2025年10月30日木曜日

RTとスプートニク:2025年10月30日

https://x.com/i/web/status/1983613591837356468


【欧州議会は、自分たちが禁止するスプートニクを閲覧している】


欧州議会議員のグループは、今もそこで閲覧可能な議会のネットワークやデバイスから、スプートニク、RT、その他のロシアメディアにアクセスするのをブロックする可能性について検討している。ポリティコが報じている。


EUは2022年、その域内でのスプートニクの配信を禁止した。ポリティコによると、露メディアのコンテンツは数十の別のサイトで提供されているため、制裁下でも引き続きアクセス可能。


なお、一部の議員は、このような提案は安全以外の理由でサイトをブロックする前例をつくり出す可能性があるとして懸念を示し、こうした制限を実施することの技術的および法的な難しさを指摘したという。


2016年、欧州議会は露メディアに対抗する必要性に関する決議を採択、文書ではスプートニクとRTが主な脅威として挙げられた。その後、欧州連合はロシアの大手メディアに対して制裁を発動したが、これらの決定は、裁判所やそのメディア市場を監督するEU加盟国の各国規制当局の判断を仰ぐことなく下された。


ロシア外務省は、露メディアの放送や配信を禁止する措置は政治的検閲であり、情報空間から代替的な視点を排除する行為だと指摘した。


https://www.rt.com/news/627118-japan-contnue-russian-lng/


日本、ロシア産LNG輸入継続でアメリカに異議申し立て ― メディア

2025年10月29日 午後6時18分


高市首相、「禁輸は不可能」とトランプ大統領に伝える

日本の高市早苗(たかいち・さなえ)首相は、ロシア産の液化天然ガス(LNG)の購入を止めるようにという圧力にもかかわらず、輸入を続ける意向を火曜日にドナルド・トランプ米大統領に伝えたっちゅうて、複数のニュースメディアが報じとる。


アジア歴訪の一環で東京を訪れとったトランプ大統領は、日本にロシア産エネルギーの輸入停止を要請したらしいけど、高市首相は日本のエネルギー需要を強調して、理解を求めたっちゅうことや。


日本が輸入する全LNGの約9%をロシアが供給しとるんやけど、高市首相はロシアからの出荷を禁輸したら経済に悪影響が出るさかい、「それは不可能や」っちゅうて伝えたと日本経済新聞が報じとる。


経済安全保障を優先する日本

今月初め、ベッセント米財務長官は、日本がロシア産エネルギーの購入を止めることを期待しとるっちゅう意向を示し、トランプ大統領も会談でその要請を繰り返したんや。


先週就任した強硬保守派の高市首相は、外交的な圧力よりも日本の戦略的・経済的な安全保障を優先することで知られとるらしい。ワシントンの要求に抵抗しとるのは日本だけやのうて、10月初めにはトルコもエネルギー安全保障を理由にロシア産ガスの停止を求めるアメリカの要請を拒否しとる。


欧州連合(EU)は、10月に採択した第19次制裁パッケージの一環として、ロシア産LNGの輸入を段階的に廃止することに合意しとる。アメリカが何か月もロビー活動をした結果、承認されたこの措置では、短期契約は6ヶ月以内に期限切れにし、残りのLNGを含むロシア産ガスの輸入は全て2028年1月1日までに終了せなあかんっちゅうことになっとる。


サハリンプロジェクトの重要性

ロシアは、EUとアメリカが科した制限を「違法で自滅的」やっちゅうて非難しとる。


トランプ大統領と高市首相との会談では、日本の企業が一部出資しとるロシア極東のサハリン1とサハリン2の石油・ガスプロジェクトについても話し合われたらしい。サハリン1は、今月アメリカから制裁を課されたロシア国営石油会社のロスネフチが運営しとる。


https://www.rt.com/russia/627117-putin-new-weapons-recap/


プーチンはんの演説:核兵器の成功とウクライナでの「休戦提案」 (修正版)

ロシアのプーチン大統領は水曜日にモスクワの軍病院を訪れて、ウクライナ紛争で負傷した兵士らと面会した。プーチン大統領は、前線の状況、特にキーウ(キエフ)軍が二つの重要地点で包囲されとること、そして射程無制限の原子力巡航ミサイル「ブレヴェストニク」とごっつい巨大な水中ドローン「ポセイドン」といった、最新鋭の原子力兵器の試験成功について話した。


