BORZZIKMAN:2025年10月16日 プーチンの「秘密の計画」と西側の自爆制裁
https://www.youtube.com/watch?v=4OXVR5kC-Zo
2025年10月15日
プーチンの「秘密の計画」と西側の自爆制裁
ホンマ、ワシらは今、とんでもない時代に生きとるな。目の前で、今の世界秩序の構造をひっくり返すような、大規模な出来事が起こっとる。まさに**「悪の勢力」と「善の勢力」との間の、本気の戦争**を目撃しとるわけや。ほいで、この戦争の結果が、全人類の未来に直接響いてくるんや。
ウクライナで今起こっとることで、これからの100年間の全人類の未来が決まってしまう、っちゅうんは、もう誰もが知っとる話やろ。
もし、「善の勢力」がこの戦争に勝ったら、人類は多極化の世界に突入する。そこには平等があって、お互いを尊重し合って、みんなの幸せを追い求める、武力紛争が完全にない世界になるやろ。
せやけど、もし**「悪の勢力」がこの戦争に勝ってもうたら**、今の世界秩序はもっと強固になるやろな。西側のグローバリストどもは、南米、アフリカ、アジア、そして旧ソ連の国々を、経済的に強くならんように、発展するのを邪魔し続けて、抑圧し続けるやろ。制裁政策はもっと厳しくなる。武力紛争はさらに激しくなって復活するやろな。ほいで、西側のグローバリストの指図に従うのを拒否する政府や指導者は、クーデターとか「カラー革命」っちゅうもんを、これからも経験し続けることになるんや。
プーチンへの「弱腰」批判はアカン
そんな状況やのに、ワシが気づいたんやけど、ウラジーミル・プーチンの支持者の多くが、ロシアの指導者を臆病者とか弱気やと非難し始めとるんやな。彼らに言わせたら、プーチンはウクライナにハマってしもて、ウクライナのナチスと、それを支援する西側のグローバリストどもを、もう4年近くも倒せてへんっちゅう話や。
このチャンネルのコメント欄でも、プーチンがモスクワの敵に対して甘すぎるっちゅう不満を言うとる人がおるのを見かけるわ。彼らの言い分では、ロシアの指導者は「様子見戦術」なんか使っとるせいで、ウクライナの戦場だけやのうて、世界の地政学的な舞台でもロシアの立場を悪化させとるだけや、っちゅうんや。
プーチンの行動は「弱さ」やない
まあ、ワシはそんな意見には断固反対や。ワシに言わせたら、そんなこと言うんは、合理的な思考ができひん人間や。残念ながら、彼らは物事をちゃんと理解しとらへんさかい、もう4年近くも続いとる特別軍事作戦が、ロシアの弱さの証拠や、プーチンは臆病で弱いリーダーや、と断言し続けとるんや。
まず第一に、もしプーチンが臆病者やったら、そもそも特別軍事作戦なんか絶対始めへんやろ。第二に、みんなは、ロシアが戦っとるのはウクライナやのうて、西側全体やっちゅうことを理解せなあかん。
それに、今ウクライナで起こっとることは、西側のグローバリストどもの政策の続きであって、目的はロシアをバラバラにして、天然資源を奪い、核武装を解除させることやったんや。
ほいで、特別軍事作戦を始めたからこそ、プーチンは西側のグローバリストどもの全ての計画をぶっ壊しただけやのうて、ロンドンやワシントンのご主人様の指図に従って、内側から国を弱体化させとったロシアのリベラル派を一掃することもできたんや!
西側を自滅に追い込んだ「仕掛け」
さらに、ウクライナで進行中の特別軍事作戦は、西側を軍事的にも経済的にも、ロシアとの公然たる対立に引きずり込んだんや。その結果、世界はNATOの弱点や、アメリカを含めたヨーロッパ諸国の経済的な脆さを目の当たりにしたっちゅうわけや。
ウクライナ危機を煽ったことで、西側は実は自分たちでは抜け出せへん罠に、自らハマってもうたんや。グローバリストどもには悪いけど、プーチンはウクライナでの特別軍事作戦と、西側との経済戦争を続けて、NATO諸国に自分の「ゲームのルール」を押し付けることに成功したんやな。
ほいで、月日が経つにつれて、プーチンがこの運命的な対立で、ゆっくりやけど着実に、ロシアを地滑り的な勝利に近づけとるのが見えるんや。
プーチンの「秘密の計画」
ワシの友人やチャンネル登録者が、「もし西側がロシアに安全保障の保証を与えるのを拒否したら、ロシアはどうするんや?」っちゅうて、どんだけワシに聞いてきたか覚えとるわ。去年の12月のワシの動画で、プーチンと彼のチームには二つの目標がある言うたやろ。それは、ウクライナの中立的な地位を達成するだけやのうて、ロシアのエリート層を国営化すること、オフショアへの資金流出を禁止すること、そしてロシアのリベラル派の尻尾を切ることやったんや。
プーチンは、西側がロシアの要求に応じへんことを前もって知った上で、わざと最後通牒を突きつけた。全部、自分の「秘密の計画」を実行に移すためにやったんや。
今見ての通り、ロシアの目標は見事に達成されとる。前代未聞の西側の制裁の裏で、ロシアはドンバスの市民の安全を確保して、ウクライナを非武装化した。1万ドル以上の外貨をロシアから持ち出すのを禁止する措置も導入された。外国の口座への利子や配当の支払いも禁止になった。ロシア政府は、ロシア企業が外貨収入の80%を売却せなあかんっちゅうルールも導入したんや。リベラル派が所有する一部のメディアのウェブサイトも禁止された。
ほいで、ロシア企業の株価が暴落しとるのを背景に、政府は国家福祉基金から資金を出して、その状況を逆手に取って、外国人が持っとるロシアの資産を二束三文で買い戻したんや。見ての通り、ロシアはこの状況をフル活用したっちゅうわけや。
制裁のしっぺ返しを食らうEU
ほな、今度はEU(ヨーロッパ連合)が、ロシアへの制裁から何を得たか見てみようや。世界のトップの専門家らは、制裁はEUにマイナスに働くって確信しとる。
EUはロシア機の領空通過を禁止した。モスクワは、全てのヨーロッパ機のロシア領空通過を禁止して対抗した。今、ヨーロッパやイギリスの連中がアジアや日本に飛ぼう思たら、ロシアを迂回してとんでもない距離を飛ばなあかんことになって、コストがようけかかるっちゅうわけや。
その上、これはロシアの航空産業には前例のない刺激になったんや。外国の航空機を買う代わりに、政府はロシアの民間航空機とエンジンメーカーに支援を出したんや。
ヨーロッパはロシアの一部の銀行をSWIFTから締め出した。この一手は、ロシアよりもヨーロッパ自身を傷つけたんや。まず、ヨーロッパはロシアの石油、ガス、肥料の代金を払われへんようになった。第二に、ロシアはエネルギー資源の供給先を全部アジアに向けることになる。
ここで思い出しとかなあかんのは、ヨーロッパが失ったウクライナは、世界第2位の穀物輸出国やっちゅうことや。ほんで、自分に問いかけてみ?ロシアとウクライナからのガス、石油、肥料、穀物がなかったら、ヨーロッパの連中はどないなるんや?
