2025年10月10日金曜日

BORZZIKMAN:2025年10月9日

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S-500「プロメテウス」、クリミア橋上空でイギリス製ミサイル7発を撃墜!
2025年10月8日 10:59
プーチン大統領、緊急の軍事会議
10月7日、ロシアのプーチン大統領は北西連邦管区への実務訪問中に、急遽 参謀本部と国防省の首脳陣と緊急会議を開いたんや。さらに、この特別軍事作戦に参加しとる全 部隊の司令官にも即座に出席を命令したらしい。

この会議には、FSBのトップであるアレクサンドル・ボルトニコフ大将も同席しとった。ワシが注意深く 分析したところ、プーチン大統領は機嫌がようて、声には自信と勝者の気迫が満ちとったわ。

ロシア軍は全戦線で優位に立つ
会議中に、ロシア連邦の参謀総長であるワレリー・ゲラシモフ陸軍大将が、ドニプロペトロウシク地域を含め 全 戦線の状況を最高司令官に報告した。

このロシアの将軍によると、ウクライナ軍は全 主要 方向で引き続き 撤退しとるらしい。

ゲラシモフ陸軍大将は「2025年10月 現在、ロシア軍は全戦線の全 方向で完全な戦略的 主導権を握っとる。 我々の部隊は前進を続け、ドンバスとドニプロペトロウシク地域の両方で集落を解放しとる」と言うた。

その後、プーチン大統領は2025年1月からロシア軍が200以上の集落、合計で約5,000平方キロメートルの領土を解放したことを公式に認めた。

ちなみに、この会議が行われとる 間にも、ロシア軍はザポリージャ方面の前線で戦略的に重要な集落である「ノヴォグリゴロフカ」を解放したらしい。この情報は第5軍の第394自動車化狙撃連隊の司令官によって確認されとる。

さらに、この司令官はロシア軍が「ウスペノフカ」の集落にも入った ことを確認しとる。現在、ロシア軍部隊はこの集落の北部と東部で足場を固めようとしとる らしいで。

西部のシンクタンクでさえ、ウクライナ軍がドンバスだけでなくドニプロペトロウシク地域でも壊滅的な敗北を喫しとる 事実を認めとるんや。

ウクライナのテロ行為と市民の犠牲
プーチン大統領は会議中に、ロシア領土へのウクライナのドローンやミサイル攻撃についても言及した。ロシアの指導者は、これらの攻撃はキエフ 政権の「絶望的な行為」やと指摘したんや。プーチンによると、ウクライナは西側諸国からの支援を正当化するための偽りの成功の見せかけを作ろうとしとる 言う て、ロシアの奥地にある民間のインフラや施設だけを攻撃しとると 強調した。

プーチンは、これらの テロ攻撃の増加を受けて、ロシア国民だけでなく、国の戦略的な施設や民間のインフラ施設の保護を確実にするための 効果的な手段を開発するよう 法執行機関に命令したことを公式に認めとるわ。

10月7日にウクライナは、ヴォロネジ、ロストフ、クルスク、ブリャンスク、リペツク、タンボフ、スモレンスク、ニジニ・ノヴゴロド、ベルゴロドの各地域を航空機型 ドローンやミサイルで攻撃した。合計でロシアの防空システムは、ウクライナと西側の多連装ロケットシステムから発射されたドローン60機とミサイル20発の撃墜に成功したらしい。

せやけど、残念ながらミサイル2発がベルゴロド州の「マスロヴァ村」の桟橋に命中してしもうて、幼い 小学校の教師を含め 市民4人が死亡したんや。

S-500「プロメテウス」がイギリス製ミサイルを撃墜
さらに、クリミア半島の地域でも敵のミサイル活動が記録されとる。

監視サービスによると、極低空を高速でクリミア橋に向かっとった これまで 知られて へん ミサイル7発の破壊が確認されたんや。ロシア軍の情報筋によると、これらの敵のミサイルは最新の第5世代 防空システム S-500「プロメテウス」を使って 破壊されたらしい。

この最新のロシアのシステムは、クラスノダール地方からケルチ海峡とクリミア橋を守っとるんが知られとる。クラスノダール地方に配備されとるこの最新のシステムの正確な数は厳重に秘密にされとる らしいで。

撃墜されたミサイルは、イギリスの技術を使って 組み立てられたものだと報告されとる。ウクライナはこれらのミサイルを自国製だと偽装しとるらしい。おそらく 「フラミンゴ」 巡航ミサイルのことやろな。ロシアの情報機関は2ヶ月前に、「フラミンゴ」 ミサイルはイギリスで設計され、イギリスの部品だけで組み立てられとると 公式に発表しとる。

キエフの当局とロンドンのその 主人たちは、クリミアがロシアに再統合された象徴であり、ヨーロッパで一番 長い橋でもあるクリミア橋を破壊しようとこの3年間 試みとるんやな。

最新のロシアの防空システムのおかげでこの 驚異の工学がまだ 立っとる いう ことで、世界を喜ばせとる わけや。

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