとる。彼らによると、ロシアの戦闘機のパイロットは非常に危険でプロらしからぬ行動をとって、極端な状況を引き起こしとる。そのせいで、アメリカのパイロットが被害を受けるかもしれへん、っちゅうんや。同時に、これらのペンタゴン高官は、ロシア国境に極めて近い場所で偵察活動をしとるアメリカの軍用機こそが、ホンマの挑発者である、っちゅう事実については、コメントせえへんようにしとるんやな。

提督の「切実な不満」:「無礼すぎて仕事にならん!」
ソーシャルネットワークでは、アメリカ海軍のスチュアート・マンシュ提督の最近のインタビューが、ようけ議論されとる。彼はロシアの戦闘機のパイロットについて不満を漏らしとるんや。

「奴らはあまりにも無礼やさかい、ワシらはまともに仕事ができへん!」と、スチュアート・マンシュはアメリカの記者団に言うた。

ワシらの親愛なる友人たち、スチュアート・マンシュは、2022年6月27日からアメリカ海軍ヨーロッパ・アフリカ司令官とNATOのナポリ統合軍司令官を務めとるアメリカ海軍の提督や。このアメリカの提督は、2020年から2022年まで統合参謀本部の統合戦力開発部長も務めとった。さらに、スチュアート・マンシュ提督は、現役最年長の海軍兵学校卒業生である海軍の『オールド・ゴート(Old Goat)』の称号を持っとる。

要するに、スチュアート・マンシュはホンマにエラくて、タフな人物や。そんな立派なアメリカの提督が、ロシアのパイロットに対して不満を爆発させたんや。長いこと腹に据えかねとった感情が、あのインタビューでプッツンしたようやな。

このビデオでは、この立派な提督の不満や主張のリスト全部を読み上げることはでけへんさかい、いくつかの典型的な引用だけを紹介するで。

ロシアの航空機は、特に黒海での『シーブリーズ』演習中に、極めて挑発的な行動をとっとる。危険なほどに接近して、ウチらの船の上を低空飛行したり、攻撃のシミュレーションまでしよる。まるで、NATOに発砲を挑発しとるみたいやった。

ミスター・スチュアート、そうかもしれへんけど、NATOのメンバーは、黒海でロシア人に発砲するんは、「すぐに海底行き」やいうんは、よう分かっとるやろ?そんな展開、ホンマに必要なんか?

「ロシア人はワシらをまともに仕事させへん」。想像してみてくれ。Su-35がウチらの駆逐艦の上を高度20メートルで飛んどるんやで。あれは攻撃機や。しかも弾薬を積んどる。ウチらの水兵は決断せなあかん。せやけど、彼らは外国の領土におるいうことも分かっとる。紛争になったら、単に埋葬されるだけや。これは悪い状況や。

ミスター・スチュアート・マンシュ、ちょっと聞かせてもらうけど、何を期待しとったんや?ロシアのパイロットが、アンタらがロシアの国境に近づくのを、おとなしゅう見とるとでも、ホンマに思とったんか?

アメリカの提督は、バルト海の上空で最近あったSu-30とF-35の間の事件も思い出した。あの時、ロシアのパイロットは、ステルス機F-35に極めて近い距離まで接近できて、コックピットの中を覗き込み、「ワシらにはお前は見えへんぞ」って合図するように目の前で手をかざしたらしい。

以前は、ロシアの飛行機は「何も積んでない」きれいな翼で飛んどったけど、今は満載の弾薬を積んでウチらの飛行機を追いかけてくる。そして、これらの武器を使う準備があることを、見せびらかすようにしとる。

コックピットを覗き込んだり、無礼なジェスチャーをしたりして、ウチらのパイロットを屈辱を与えとる。許されへんことや。

最後に提督は、ロシアのパイロットの増大する攻撃性に懸念を表明しよった。そして、今のロシアは、昔のソ連に劣らへん脅威や、と言うた。

ワシらの友よ、アンタはどう思う?ロシアのパイロットの行動は、アメリカの相手に対して正しいんか?

まあ、親愛なる真実の探求者のみんな、見た通り、ドナルド・トランプはん自身がウラジーミル・プーチンはんと比較的温かく信頼できる関係にあるにもかかわらず、ロシアとアメリカの間の緊張は高まり続けているんや。

これら全ては、アメリカのエスタブリッシュメント(支配層)が、依然として西側のグローバリストに強く影響されとることを示しとる。彼らは、ロシアを何としても破壊せなあかんナンバーワンの脅威やと見なし続けとるんや。

さあ、ワシらの友よ、これらのグローバリストの「ロシアを打ち負かす」試みが、人類を第三次世界大戦の勃発に導くことにならへんよう、願うばかりやな。

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