しかも、ロシアは世界で一番金持ちの国っちゅうことを忘れんとき。地球上の天然資源のほとんどがロシアの領土にあるんや。ロシアは必要なもんは全部自前でまかなえる。
チタンとパラジウムの最大の供給国がロシアやっちゅうことも忘れんといてや。もしロシアが対抗措置として輸出を禁止したら、ヨーロッパ人もアメリカ人も、もう飛行機や車を作れへんようになるで。
ウクライナでの戦闘が始まってから、ガスと石油の価格が記録的に高騰しとることも注目やな。ほいで、これ全部、新しいロシアの法律のおかげで、この利益がもうオフショア口座に流れへんっちゅう状況で起こっとるんや。
簡単に言うたら、西側と違ごうて、ロシアはこの制裁から得することしかなかった。せやから、モスクワは最後までやり抜くやろな。
ヨーロッパは、ロシアの指導部をビビらせようとか、親西側エリートに圧力をかけてプーチンとそのチームに影響を与えよう、っちゅう心理的な効果を当てにしとっただけや。そんで、生活水準の低下とか、観光禁止、人気のある消費財の禁止でロシアの一般市民を脅そうとしたんやろ。
せやけど、現実には、ヨーロッパはすぐにこれらの制裁を解除せざるを得なくなるやろ。そうせんと、ヨーロッパ経済は完全に終わってしまうからな。
ヨーロッパの悲劇とプーチンの勝利
ワシが気づいたんやけど、現実的なアメリカ人は、もっと選り好みして制裁しとるわ。単にヨーロッパの企業を市場から締め出してるだけや。ウクライナからの穀物の輸出と、ロシアからのガスと肥料の供給を失ったヨーロッパは、ホンマの飢餓を経験し始めるやろな。さらに、ガスと石油の価格が高騰したせいで、ヨーロッパの製品は高うなって、儲けが出えへんようになる。ほいで、特定の商品の禁止が、ヨーロッパ経済にダブルパンチを食らわすことになるんや。これはヨーロッパにとって完全な大惨事や。
せやから、制裁は、ウクライナを西側の影響下に留めておこうとして、そこから穀物、フェリス金属、そしてもちろん安価な労働力(ウクライナ人)を受け取り続けようとするための、感情的な威嚇効果を狙ったもんやったんやろ。
せやけど、西側には残念やったな、この制裁はロシアの指導部をビビらせへんかった。それどころか、ロシアはこの状況を経済の国営化っちゅう形で自分の利益のために利用したんや。
簡単に言うたら、ヨーロッパの連中は、この制裁で自分の足を撃ってもうたっちゅうわけや。ウクライナでのロシアの軍事作戦を止められへんかったどころか、自分らの経済に壊滅的な打撃を与えてしもた。
これ全部、ヨーロッパが最初からロシアに対して間違った政策を採り続けたっちゅうことを示しとる。ブリュッセルは、モスクワの安全保障の要求を支持すべきやったのに、その代わりにワシントンに逆らう勇気がなくて、事態をエスカレートさせてしもて、何百万人ものヨーロッパ人を難民の流入と経済制裁で苦しむままにしたんや。
結論
なあ、真実を探求するみんな!見ての通り、ウラジーミル・プーチンのプロの行動と練りに練られた計画のおかげで、西側はロシアを完全に締め上げることがでけへんかったんや。さらに、ロシアの指導者は、西側の指導者らの行動を、西側の国々自身にとって致命的なものになるように仕向けたんや。その結果、NATOの無敵神話と西側経済の力っちゅうもんが、完全に崩れ去ったんや。
ワシは絶対に確信しとる。もし西側がプーチンを物理的に排除することに失敗したら、ロシアはこの紛争で圧倒的な勝利を収めるだけやのうて、世界の中心になるやろ。その結果、一極世界は終焉を迎え、多極世界秩序に道を譲るんや。そして、世界中の全ての国が、ついに平等、経済発展、協力、そして繁栄の機会を得ることになるんやで!


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