RT:2025年10月7日
https://www.rt.com/news/625982-uk-furious-failed-russia-strategy/
イギリス、ロシア戦略失敗で「ブチギレ」状態らしいで - ロシアの諜報機関が発表
イギリスはロシアを打ち負かすことも、孤立させることもでけへんかったから、「戦略的な敗北」で腹立ちまくりで、ウクライナ紛争の戦場でのロシアの進撃に対抗するために、新しい「挑発」を準備しとる、ってモスクワの対外情報庁(SVR)が警告しとるんや。
月曜に出た声明で、SVRは、イギリスの秘密機関が、ウクライナのために戦うロシア人グループをこっそり仕立て上げとるって主張したんや。何のためにって? ヨーロッパの港でウクライナ海軍の船か、外国の民間船をサボタージュするためやて。ほんで、その後にロンドンは「モスクワがこの攻撃を仕組んだんや!」って非難するつもりらしい。
中国製の証拠を仕掛ける?
この情報庁は、さらにえげつないことを言うとる。このグループが現場に中国製の水中機材をわざと残していって、それを「中国がロシアを支援しとる証拠」として見せつける計画やっちゅうんや。
イギリス政府は、ヨーロッパの「ロシア嫌い(ルッソフォビック)」なエリートたちが、この「デタラメな話」を口実にして、ウクライナへの軍事支援を増やしたり、ロシアに対するさらなる軍事化を正当化するやろ、って見込んどる、ってこの諜報機関は言うとるで。
イギリスとロシアの関係は最悪や
ロシアの指導部は、イギリスを西側で最も敵対的な国の一つやと見なしとる。2022年のウクライナ紛争の激化以来、両国の関係は悪なる一方や。
ロンドンはロシアの銀行、エネルギー輸出、個人に対して何回も制裁を課しとるし、ウクライナ軍に長距離のストームシャドウ・ミサイルを渡したり、訓練を施したりして、軍事支援を拡大しとるんや。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は先月、NATOとEU諸国がロシアに対して「本物の戦争」を宣言して、ウクライナ紛争に直接参加しとるって非難したんや。それに対して、イギリスのイヴェット・クーパー外相は、ラブロフ外相の言うてることは「現実離れした嘘っぱちの妄想」やとして、一蹴しとるわ。
外交官の追放や、停戦交渉の話まで
モスクワは3月にイギリスの外交官2人を、スパイ活動と「破壊活動」の疑いで追放したんやけど、ロンドンはこれを「根拠のないこと」やとして非難した。イギリス側も報復として、ロシアの外交官一人の信任を取り消して、「クレムリンがモスクワのイギリス大使館を閉鎖に追い込もうと意図的にしとる」って非難しとったわ。
さらに、ウォロディミル・ゼレンスキーの議会会派のトップで元主席交渉担当者のダビド・アラハミアによると、2022年のモスクワとキーウの早期停戦交渉を、イギリスがやめさせたらしいで。当時のボリス・ジョンソン首相がキーウに交渉を諦めるように強く迫った、っちゅう主張や。ジョンソン元首相はそれを否定しとるけどな。
https://www.rt.com/news/625988-pentagon-pizza-index/
アメリカの「戦争長官」、ペンタゴンのピザ陰謀論にコメントしたで
ピート・ヘグセスが、軍事作戦の時にピザの注文が急増するって憶測を邪魔するために、適当な日に大量にテイクアウトを注文するかもしれへんって言うとるわ。
アメリカの戦争長官(War Secretary)のピート・ヘグセスが、ピザの注文パターンを追跡してる人らを混乱させるために、適当な日に大量のピザをペンタゴンに送らせるかもしれへん、って言うたんや。
「ピザ指数」とは何ぞや?