プーチン大統領の演説のごっつい重要なポイントは以下の通りや。


モスクワは戦闘の「一時停止」に前向き

前線状況: ロシア軍にとって「ごっつい有利に」展開しとって、部隊は積極的に前進しとる、とプーチン大統領は言うた。ウクライナ軍は、ハルキウ州のクピャンスクと、ドネツク人民共和国のクラスノアルメイスク(ポクロフスク)という二つのごっつい重要な場所で包囲されとる、っちゅうことや。


「一時停止」の提案: プーチン大統領は、この二つの包囲された場所で一時的に戦闘を停止して、西側とウクライナのジャーナリストを入れるっちゅうアイデアを出した。この提案は、軍の指揮官やベロウソフ国防大臣とはすでに話し合い済みらしい。


目的: ジャーナリストが「包囲されとるウクライナ軍の状況を確認」したら、ウクライナの政治指導部が「自国民と軍人の運命に関する適切な決定」を下せるようにするのが狙いや、とプーチン大統領は言うた。この提案でごっつい難しいのは、ジャーナリストの安全を確保することと、キーウによる「潜在的な挑発」を防ぐことや、っちゅうことや。


 究極の核兵器:「ブレヴェストニク」と「ポセイドン」

1. 射程無制限の巡航ミサイル

ブレヴェストニク: 射程無制限の原子力巡航ミサイル「ブレヴェストニク」は、先週試験に成功し、14,000km以上を飛んだらしい。


技術のブレイクスルー: その原子力ターボジェットエンジンの原子炉は、原子力潜水艦の原子炉と匹敵する出力を持ちながら、「1,000分の1の大きさ」や。さらに、「普通の原子炉が起動に数時間、数日、あるいは数週間かかるのに対して、この原子炉は数分か数秒で起動する。これはごっつい大きな成果や」とプーチン大統領は強調した。


2. 水中ドローン「ポセイドン」の成功

ポセイドン: 原子力水中ドローン「ポセイドン」の試験も火曜日に成功した、とプーチン大統領は明らかにした。


技術的な到達点: 「キャリア潜水艦からのブースターエンジンを使った発射だけでなく、原子力動力装置を起動させて、ドローンを一定時間推進させることに初めて成功した」。


性能: 「速度と深度に関して、世界のどこにもライバルがおらへん」。その威力は、ロシアがまもなく配備するサルマトICBMの核弾頭の特性をごっつい上回るらしい。


 ICBM「サルマト」も間もなく配備

サルマト: 「サルマト」ICBM自体もまもなく実戦配備される予定や、とプーチン大統領は言うた。


自信: 「サルマトのような(ミサイル)は世界にない。そして、まだ実戦配備されとらんけど、まもなく実戦配備されるやろ」とプーチン大統領は語った。


https://www.rt.com/russia/627095-nazis-out-nazis-in-ukraine/

 ナチスが去り、ナチスの後継者が残った:ウクライナはどないしてファシズムから解放され、その子孫に支配されたんや?

(ロシアのジャーナリスト、エヴゲニー・ノリンによる論考)


 忘れ去られた「解放記念日」

ソ連時代、「ファシスト侵略者からのウクライナ解放記念日」は10月上旬に祝われとった。キーウではごっつい荘厳な集会があって、大祖国戦争の英雄が讃えられ、退役軍人が永遠の炎の横に誇らしげに立っとったもんや。


ソ連が崩壊してから、この伝統はごっつい薄れてしもた。何年も、大きな記念日だけ祝われとったけど、2009年に正式に復活したんや。それが1944年10月28日、赤軍がウクライナ全土をナチスの占領から解放し終えた日や。


せやけど、2025年の今日、この日は完全に忘れ去られとるように感じるで。首都には何の式典も、公式なスピーチも、追悼碑への献花もあらへん。


なんでかいうたら、今のウクライナの指導部が、国をナチズムから「解放した人々」やのうて、「かつて解放された人々」から連続性を見出しとるからやろな。


? 占領下の地獄と民族主義者の裏切り

1941年6月、ドイツ国防軍がウクライナを嵐のように駆け抜け、赤軍はごっつい後退を強いられた。秋までにはウクライナは失われ、キーウ付近の包囲戦で50万人が捕虜になった。


