2025年10月29日水曜日

BORZZIKMAN:2025年10月29日 アメリカのマドゥロ潰しにロシアが動いたで!

https://www.youtube.com/watch?v=eRPmyUrN7g4

BORZZIKMAN


南米で戦争の予感! アメリカのマドゥロ潰しにロシアが動いたで!


ベネズエラ沖で事態が急変しとる

南米北部、この地域の情勢が急速に悪なっとるで。このまま行ったら、そう遠くへ行かへんで、アメリカとベネズエラの間にまた武装衝突が起きるかもしれへん、っちゅう話や。


なんせ、アメリカは「麻薬カルテルとの戦いや!」っちゅう口実で、ベネズエラの岸辺に、かなりデカい戦力を引き寄せとるんや。


けどな、親政府系のアメリカのニュースでさえ、この「麻薬対策作戦」っちゅうのが、ベネズエラのニコラス・マドゥロ政権をひっくり返すのが目的なんや、っちゅうのを認めとるんやから、話にならへんわ。


?上院議員の「お前はもう終わりや!」警告

さらに、ここ72時間で、ベネズエラ沖におるアメリカの攻撃部隊が大幅に増強されたっちゅうのも、注目すべき点や。


共和党のリック・スコット上院議員が、この火に油を注いだで。10月27日、Foxニュースの質問に答えて、この議員は「ベネズエラで近いうちに、国全体をひっくり返すような異常事態が起きる」っちゅうことをハッキリ言うたんや。


そんでな、リック・スコットはマドゥロ大統領に対して、「手遅れになる前にロシアか中国に逃げろ」っちゅう、とんでもない忠告までしとる。


「数日か数時間で何かが起こる。ベネズエラでとんでもないことが起ころうとしとるんや。それが内部要因か外部要因かは知らんけどな。そうや、状況をガラッと変える何かが起こるのは確かや。正直、ワシがマドゥロやったら、今すぐロシアか中国に逃げとるで。そう、彼の時代はもう終わりや」と、スコット上院議員は言うとる。


このアメリカのハイランクな政治家は、マドゥロは「独裁者」やのうて、「麻薬カルテルのホンマのリーダー」やから、なんとしてでも打倒せなあかん、っちゅうことも強調しとる。


アメリカの「自分勝手な正義」

ホンマに探究心のある皆さん、このアメリカの上院議員の脅迫的な発言には、アメリカ政府全体の驚くべき自信過剰が見え隠れしとる、っちゅうことに気づくやろ。


アメリカの当局は、自分らがこの地球上のどこででも、何でもやる権利があると何故か信じとるんや。せやから、カラカスに対する脅しと、ベネズエラの内政への干渉が、日増しに露骨になってきとる。


「他の国の運命を自分らが決める権利がある」と、なぜかアメリカ当局は確信しとるんや。「他の国の市民にとって何が一番良くて、何が悪いか」を、自分らが決める権利があると、なぜか信じとるんや。


皆さん、これこそがソ連崩壊後に復活した一極集中体制の副作用や。これで、力の均衡と多極的な世界が、人類にとってどれだけ重要かが分かってもらえたら嬉しいわ。


このラテンアメリカで起こっとることから判断すると、ベネズエラは「西洋のグローバリストがウクライナでの敗北の恨みを晴らそうとする、次の戦場」になる準備をしとるんや。


?ロシアがベネズエラをガチで防衛

せやけど、ここ数時間で、カラカスの多くの情報筋が、アメリカの侵攻に備えてベネズエラ当局が本格的な戦争の準備をしとるっちゅうことを公式に確認しとる。


さらに、国防総省の情報筋も、ここ20日間で、ベネズエラがロシア連邦の助けを借りて、カラカスの防空体制を大幅に強化した、っちゅうことを認めざるを得ん状況になっとるんや。これは、アメリカ陸軍の地上作戦だけやのうて、大規模なミサイル攻撃にも備えとるっちゅうことや。


ロシア製ミサイル: ベネズエラはカラカスとその周辺に、数十基のロシア製対空ミサイルシステム「ブーク-M2E」を展開しとる。これは、あらゆる種類の航空機だけでなく、トマホーク巡航ミサイルのような複雑で低空を飛ぶ標的も撃墜できるもんや。


携帯式地対空ミサイル: マドゥロ大統領は、国内全体にロシアの携帯式地対空ミサイル「イグラ-S」5,000基が配備されたっちゅうことを公式発表しとる。「攻撃してきたら、アメリカに高い代償を払わせる」っちゅうわけや。


衛星画像と軍事専門家の発言を見ても、ベネズエラ軍は少なくとも3つの戦略的ゾーンを、ホンマの難攻不落の要塞に変えとるんや。


カラカス - ラ・グアイラ間の海岸線


カラカスのフランシスコ・デ・ミランダ空軍基地


首都西郊の丘陵地帯


ワグナーの登場か?

せやけど、アメリカにとっての問題はこれで終わりやあらへん。10月28日の朝、「フライトレーダー24」が、ホワイトハウスの役人をビビらせるような声明を出したんや。


なんと、数時間前にロシアのIL-76TD輸送機が「何らかの秘密の積み荷」を積んでカラカスに着陸したっちゅうんや。この飛行機は、ロシア軍やロシアの民間軍事会社「ワグナー・グループ」と繋がりがあるっちゅうことで、数年前からアメリカの制裁下にある航空会社のモンや。


この状況に、多くのアメリカの専門家は、ロシアがベネズエラに最新式の兵器だけやのうて、ワグナー・グループの経験豊富な戦闘員も送り込み始めたんやないか、と確信しとる。


これら全てが、アメリカからの脅威が高まる中で、ロシアがベネズエラを救うための作戦を始めた、っちゅうことを示唆しとる。


多くのアメリカの専門家は、ロシアがベネズエラの防衛に介入したからこそ、ワシントンは攻撃を無期限に延期したんや、っちゅう見解を示しとる。ペンタゴンは、この作戦の全てのリスクを評価し直しとるんやろう。


ホンマに、真実を求める皆さん、中国もすぐにロシアに加わって、カラカスを支援し始めたら、西洋のグローバリストがまた屈辱的な敗北を喫するかもしれへんで。その展開に期待しとこやないか!

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