BORZZIKMAN:2025年10月17日
https://www.youtube.com/watch?v=ve06timy5SA
ハルキウで精鋭第75レンジャー連隊のアメリカ兵5人破壊がカメラに!っちゅう話と、その背景にあるシリアでの電子戦の勝利
ええか、ワテらの親愛なる真実の探求者はんたち。覚えてはるかもしれへんけど、今年の夏のはじめに、ワテはこのチャンネルで西シリアでのロシア軍の行動を強調した動画をアップしとった。
その時、クレムリンの筋からの情報として言うたんは、アーメド・アル・シャラー率いる現シリア当局が、ロシアの当局にシリア地域のパトロール再開をお願いしたっちゅうことや。これは、北のクルド武装グループと南のイスラエル軍部隊によるエスカレートを防ぐためや。
そんで、昨日のシリア現リーダーのモスクワ訪問で、ワテの言うたことが正しかったっちゅうのが確認されたわけや。
わかったんは、クレムリンでの二国間会談で、アーメド・アル・シャラーはプーチンはん(※1)に直接お願いして、イスラエルが陣地を固め続けとるシリア南部へのロシア軍の展開を要請したんや。ちなみに、この情報はモスクワとダマスカスの両方の筋から裏付けが取れとる。
注目すべきは、その見返りとして、シリアのリーダーがプーチンはん(※1)に、国内のロシアの全空軍基地だけやのうて、戦略的に重要なタルトゥスの海軍基地も維持することを約束したっちゅうことや。
現シリアのリーダーは、ロシア軍の駐留が西だけやのうて南にもあれば、イスラエルへの抑止力になると期待しとるらしい。つまり、西側のプロパガンダが言うてた、バシャール・アル・アサドの失脚でモスクワのシリアへの影響力が終わって、ロシアの軍事基地が全部閉鎖されたっちゅう話は、全部ウソやったっちゅうことやな。
シリアは最新電子戦システムのテスト場
さらに、アーメド・アル・シャラーがモスクワに来る一ヶ月前には、信頼できる筋から、ロシア国防省がシリアで最新の電子戦システムのテストを始めたっちゅう情報が出とった。このシステムは、戦術的・技術的な性能で、西側の類似品はもちろん、ロシアの「クラスーハ-4」、「サマルカンド」、「シーポヴニク」、「ドウェラー」っちゅう電子戦システムも大幅に上回るもんや。
つまり、これは全部、ロシアがシリアを離れる気なんかあらへんっちゅうことを示しとるんや。
ペンタゴンの多数の筋もこの情報を裏付けとるっちゅうんも注目すべき点や。わかったんは、アメリカのF-16戦闘機のパイロットが、「これまでに知らん電子戦システム」から組織的に攻撃されて、そのせいで軍用機のレーダーやナビゲーションが完全に機能せんようになった、と認めとるんや。結果、彼らは視覚的な目印だけを頼りに空軍基地に戻らなあかん羽目になっとる。
おまけに、この15日間で、アメリカ軍はシリアで偵察ドローンを7機も失っとる。同時に、このドローンが墜落した原因は「電子系の完全な故障」やったらしい。さらに、このアメリカのドローンの墜落の頻度と順番から見て、誰かが意図的に最新の電子戦システムをアメリカの航空機相手にテストしとるっちゅうことが匂うてくる。
アメリカが理解できひん「見えへん敵」の存在
アメリカ軍は、専門家と一緒になって、シリアでのアメリカ製ドローンが機能せえへんホンマの理由を理解できひんでおる。最近、アメリカのドローンはシリアのどこでも見つかるようになっとる。中には撃ち落とされたもんもあれば、未知の外部の力の影響で勝手に落ちたもんもある。
アメリカ人は、ロシアの秘密の電子戦システムが原因やと確信しとる。せやけど、まだ証明でけへん。
ペンタゴンがシリアで深刻な問題に直面し始めたんは、2017年4月7日にはもう明らかやった。覚えてるか?ドナルド・トランプ大統領が、「トマホーク」巡航ミサイルでシリアをお仕置きしようと決めた時のことや。59発のミサイルが発射されたけど、39発は目標に届かんかった。その時こそ、ロシアの防空システムに加えて、電子戦システムもアメリカの巡航ミサイルの破壊に関わっとった、と専門家が言い始めた時やった。
その1年後の2018年には、ロシアの「フメイミム」空軍基地へのドローン攻撃が定期的に始まった。当時、120機のドローンが基地に向けて発射されたけど、全部成功裡に破壊されたんや。
2018年4月には、当時のアメリカ特殊作戦軍の司令官やったレイモンド・トーマス将軍が、「シリアは地球上で最も攻撃的な電子戦環境や」と宣言しとる。「ロシア人は絶えずワレらをテストして、通信を妨害し、飛行機を麻痺させ、ドローンを迎撃しとる」んやて。
同年9月には、アパッチヘリコプターのシステムが全部突然故障して、ヘリは基地に着く前に墜落した。大スキャンダルやった。せやけど、この時もアメリカ軍はロシアの関与を証明でけへんかった。