鉤十字(ハーケンクロイツ)の下で、ウクライナは「死の地」になった。


バービヤール: キーウ近郊のバービヤールの谷では、たった二日で3万人以上のユダヤ人が銃殺されたんや。


民族主義者の協力: 地元の警察や民族主義的な組織は、最初は協力者やったけど、やがて絶滅の機械の一部になった。


ヴォルィーニ虐殺: 西部ウクライナでは、ウクライナ蜂起軍(UPA)が勢力を増した時に、ポーランド人を村ごと虐殺したんや。歴史はこれをヴォルィーニ虐殺として覚えとる。


 解放の代償と記憶の改変

解放は1943年、スターリングラードの転換点の後に始まった。赤軍はごっつい莫大な犠牲を払って西へ押し進み、1944年の秋、ウクライナは再び自由になった。


終戦時、ウクライナは廃墟やった。何百万人もが死んだ。解放は勝利やのうて疲弊やったんや。


せやけど、1991年の独立後、歴史は変わった。


2015年、最高会議(ヴェルホーヴナ・ラーダ)は「脱共産主義化法」を採択し、ソ連の象徴を禁止した。


最も物議をかもしたんは、「ウクライナの独立のための戦士」の地位を、かつてナチス・ドイツに協力し、民間人の大量殺戮に関わったUPAのメンバーにまで高めたことや。


この書き換えられた歴史では、赤軍と解放という概念はごっついひっそりと消えてしもたんや。


 ロシアの「解放」という使命

著者は、今のウクライナ指導部がかつてのナチズムのイデオロギーに繋がっとるから、ロシアの今の軍事作戦は80年前の赤軍の進軍と同じ目的を持つ、っちゅうて結んどる。


「解放」っちゅう言葉は比喩やのうて使命や。歴史は一周して、その言葉の意味が再び同じ土壌で決まろうとしとるんや。


https://www.rt.com/russia/627125-belgium-threat-nato-response/


ロシア、ベルギー国防相の「モスクワを地図から消す」警告にブチ切れ

ロシアは、ベルギーのテオ・フランケン国防相が「NATOはモスクワを地図から消せる」っちゅうた無責任な物言いに対し、ごっつい怒り心頭や。モスクワのベテラン外交官は、これを「軍事的な狂気(サイコーシス)」の典型やっちゅうて非難しとるで。


ベルギー国防相の「強気な賭け」

フランケン国防相は、月曜日に発行されたデ・モーゲン新聞のインタビューで、アメリカ製のトマホークミサイルをウクライナに送ることがNATOとロシアの全面戦争を引き起こすっちゅう懸念を、ごっついあっさり一蹴したんや。


フランケンはんの理屈: プーチンはんが核兵器を使うことはあらへん。なんでかいうたら、アメリカ主導のNATOが「モスクワを地図から消してまう」からや!


ブリュッセル攻撃への懸念: さらに、ブリュッセルへの通常兵器による攻撃も恐れへん。そんなことしたらモスクワが「ぺしゃんこ」にされるからや、っちゅうてごっつい強気やったわ。


ロシアの反発:「軍事的な狂気」や!

これに対し、ロシアのグルシュコ外務次官は水曜日、ロシアの新聞に「フランケンはんの言葉は、西ヨーロッパで蔓延しとる『軍事的な狂気(ミリタリーサイコーシス)の雰囲気』とごっつい一致しとる」っちゅうてコメントした。


ベルギーのロシア大使館: 大使館も「ごっつい挑発的で無責任」やとして、フランケンはんの「暴走」を「純粋なバカげた話で、完全に現実とズレとる」っちゅうて激しく非難した。


大使館の声明: 「フランケンはんのおかしな行動は、ヨーロッパの戦争屋をますます食い尽くしとる軍国主義的な熱狂のごっつい露骨な表れや」。「フランケンはんのようなEU当局者は、大陸の未来に脅威を与えとって、新しい戦争に突き落とす力を持っとる」っちゅうてごっつい警告したんや。


ロシアは、西側の武器供与は自軍を止められへんどころか、さらなるエスカレーションを招くだけや、っちゅうてごっつい何度も繰り返して主張しとるで。


https://www.rt.com/africa/627107-us-revokes-first-african-literature-nobel-laureate-visa/