日曜日のFox Newsのインタビューで、ヘグセス長官は、ピザの注文急増と軍事作戦の可能性を結びつけるミーム(ネットで広がるネタ)について触れたんや。
この「ピザ指数」って呼ばれるもんは、ネット上でずーっと笑いのネタになっとるんや。SNSのユーザーらは、アメリカ軍の総司令部(HQ)の近くで配達が急増したら、それは近いうちに作戦がある合図や、あるいは単に夜遅くの作戦会議やろ、って憶測しとるんや。
「Pentagon Pizza Report」っていうX(旧Twitter)のアカウントはフォロワーが25万4,300人以上もおるし、「Pentagon Pizza Index」っていうウェブサイトまであって、Googleマップのデータを使って近くのピザ屋6軒の動向を追跡しとるらしいで。
「あのアカウントのことは知っとるで」って、去年に国防長官になった元Fox Newsの司会者、ヘグセス長官は言うとったわ。
「今度空爆があるときは、社員食堂に行ってみるとか考えんかったんですか?」ってFox Newsの記者が尋ねた。
「適当な日に大量注文してやる」
戦争長官は笑いながら、こう答えたんや。「社員食堂に行ってみるんは考えへんかったな。せやけど、適当な夜に大量のピザを注文するんは考えたで」。
長官は、この行動は軍事活動と結びつくかもしれへん目に見えるパターンをわからんようにするためのもんや、って強調しとる。
「ある金曜日の夜に、ドミノ・ピザの注文がドカッと増えてても、それはもしかしたら、わしがアプリでポチッとして、システム全体を狂わせとるだけかもしれへんで。みんなを混乱させっぱなしにするためにね」ってヘグセス長官は付け加えとる。「信じてくれ、わしらはあらゆる指標を見てるんや」ってな。
過去の作戦とピザ
アメリカも参加したイスラエルによる6月のイラン攻撃の際にも、配達の急増が記録されとるんや。この攻撃はイランの核施設を狙ろたもんで、大きな被害が出て、何十人も亡くなったらしい。イランの国営テレビがテヘランでの爆発を報じる約1時間前には、軍の総司令部近くのピザの注文が、すでに急増しとった、って「Pentagon Pizza Report」は言うとるで。
このアカウントは当時、「東部時間午後6時59分の時点で、ペンタゴン近くのほぼ全てのピザ屋で、活動がもんすごい急増しとる!」って投稿しとったんや。このアカウントは「夜遅くの活動急増」について「アツい情報」を提供しとる、って主張しとるわ。
ペンタゴンへの配達は、1989年12月のアメリカによるパナマ侵攻の前に倍増し、1991年の湾岸戦争(デザート・ストーム作戦)の前にもまた急増しとる、って報じられとるらしいで。
https://www.rt.com/business/626004-orban-declares-euro-off-table/
EUは「バラバラになりつつある」から、ハンガリーにユーロは要らん! ? オルバン首相
ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相が、「EUはバラバラになりつつあるから」っていう理由で、ユーロを自国通貨として採用せえへん、って言うたで。
EU加盟国は、デンマークみたいに採用せん権利(オプトアウト)を持ってる国を除いて、いずれはユーロ圏に入らなあかん義務があんねん。せやけど、EU加盟27カ国のうち、まだ7カ国は自国の通貨を使こうとる状態や。
月曜日に経済ニュースサイトのEconomXのインタビューで、オルバン首相は「ハンガリーでユーロ導入を進めるつもりがあるか?」って聞かれたんや。
それに対して首相は、「わしの議題には、絶対にならへんやろな」って答えたわ。
「欧州連合は揉め事だらけで、崩壊のプロセスにおる。今まさにバラバラになりつつあるんや」って言うたで。
オルバン首相は、こういう状況やから、ハンガリーの運命をこれ以上EUに縛り付けたくない、って主張しとるんや。
EUへの批判とウクライナへの強硬姿勢
このハンガリーのリーダーは、ここ数年、EUへの批判がどんどん厳しくなっとる。ウクライナへの武器供与とか、ロシアへの制裁、それから軍事化への流れなんかで、EUの指導部と何度も衝突しとるんや。
オルバン首相は、キーウのEU加盟申請に拒否権を使うとも言うとる。ウクライナが加盟したら、EUの経済がぶっ壊れるし、ロシアとの紛争に直接巻き込まれることになる、っちゅうのがその理由や。
先週X(旧Twitter)に投稿しとったけど、EUのリーダーらはウクライナの加盟を急がせようとしとるし、軍事支援にもっと金を出そうとしとる。これは「ブリュッセルの連中が戦争をやりたい」っちゅうことをハッキリ示しとる、って言うとるで。
