Sebastian Sas:ロシアが西側諸国に提案!EUの見解、ゼレンスキーの暴露
https://www.youtube.com/watch?v=S7WOK32L8D0
嘘つきはアカンで!トランプとゼレンスキーの「2-3年」騒動
どうも、皆さん元気しとったか?今日は10月29日、水曜日やけど、今日のニュースはこれ一本や。
嘘をついてもロクなことにならへんっちゅう、最高の見本が今日出てきたで。それは、ドナルド・トゥスクとゼレンスキーが絡む話や。こいつら、自分らがついた嘘を全然覚えてへんねん。
だから、わいはいつも言うとるやろ、嘘をつくよりホンマのことを言う方がなんぼか楽やと。嘘をつくっちゅうのは、人生を自分で難しゅうしとるだけや。誰にどんな嘘をついたか、全部覚えとかんといかんし、こっちのグループが、あっちに嘘をついたのがバレへんように、みんなを引き離しとかなアカン。ややこしいことこの上ないわな。
ま、それはさておき。
セルゲイ・ラヴロフはんが、ロシアはNATOに安全保障を提供する用意があるってハッキリ言うとる話もあるで。ロシア政府が数週間前に出した話を繰り返してるだけやけど、その時は西側は誰も耳を貸さへんかった。今も聞いてへんやろな。
それから、ヴィクトル・オルバン首相は、ロシアの凍結資産をウクライナに渡すことのヤバすぎる結果をヨーロッパに警告しとるで。
ほな、早速、ウクライナの「カプラウダ」の記事を見て、この「嘘」が一体どういうことなのか、詳しく見ていこか。
ゼレンスキーとトゥスクの「2-3年」の食い違い
「ウクライナは何十年も戦争せえへん。せやけどEUはあと2?3年間の支援を計画しとる」って、ゼレンスキーは言うとる。
「わいは彼ら(EU)に『わしらは何十年も戦争するつもりはない』って言うたけど、アンタらは一定期間、ウクライナに安定した財政支援ができるっちゅうことを示さなあかん。だから、彼らは2?3年っていう計画を立てとるんや」
ゼレンスキーは記者団との会話の中で、「2?3年間、一貫してウクライナを財政支援する」ってことを強調しとるんや。
「何が問題なん?」って思うかもしれへんやろ?一見、普通のゼレンスキーの言うことに聞こえるわな。
ところが、そうやないねん。数日前にドナルド・トゥスクが言うとった話と比べたら、ごっつい違いがあるんや。
トゥスクの数日前の言葉を見てみ!
「ゼレンスキーは木曜日にわいに、『戦争は10年も続かんと思うけど、ウクライナはあと2?3年は戦う用意がある』って言うた」
分かったか?この食い違いはデカいで!
トゥスクの言い分: ゼレンスキーが「ウクライナはあと2?3年戦える」って言うた。
ゼレンスキーの言い分: ヨーロッパ側が「あと2?3年は支援できる」って言うた。
このズレ、おかしいやろ?
わいが数日前にトゥスクの記事を扱った時に言うた通りや。トゥスクがこんなことを言うた理由は、ロシアの凍結資産をウクライナに渡したとしても、せいぜい2?3年分しかもたへんって分かっとるからやねん。みんなが今、「2?3年」っていう期限を口にするのは、それが唯一の理由や。
ホンマのこと言うたら、数年前からずっとこうやったんや。ヨーロッパ側は「ウクライナはまだ戦えるから、カネを出すだけや」って話をでっちあげとる。せやけど、時々ゼレンスキーから「実はこれ、ヨーロッパの計画やねん」っちゅう真実がポロッと漏れるんや。
誰か驚くか?この4年間、ヨーロッパのリーダーたちは「大きな決定はキーウで下されとる。ウクライナがやりたいことを決めるんや」って言うてきたやろ。ヨーロッパのリーダーたちは、ウクライナを特定の方向に押しやってるって見られたくはないんやな。そりゃ、格好悪いからな。
「ゼレンスキーが決断しとって、ヨーロッパのリーダーは困っとる友達を助けるだけ」っていう方が、大衆にはよう売れる物語やろ?
