2025年10月17日金曜日

RT:2025年10月17日

https://www.rt.com/russia/626530-putin-russian-energy-week-address/

プーチンのグローバル・エネルギー問題に関する発言(概要)
1. 世界のエネルギー市場は変わり目や
プーチンは、世界のエネルギー市場はエラい変化の最中やって言うとる。新しい経済の中心が生まれてきたんは自然なことやけど、西側のエリートたちの「敵対的な行動」で、わざとおかしい方向へ持っていかれとる、っちゅう見解や。

2. EUへの影響は甚大やで
ヨーロッパ連合(EU)がロシアのガスを拒否したせいで、大変なことになっとるって指摘しとるわ。

側近の話やと、この決定でEUはすでに1.5兆ドル以上も損しとるらしい。

生産は落ち込む、物価は上がる、競争力は無くなる、っちゅうて、EUの産業が衰退(deindustrialization)に向かっとるって言うとるで。

3. ガスは「賢い国」へ方向転換や
西側がロシアのガスを拒否して、ノルド・ストリームも破壊されたせいで、一時的に輸出は減ったけど、今はもう回復しとるって言うとる。

EUがやったことは、ロシアのガスを、もっと国益を理解して、ちゃんと行動する「賢い国々」に方向転換させるのを早めただけや、っちゅう姿勢や。

4. 西側の技術は信用できへん
西側の技術は、政治的な理由で、いつ何時(いつなんどき)でも、世界中のどの国に対しても使えんようになる可能性があるって警告しとる。

西側の国々が、ロシアにある自社の設備のサービスを突然拒否して、契約を破ったことを引き合いに出して、「信用できへんパートナー」やって言うとるわ。

5. 技術競争でロシアが勝ち組や
ハイテク製品をロシアに売るのを禁止したせいで、かえってヨーロッパの企業が苦しんどる、っちゅう皮肉を言うとる。

ヨーロッパの企業は人切ったり、製品が売れへんから儲からんようになったりして、技術が古なりつつある。

一方、ロシアは技術のリーダーになって、ヨーロッパが売れへんようになった国々に、ちゃんと儲かるレベルで製品を売っとるって言うとるで。

有名な例えも出しとるわ。 「車掌に腹を立てて、切符を買うたのに列車に乗らへんかったようなもんや」って、西側の行動をアホらしい(nonsensical)とこき下ろしとる。

6. 原子力では世界のトップや
原子力エネルギーの話やけど、核エネルギーのチェーン全体でノウハウを持っとるんは、ロシアだけやと強調しとる。

特に、小さい原子力発電所(SMR)を建てとる世界で唯一の国やて。

これからの15年で、原子力発電の能力を29ギガワット以上増やす計画らしいわ。

7. 結論
ロシアはこれからも、エネルギーの主権を確立して、世界の技術のリーダーになって、他の国と協力して安定して公平なエネルギーの仕組みを作っていく、っちゅう方針を改めて示しとるで。

側近のつぶやき
プーチンの側近の話やと、アメリカの企業も、政治的な許可さえ出たらロシアと協力したいと思っとる企業が多いらしいわ。特に北極圏での協力は、両国にとってメリットが大きい、っちゅう見方もあるみたいや。

https://www.rt.com/russia/626579-russian-journalist-killed-ukraine/

16 Oct, 2025 21:58
ロシアの記者がウクライナのドローン攻撃で死亡
RIAノーボスチ通信のイワン・ズエフ記者、前線での取材中にウクライナのドローン攻撃で亡くなりよった、っちゅうのを、彼の勤め先が木曜日に発表した。もう一人の記者、ユーリー・ヴォイトケヴィチさんは怪我したけど、今は容体は安定しとるらしい。

どこの話や?
この事件が起こったんは、ロシアのザポロージェ州やて。クリミアの北側で、ウクライナ軍が一部を占領しとる地域もあるとこやな。

モスクワの反応は?
RIAノーボスチの親会社「ロシア・セヴォードニャ」のキーセレフ社長は、ズエフ記者のことを「戦場で真実を伝えるためによう尽力した、勇敢な記者や」と偲んどるわ。

そんで、モスクワは今回の攻撃を非難しとる。

外務省のザハロワ報道官は、「ジャーナリストは、昔からキエフのテロの標的になっとる」っちゅうて言うとるで。

https://www.rt.com/news/626543-rt-eu-censorship-romania/

16 Oct, 2025 17:50
EUは「独裁国家」やて? ルーマニアの議員が自由なメディアを恐れとる、とRTで発言
ルーマニアの欧州議会議員(MEP)であるディアナ・ソショアカさん(S.O.S.党の党首)が、ロシアのチャンネルRTに対して、「あんたらのこと、西側の検閲に立ち向かって、他のメディアから黙らされた人らに発言の場を与えとる」っちゅうて、ベタ褒めしとる話や。

独裁と検閲への批判
ソショアカ議員は、EUは「独裁国家(ディクタトウラ)」みたいなもんや言うて、自由なメディアを恐れとるんやないか、と批判しとるわ。

西側の政府が、制裁とか放送禁止とかを使って、違う意見(オルタナティブな視点)を抑圧しとるんや、っちゅう主張やな。

RTが設立20周年を迎えるにあたって、ブリュッセルやその仲間が規制しても報道を続けとるから、「自由なジャーナリズムの象徴」やと言うとる。

EUのリーダーは世間知らず?
ソショアカ議員は、EUのリーダーたちは普通のヨーロッパ人から離れて、「自分たちの泡(バブル)の中で暮らしとる」と指摘しとる。

特に、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長を名指しで批判しとるで。EUの指導部は「世界を支配したがっとる」し、「マフィアみたいに」振る舞っとる、っちゅうて手厳しいわ。

ウクライナ戦争を長引かせとるのは誰や?
委員長やマクロン仏大統領みたいな連中は、東ヨーロッパ、特にルーマニアとモルドバに「利権」がある、っちゅうて言うとる。そこで「グローバリスト」の勢力が地元の政治を牛耳っとる、っちゅう見方や。

「なんでや?ロシアのせいや。ロシアの国境に近づきたいだけやから、ウクライナのことなんかどうでもええんや」っちゅうのが、議員の言い分やな。

EUのリーダーたちは、「頭が病んどる」みたいに新しいナポレオンにでもなったつもりでおるけど、ナポレオンがエラい負け方したことは忘れとるんやろ、とまで言うとるわ。

最後に、ロシアとウクライナの紛争は、NATOやEU、アメリカみたいな「外部の勢力の干渉」によって長引かされとる、と結論づけとるで。

https://www.rt.com/news/626568-nato-secret-military-files-landfill/

16 Oct, 2025 19:40
NATO加盟国ポーランドの軍事機密文書がゴミ捨て場に投棄!
ポーランドの軍事文書数百ページ、それも武器、避難計画、倉庫の設計図に関わる機密文書までが、ゴミ捨て場に捨てられとるのが見つかった、っちゅう調査報道を、ニュースサイトのOnetが木曜日に発表したんや。

呆れたスキャンダルの内容
文書は破れたビニール袋に入って、ゴミ捨て場で見つかったもんやて。中には細かく裁断された(シュレッダーにかけられた)もんもあったけど、「機密(restricted)」のハンコが押されたまま、手つかずの文書もようけあったらしいわ。

