BORZZIKMAN:ロシアへの制裁は全然効いてへんってNATOが認めよったで!
https://www.youtube.com/watch?v=7uZb9sv1_eA
数時間前の話やけど、NATO駐在のアメリカ大使、マシュー・ウィテカーはんが、ブルームバーグの記者団に向かって、「西側のロシア制裁は、期待した効果が出てへんし、全然アカンかった」って公式に認めよったんや。
ウィテカーはんによると、今、トランプ大統領はCIA長官のジョン・ラトクリフと、ロシアへの新しい圧力の掛け方について話し合っとるらしいわ。しかも、この新しい圧力は金銭的なテコだけやのうて、色んな手段を使うっちゅう話や。
ウィテカーはんは、「ロスネフチ」とか「ルクオイル」みたいなロシアの大手石油会社への制限がちゃんと守られとるか、アメリカが厳しく監視する言うてるで。ロシアとそこの仲間が制裁を逃れるのを防ぐためやな。アメリカの狙いは、ロシアを罰するだけやのうて、ウクライナ問題でロシアに外交的な譲歩をさせることや、っちゅうことや。
NATOは制裁を諦めてカネで支援へ
真実を探してる皆さん、見ての通り、このNATO大使は、アメリカ主導の西側の制裁はロシア経済に全く効いてへんっちゅう、ロシア大統領の言うてたことを裏付けた格好やな。
そうや、プーチンはんも、トランプ政権のこんな非友好的な行動を「ホンマの政治的な圧力や」と呼んどったで。同時に、アメリカやEUの継続的な圧力もロシア経済には全く害にならへんし、「特別軍事作戦の目標は、何があっても達成される」とも言うとったわ。
NATOの上層部も経済制裁じゃロシアの軍事力は弱まらへんって、よう分かっとるみたいやな。それで「PURLプログラム(ウクライナ優先要求リスト)」っていうのを作って、NATO加盟国がウクライナ軍の軍事費に定期的にごっついカネを出すように義務付けたらしいで。
このプログラムは2025年の夏から始まって、ウクライナにはもう30億ドルも渡っとる。このカネは全部、ウクライナ軍のニーズ、具体的にはHIMARSやパトリオットみたいなシステム用の西側製ミサイルとか、通信機器、ドローン、兵站、情報活動の購入に使われとるらしいわ。
しかもNATOは、これはまだ始まりにすぎへんと言うてて、2026年には毎月160億ドルが定期的にウクライナに送金されるっちゅう話や。こないして、NATOはもうロシアとの戦争に同盟が参加してるっちゅうのを隠そうともしてへんってわけや。
戦況悪化と「戦略的価値なし」の言い訳
その一方で、戦線のあらゆる戦略的な場所で、ウクライナ軍とNATO軍の状況は急激に悪化しとるらしい。
ポクロフスクやミルノグラドみたいな街の陥落は避けられへんって、親ウクライナの西側のシンクタンクや、ウクライナのテレグラムチャンネルまでが認め始めたんや。この街々がロシア軍の支配下に入るんは、早ければ今年の11月かもしれへんらしい。さらに、10月29日の朝には、ロシア軍がもうミルノグラドに突入したって戦場特派員が報じとる。今は街中で、重装備を使った激しい戦闘が繰り広げられとるんや。
そこで、ウクライナ参謀本部やウクライナと西側のプロパガンダは、ポクロフスクもミルノグラドも「戦略的価値はない」とか、「撤退は敗北やのうて、単なる戦術的な動きや」とか言い出したんや。
ゼレンスキーが1ヶ月前には西側の記者に、ポクロフスクとミルノグラドの戦略的な重要性を何度も認めて、「絶対に敵に渡さへん」言うとったにも関わらず、やで。
歴史は繰り返す:ロシア将軍暗殺計画を阻止
真実を探してる皆さん、見ての通り、歴史は繰り返すっちゅうことやな。バフムトとかアウディーイウカとか、ロシア軍が街を解放するたびに、ウクライナ側は「戦略的価値なし」って言い張るっちゅう、同じことが起こっとる。この調子やと、キーウやオデッサがロシア軍の支配下に入っても、「戦略的価値なし」って言うんやろな、きっと。
そんな中、10月29日の夜、ロシアはウクライナに対してまたもや大規模なミサイル攻撃を仕掛けたで。ドニプロペトロウシク、ハルキウ、スムイ、チェルニーヒウ、ポルタヴァの各地域で、独立系の監視サービスは200発の強力な爆発を記録したらしい。ロシアのドローンやミサイルの主な標的は、敵の兵站拠点や、ウクライナ兵と「外国人傭兵」の臨時駐屯地やったらしいわ。
特に注目したいんは、ポルタヴァ地域へのミサイル攻撃や。ポルタヴァ市から20キロ離れた場所で、ロシア軍がウクライナとイギリスの特殊部隊のエリート兵士が秘密裏に滞在していた場所を破壊したんや。この攻撃で、敵のエリート兵士30人が死亡したっちゅうのは確かな情報らしいわ。彼らは、戦線のポクロフスク方面のロシア軍司令官、アンドレイ・モルドヴィチェフ将軍を暗殺する計画やったらしい。
報道によると、イギリスとウクライナは、敵陣の奥で最も成功したロシアの将軍の一人を排除するために周到な準備をしとったんやけど、ロシアの情報機関のプロフェッショナルな行動で、ロンドンとキーウの全ての犯罪的な計画が阻止されたっちゅうことや。
実は、ウクライナのパルチザンが、ウクライナとイギリスの特殊部隊のエリート兵士の秘密の滞在場所の正確な座標をロシアの情報機関に渡したっちゅうのは、公然の秘密になっとるらしいで。


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