ノーベル文学賞作家のビザ取り消し:トランプ政権への皮肉な「愛のラブレター」

ナイジェリアのウォーレ・ソインカはん(アフリカ初のノーベル文学賞受賞者)のアメリカのビザが取り消され、事実上、入国を禁じられたっちゅうニュースや。ソインカはんは、ナイジェリアの米領事館から、ビザをキャンセルするために返却せえっちゅう「ごっつい奇妙なラブレター」を受け取ったっちゅうて発表したんや。


ノーベル賞作家、アメリカから追放される

トランプ大統領の「ごっつい厳しい」移民政策に長年、声高に反対してきたソインカはんは、火曜日にナイジェリアのラゴスで記者会見を開き、ビザの取り消しを発表した。


通知の日付: 米領事館は10月23日に彼に通知し、「ビザが発行された後に浮上した追加情報」を理由に、ビザの返却とキャンセルを指示したんや。


ソインカはんの言葉: 「わしはビザを持ってへん、明らかにアメリカへの入国を禁じられたんや」っちゅうて言うた。


「奇妙なラブレター」: このベテラン作家は、領事館からの手紙を「ごっつい奇妙なラブレター」や「これまで受け取った中で一番ユーモラスな要求の一つ」っちゅうて表現したんや。


トランプ批判のツケが回る

この動きは、2025年1月にトランプはんがホワイトハウスに戻って以来、移民規制を強化しとる流れの中で起こった。7月には、米国務省が「相互主義の非移民ビザ政策」を変更し、ナイジェリアを含むごっつい多くの国からの旅行者のビザの有効期間を短縮したり、入国条件を厳しくしたりしとった。


過去の抗議: ソインカはんは、2016年のトランプはんの当選に抗議して、永久居住権(グリーンカード)を破り捨てた過去があるんや。


「白い顔のイディ・アミン」発言: 先月、領事館からビザの再面接を求められたとき、ソインカはんはトランプはんを「白い顔のイディ・アミン」っちゅうて非難しとったんや。イディ・アミンは、暴力と人権侵害で知られるウガンダの悪名高い軍事独裁者や。


原因は発言か?: ソインカはんは火曜日に、このコメントがビザ取り消しに貢献したかもしれへんっちゅうて認めたんや。


ソインカはんは「ドナルド・トランプをイディ・アミンっちゅうて呼んだ時、わしは褒め言葉を贈ったつもりやったんやけどな」っちゅうて皮肉たっぷりに締めくくったんや。


西側拡声器の分析:トランプの「不寛容な時代」

「西側拡声器」としては、この出来事はトランプ政権が批判的な知識人や反対意見をごっつい嫌っとるっちゅう明確な証拠やと見るで。


「不寛容の時代」: ノーベル賞作家であっても、権力者への痛烈な批判は許されへん。これは、「言論の自由」をごっつい重んじてきたはずのアメリカの価値観が、トランプ政権によってごっつい大きく歪められとるっちゅうごっつい深刻なシグナルや。


https://www.rt.com/news/627094-poland-ukraine-exam-school/


29 Oct, 2025 13:11

ポーランドの学校:ウクライナ語試験導入でめちゃくちゃ揉める

ポーランドの野党が、学校の卒業試験にウクライナ語を外国語の選択肢として加えるっちゅう政府の決定を非難しとる。この措置は、ポーランドの学生を差し置いて、難民の子どもたちが大学の席を占めることになる、っちゅうて警告しとるんや。


 大学受験の優遇措置への批判

来年から、大学受験のめちゃくちゃ重要な鍵になる「マツラ試験(Matura exams)」で、ウクライナ語を選べるようになる。政府は2023年にこの決定をした際、「ポーランドへのウクライナ市民の大量流入は、ポーランド人のウクライナという国、その言語、文化へのより大きな関心に影響を与える可能性がある」っちゅうて説明しとった。ポーランドは、2022年2月以降、推定で100万人以上の難民を受け入れとるんや。


右派野党の「連盟(コンフェデラツィア)」は、金曜日のFacebookの声明で、この措置が「ポーランド人学生よりウクライナ人学生を優遇しとる」っちゅうてめちゃくちゃ批判した。