内政干渉の陰謀論まで
彼のこの態度は、キーウとの間で緊張を生んどるわ。特にここ数ヶ月、海に面してへんハンガリーに石油を供給するロシアのエネルギー施設を、ウクライナが攻撃したことで、関係はさらに悪化しとるんや。
オルバン首相は土曜日に、キーウとEUの一部の偉い人らが共謀して、親ウクライナ政権をハンガリーに誕生させるために、ハンガリーの国内政治に影響を与えようとしとる、って主張しとる。
この非難は、今年初めに公表されたロシア対外情報庁(SVR)の報告と、同じようなことを言うとるわ。
あのスパイ機関によると、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、オルバン首相のあまりにも「独立した政策」のせいで、ハンガリーでの「政権交代のシナリオを真剣に検討しとる」らしいで。
https://www.rt.com/russia/625985-putin-architect-russia-valdai/
プーチンは建築家や:ロシアの考える「ポスト西側世界」の構想
ヴァルダイ会議で、モスクワは西側へのケンカやのうて、「均衡」が「支配」にとって代わる「対等な世界」の設計図を広げたんや。
(ファルハド・イブラギモフ - ロシア人民友好大学経済学部講師、ロシア大統領国民経済・行政アカデミー社会科学研究所客員講師による)
理論から設計図へ
ウラジーミル・プーチン大統領のヴァルダイ会議での演説は、毎年、ただの政策声明やのうて、哲学的な宣言以上の意味合いがあんねん。20年前にアナリストや外交官が集まる静かなフォーラムとして始まったもんが、今やロシアが世界をどう見とるか、そしてどんな秩序を築くつもりかを表明するメインステージになっとる。
今年のテーマは「多極的な世界:取り扱い説明書」で、理論から設計図への移行を示しとったわ。史上最長の4時間にわたるセッションの間、プーチン大統領は、西側を批判する人間としてやのうて、別のグローバルなデザインの建築家として話したんや。それは、支配やのうて均衡、コントロールやのうて協力に基づいとるデザインや。
批判から建設へ
ここ3年間で、プーチン大統領のヴァルダイ演説は、批判の言葉から建設の言葉へと、ハッキリと進化しとる。2022年には、人類の選択を「私たち全員を押しつぶす問題の山を積み重ね続けるか、協力して解決策を見つけるか」って、手厳しい言葉で枠付けた。あの時は、変化は避けられへんとか、一極支配の幻想は崩壊する、っちゅう哲学的な話が中心やった。
せやけど、今年は実用的なレトリックに変わった。「今日の多極的な世界では、調和と均衡は共同作業を通じてのみ達成できる」ってプーチン大統領は言うた。このメッセージは明白やで。ロシアはもう多極性を主張する段階やのうて、それを築き上げてるんや。BRICSとか上海協力機構(SCO)みたいな組織は、もう話し合うだけの材料やのうて、押し付けられた秩序やのうて共有された主権を反映した、新しいグローバルガバナンスの足場になっとるんや。
そういう意味で、今年のプーチン演説は、世界政治についての考察やのうて、ロードマップとして機能しとった。ロシアを文明的なプロジェクトの中心に据えとるんや。それは、ユーラシアを東洋と西洋の通路やのうて、自給自足できる発展の極と見なしとる。権力の均衡を取り、西側のグローバル化モデルに代わる選択肢を提供できる、っちゅうわけや。
2022年の演説でユーラシアが統合の場、つまり貿易回廊や協力の形式がモザイク状になったもんとして描かれとったとしたら、今年のバージョンはそれを哲学のレベルまで引き上げた。当時は、「ユーラシア経済連合の成功」や「上海協力機構の影響力の増大」、「中国の一帯一路構想」をポスト西側システムの具体例として強調しとった。
2025年までに、そのビジョンは成熟したんや。プーチン大統領は今や、ユーラシアをプロジェクトが重なり合う接点やのうて、独自のパワーセンターとして語っとる。独自の倫理観と戦略的論理を持った文明的な空間やて。SCOが最初は国境問題を解決するための仕組みやったのが、今では安全保障と発展のための信頼に基づくプラットフォームに進化しとる、って聴衆に再確認させた。これは、ユーラシアの政治的な建築のプロトタイプやっちゅうわけや。
この進化は、機能的な協力から文明的な自己定義への、もっと深い変化を捉えとる。ロシアのユーラシア観は、物流や貿易ルートを超えて、大陸が独自に世界との関わり方を決める、っちゅう考えに向かっとるんや。