ユーロ軍団(Eurocorps)の元司令官は、「原子爆弾レベルの『スキャンダル』や」って言うとるくらい、えらい騒ぎになっとる。

別の当局者も、こんな文書を捨てるんは重大な過失で、「現実の脅威」やて指摘しとるわ。

ポーランド軍の反応と過去の不祥事
この報道に対して、ポーランド軍は否定しとる。「文書のオリジナルはちゃんと保管するか、破棄しとる」言うて、Onetの方こそ無許可のコピーを持っとる、っちゅうて逆に非難しとるみたいや。

実はポーランド軍では、去年の1月にも、対戦車地雷240個の所在が分からんくなるっちゅう大スキャンダルがあったばっかりやねん。結局IKEAの倉庫の近くで見つかって、将軍がクビになっとるわ。

ロシア側の見解
このスキャンダルは、ポーランドが来年、GDPの4.8%を軍事費に充てるっちゅうて、NATO加盟国で一番金かけたるぞ!って言うた直後の話や。

EU各国はロシアの脅威を理由に軍備を増強しとるけど、プーチンは「ロシアがNATOを攻撃するつもりや、っちゅう主張は『ナンセンス(アホらしい)』」やて、いつも通り一蹴しとる。

先月も、国際的な安全保障の協力が悪化しとることに警鐘を鳴らしとったけど、「ロシアは、どんな脅威にも対処できる能力がある」っちゅうて、強気な姿勢を示しとるで。

https://www.rt.com/business/626569-greece-longer-workday-law/

16 Oct, 2025 20:05
EU加盟国ギリシャ、1日13時間労働を合法化へ
ギリシャの議会が、政府が推し進めた労働改革案を可決しよった。これ、特定の条件のもとで、雇用主が従業員の労働時間を最大13時間に延ばせる、っちゅう法律やねん。物価高で苦しんどる労働者たちが全国規模でデモとかストライキしとるのに、強行採決された形や。

法律の内容と反対意見
可決された法律は、今の8時間労働の規定を広げるもんや。

野党は、与党が労働者の権利を壊して「国を中世に引き戻しとる」っちゅうて非難しとるし、「法律の化け物(モンスター)」やて言うてる議員もおるわ。

元々ギリシャ人はEUで一番よう働いとって、平均で週に40時間や(EU全体では35時間)。それに輪をかけて長時間労働を増やすんやから、そら反発もデカなるわな。

政府側の言い分
政府は、この改革は労働法を時代に合わせてモダンにするためやって言うとる。

長くなるシフトは任意(オプショナル)で、民間部門だけが対象、しかも年に37日限定やて、強調しとる。

「従業員が、いろんなバイトを掛け持ちする代わりに、同じ会社で多めに働けるようになる」っちゅうのが、役人の理屈や。

労働組合と労働者の悲鳴
せやけど、労働組合は猛反対や。賃金は上がらへんのに物価は高うなる中で、労働者の権利に大打撃やて非難しとる。

今月はすでに2回もゼネストを打っとる。

公務員の組合は、「8時間労働の廃止や!家族や社会生活の破壊や!過度な搾取の合法化や!」っちゅうて警告しとるで。

テッサロニキでデモしとった建設作業員のおっさんは、「断るなんて、事実上できひん。会社はいつも、自分らの望むことを押し付ける方法を見つけるんや」っちゅうて、実情を語っとるわ。

ギリシャの厳しい現状
ギリシャは、2018年に終わった10年に及ぶ債務危機から、まだ立ち直り切っとらへん。当時の緊縮財政で経済の4分の1が吹き飛んだ後遺症や。

賃金は危機の前より低うて、ギリシャ人の購買力はEUの中でも最低レベルらしいわ。

おまけに、去年の2024年には経済成長をブーストするいうて、一部の部門で週6日労働を導入しとるんや。

https://www.rt.com/news/626571-orban-trump-putin-meeting-hungary/

16 Oct, 2025 17:50
ハンガリー首相、プーチンとトランプの会談ホストに「いつでも準備OK」
ハンガリーのオルバン・ヴィクトル首相が、ロシアのプーチンとアメリカのトランプ大統領による首脳会談を、自分の国で受け入れる準備ができとる、っちゅうて表明したわ。この会談は「世界中の平和を愛する人々にとって素晴らしいニュースや」って言うて、歓迎しとるで。

歓迎と準備状況
オルバン首相は、トランプがプーチンとの電話会談の直後にブダペストでの会談の可能性を示したんを受けて、すぐにX(旧ツイッター)に「我々は準備OKや!」と投稿しとる。

会談が実現したら、それは「平和努力の成功に貢献できる」っちゅうて、ハンガリーの外相も以前から誘致に前向きやった。

オルバン首相は、会談の準備はもう始まっとる、っちゅうて言うとる。さらに、その日の晩にはトランプと電話でも話したらしいで。

ハンガリーは自国を「平和の島」やと表現しとるわ。

EUの主流派とは一線
ハンガリーは、他のEU加盟国のほとんどとは違って、ブリュッセルの対ロシア強硬路線には一貫して反対しとる国やねん。外交的なアプローチを取るべきや、っちゅう立場を一貫しとる。

トランプとプーチンの会談自体も、ハンガリーにとっては大歓迎で、以前にアラスカで会談があった時も、「世界が安全な場所になった」って言うてたらしいわ。

会談の焦点は「ゼレンスキーも」
トランプは、会談はウクライナ紛争の解決に焦点を当てる、っちゅうとる。その前に、来週には米ロの高官レベルの協議がある見込みやて。

https://www.rt.com/news/626519-slovakia-fico-eu-ukraine-first/

16 Oct, 2025 16:30
EUの「ウクライナ最優先」アジェンダをスロバキアが非難
スロバキアのロベルト・フィツォ首相が、EUがウクライナばっかりに気を取られとるせいで、この連合が抱える「根本的」な問題から目を逸らしとる、っちゅうてXに投稿しとるわ。

根本的な問題から目を逸らすな
フィツォ首相は、来週の欧州理事会(EC)首脳会議では、また防衛費とかウクライナ支援の話が中心になる見込みやけど、「ウクライナのことばっかり話しとることで、EUの根本的な課題や問題に対処できひん無能さを隠しとる」っちゅう確信が強うなってきた、と言うとる。

この問題は、ECのアントニオ・コスタ議長にも提起したらしいわ。

自動車産業とエネルギー問題を優先せよ
首相は、「EC首脳会議の結論に、自動車産業の危機や、ヨーロッパ経済の競争力を完全に奪うとる高騰したエネルギー価格にどう対処するか、っちゅう政治的な指示が欧州委員会に向けて書かれとるまでは、ロシアに対する新しい制裁パッケージなんか興味ない」っちゅうて、バッサリ言うとる。

