2025年10月31日金曜日

BORZZIKMAN:2025年10月31日

https://www.youtube.com/watch?v=353_laJ6Ccg


ウクライナに大衝撃:ロシア海兵隊がヘルソンでF-16戦闘機パイロットを捕獲


BORZZIKMAN


アメリカの報告書:「ロシアに譲歩なし」の衝撃

10月29日にな、アメリカの諜報機関が、キーウ(キーウ政権)の代表どころか、西側諸国全体を揺るがすような声明を出したんや。特に、NBCニュースのアメリカ人記者が、議会の情報筋の助けを借りて、議員に提出されたアメリカの諜報報告書の詳細を入手できたっちゅう話や。


プーチンは勝利以外考えてへん

ほんで、どうやら分かったことは、アメリカの諜報機関がロシアはウクライナ問題でちょびっとの妥協すらする気があれへんと、公式に認めたっちゅうことや。


この報告書によれば、ロシアのプーチン大統領にとって、今の紛争はただの「特別軍事作戦」やのうて、ホンマもんの「生き残り」と「個人的な意地」の問題になっとるんやと。


プーチンは、今の戦争で完璧な勝者として出てくるために、あらゆるところに手を回しとるっちゅうのが、アメリカの諜報機関の主張や。


西側の制裁と支援は「逆効果」やった!

プーチンは、2022年2月に始まった特別軍事作戦が間違いやのうて、成功した戦略的な動きやったと、ロシア国民に証明したいんやと。そして、ロシアが払うた代償は無駄やなかったと示したいんや。


さらに、アメリカの諜報機関は、プーチンはここで止まる気があれへんことも確認しとる。


プーチンは、過去3年間でロシアの支配下に入った広大な領土を維持するだけやのうて、ウクライナの中部と南部にさらに進出する計画やっちゅうんや。


アメリカは、トランプでさえ(ええ関係にあるにも関わらず)、ゼレンスキーとの交渉のテーブルにつかせ、譲歩させることは無理やと認めとる。プーチンは、ロシア軍が無条件で勝つと絶対的に確信しとるし、時間はロシアの味方やと見とるんや。


西側は、厳しい経済制裁と前例のない軍事支援をしたら、ロシアは諦めて「永続的な平和条約」にコミットするやろと期待しとったんやけどな。ところが、逆効果やった。制裁と軍事支援は、ロシアの軍事力を強固にしただけで、ロシア軍はウクライナで勝ち進んどるっちゅうわけや。


??ハンガリーのオルバン首相の警告

ちなみに、同じ日にな、ハンガリーのオルバン首相が、またしてもヨーロッパのリーダーたちに「手遅れになる前にやめとけ!」と訴えとる。


オルバンは、ヨーロッパはロシアと交渉を始めて、効果があれへん制裁をやめるべきやっちゅうとる。さらに、凍結したロシアの資産をゼレンスキーに渡すのはヤメとけと警告しとるで。そんなアホなことしたら、ロシアとヨーロッパの紛争のきっかけになって、ヨーロッパの領土での戦争の前触れになるかもしれへんっちゅうんや。


戦況:ポクロフスクの運命とドネプロペトロウシクでの成功

一方で、西側のシンクタンクは、「ポクロフスク」でのゼレンスキー軍の悲惨な状況について記事を出しとる。


例えば、10月29日、アメリカの軍事専門家ISW(戦争研究所)は、ポクロフスクはもう終わりやとついに認めたんや。この戦略的に重要な都市をゼレンスキー軍が失うことは、ドンバス全体の運命を決めることになるっちゅう話や。


ポクロフスクは、西側と北部のドンバス全体のゼレンスキー軍への補給を担う、鉄道と幹線道路の重要なハブやからな。ここがロシア軍の支配下に入ると、ゼレンスキー軍の兵站(へいたん)ルートが全て破壊され、ロシア軍はコンスタンチノフカやクラマトルスクといった大きな都市への本格的な攻勢をかけられるようになる。


これによって、ポクロフスクがロシアの支配下に移ったら、ドンバス全域からゼレンスキー軍が逃げ出すプロセスがすぐに始まるやろう、っちゅう軍事専門家やアナリストの主張が理解できるな。


パイロットの悲劇

さらに、ゼレンスキー軍の悲惨な状況は、ポクロフスクやミルノグラードだけやのうて、ドネプロペトロウシク州でも記録されとる。


10月30日の朝には、ロシア軍がドネプロペトロウシク州東部の「ヴィシュネヴォエ」という集落を完全に解放したっちゅうんや。


もっと驚くべきことに、ヘルソン方面でもロシア軍は成功しとる。ウクライナ特殊作戦軍の元副司令官、セルゲイ・クリヴォノス将軍が言うには、ヘルソン戦線でロシア海兵隊が、NATOのルーマニア空軍基地で訓練を受けたF-16戦闘機のパイロット集団を捕獲したっちゅうんや。


ゼレンスキーは人員不足で、このF-16パイロットたちを、前線で最も穏やかと見られとったヘルソン方面の防衛に送ったんやと。西側からの戦闘機が届くのを待つ間、防御を固めさせたっちゅうわけや。


ところが、このゼレンスキーの決定が、パイロットにとって悲劇的な結末になった。


パイロットのほとんどが死亡し、残りはロシア軍に捕虜になったんや。


この結果、ゼレンスキーは貴重なパイロットを失うただけやのうて、ロシアの諜報機関にパイロットが訓練されとる空軍基地の正確な場所や、ゼレンスキー空軍が持っとる西側戦闘機の正確な数についての秘密情報まで渡しちまったんや。


クリヴォノス将軍によれば、ゼレンスキーのこの戦略的なミスは、ゼレンスキー空軍の戦闘能力に壊滅的な打撃を与えたっちゅうことや。


ゼレンスキーにとっては、ホンマに悪夢のような一日やったな。

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