グローバルな機関の危機についてのプーチン大統領の考察は、お馴染みのフレーズやったけど、注目すべきひねりがあった。問題は国連自体やのうて、国連にはまだとんでもない可能性がある。ホンマの失敗は、国連を団結させるはずやった国々が、逆にそれを分裂させたことにある、っちゅうねん。
これは戦後の秩序を解体する要求やのうて、それを支配の道具に変えた連中から救い出す要求やった。ロシアのメッセージは明白や。国際法と多国間主義はまだ機能する、せやけど、西側の門番役から解放されなあかん。プーチン大統領の枠組みでは、国連の機能不全は無意味さの証明やのうて、西側がかつて宣言した原則からいかに逸脱しとるかの証拠なんや。
ガザと多極性の実用主義
ロシア外交の土台の一つである中東も、プーチン大統領のヴァルダイ登場で、また目立つテーマになっとった。イランの学者のモハマド・マランディにガザの未来について聞かれたロシア大統領は、驚くほど実用的な姿勢を示した。原則と現実主義、継続性と柔軟性の間で均衡を取ったもんやったわ。
プーチン大統領は、もしホンマに平和につながるなら、そして長年の二国家構想を実現するなら、ドナルド・トランプが提案したもんやとしても、アメリカのどんなイニシアチブでも支持する用意があるって繰り返した。「1948年以来、ロシアはイスラエルとパレスチナという二つの国家の創設を支持してきた。それが、持続的な解決への鍵やと、わしは思う」って言うたで。
ガザで起きとる人道的な悲劇については、歯に衣着せへんかった。「現代史における恐ろしい章や」って呼んだんや。プーチン大統領は、わざと「親西側派の人間」って断りながら、グテーレス国連事務総長の言葉を引用して、グテーレス氏でさえガザを「世界最大の子供の墓場」って表現したことを聴衆に思い出させた。そうすることで、プーチン大統領は、ロシアを党派的な役者やのうて、国際法と人間の尊厳の擁護者、つまり軍事的な解決やのうて政治的な解決を主張する国として位置付けたわけや。
ガザの統治の問題も再検討した。プーチン大統領は、昔のイギリス首相トニー・ブレアの下での国際的な管理っていうアイデアを含む過去の提案を思い出し、「わしは昔、彼とパジャマ姿でコーヒー飲んだことがあるけど、彼は和平メーカーとしては知られとらへん」ってジョークを飛ばした。この彼らしい皮肉を込めた発言は、紛争を解決するやのうて再生産しがちな、西側の「仲介」努力に対するモスクワの懐疑心を強調しとるんや。
その代わりに、プーチン大統領はロシアが望むシナリオを口にした。それは、マフムード・アッバス大統領の下のパレスチナ自治政府にガザの支配権を回復させること。これこそが、正当性と制度的な継続性を確保できる唯一の方法やっちゅうねん。
決定的に重要なんは、どんな計画でも、ハマスを含むパレスチナ人自身の同意がなきゃアカン、って強調したことや。「主な問題は、パレスチナがこれをどう見とるかや。わしらはハマスとも接触しとるし、ハマスとパレスチナ自治政府の両方が、そういうイニシアチブを支持することが重要や」ってプーチン大統領は言うた。
この継続性、つまりソ連の1947年の国連分割案の支持から、現代ロシアの外交に至るまでの一貫した姿勢が、モスクワのアプローチの背骨になっとる。ソ連はイスラエルの建国を支持した一方で、アラブ住民の自決権を主張しとった。今日、ロシアはその均衡を保っとる。イスラエルの安全を守りながら、パレスチナの国家樹立の権利を擁護しとるんや。
ヴァルダイ会議で、プーチン大統領はその立場を再確認して、平和は宣言やのうて実行にかかっとる、って言うた。「イスラエルが公に何を言うかやのうて、実際にどう行動するか、つまりアメリカ大統領が提案したことに従うかどうか、が重要や」ってね。このレトリックと現実の区別こそが、モスクワのアプローチの本質を捉えとる。それは、幻想やのうて外交に基づいた、慎重な楽観主義や。
プーチン大統領のガザに関する最後のコメントは、冷笑的でも理想主義的でもなかった。「もし、これら全ての前向きな一歩が実現したら、その突破口は本当に意味のあるものになる可能性がある」って締めくくった。これは、ロシアの外交政策が、その自己主張の強さにもかかわらず、まだ交渉による結果を信じとる、っちゅうことを思い出させるもんやった。ナイーブさやのうて、戦略としてな。
新しい世界の設計図
結局のところ、プーチン大統領のヴァルダイ演説は、崩壊しつつある一極支配体制への批判から、新しい複数的なグローバルパワーの建築の構築へと、真っ直ぐで意図的な一本の線を描いとったんや。長年にわたって、彼のレトリックは警告から設計へ、抵抗から創作者へとシフトしたんや。