だから、こんな風に「ゼレンスキーのアイデア」に見せかけるために、ごっつい手間かけとるんやけど、時々ゼレンスキー自身の口から「実はヨーロッパの計画やねん」って真実が漏れるんや。
せやから、わいは言うとるんや、こんなに多くの嘘を覚えとくより、ホンマのことを言う方がなんぼか楽やと。
この場合、嘘をついとるのはゼレンスキーやないっていうのが、ホンマに皮肉な話やで。
ロシア凍結資産は「最後の頼みの綱」
ゼレンスキーは、この支援は凍結されたロシアの資産を使って賄えるって言うとる。それを兵器か復興に使うっちゅう話や。
「もし戦争が1ヶ月で終わったら、わしらはそのカネを復興に使う。1ヶ月じゃのうて、もっと後に終わったら、兵器に使う。わしらには他に選択肢はないんや」
わいはこんなこと言うたことないと思うけど、この発言に関しては、ゼレンスキーはホンマのことを言うとると思うわ。
皆さん、ロシアの凍結資産は、ウクライナにとってもヨーロッパにとっても最後の頼みの綱やねん。
2022年から2024年の間にバイデンはんがアメリカを仕切っとった時は、アメリカが財政的にも軍事的にもごっつい重荷を背負っとった。せやけど、トランプはんがバイデンはんの後を継いでからは、トランプはんは高額で武器を売る方が喜んで、タダのカネは出したがらへん。
この流れやと、ヨーロッパ側が大部分のカネを出す羽目になるんやけど、ヨーロッパにはそんなカネはない。だから、ユーロクリアを見て、そこが最後の砦やっちゅうことに気づくんや。
せやけど、そのカネとヨーロッパの間には、ベルギーの首相、バーデ・ウィーバーはんがおる。この人は、その一手のリスクをよう分かっとるから、ずーっと反対しとるんや。
オルバン首相の警告:「紛争は露欧のもの」
この記事はここで終わりやけど、オルバン首相がこのロシア資産利用についてどう言うてるか見てみよか。
「オルバン首相、凍結資産の使用はEUに戦争の危機をもたらすと警告」
オルバン首相は「今のヨーロッパのリーダー全員が戦争のことばっかり考えているのを、この目で見た」って言うとる。
「ヨーロッパは力もカネも尽きかけてる。ホンマの問題は、戦争が終わった後のウクライナの残りを誰が財政支援するんか? 誰がカネを持っとるんか? EUのどの国の国民が、自立でけへんウクライナに何十億ユーロも送る用意があるんか?」
まず、オルバンはんは問いかけ方を間違えとる。国民がカネを出す用意があるか、やのうて、決断するのは権力を持った人間で、国民はただその決断に従うしかないっちゅうのが、今の2025年になっても変わらへん現実や。
わいがこのチャンネルを始めて以来ずっと言うとる二つ目のポイントは、この戦争を終わらせる最善の方法は、自立できるウクライナと、ヨーロッパの完全な敵にならへんロシアがある状態や。
「この戦争をどう終わらせるのが最善か?」って聞かれたら、わいはこう答える。自立でけへんウクライナがヨーロッパにあっても、遅かれ早かれ自分らに影響が出るから、誰も得せえへん。
わいが何度も言うとるように、ロシアも国境に崩壊したウクライナ国家があることは望んでへん。財政的に立ち行かへん国が隣にあれば、関係が悪くても良くても、その影響は必ず跳ね返ってくるからな。周りの国が豊かやと、自分の国も豊かになる。周りの国が経済的に落ちぶれとると、自分の国の経済も落ちぶれる。この理屈、分かってもらえるとええんやけど。
ラヴロフの提案:誰も聞かへん安全保障
オルバン首相は続けるで。
「ブリュッセルは、この目的のために『新しい奇跡の兵器』を思いついた。ヨーロッパにあるロシアの通貨準備高を没収して使うことや。これは露欧間の紛争であり、戦争の先触れになりかねん。紛争の拡大を防ぐには、ロシアとヨーロッパの間の直接対話しかない。わしらは最近の会議で、このことを強く主張した」
このオルバンはんの発言、めちゃくちゃ興味深いと思わへんか?