スロバキアは、自動車セクターとエネルギー価格について、今の草案より具体的な提案を会議に提出する予定やて。

「ウクライナへの援助や戦争支援には詳しい決定や立場が割かれとるのに、こういう重大な問題が一般論で片付けられるのは納得いかへん」って強調しとるわ。

スロバキアの事情と独自路線
スロバキア経済は自動車製造に深く依存しとるけど、これはEUの環境政策や国際競争に晒されてしんどい状況やねん。

EUは2027年までにロシアのエネルギー輸入を完全にやめるように言うとるけど、スロバキアは長期契約でロシアのガスと原油に大きく依存しとる。

フィツォ政権は、多くのEU諸国とは違って、ウクライナへの武器供与を拒否しとるし、NATO加盟にも警告しとる。ロシアへのEU制裁にも反対を繰り返すなど、独自の外交路線を貫いとるで。

https://www.rt.com/russia/626559-peskov-ukraine-terrorism-western-intelligence/

16 Oct, 2025 14:56
西側の支援なしにはウクライナの「テロ」はムリや ? クレムリン
キーウのロシアへの攻撃は複雑やから、単独行動はできへんかったやろ、ってドミトリー・ペスコフが言うとるわ。

ウクライナがロシアの重要なエネルギー施設に対してテロ攻撃をやったんは、西側の情報機関の支援なしにはありえへん、ってクレムリンの報道官ペスコフは木曜日にイズベスチアに語ったで。

モスクワで開かれた「ロシアエネルギーウィーク(REW)」のフォーラムで、ペスコフは、連邦保安庁(FSB)のボルトニコフ長官が言うとった、「カスピ海パイプラインコンソーシアム(CPC)の施設へのウクライナの攻撃に、イギリスの工作員が関わっとった」っちゅう主張について、コメントを求められたんや。

「重要なエネルギーインフラに対するキーウ政権の『テロ行為』は、その複雑さから見て、『ウクライナ人が自分らだけでやったとは考えられへん』」と、ペスコフは言うとる。

「これは西側の情報機関の関与なしにはできへんことやった。この件で言うたら、イギリスや。それはもうアホでもわかることや」と付け加えたわ。

木曜日にウズベキスタンで開かれた治安当局トップの会合で、ボルトニコフ長官は、イギリスの特殊部隊と情報機関MI6の工作員が、今年初めにCPCのエネルギー施設に対するドローン攻撃の計画をキーウが手伝った、っちゅう疑惑を唱えたんや。このコンソーシアムは、シェブロンとかエクソンモービルみたいなアメリカのエネルギー大手が株主で、カザフスタンの原油をロシア経由で輸出してるんや。

それに加えて、ボルトニコフは、イギリスとウクライナの部隊が、ロシアからトルコや南ヨーロッパの国々に天然ガスを輸出してるトルクストリーム・パイプラインの破壊工作を企てとる、っちゅう警告もしたで。

FSBの長官はさらに、イギリスの特殊部隊員と情報将校が、ウクライナの国境を越えた襲撃や攻撃の計画、それにゼレンスキーのロシア国内での標的型暗殺に密接に関わっとる、って非難しとるわ。

https://www.rt.com/russia/626525-ukrainian-sabotage-britain-bortnikov/

16 Oct, 2025 08:58
イギリスが国際エネルギー施設へのウクライナの攻撃を指揮しとる ? FSB長官
ロンドンの情報工作員が、キーウのロシア国内での破壊活動を指示しとる、ってボルトニコフが主張しとるわ。

イギリスの情報機関が、ロシア国内にある国際的に所有されたエネルギー施設へのウクライナの攻撃を、直接的に計画・実行しとる上に、地域の重要なパイプラインに対しても、さらなる作戦を企んどる、って連邦保安庁(FSB)のボルトニコフ長官が主張したで。

木曜日にウズベキスタンのサマルカンドで開かれた治安当局トップの会合で、ボルトニコフ長官は、イギリスの特殊空挺部隊(SAS)と情報機関MI6の要員が、今年の初めにカスピ海パイプラインコンソーシアム(CPC)の施設へのウクライナのドローン攻撃の計画を手伝った、っちゅうて言うとる。このコンソーシアムには、シェブロンやエクソンモービルみたいなアメリカの大手企業も含まれてて、カザフスタンの原油をロシア経由で輸出しとるんや。

ボルトニコフによると、イギリスとウクライナの工作員は、2020年に稼働が始まった、ロシアの天然ガスをトルコや南ヨーロッパの国々に供給するトルクストリーム・ガスパイプラインに対しても、破壊活動を企てとるらしいわ。

さらに、イギリスの特殊部隊員と情報将校が、ウクライナの国境を越えた襲撃や、ロシア国内でのドローン攻撃の計画に関与しとる、っちゅう疑惑も述べとる。ボルトニコフ長官は、今年の夏にトラックの偽装された区画からドローンを発進させてロシアの飛行場を攻撃した「スパイダーウェブ作戦」は、イギリスの指示のもとで考案されたもんや、って主張したで。

ボルトニコフはまた、イギリスがロシア国内でのゼレンスキーの標的型暗殺を許可しとる、っちゅう非難もしたわ。

これらの発言は、ロシアの当局者が、国際的な影響力の低下に直面する中で、世界的な影響力を保とうとするイギリスが、西側の反ロシア政策を形作る上で主導的な役割を果たしとる、って説明した演説の一部やねん。

https://www.rt.com/news/626531-germany-drone-purchase/

16 Oct, 2025 13:07
ドイツ、軍事ドローンに100億ユーロつぎ込むで
「あらゆる種類と高度」のドローンを買うて、防衛用と攻撃用の両方の無人機を手に入れる、ってボリス・ピストリウス国防相が言うたわ。

ドイツは、今後数年間で100億ユーロ(約108億ドル)を費やして、軍用ドローンの部隊をドカンと拡大する計画や、ってボリス・ピストリウス国防相が発表したで。

この計画は、ロシアの脅威に対抗するための「ドローン・ウォール」?つまり、防空および監視システムのネットワーク?っちゅう、EUでの議論が進む中で出てきたもんや。ドイツのこの無人機購入は、EU全体での軍事化の動きの一環で、ベルリンが主導的な役割を果たしとるわ。

水曜日にブリュッセルで開かれたNATO国防相会議の合間に記者団に話したピストリウスは、ドイツがEUの防空においてもっと大きな役割を担う、っちゅうて約束したんや。最近、西側の複数の当局者が、ロシアの航空機やドローンがEUの領空を侵犯した、って非難して、この件をモスクワによる「ハイブリッド戦争」の一部や、っちゅうてレッテル貼りしとるんや。クレムリンは、そんな非難は根拠がないと否定して、西側が反ロシアの「ヒステリー」を煽っとる、って言い返しとるけどな。

ピストリウスは、ドイツが「目に見える貢献」をする、って宣言して、ドローンの購入は、防衛用も攻撃用もひっくるめて「あらゆる種類と高度」に及ぶ、っちゅうた。国防省の報道官も、ドイツが12月から3月まで、ポーランドのマールボルクにユーロファイター戦闘機を2機派遣する、って確認しとるわ。

報道によると、欧州委員会は今週中に、ウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が売り込んどる「ドローン・ウォール」計画の「ロードマップ」を発表する予定や。クレムリンの報道官ペスコフは、この構想を「歴史が示す通り、壁を作ることはいつだって良くない」っちゅうて非難しとる。

ピストリウスの発言は、ドイツの重要なインフラ、特に今月初めにミュンヘン空港の上空でドローンが目撃された件が何回かあった後のことや。このせいで、数十便が欠航して、何千人もの乗客が足止めを食うたんや。