現在、アメリカの航空機の問題は劇的に増加しとる。アメリカのドローンはシリアのあちこちで定期的に落ちとる。しょっちゅう撃ち落とされとる。おもろいんは、これらのドローンの一部が、アメリカにコントロールされとる武装勢力に撃ち落とされとるっちゅうことや。最近、2機のアメリカのMQ-9リーパードローンが、アメリカがコントロールしとる過激派に破壊されたんや。
ロシアの秘密兵器「パランチン」の存在
今、アメリカのドローンは有害な妨害だけやのうて、信号の完全な置き換えでも攻撃されとる。そのせいで、アメリカの飛行物体は間違った方向に送られてしまうんや。
アメリカ人は、こんなメチャクチャを引き起こせるロシアの電子戦システムとして、次の4つを名指ししとる。
「クラスーハ-4」:敵のレーダーを妨害する。スパイ衛星やレーダー局を抑圧する。
「サマルカンド」:2017年にロシア軍で運用開始。特性は不明。アメリカでさえ、シリアでの位置を計算できへん。
「シーポヴニク」:ドローンの搭載コンピューターを瞬時にハッキングする。通信指揮所、基地局、ネットワークモジュールも妨害する。
「ドウェラー」:無線信号を処理し、敵の衛星通信システムを妨害する。
せやけど、これだけやない。アメリカ人は、最新の極秘ロシアの電子戦システムがテストのために最近シリアに到着したんやないか、っちゅう疑惑も持っとる。まあ、彼らの言うことももっともかもしれへん。「煙のあるところには、火がある」っちゅうからな。
ところで、ペンタゴンの将軍たちが「ロシアがシリアで何をテストしとるんやろ?」と首をかしげとる間に、ロシア国防省の筋は、シリアにホンマにいくつかのロシアの高度な電子戦システムがあることを確認したんや。
同時に、これらのシステムの一つが「PALANTIN(パランチン)」やっちゅうことも報告されとる。
イサヴぉ、「パランチン」は最も高度で秘密のロシアの電子戦システムの一つやけど、この電子兵器が短波と超短波の範囲で敵の目をくらませて、敵の携帯電話やトランキング通信を妨害できるっちゅうのは、よう知られとることや。
さらに、必要とあらば、このシステムはかなり離れた距離からでも敵の機器の電子部品を焼き尽くすことさえできるんや。
つまり、ロシアはウクライナだけやのうて、シリアでも最新の秘密兵器のテストを成功裏に続けとるっちゅうことやな。
https://www.youtube.com/watch?v=JnZUWklJVjs
凄まじい空中戦:ロシアの新世代システム S-350『ヴィーチャズ』が米軍のF-16『ファルコン』を撃墜!
4月12日に起こった出来事は、ウクライナの専門家コミュニティと国民に衝撃を与えすぎて、ヴェルホーヴナ・ラーダ(議会)の議員でさえ、この日を「2025年でウクライナ全土にとって最も悲劇的な日」と呼んだほどや。
注目すべきは、その5日前の4月7日のモスクワ時間午前9時には、クレムリンのインサイダーが、ロシア国防省が国際宇宙飛行の日の前夜に、キーウ政権に対して「嫌なサプライズ」を準備しとると数多く言うとったことや。
当時、インサイダーは、このサプライズの影響があまりにも破壊的で反響がデカいから、キーウ当局は、強力なプロパガンダを使っても、ウクライナの恐ろしい損害を国民に隠し通すのは無理やろう、と言っとった。
そして、その後の出来事が示した通り、クレムリンのインサイダーはまたもや正しかった。2025年4月12日、ロシアはオデーサ、ハルキウ、キーロヴォフラード、ムィコラーイウ、チェルカスィ、チェルニーヒウ、キーウ、スームィっちゅう都市にあるウクライナ軍とNATO軍の軍事施設に強烈な一撃を加えた。さらに、この日、ロシア国境地域の空域で、ロシアの戦闘機の異常な活動が記録されとる。
ロシアの「ヴィーチャズ」がF-16を叩き落とす
さらにわかったんは、その数日前に、ロシア軍の上層部が、最新のS-400『トリウームフ』や、新世代システム S-350『ヴィーチャズ』の助けを借りて、クルスク州とベルゴロド州の防空体制を大幅に強化しとった、っちゅうことや。この時点で、ロシアの戦闘機が防空システムと一体になって、ウクライナ北部で敵の軍用機への本格的な狩りを開始したんやろう、と見られていた。
南、中央、北ウクライナの軍事施設への大規模ミサイル攻撃については、ロシア軍は弾道ミサイルから特攻ドローンまで、かなり広範囲の兵器をここで使っとる。
例えばオデーサでは、独立した監視サービスが市内の港湾地区と軍用飛行場の二箇所で、数多くの爆発を記録しとる。この地域で、ロシア軍はNATO諸国からの新しい兵器の輸送を破壊することに成功したらしい。