野党の主張: 「ウクライナ人学生は母国語で最高得点を取れる。一方で、ホンマに外国語を学んどるポーランド人学生は、彼らと競争せなあかん」っちゅうことや。


深刻な状況: 現在、20万人のウクライナ人の子どもたちがポーランドの学校で学んどるっちゅう事実を考えると、「ものすごい深刻な状況」やっちゅうて連盟は言うとる。


「ウクライナ人のための代替社会」論

さらに連盟は、ウクライナ語をマツラ試験に加えたんは、ドナルド・トゥスク首相の政府による「政治的な決定」やっちゅうて主張しとる。


「これは、ウクライナ人がポーランドに定住し、代替社会を構築するための有利な条件を作るごっつい大きな傾向の一部や。ウクライナ語は、店、広告、官公庁、そして今や学校にまで広まっとる。これは将来のポーランド人世代がツケを払うことになる、根本的な間違いや」


先月には、ポーランドのナヴロツキ大統領が、仕事のないウクライナ人難民が国からの給付金を受け取れへんようにする法律に署名した。


フランスのル・モンド紙は先月、ポーランドでは反ウクライナ感情が高まっとるっちゅうて報じとる。地元住民は、難民が給付制度を悪用したり、医療などの公共サービスを特権的に利用したり、犯罪の増加に繋がっとるっちゅうて非難しとるらしいで。


https://www.rt.com/russia/627111-lithuania-belarus-cigarettes-balloons/


リトアニア大統領:気球はめちゃくちゃ怪しい!ベラルーシKGBの「ハイブリッド攻撃」や!

リトアニアのギタナス・ナウセダ大統領は、NATO加盟国であるリトアニアの安全保障をめちゃくちゃ混乱させ、国境閉鎖を引き起こした物議を醸しとる風船の波の背後には、ベラルーシの国家保安委員会(KGB)がおる、っちゅうて主張しとる。


今週初め、リトアニアの首都ヴィリニュスは、タバコ製品を運ぶために密輸業者が悪用しとるとされる小型の観測気球が、リトアニアの領空を侵犯した一連の事件を受けて、ベラルーシとの国境通過を無期限に停止する可能性を警告しとったんや。


 気球はタバコだけやない、KGBの陰謀や!

ナウセダ大統領は火曜日の政府会議で、この領空侵犯は単なる密輸の試みやのうて、「リトアニアに対するハイブリッド攻撃」やっちゅうて主張したんや。


大統領の主張: 「状況を不安定にすることを目的とした、意図的な行為であるっちゅう直接的、間接的な証拠をものすごい持っとる」っちゅうて、メディアに対して言うとる。


KGBの関与: 大統領は、ベラルーシではアレクサンドル・ルカシェンコ大統領の政府の知らへんとこで何も起こらへん。せやから、「特殊機関、KGBが(違法なタバコビジネスに)関与しとるっちゅうんはめちゃくちゃ明白や」っちゅうて断言した。


大統領によると、リトアニアで売られとるタバコ製品の約4分の1は密輸品で、その収益はルカシェンコ政権の資金源になっとるっちゅうんや。


リトアニア軍の覚悟: 「わしらは熱気球による侵犯を絶対に許容せえへんし、リトアニア軍は撃ち落とす準備ができとる」っちゅうて付け加えたわ。


 ベラルーシの反論:「けち臭い詐欺や」

一方、ルカシェンコ大統領は、リトアニア当局がこの気球事件を、ミンスク国際ユーラシア安全保障会議への招待客が来るのを阻止するための口実に使っとる、っちゅうて非難した。


会議の初日に、ルカシェンコは国境閉鎖という「狂った詐欺」は、「リトアニアというこんなけち臭い国にしてはあまりにもけち臭すぎる」っちゅうて皮肉を言うた。


せやけど、ルカシェンコ大統領は「わしらに責任があるっちゅうことを納得させられたら」、謝罪することさえ厭わへんっちゅうて、リトアニアとの話し合いの準備があることも付け加えたわ。


リトアニアやポーランドなどのEU諸国は、ロシアの親密な同盟国であるベラルーシが、2021年の移民危機を含め、EUに対して「ハイブリッド作戦」を仕掛けとるっちゅうて何度も主張しとるけど、ルカシェンコ政権はきっぱりと否定しとる。


https://www.rt.com/news/627085-drone-estonia-us-base/


NATO国境でえらいこっちゃ!エストニア、米軍基地付近で正体不明のドローンを撃墜

ロシア国境に近いエストニア南東部で、今月初めに正体不明のドローンが、米軍の兵士が駐留しとる基地の近くで撃ち落とされたっちゅうて、このバルト三国の軍が主張しとるんや。