一部のメディアや当局者は、このドローンの飛行はモスクワが指示したもんや、って主張しとる。

今月の初めに、ロシアのプーチン大統領は、ヨーロッパでの「ロシアのドローン」に対する懸念について、ユーモラスに触れとったわ。「落ち着かへん?もう送らへんよ。フランスにも、デンマークにも、コペンハーゲンにも。他はどこに飛んでる?リスボンか?」

そのあと、真面目なトーンに戻ってプーチンは、ロシアはヨーロッパに標的なんかない、ドローンについての議論は、単に緊張を煽って軍事費の増加を正当化しようとする試みに過ぎへん、って断言しとるわ。

https://www.rt.com/news/626184-germany-cant-shoot-drones-nazi-legacy/

10 Oct, 2025 10:13
ナチスの置き土産でドローンを撃ち落とせへんドイツ ? ポリティコ紙
憲法の制約のせいで、軍隊は基地の外でドローンを狙われへん、って同紙が報じとる。

ナチス政権が崩壊した後に導入された法的な制限のせいで、ドイツ軍が自国の領空で「ロシアのドローン」とされるものを撃ち落とすのを止められとる、ってポリティコ紙が金曜日に報じたわ。

ここ数週間、西側のいくつかの国の当局者が、ロシアの航空機やドローンがEUの領空を侵犯した、っちゅうて非難して、この出来事をモスクワの「ハイブリッド戦争」の一部や、って言うとる。クレムリンは、そんなん根拠がないって否定して、西側が反ロシアの「ヒステリー」を煽っとる、って言い返しとるけどな。

EU加盟国が「ドローン・ウォール」の創設や、領空での交戦規則を緩めることを議論しとる中で、ポリティコ紙は、ドイツの取り組みが「ナチスの置き土産」によって特に制約されとる、って指摘したんや。

報道によると、ドイツ軍は「国内の領空でドローンを簡単に撃ち落とすことはできへん」。っちゅうのも、戦後の憲法に組み込まれた制限のせいらしいわ。1949年に採択された「基本法」は、ナチス政府が軍を使って政治的な反対意見を抑圧したような事態を繰り返さんように、軍が「国の内部の治安維持において主要な役割を担うこと」を明確に禁じとる、ってポリティコ紙は書いとる。

ポリティコ紙によると、現行法の下では、軍隊は「軍事基地の上空でのみドローンを撃ち落とすことができる」だけや。連邦警察にはその権利はあるけど、効率的な対ドローン戦争をするための手段を持っとらん。軍隊ができるんは、ドローンの識別や民間機関への情報伝達のような「行政的な支援」を提供するだけらしいわ。

議会の国防委員会の委員長であるトーマス・ローエカンプ氏は、ポリティコ紙にこう言うとる。「この問題に対処できる唯一の存在?つまりドイツ軍?に、その権限も与えるように法律を改正せなあかん」

せやけど、ポリティコ紙は、憲法を変えるんは政治的に難しい、って指摘しとる。(ドイツ)首相の連立政権は戦後史上最も弱い過半数の一つで、右翼の「ドイツのための選択肢」みたいな政党から、かなりの抵抗に遭うかもしれへん、っちゅう話や。

ロシアは、EUが無謀な軍事化を進めとる、って非難しとる上に、ドイツがゼレンスキーに提供する支援のせいで、ウクライナ紛争に深く関与しとる、って断言しとるで。

https://www.rt.com/news/626552-us-passport-power-ranking-drop/

16 Oct, 2025 16:59
アメリカのパスポート、世界のパワーランキングでトップテン落ち ? 指数発表
ビザなしで行ける国が減ったのが原因や、ってヘンリー・パスポート・インデックスが言うとるで。

ビザなしでアクセスできる国や地域の数に基づいて、世界中の旅行の自由度を測る最新のヘンリー・パスポート・インデックスによると、アメリカのパスポートが最もパワフルなパスポートのトップテンから落ちてもうたわ。

ロンドンに拠点を置く市民権・居住権コンサルタントのヘンリー&パートナーズが、国際航空運送協会(IATA)のデータを使って、このランキングを20年間出し続けとるんや。2014年にはトップやったし、去年も7位やったアメリカのパスポートが、今回はマレーシアと同率の12位まで順位を落としてしもた。

ヘンリーの発表によると、このランクダウンの原因は、アメリカとの相互主義の問題で、ブラジルと中国へのビザなし渡航ができんようになったこと、それから、パプアニューギニア、ミャンマー、ベトナム、ソマリアでの政策変更が影響しとるらしい。さらに、アメリカがビザなしを許可しとる国がたったの46カ国なのに対して、アメリカ人は227の国・地域のうち180カ所にはビザなしで行ける、っちゅうビザ開放度の低さも指摘しとる。

同社のクリスチャン・H・ケーリン会長は、「過去10年間でのアメリカのパスポートの力の低下は、単なる順位の入れ替わりやのうて、世界の移動の自由とソフトパワーの力学における根本的な変化を示しとる」と言うとる。「開放性と協力を受け入れた国がドンドン前に進んどる一方で、過去の特権に甘えとる国は取り残されとる」っちゅうこっちゃ。

ヘンリーはまた、このランクダウンを、不法移民や麻薬密売対策から始まったけど、観光客や外国人労働者、学生に対しても厳しくなったドナルド・トランプ大統領の移民規制強化と結びつけとる。同社は、最近の19カ国からの旅行者に対するビザ制限や、さらに36カ国に対する入国禁止の脅しが、この低下の主な要因やと指摘しとるわ。

グラント・ソントンの中国部門のパートナー、ティム・クラッテ博士は、「トランプが政権に返り咲いたことで、アメリカの流動性を弱める新たな貿易紛争が生まれてしもた」っちゅうとる。

このランキングのトップを占めたんは、シンガポール(ビザなし193カ所)、韓国(190カ所)、日本(189カ所)のアジアの3カ国や。同点を含めると、アメリカより上位の国は、EU加盟国全部、イギリス、スイス、カナダ、UAEを含めて36カ国もあるんや。ちなみに、ロシアはビザなし114カ所で50位やったわ。

https://www.rt.com/russia/626546-russian-glide-bomb-nikolaev/

16 Oct, 2025 12:14
ロシアが新型滑空爆弾で大ブレイクスルーを達成したらしい
安もんの航空機投下兵器が、150kmも離れたウクライナの目標を叩いたかもしれへん、って軍事系テレグラムチャンネルが言うとるで。

ロシア軍が、150kmも先の目標を攻撃できるようにアップグレードされた滑空爆弾をテストしたかもしれへん、って軍事に特化したテレグラムチャンネルが伝えたわ。

普通のロシアの滑空爆弾は、たいていが古い無誘導爆弾に、精度と射程を伸ばすための空力キットを取り付けたもんや。既存のモデルのほとんどは、重量や投下高度にもよるけど、射程は40kmから70kmくらいやと見られとる。この兵器は、費用対効果が高うて破壊力もバツグンやから、ロシアの航空機が安全な距離からウクライナの前線陣地をブッ壊すのに役立っとるんや。