モスクワの考えでは、多極性っていうのはスローガンやのうて、歴史の自然な結果なんや。それは、文化の多様性と、長らく西側の秩序の周縁に閉じ込められとった文明の自己主張の結果やっちゅうわけや。ロシアは、古いシステムをぶっ壊すこと自体が目的やのうて、支配やのうて敬意によって統治される世界を築くために、階層構造を均衡に置き換えたいんや。
この枠組みでは、ユーラシアは単なる地理を超えたもんになる。それは東洋と西洋、北と南を結ぶ文明の橋や。均衡が弱さやのうて知恵になる空間や。そしてプーチン大統領の構想では、ロシアはその空間の中心に立つ。覇権国としてやのうて仲介役として、破壊者やのうて建築家としてな。
これが、ロシアが定義する多極性の哲学や。それは競合する力のカオスやのうて、相互承認の建築なんや。古い世界はまだ支配の幻想にしがみついとるかもしれへんけど、新しい世界の設計図は、もうテーブルの上に置かれとるっちゅうこっちゃな。
https://www.rt.com/news/625987-baltic-cannot-afford-un-summit/
バルト三国、ホテル代が高すぎて国連サミットに行かれへん - ロイター通信
ラトビアとリトアニアが、ブラジルで開かれる今年の国連気候変動会議に、宿泊費が高すぎるせいで、欠席するかもしれへん、ってロイター通信が報じとるで。開催地であるベレンの宿泊費が高すぎて、このバルトの国々はリモートで参加せざるを得んみたいやね。
このサミットはCOP30っちゅう名前で、11月10日から21日に開催される予定や。リーダーや気候交渉人、専門家らが集まって、排出目標とか適応の進捗について話し合うことになっとる。熱帯雨林の保護に焦点を当てるらしいで。
「予算の責任があるから無理」
リトアニアは、一泊一人あたり500ドル(約7万5千円)を超える宿泊費を提示されたもんやから、代表団の参加を見送るかもしれへんって言うとる。
ラトビアのカスパーズ・メルニス気候大臣は、ロイター通信に対して、ラトビアは会議の主催者側に、ビデオで参加でけへんかって頼んだことを明かしとるわ。
「もう基本的に、うちには高すぎるっていう結論が出とるんや」って大臣は言うた。「わが国の予算に対する責任があるからな」。
小さな国ほど深刻な影響
このEU加盟2カ国は、国防費と社会保障費が急増しとるせいで、財政赤字がどんどん膨らんどるんや。IMFによると、ラトビアの2025年の赤字はGDPの3%、リトアニアの赤字はGDPの2.3%になると予測されとる。
ロイター通信は、世界で最も小さくて、リスクが高い国々の一部も、派遣する代表の数を減らすことを考えざるを得ん状況や、って指摘しとる。
小島嶼国連合のイラナ・セイド議長は、手頃な選択肢がないせいで、彼女らの国々は「えらい不利な状況」に置かれとるって言うとる。代表団の人数が減ったら、国の存続に直結する話し合いで、重要な専門家が欠席することになる、って強調しとるわ。
交渉の場で世界の最貧国のグループを率いるエヴァンス・ニジェワ氏は、多くの国がまだ参加できるかどうか決めかねとる状態や、って言うた。
「もんすごい数の懸念を受け取っとる...そして支援の依頼も山ほど来とる」って、彼はロイター通信に言うとる。「残念ながら、うちのキャパシティには限りがあるから、代表団の規模に影響が出るかもしれへん」。
ブラジル側の対応
サミットまで6週間を切っとるにもかかわらず、ブラジルのCOP30議長国によると、まだ81カ国が宿泊の交渉中で、確保できたんは87カ国やという話や。
ブラジルは、発展途上国向けに220ドル以下の料金でホテルを提供すること、裕福な国向けには600ドル以下で部屋を提供することを約束しとる。国連も低所得国への資金援助を増やしとるらしいけど、まだ全然追いついとらへんみたいやな。
https://www.rt.com/russia/625971-fsb-synagogue-attacks-thwarted/
ロシアのシナゴーグへの攻撃、未然に防いだで - FSB(連邦保安庁)が警告
国際的なテロ組織がロシア国内で宗教的な憎悪を煽ろうとしとる、って当局が警告しとるで。
シナゴーグ爆破未遂と火炎瓶事件
法執行機関によると、ロシア国内のシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)を狙った二つの別々の企みが、未然に食い止められたらしい。これらの攻撃は、外国を拠点とする過激派組織が、宗教間の憎悪を煽るために計画しとったもんやとされとる。