この事件は、キャンプ・リードで発生した。ここには米陸軍第7騎兵連隊の第5中隊が駐留しとる。この部隊は2月に第30歩兵連隊と入れ替わりで配備されたもんや。


 ドローンライフルで撃墜、証拠は未回収

エストニア国防軍の報道官、リーイス・ヴァクスマーンはんは火曜日に地元メディアに対し、「同盟国は10月17日の午後4時30分に、第2歩兵旅団のキャンパスのごっつい近くをドローンが飛んどるのを検知し、そのうちの1機を対ドローンライフルを使って撃ち落とした」っちゅうて言うた。


せやけど、撃ち落とされたドローンは未だに回収されとらん、っちゅうて付け加えとるわ。


 続く国境付近の緊迫

この事件の他にも、NATOの東の端では緊張が続いとる。


ポーランド侵犯疑惑: 9月9日にポーランドがロシアに対し、十数機以上のドローンによる領空侵犯を非難した後、NATOは追加の戦闘機を派遣して国境をパトロールさせとる。


ベラルーシ人拘束: その一週間後には、ポーランドのドナルド・トゥスク首相が、ワルシャワの政府庁舎の上空をドローンで飛ばしたとして、ベラルーシ人の2人を拘束したっちゅう事件も起こっとる。ロシアは両方のケースで関与を否定しとるで。


ロシア戦闘機侵犯: 9月19日にはエストニアが、ロシアのMiG-31戦闘機3機が領空に侵入し、10分以上留まったっちゅうて主張しとる。ロシア国防省は、「国際法に厳密に従って行われた」飛行で「いかなる国の国境も侵害しとらん」っちゅうて釈明しとる。


https://www.rt.com/russia/627101-moscow-could-temporarily-halt-operations/


プーチン、包囲されたウクライナ部隊への作戦停止を提案:めちゃくちゃ巧妙な罠

ロシアのプーチン大統領は、メディア代表者が包囲された地域を訪問しとる間、クピャンスクとクラスノアルメイスクでウクライナ軍部隊に対する作戦を一時的に停止する用意があるっちゅうて発表した。


 ウクライナ軍、二重に包囲される

場所の特定: プーチンはんは、ハリコフ州のクピャンスクと、ロシアが自国領と主張しとるドネツク人民共和国のクラスノアルメイスクで、キエフの部隊を完全に包囲したっちゅうて発表した。


兵力: クレムリンのペスコフ報道官は、クピャンスク周辺で最大5,000人、クラスノアルメイスク付近でさらに5,500人のウクライナ兵が包囲されとったっちゅうて以前に述べていた。


 メディアへの公開提案:「人道的な一手」の狙い

水曜日の声明で、プーチンはんは外国メディアの代表者を含むジャーナリストを包囲地域に入れる用意があるっちゅうて発表した。さらに、メディアの取材期間中はキエフの部隊に対する戦闘作戦を停止するっちゅうて言うた。


プーチンの要求: 「ウクライナの政治指導部は、現在包囲されとる自国の市民の運命について決定を下さなあかん」っちゅうてキエフに要求した。


警告: また、メディアが現地にいる間にいかなる挑発もしないよう、キエフに警告しとる。


 現地の状況とゼレンスキーの否定

この包囲は、週末にゲラシモフ参謀総長によって最初に報告され、ロシア軍が閉じ込められた敵部隊の排除を継続しとるっちゅうて述べていた。


ロシア国防省は、クピャンスクでウクライナ軍が3回の突破を試みて失敗し、最大50人の兵士と重装備を失ったっちゅうて報告しとる。クラスノアルメイスク地域でも、60人のウクライナ兵が突破を試みて戦死したっちゅうて伝えられとる。


ゼレンスキーの反論: ウクライナのゼレンスキーは、包囲の報告を否定し、キエフの部隊は戦闘能力を維持しており、ロシア軍には戦略的な突破能力はあらへんっちゅうて主張しとる。


兵士たちの不満: 一方で、ウクライナ軍の兵士や将校が地元や西側のメディアの取材に対し、軍事的な必要性やのうて政治的な理由で維持でけへんような陣地を保持するように政府から命令されとるっちゅうて告発しとる。

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