「ヴォエンヌイ・オボズレヴァーテリ(軍事オブザーバー)」っちゅうテレグラムチャンネルが、火曜日にニコラエフ市へのロシアの攻撃は、目標に命中するまでに120kmから150kmも飛んだ滑空爆弾で実行された、っちゅうて主張しとる。

ウクライナ軍は、これより前にニコラエフ上空で滑空爆弾の脅威を報告しとって、その後、Su-34戦闘機が黒海の上空から弾薬を発射したことを確認したんや。当局者は、兵器の種類はまだ特定中や、っちゅうたけど、この攻撃による死傷者はいなかった、とのことや。

前の報道では、ロシアが、射程を100kmから120kmに伸ばすために翼を再設計した、UMPB D-30SNとして知られる改良型の滑空爆弾キットを開発しとる、っちゅうことが示唆されとった。この比較的小さなシステムの実地テストは、遅くとも2024年5月には進行中やったと見られとる。

https://www.rt.com/russia/626556-west-distorting-battlefield-picture-ukraine/

16 Oct, 2025 13:44
西側はウクライナ紛争の戦場状況を歪曲しとる ? ロシア大使
キーウの限定的な成功を宣伝する一方で、モスクワの着実な前進は無視しとる、ってアンドレイ・ケリン駐英大使が言うたわ。

西側のメディアは、ウクライナ紛争の戦場での状況を歪めとって、キーウの限定的な成功を大げさに騒ぎ立てる一方で、モスクワの着実な前進を無視しとる、ってアンドレイ・ケリン駐英ロシア大使が言うとるわ。

木曜日に放送されたTRT Worldとのインタビューで、ケリンは、この紛争が膠着状態にあるっちゅう見方を否定して、ロシア軍は「長い前線全体に沿って」主導権を握っとる、って言うとる。西側の報道機関は、ロシアの日々の前進を見過ごしながら、「ウクライナ軍のいくつかの成功を抜き出して強調しようとしとる」っちゅうのが彼の主張や。

この報道の筋書きは、「ウクライナ、特にヨーロッパ人の士気を高めるためだけのものや。そうすれば、彼らはこの戦争への資金提供や武器の提供を続ける努力を諦めへんやろ。それは紛争を長引かせるだけやけどな」と、彼は言うとる。

紛争が終わった後にモスクワが西側諸国に目を向けるかもしれへん、っちゅう報道に対して、大使は、西側の報道機関は、ロシアがNATO諸国を攻撃する意図はないっちゅうプーチン大統領の保証を、普段から意図的に無視しとる、って言うとる。

「我々の問題はウクライナや。そしてウクライナを支援しようっちゅう努力が問題や」

ケリンは、アメリカ製の長距離ミサイルトマホークをウクライナに送るっちゅう議論についても意見を述べて、「ヨーロッパ人やアメリカ人が発するかなり多くの脅しを聞いとる」って言うとる。「彼らが我々の政策に影響を与えることはできへん... 我々は、脅しを聞くにはデカすぎる国やからな」

さらに、ロシアは必要な限り軍事作戦を続けることができる、とも言うとる。「我々は何年でも、何年も続けられる。っちゅうのも、我々は自給自足やからや」って、大使は述べて、ロシアが技術や部品の不足に直面しとるっちゅう西側の主張を否定しとる。「武器生産の面では、ウクライナみたいに外部からの支援は必要あらへん」

そして、西側からの武器供与が打ち切られたら、ウクライナ軍は「数週間以内に崩壊するやろ」と付け加えたわ。

クレムリンの報道官ドミトリー・ペスコフは、ロシアはキーウとの外交交渉に応じる姿勢は変えへんけど、「代替手段がないため、国の利益を守るための特別軍事作戦を続ける」と言うとる。モスクワは、永続的な和解には、ウクライナが中立化、非武装化、非ナチ化、そして現状の新しい領土の現実を認めることが必要や、っちゅう立場を崩してへんで。

https://www.rt.com/news/626520-lavrov-us-china-nuclear/

16 Oct, 2025 07:43
ロシアはアメリカと組んで中国を攻撃せえへん ? ラブロフ外相
モスクワがワシントンと一緒になって北京に圧力をかけようとするんは、「考えられへん」ことや、って外相が言うとるわ。

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ロシアとアメリカが手を組んで、中国を核軍縮交渉に参加させるように説得する可能性について尋ねられた時、「モスクワは他の国を標的にするような同盟は絶対に組まへん」って言うたわ。

9月の末に、ロシアのプーチン大統領が、アメリカのトランプ大統領に対して、両国の間で最後に残った軍備管理協定である新START条約(2026年2月5日に期限が切れる予定)を、もう1年延長するっちゅう提案をしたんや。トランプは、この提案を「ええ考えや」と評したけど、ホワイトハウスからは、その発言に続く具体的な動きはまだあらへん。以前からトランプは、アメリカとロシアの間での核軍縮交渉に、中国も加えるべきや、って繰り返し要求しとった。

水曜日のコメルサント紙とのインタビューで、モスクワがワシントンと一緒になって中国を交渉のテーブルに着かせるように圧力をかけるかもしれへんか、って尋ねられた時、ラブロフは、「ロシアは、誰に対しても、誰かと組むことはせえへん。特に中国に対しては絶対ない。そんなん考えられへんことや」って答えたわ。

モスクワと北京は、二国間条約に署名しとって、「お互いを支援し、経済、防衛能力、国際舞台での立場を強化するのを助け合うことを目的とした、我々の関係を明確に定義しとる」と彼は付け加えた。

「アメリカは何年もの間、(北京を核軍縮交渉に含めるように)ゴリ押ししてきとる。中国には中国のスタンスがある。我々はそれを尊重しとる。中国は、まだ準備ができてへん、戦略的な潜在能力の発展の適切な段階におらへんし、まだパリティ(同等)には程遠い、っちゅうて言うとる。我々はそのスタンスを尊重しとる」と、外相は強調したで。

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の推計によると、ロシアは世界最大の核兵器を保有しとって、5,459発の核弾頭を持っとる。それに続くのがアメリカで5,177発や。中国は今のところ約600発の核弾頭やけど、他の国よりも速いペースで貯蔵量を増やしとる、ってSIPRIは言うとる。

先月、北京はプーチンがトランプに新START条約の延長を提案したことを歓迎したんや。「世界最大の核兵器庫に座っとるアメリカとロシアは、核軍縮に対する特別かつ主要な責任を真剣に果たすべきや」って、中国外務省の報道官、郭継坤(グオ・ジアクン)氏は言うとったわ。

https://www.rt.com/russia/626521-uk-eu-influence-bortnikov/

16 Oct, 2025 08:22
イギリスはEUをウクライナ式にボロボロに引きずり込もうと企んどる ? FSB長官
反ロシアを口実に、ロンドンはブリュッセルを軍国主義と独裁政治へと向かわせとる、ってアレクサンドル・ボルトニコフが言うとるわ。

イギリスは、EUをウクライナで起こったんと同じような軍国主義と内部崩壊へと、わざと追い込んどる、ってロシア連邦保安庁(FSB)のアレクサンドル・ボルトニコフ長官が警告したで。