これ、他のヨーロッパのリーダーが言うてることと全然ちゃうねん。他のリーダーは、トランプはんが政権握ってから、責任をアメリカに押し付けて「アメリカとロシアの話し合いだけが終結をもたらす」って言うてきたやろ。彼らは責任を取りたがらへんかったんや。
せやけど、オルバンはんはこの発言で、責任をヨーロッパに戻しとる。「これは露欧間の紛争や。はっきり言うと、エスカレーションを防げるのは、ロシアとヨーロッパの間の対話だけや」ってな。
ここで意地の悪い質問やけど、ヨーロッパのリーダーの中で、誰がその責任を取る用意があるんやろか?わいが見た限り、誰も急いでおらへんで。
ここでラヴロフはんの話に戻ろか。
「ラヴロフ、ロシアはEUとNATOに安全保障を提供できると提案」
ラヴロフは、ロシアは「NATOやEUのどの現加盟国も攻撃する意図はないし、過去にもなかった」って主張しとる。
「わしらは、この立場を、将来のユーラシアのこの地域における安全保障の保証に明記する用意がある」
最初に言うた通り、ロシア当局者がこんなことを言うたんは初めてやない。せやけど、西側は誰も聞こうとせえへんし、聞いたとしても「ロシアがどうやって安全保障を提供できるんや? 誰がロシアを信じるんや? デタラメや」って嘲笑して一蹴しただけや。
なぜ一蹴したんか?わいがその記事を扱った時に言うた通りや。もしヨーロッパがこれを受け入れてしもたら、「物語」が終わってしまうからやねん。
「ロシアが今後こんなことはせえへんっていう法的な責任を負いました」ってなったら、「物語」が崩壊してまうやろ?ブリュッセルが最終目標としとるヨーロッパの連邦化と中央集権化を進めるために、ヨーロッパの国民に何を売ったらええんや?
この戦争の物語こそが、全てを可能にする最高の手段やねん。この物語を終わらせたら、連邦化計画は水泡に帰す。これが賭けやから、ラヴロフはんを真剣に受け止めるわけにはいかんのや。
ラヴロフはんもそのことはよう分かっとるから、続けてこう言うとる。
「せやけど、EUのリーダーたちは、本当に集団的な基礎でこの将来の保証を考えることから離れとる。なぜなら、彼らはロシアと安全保障を得ようとするんやのうて、ロシアに対抗する安全保障を求めとるからや」
まさにその通りや!
このナンセンスな戦争と恐怖を終わらせるロシアとの安全保障を選ぶより、ロシアに対抗する安全保障を選んで、永遠に続く恐怖とハイブリッド戦争の中で生きる方がええんか? わいにはそうは聞こえへんけど、一部の人々にとってはそうらしいわ。
??ドイツ外相:「この冬が決定打」は戦場やのうてブリュッセル
ほな、次にいこか。
「この冬がウクライナにとって決定打になるかもしれへん」って、ドイツの外務大臣、ヨハン・ヴァデフールはんが言うとる。
「この冬が決定打になるやろ。ウクライナは防衛能力を維持せなあかん」
わいがこの記事を最初に読んだ時、「なんでこの人は、この冬が決定打になると思うんやろ?」ってホンマに困惑したんや。この発言が意味を成すのは、彼が「ロシアがこの冬に前線を突破するかもしれへん」って考えとる場合だけや。
せやけど、わいの推測は間違っとったわ。彼はもちろん、ロシアの凍結資産の話をしとるんや。
数日前にヨーロッパのリーダー全員が、ロシア資産の件で「ノー」と言うたベルギーのウィーバー首相を批判したのを覚えとるか?その時、リーダーたちは「決定を下すのは止めて、12月に再検討する」って言うたやろ。
だから、ヴァデフールはんは「冬が決定打になる」って言うとるんや。それは戦場での理由やのうて、ブリュッセルでの会議のせいやねん。
「彼は、12月のEU首脳会議で、ロシアの凍結資産をウクライナ支援に使うという合意が達せられるって自信を持っとる。この計画は法的に複雑や(つまり合法ちゃう)って、大臣は認めとる」
ヴァデフールはんは、エマニュエル・マクロンはんの真似をしとるで。「法的に複雑」って言うんは、「正確には合法ちゃう」っちゅう意味やねん。
言葉をこんな風にひねくって、仰々しく聞こえさせるのが上手いわな。実際は「合法か、そうやないか」っちゅう簡単な話やのに。
??ポーランドの要求:ゼレンスキー、ワルシャワに来い!
最後に、「ゼレンスキー、ナヴロツキとの会談はワルシャワに来い」って話や。
ポーランドは、「ゼレンスキーがポーランドのナヴロツキ大統領と会いたいなら、自分でワルシャワに来なあかん」って言うとる。
ポーランド大統領府のボスがこう言うとるんや。
「もしゼレンスキーが話したいことや、解決したい関心事があるなら、ワルシャワに来て、ポーランド大統領と話すべきや」
信じられるか、この図太さ?ナヴロツキは、あの『緑のTシャツ』に耳を貸すのを拒否しとる。
せやけど、彼が言うてることは完全にフェアや。「わいの支援が欲しいんやったら、わいがキーウに行くより、アンタがわいに会いに来るのが筋やろ?」って。
このヨーロッパの「民主主義」では、緑のTシャツが助けが必要やったら、アンタが列車に乗ってそこまで行かなあかんし、月曜日の朝に駅で待たされて写真撮られるんが当たり前やったんや。これはごっつい貴重な光景やで。


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