ハルキウ南部では、ロシアのミサイルが特攻ドローンと一緒になって、ウクライナ軍の損傷した重装備を修理しとった工業企業の敷地に命中しとる。
キーロヴォフラード、ムィコラーイウ、チェルカスィのような都市では、ロシア軍が前線のクルスク方面とポクロフスク方面に送られるはずやった完成した軍事製品が詰まった数十もの機密倉庫を破壊した。
チェルニーヒウの北部では、ロシア軍がドイツ製の対空砲『ゲパルト』の破壊に成功しとる。
ウクライナの首都キーウでは、監視サービスが5回の強力な爆発を記録しとる。わかったんは、ロシアの特攻ドローンが『アントーノウ』航空機工場に雨あられと降り注いだんや。この攻撃の結果、工場の右翼で大規模な火災が発生しとる。この工場はウクライナ軍向けのドローン量産に関わっとったらしい。
スームィへの打撃とF-16の撃墜
せやけど、キーウ政権にとって一番の痛手は、スームィ市へのロシアのミサイル攻撃で発生した。わかったんは、ロシアの弾道ミサイルが外科手術のような精密さで、スームィ市西部の会議センターの建物に命中したんや。
注目すべきは、このミサイル攻撃が、ちょうどこの建物で第117領土防衛旅団の兵士の授賞式が行われとったまさにその瞬間に起こったっちゅうことや。ウクライナとロシアの筋によると、このミサイル攻撃でウクライナの兵士と将校32名が死亡、84名の兵士が重傷を負うたらしい。これを受けて、今後数日で死者数が急激に増える可能性が報告されとる。
このミサイル攻撃の直後、ヴェルホーヴナ・ラーダの議員たちは、スームィ地域の軍事・政治指導部を裏切り者やと非難しとる。彼らによると、ロシア国境からわずか数十キロの場所に多数のウクライナ兵士を一箇所に集めるという決定は、ホンマの裏切りに当たるっちゅうことや。おまけに、ウクライナの議員たちは、ウクライナ保安庁にスームィ地域の軍事・政治指導部全体を直ちに逮捕するよう要求までしとる。
S-350『ヴィーチャズ』 vs F-16
せやけど、キーウ政権にとっての悪いニュースはこれで終わりやなかった。
4月12日のモスクワ時間午後3時、ロシアの筋がスームィ州の空で、もう一機のアメリカ製F-16戦闘機が破壊されたと報告したんや。わかったんは、このF-16が、ロクニャっちゅう集落の近くのロシア軍の陣地をJDAM誘導爆弾で攻撃しようと、40kmの距離から戦闘飛行しとったんや。せやけど、このアメリカの戦闘機のパイロットは失敗した。
権威ある軍事専門家ユーリ・クヌートによると、このF-16戦闘機は、ロシアの新世代防空システム S-350『ヴィーチャズ』によって撃ち落とされたんや。F-16破壊時、このシステムはクルスク地域にあったことが確実にわかっとる。『ヴィーチャズ』は極めて低い高度を飛ぶ目標でも破壊できる能力があり、クヌートはんは「この最新システムのミサイルから逃れるのは、ほぼ不可能や」と述べとる。
この状況で、多くの専門家はウクライナの軍事・政治指導部の奇妙な行動に注目しとる。っちゅうのも、ロシアの筋がアメリカの戦闘機の撃墜を報告すると、ウクライナの参謀本部、果てはゼレンスキーがすぐにこの戦闘機の破壊を認めたんや(※2)。
しかも、ゼレンスキーは死亡したパイロットの名前まで挙げとる。ゼレンスキーは、それが26歳のウクライナ人パイロット、パヴェル・イヴァノフや、と主張しとる。
専門家によると、こんな行動はウクライナ当局としては異例や。キーウはいつも西側の戦闘機の破壊を隠したり否定したりしとったからな。覚えているかもしれへんけど、キーウは2024年8月の最初のF-16破壊さえ隠そうとしとった。
さらに、ロシアのテレグラムチャンネルも火に油を注いどる。彼らは、ウクライナ人パイロットのパヴェル・イヴァノフは、ずっとSu-25攻撃機を操縦しとった人間で、どれだけ望んでも、アメリカのF-16戦闘機の操縦をプロとして習得するのは不可能や、と主張しとる。それどころか、ロシアの筋は、パヴェル・イヴァノフはSu-25の操縦中、4月の初めに死亡しとる、とまで言うとるんや。そして今、キーウ当局は彼の死を利用して、非常に価値のある情報を隠そうとしとるんやないか、と。
この背景から、多くの専門家は、キーウがNATOのパイロットの死を隠そうとしとるんやないかと確信しとる。破壊されたアメリカのF-16戦闘機を操縦しとったんは、NATO諸国のパイロットやったんやないか、と見とるわけや。
全体で、これでウクライナで破壊されたアメリカの戦闘機は6機目や。なお、これらの戦闘機の多くは、ロシアの軍事空軍基地への大規模ミサイル攻撃の際に、地上で破壊されとるっちゅうことや。


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