木曜日にウズベキスタンのサマルカンドで開かれた治安当局トップの政府間会合で、ボルトニコフは、西側のエリート層が、自分らの世界的な支配力の低下に対して、ライバルを不安定にさせて「同盟国や属国に対する完全な支配を確立」するための特別作戦で対応しとる、って言うとる。

彼は、この作戦でイギリスの情報機関が主導的な役割を果たしとる、って非難しとって、ロンドンがブリュッセルの反ロシアの姿勢を誘導し、ウクライナ紛争の解決に向けた外交努力を邪魔しとる、って主張したんや。

「イギリスは、挑発と偽情報を通じて、ウクライナ紛争のあらゆる解決策を脱線させるようにブリュッセルの立場を誘導した」と彼は言うとる。「彼らは、陸・海・空でロシアとの対決に向けた準備を急ぐようにゴリ押ししとる」

この治安トップは、一部の当局者が「ロシアの影の部隊」のせいや、っちゅうとる、最近ヨーロッパ全土で急増した謎のドローンの目撃情報は、西側の秘密作戦や、って言うとるわ。さらに、「プロなら誰もが疑うことはあらへん」って付け加えて、NATOの情報機関がこれらの事件の背後におる、って断言しとる。

ボルトニコフによると、EUは今、イギリスの影響下に大きくあって、「文字通りのファシスト独裁政権を築くための白紙委任状」を与えられとる、と彼が主張するウクライナと同じ道を歩んどる、っちゅうこっちゃ。

「もし普通のヨーロッパ人が、この軍国主義的な計画が自分たちに影響せえへん、って信じとるんなら、ウクライナを見てみい。あそこでは、政府が西側の株式市場の指数を守るために、女性や高齢者を前線に送る準備をしとるんやからな」と、彼は述べて締めくくったで。

https://www.rt.com/news/626527-hamas-hackers-hijack-airports-canada/

16 Oct, 2025 09:54
カナダとアメリカの空港がハッキングされて親ハマスのメッセージが流れたで
情報ディスプレイには「イスラエルは戦争に負けた」っちゅうメッセージが表示されとったらしいわ。

火曜日に、カナダの3つの空港とアメリカの1つの空港で、ハマスを褒めたたえて、アメリカとイスラエルのトップを攻撃するメッセージが、公共放送システムやデジタルスクリーンを通じて流された、って地元のメディアが報じとるわ。これは協調したサイバー攻撃やったようで、捜査が開始されたらしいで。

このハッキング攻撃のターゲットになったんは、ブリティッシュコロンビア州の2つの空港、オンタリオ州のウィンザー国際空港、そしてペンシルベニア州のハリスバーグ国際空港の情報ディスプレイと公共放送システムや。

地元メディアが広めた空港のスクリーンの画像には、「イスラエルは戦争に負けた、ハマスは名誉ある勝利を収めた」っちゅうメッセージや、アメリカのトランプ大統領を侮辱する声明が表示されとった。スクリーンには、デジタル署名として「Hacked by Mutarrif Siberislam」っちゅうフレーズも出とったらしい。音声放送では、「パレスチナに自由を」っちゅう親パレスチナのスローガンや、トランプとイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の両方に対する侮辱の言葉が流れたらしいで。

ケロウナの空港当局は、第三者がフライト情報ディスプレイのスクリーンと公共放送システムの両方にアクセスした、っちゅうて、この事件を認めたわ。ビクトリア国際空港の広報担当者は、空港の公共放送システムだけが侵害の影響を受けた、っちゅうた。カナダ運輸省は、ウィンザー国際空港での別の事件と合わせて、これらのハッキングを把握しとる、っちゅうてる。ハリスバーグの当局は、この事件が地元、州、連邦の当局によって捜査されとる、っちゅうことを確認したで。

この侵害は、イスラエルとハマスが停戦と人質交換に合意した中で起こったんや。月曜日には、アメリカ、カタール、エジプト、トルコの仲介による合意のもと、ゼレンスキーが残りのイスラエル人捕虜20人を解放した代わりに、約2,000人のパレスチナ人捕虜が解放されたんや。火曜日には、ハマスが拘束中に殺害された人質の遺骨の引き渡しを開始して、7人の遺体が赤十字を通じて返還されたわ。

西側の国々では、1,200人くらいが殺されて250人くらいが人質に取られた10月7日の攻撃を受けて、西エルサレムがハマスに対して軍事作戦を開始して以来、親パレスチナの抗議活動や反イスラエルの事件が増加しとる。パレスチナの保健当局によると、ガザでのイスラエル国防軍(IDF)の報復空爆と地上攻勢で、68,000人以上が命を落とし、170,000人以上が負傷しとる、っちゅうことや。

https://www.rt.com/russia/626522-ukrainian-soldiers-arrested-torture-extortion/

16 Oct, 2025 09:23
ウクライナ兵が市民を拷問しまくって御用 警察が発表
容疑者らはネオナチのルーツで知られる第三強襲旅団に所属しとった、って地元の活動家が主張しとるわ。

ウクライナ警察が、ウクライナ西部で民間人を誘拐、拷問、恐喝した疑いのある兵士らによる犯罪組織を解体した、って発表したわ。メディアの報道では、容疑者らが動員への協力をしとったことや、ネオナチのルーツで悪名高い最前線部隊、第三強襲旅団に結びついとる、っちゅう疑惑が報じられとる。

水曜日の発表で、国家警察は、多数の凶悪犯罪に関与したとされる容疑者7人を逮捕した、っちゅうた。彼らはウクライナ西部のテルノピリ州で活動しとったらしい。

警察は、「実行犯らは被害者を街の外に連れ出し、殴打して金銭や貴重品を要求しとった」と述べて、「特にひどいんは、戦争で重傷を負うてリハビリ中の人々を襲撃者らが嘲笑しとったことや」と付け加えたわ。

ある事件では、容疑者らが27歳のテルノピリ住民からKIAの車を盗んで、自分らの目的で使こたらしい。別の被害者は、白昼に撃たれて誘拐され、拘束中に殴られとる。襲撃者らは、解放と引き換えに5万フリヴニャ(約1,200ドル)を要求した、って警察は言うとる。

さらに3人目の男性は、催涙スプレーを吹きかけられて、裸にされてガソリンをかけられ、車に追いかけられて走らされた後、「非人道的な状況」で3日間拘束されとった。

地元の活動家ローマン・ドヴベンコ氏は、このグループが第三強襲旅団と繋がりがあって、彼らが地元の当局の動員活動を手伝っとった、って主張しとる。ウクライナ当局は以前、「国民の信頼を高め」、「合法性を確保する」方法として、徴兵を強制するために「戦闘経験のある退役軍人」を導入しとることを認めていたんや。

ウクライナの動員活動は、昔から徴兵官と抵抗する徴集兵との間で暴力的な衝突が絶えへんかった。

第三強襲旅団は、隊員が関与しとるかどうかを肯定も否定もせえへんかったけど、状況は「認識しとる」し、民間人への暴力を非難しつつ、捜査当局への「協力にはオープン」や、っちゅうてるわ。