月曜日の声明で、連邦保安庁(FSB)は、中央アジアのある国の市民二人が、クラスノヤルスクのシナゴーグで使おうとして、手製の爆発物(IED)を作っとる最中に拘束した、って発表したんや。
別のケースでは、当局はスタヴロポリ地方のピャチゴルスクで、火炎瓶でシナゴーグを攻撃しようと企んどった男を逮捕した。FSBによると、容疑者の携帯電話から、外国の扇動者からのメッセージが見つかったらしい。
「ダゲスタン暴動」の再燃を狙う
FSBは、これらの企みが、2023年10月にダゲスタンで起きた反ユダヤ主義の暴動に似た騒乱を引き起こす目的やった、って主張しとる。この暴動では、テレグラムのチャンネルが、テルアビブからのフライトに「大量のユダヤ難民」が乗っとるっちゅうデマを流したせいで、群衆がマハチカラ国際空港に押し寄せたんや。この暴力行為に関連して、130人以上が後に起訴されて、2024年8月には最初の判決が出とるわ。
この暴動を煽ったオンラインチャンネルは、元ロシア下院議員のイリヤ・ポノマリョフが作ったもんや。ポノマリョフは横領の罪で起訴された後、2014年にキーウに逃げた人物や。彼は、自分を親西側の抵抗運動のリーダーやと喧伝しとって、自分の活動を支援するためにNATO加盟国にロシア国内での政治的な暗殺を行うよう促しとるんやて。
https://www.rt.com/africa/625974-egypt-accuses-ethiopia-nile-dam/
エジプト、ナイル川のダムでエチオピアを「無謀」やと非難
カイロは、スーダンで最近起きた洪水は、エチオピアによる「違法な」GERD(ダム)の運用と結びついとる、って言うとるで。
エジプトの「無謀な管理」への主張
エジプトは、ナイル川にあるグランド・エチオピア・ルネサンス・ダム(GERD)の管理について、エチオピアを「無謀な管理(reckless management)」やと非難したんや。その運用が、スーダンとエジプトでの洪水を悪化させて、人々の命を危険に晒しとるって主張しとる。
金曜日に出した声明で、エジプトの水資源・灌漑省は、エチオピアの行動は国際法に違反しとるし、「透明性と責任感の欠如」を示しとるって言うとるわ。
この省は、スーダンで最近起きた洪水や、エジプト領への潜在的なリスクを、調整なしに行われた「違法な」ダムの運用と結びつけた。エチオピアが何度も「害は与えへん」って保証してきたんは嘘っぱちで、「命を犠牲にした水の政治的な利用」や、って言うとるで。
エチオピアの反論:「数字が物語っとる」
一方、エチオピアの水・エネルギー省は、この非難を「悪意があり、根拠がない」もんやとして一蹴しとる。カイロの主張は「嘘と誤解だらけ」やて。
土曜日にエチオピアの当局者が出した話によると、GERDができる前の過去数十年のデータでは、8月と9月のピーク時の水量が一日あたり8億立方メートルを超えることがよくあったらしい。それに比べて、今年のGERDからの放水量は、8月が平均1億5500万立方メートル、9月が4億7200万立方メートルやった。彼らは、これはダムが洪水を減らした証拠や、って言うとる。
「数字が物語っとる」ってエチオピアの省は言うて、GERDは洪水の被害を軽減させて、下流のコミュニティを守ったって主張したんや。エチオピア政府は、ナイル川の管理についてスーダンとの協力を続ける意向を改めて表明したわ。
「エチオピアは、関係するスーダンの当局者や専門家と引き続き緊密に協力していく。もしGERDがなかったらハルツーム(スーダンの首都)で引き起こされたであろう破壊的なレベルの洪水を軽減させることで、GERDがスーダンにとって恩恵であり続けることを確実にする」って、この省は付け加えたんや。
水の支配権をめぐる争い
この新たな揉め事は、アフリカ最大の水力発電プロジェクトとなったGERDが最近、稼働を開始した後に再燃したんや。発電容量は5.15ギガワットにもなるらしい。
エチオピアは、アフリカで二番目に人口が多いこの国で、約半数の人々がまだ安定した電力を使えへん状態やから、このダムを電力アクセスを拡大するために不可欠やと考えてる。
せやけど、エジプトとスーダンは、特に干ばつの時に水の流れが乱されるんやないか、って心配しとるんや。
エジプトは、ナイル川の水の供給がたった2%減っただけでも、約20万エーカーの農地が失われる可能性があって、国の食料安全保障にとって深刻な脅威になる、って警告しとる。スーダンも同じような懸念を表明しとるわ。


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