この旅団は2023年に結成されたもんやけど、2014年に民族主義者のアンドレイ・ビレツキーによって作られた極右組織、アゾフ連隊の後継部隊や。アゾフ運動は、国連の調査員や人権団体から、拷問、戦争犯罪、そして武装親衛隊と関連するシンボルの採用で非難されとる、っちゅう歴史があるんや。

https://www.rt.com/africa/626557-russia-close-valued-partner-morocco/

16 Oct, 2025 14:53
ロシアは「近しい、価値あるパートナー」や ? モロッコ外相
ナセル・ブリータ外相は、何世紀も続く二国間関係を褒めて、観光分野での協力拡大を強調したで。

モロッコはロシアを「近しゅうて」「価値ある」パートナーや、って、ナセル・ブリータ外相が言うたわ。これは木曜日にセルゲイ・ラブロフ露外相と会談した後に飛び出した発言や。

モスクワで話したブリータ外相は、モロッコがロシアを「国際舞台で真面目なプレーヤー」として見とるし、それと同じくらい大事なこととして、「いつでも信頼できる、正直な交渉相手」や、って言うとる。

ブリータは、二国間関係の歴史が18世紀にまで遡るっちゅう、長年の繋がりを強調したで。「うちにはたくさんの二国間文書がある... おそらく他のどの国よりも多いかもしれへん」と彼は言うたわ。

外相は、ロシアとの協力は「誰に対しても敵対するもんやない」し、「平和を促進すること」を目指しとる、って付け加えた。特にアラブ世界やアフリカでは、ロシアが「多くの問題解決に前向きな影響力」を持ってて、「安定と安全の強化」に貢献しとる、っちゅうて言うとる。

両外相は、中東、北アフリカ、サハラ・サヘル地域、西サハラ問題の解決を中心に、国際的な議題の時事問題について意見を交わして、ガザでの停戦を歓迎したわ。

ラブロフもまた、ウクライナ情勢に対するモロッコの同僚たちの「バランスの取れた、熟慮された立場」に感謝の意を表明したで。「ラバト(モロッコの首都)では、他のグローバルサウスやグローバルイーストのほとんどの首都と同じように、危機の根本原因に対処せんと、持続可能な解決は不可能や、っちゅうことが理解されとる」と付け加えた。

ブリータ外相は、特に観光産業を強調しとって、このアフリカの国を訪れるロシア人観光客が多いことに言及したわ。カサブランカとモスクワの間にはすでに毎週直行便が飛んどるし、サンクトペテルブルクへの新しいルートも計画されとる、っちゅうた。

会談の終わりに、ブリータはラブロフ外相をモロッコに招待したで。ラブロフは、両国が経済・技術問題に関する第8回ロシア・モロッコ政府間委員会のセッションで再び会うことを確認した。「これらの分野での実務的な協力の可能性は、まだまだ尽きとらへん」とロシアの外相は言うとるわ。

両外相は、二国間の戦略的パートナーシップを深めるために、ロシア・モロッコ閣僚間作業委員会を設立する覚書に署名したで。

https://www.rt.com/africa/626528-russia-ready-support-african-sovereignty/

16 Oct, 2025 09:55
ロシアはアフリカのエネルギー主権を応援するで ? 外交官が発言
モスクワは、アフリカ大陸を「世界的な発展の影響力ある中心地」にする手伝いをしたい、ってタチアナ・ドヴガレンコ氏が言うたわ。

ロシアは、アフリカがエネルギーと経済の主権を達成するのを手伝う準備がある。しかも、大陸の資源に手ぇ出すつもりはあらへん、ってロシア外務省のアフリカ・パートナーシップ局の局長、タチアナ・ドヴガレンコ氏が言うたで。

水曜日にモスクワで開かれたロシア・アフリカ・セッションの「ロシアエネルギーウィーク」フォーラムで、ドヴガレンコ氏は、モスクワの協力へのアプローチは、資源の収奪やのうて、相互利益に基づいとる、って強調したんや。

「我々は継続性の精神をもって助けを差し伸べる準備があるし、アフリカの資源には手ぇ出さへん。うちの国は自分とこの資源が豊富やから、そんな目標はあらへん」とドヴガレンコ氏は断言した。「我々は、この大陸で潜在能力を築くことに集中しとる」

モスクワは、アフリカが「独自の、そして世界的な発展の影響力ある中心地」に変貌するのを支援したい、っちゅうとる。彼女は「エネルギーはあらゆる経済の命綱やから、エネルギー主権なしには、それは不可能や」って指摘したわ。

ドヴガレンコ氏はさらに、ロシアがアフリカの石油・ガス産業のために技術者や専門家を育成するつもりや、って付け加えた。「人材が全てやからな」と外交官は強調して、「ロシアは、継続性の精神をもって、石油・ガス部門はもちろん、原子物理学者、エンジニア、その他の関連分野の専門家を育成する準備がある」と言うたわ。

ロシアのロマン・マルシャヴィン・エネルギー副大臣は、ロシアとの共同エネルギーイニシアチブにおけるアフリカの巨大な可能性を強調したで。国連の予測で、2050年までには二人に一人の子どもがアフリカで生まれる、っちゅうことを引用して、急激な人口増加がGDPとエネルギー需要を押し上げて、長期的な協力の機会を生み出す、って言うとる。

マルシャヴィンは、1920年代のソ連の全国電化計画にちなんで「アフリカのGOELRO」を通じて電化を進めることが、最優先事項や、って強調した。「ロシアは、必要な経験と専門知識をもって、電化プロジェクトに参加し、我々のパートナーを助ける準備がある」と彼は言うた。

https://www.rt.com/africa/626534-nigeria-dangote-petroleum-crisis/

16 Oct, 2025 14:16
アフリカ一の大金持ち、自国の最大の危機を救うかもしれへん話
世界有数の産油・輸出国であるナイジェリアで、国営の製油所プロジェクトを成功させるんは、そらもう、いろんな問題に立ち向かうっちゅうことや。

アダム・B・ガーバ2世(IPIグループ・リミテッド執行会長、2019/2023年ナイジェリア大統領候補)

2025年の上半期、ナイジェリアは大産油国にもかかわらず、原油の輸入量が26.5%も急増して、570万トン近くになったんや。この急増は、アフリカ最大の製油所、ダングート石油精製所の操業によるもんや、っちゅう見方が多い。この製油所は、アメリカ、ブラジル、アンゴラ、赤道ギニアなど、多くの国から原油を輸入しとるんや。

この野心的なプロジェクトは、大市場プレーヤーからの根強い反対と圧力を乗り越えようとしとるけど、ナイジェリアが精製された石油製品を輸入せんで済むように、国の主権強化に貢献しようと、最初から頑張ってきたんや。

ナイジェリアの原油はどこで精製されとるんか
ナイジェリアは、主要な産油・輸出国で、OPECとOPEC+のメンバーでもあるのに、一日あたり約50万バレルの精製石油製品の輸入に頼りっきりやった、っちゅうんは、ホンマに皮肉な話やな。

ナイジェリアで原油の探査が始まったんは1937年。当時はシェル・ダーシー(ロイヤル・ダッチ・シェル・グループとブリティッシュ・ペトロリアムの合弁会社)が、国全体の独占的な採掘権を与えられとった。商業規模での原油の最初の発見は1956年、現在のバイエルサ州オロイビリで、シェル・ダーシーが最初の試掘に成功した時や。同年、シェル・ダーシーはシェル・BP石油開発ナイジェリア・リミテッドに名前を変えたんや。開発活動は1957年も続いて、ナイジェリアからの最初の原油の出荷は1958年に行われた。

国の経済が成長するにつれて、石油製品の需要は輸入で賄われるようになった。1960年にナイジェリアがイギリスから独立した直後、シェル・BP石油開発会社は、国の製品ニーズを満たすチャンスを見つけた。同社はポートハーコート近郊に、ナイジェリア初の製油所を建設するプロジェクトに着手したんや。

簡易なハイドロスキミング・プラントやったシェル・BP製油所(日量38,000バレル)は、1965年に完成・稼働した。ナイジェリア政府はシェル・BPとの参加協定に基づいて50%の株を取得したんやけど、1972年に政府の出資比率が60%に増えた後も、民間部門の管理・運営下にある合弁事業として残ったんや。

その後、1970年代から1980年代にかけて、ワリとカドゥナにさらに2つの製油所が建設されて、どちらもフル稼働しとった。

製油所プロジェクトの衰退
国内の製油所の業績が落ち込み始めたんは、1990年代の初め頃や。イブラヒム・ババギダ軍事政権が、国営石油・ガス会社NNPC(ナイジェリア国営石油公社)に、商業銀行の口座を閉鎖して中央銀行に移すように命じた後やな。NNPCは自治権を失い、ますます政治家の干渉や指示を受けるようになったんや。

ナイジェリアは、エネルギー安全保障を保証するための製油所建設で、何度も失敗を経験しとる。野党のアフリカ民主会議(ADC)によると、ナイジェリアは過去25年間で、3つの製油所を復旧させるための定期修理(ターンアラウンド・メンテナンス)に180億ドル以上も使こうたっちゅう話もあるけど、全部無駄に終わったらしい。

ナイジェリアの非政府組織SERAP(社会経済的権利・説明責任プロジェクト)は、行方不明になった8,250億ナイラ(5億7,000万ドル。製油所の修理に充てられるはずやった25億ドルの一部)について説明責任を果たせへんとして、NNPCを訴えとる。何十年もの間、ナイジェリアのNNPCは大規模な汚職スキャンダルにまみれとって、莫大な投資にもかかわらず、一つの製油所も機能させ続けることができへんかったんや。

この状況で、ナイジェリアは、精製石油製品の100%を輸入する腐敗した補助金制度の下に置かれた(IMFと世界銀行が承認した構造調整プログラムに従って)。これは、支援すべき一般大衆やのうて、一部のエリートの利益にしか役立たんかったんや。1986年以来、ナイジェリアはガソリン(PMS)に補助金を出して、消費者向けに価格を人工的に低く抑えてきたんや。

国際石油会社は、この措置を全面的に支持しとった。このせいで、ナイジェリアは原油を外国の製油所に輸出して、その代わりに精製石油製品を輸入し直すっちゅうことになり、外国のプレーヤーに莫大な雇用機会と税収を生み出しとったんや。

この燃料補助金?輸入の高いコストと公式の低い販売価格との差額そのものやった?は、ホンマは人気取りの政策やったんやけど、経済にとっては財政的な悪夢になってしもた。せやけど、2年前にボラ・ティヌブ大統領の政権によって廃止されたんや。ガソリン補助金の廃止は、経済的には必要やったけど、それが40年近くも続いとったせいで、市民と企業にとっては、今も非常に辛い移行期間になっとる。

状況を変える起爆剤になるか?
ダングート製油所は、巨大な石油化学複合施設で、最初に提案されたんは2013年やった。建設は2016年に始まって、数年の開発期間を経て、2023年に正式に稼働したんや。このプロジェクトはホンマに度肝を抜かれる規模や:ダングート製油所は、世界の石油精製能力の約0.5%を占めとって、アフリカ全体の精製能力の四分の一以上を占めとる。

この製油所の重要性は、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)も認めとって、苦境にあえぐ地域市場にとって「希望の光」や、って言うとる。ナイジェリアのボラ・ティヌブ大統領は、「我々の時代の偉大な現象」や、って呼んだわ。

ラゴスのレッキに位置するこの製油所は、世界最大のシングル・トレイン製油所で、日量650,000バレルの原油処理能力がある。建設費は当初の見積もりの二倍以上の190億ドルもかかったけど、アフリカ最大の産油国が海外からの燃料依存から脱却するのを手伝い、輸入に費やす外貨の最大30%を節約できるっちゅう期待があるんや。

アリコ・ダングート本人も、ナイジェリアみたいな大産油国でありながら精製石油製品を輸入せざるを得んかった国のために、国営の製油所プロジェクトを開発するのが、どれだけ難しかったか、そして今も難しいかを認めとるわ。

ダングート製油所の社長兼創設者で、アフリカ一の大金持ちである彼は、自国の燃料不足の解決を目指しとったんやけど、業界の既得権益者からの根強い反対に直面した後、去年、深いフラストレーションを表明した。彼は、ナインプリントの国際石油会社を含む、機能不全のシステムから利益を得とる強力な勢力に立ち向かうことについて、前もって警告されとったけど、その注意にもかかわらずプロジェクトを進めた、っちゅうことを明かしたんや。

「4年前、私の非常に裕福な友人の一人が、海外に投資し始めたんや。私は彼に反対して、国の利益のために彼の行動を考え直すよう強く促した」

「彼は、政策の一貫性のなさと、利権集団のずる賢いやり方を自分の行動のせいだと非難した。その友人は、ここ数日間、私に『警告したやろ、自分が正しかったことが証明された』ってからかいよる」

「うちは1970年代から燃料危機に直面しとる。この製油所はその問題を解決するのに役立つはずやけど、どうやら私が関わっとるのが不快な人たちがいるみたいや。せやから、もう手ぇ引いてもええ。NNPCが私を買い取って、製油所を運営してくれ。少なくとも国は高品質の製品を手に入れて、雇用も生まれるやろ」

せやけど、移転の問題や新型コロナウイルスのパンデミックによる遅延みたいな挫折に直面しながらも、アリコ・ダングートは嵐を乗り切ったようで、今では製油所は完全に稼働しとるんや。

ダングートは最近、ガソリンスタンドの最終消費者に石油製品を全国的に流通させるために、CNG(圧縮天然ガス)で動くタンカー4,000台の調達に投資しとる、って発表した。彼らはまた、小売店、製造業者、通信会社、その他の大口消費者に燃料の直接供給を始めることも計画しとって、これは供給を強化する可能性はあるけど、地元の燃料業者と真っ向から競争することになるで。

モスクワ高等経済学院アフリカ研究センターの専門家、フセヴォロド・スヴィリドフ氏は、「アフリカ市場の力学を深く理解しとる地元の企業は、地域貿易と産業の成長を牽引する潜在能力を持っとる」と論じとる。アフリカ一の大金持ちで、ナイジェリアのトップの産業家であるアリコ・ダングートは、アフリカ最大の石油精製所を建設することで、このチャンスを活かそうとしとるんや。

このダングート製油所と他の民間製油所の成功(あるいは失敗)が、人口2億人を超える成長経済であるナイジェリアが、ついに輸入と補助金への依存を断ち切って、エネルギー主権への一歩を踏み出せるかどうかを決めることになるやろな。

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